人間は、いつも俺を捨てる。 お前だって、きっと

クロネコ彼氏のアソビ方

kuroneko kareshi no asobikata

クロネコ彼氏のアソビ方
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神166
  • 萌×275
  • 萌31
  • 中立18
  • しゅみじゃない21

233

レビュー数
61
得点
1241
評価数
311件
平均
4.1 / 5
神率
53.4%
著者
 
媒体
コミック
出版社
新書館
シリーズ
Dear+コミックス(コミック・新書館)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784403663611

あらすじ

黒猫に化ける猫科人間の真悟(しんご)は、好みの顔とカラダなら、誰だって抱く。
そんな真悟に目をつけ、圧倒的なオスの匂いをさせて押し倒してきたのが、
人気No.1俳優・賀神(かがみ)だった。
カラダじゅうトロトロにされた真悟の腹の上で、彼が見せたケダモノな姿は!?

(出版社より)

表題作クロネコ彼氏のアソビ方

賀神圭市 猫科人間(豹)の人気俳優
真悟 建築業者の猫科人間(黒猫)

その他の収録作品

  • クロネコ彼氏のさわり方
  • カバー裏:クロネコ乳首のアソビ方

評価・レビューする

レビュー投稿数61

ヒョウ×猫のカップリング

ずっと気になっていた本でしたが、やっと手に入れました。
なかなか面白い設定です。
主人公は猫、攻めはヒョウです。
攻めに一服(マタタビ)を盛られて、お持ち帰りされ、ヤラれちゃいます。
普段は、可愛い受けを好んで買うのですが、
男らしい受けでも違和感なく読めました。

内容はエロいです。
付き合ってないけどセフレな感じで結構ヤっちゃってます。
話の内容は、他の方が書いていらっしゃるので割愛。

局部の描写は、特に白い目隠し線や、白塗りなどなく、
そのまま描かれています。
毛も結構リアルに描かれているので、エロさが際立っています。
局部もまっすぐではなく、ちゃんとリアルに描かれているので、
まっすぐ描かれているものよりも、リアルに描かれているものが好きな方にはオススメです。

最初はセフレのような関係だったのに、だんだんと攻めも受けに惹かれていき、
受けもまた素直になれず…
でも、最後はちゃんとくっつきます。
それまでの過程がとってもいいです。
最初は男前な受けだなーと思っていたのですが、後半になるにつれて可愛い…

誘い受けもあり、乳首責めも続きあり(攻めからも受けからもあります。受けが攻めの乳首にチ○コ擦りつけちゃってたりします。)。
乳首フェチとしては、乳首も丁寧に描かれていてエロいのでとっても興奮しました。
たまにポチっと描かれているだけの方もいらっしゃるので…

特に、チ○コの描写がとってもリアルで、萎えている時の描写もありなので、
そんな部分が好きな方はぜひ。

こちらは、クロネコシリーズ第一作目なので、こちらから読むのをオススメします。

0

ファンタジーな設定

地球の人口の0.001%は猫科人物に変身する猫科人間、という面白い設定です。
主人公受け、真悟は黒猫に変身し、攻めの賀神圭市は豹に変身できる。

真悟は撮影用セット専門の建築業者で、男女構わず遊びまくる。
そんなある日、仕事をしているときに、撮影で来た人気俳優の賀神と出会う。
賀神に気に入られ、マタタビ酒盛られ、気づいた時には・・・・
というお話です。

エロエロです。アソコはばっちり描かれていました。
苦手な方もいるかもしれませんが私は好きです。

0

クロネコ彼氏のアソビ方

「クロネコ」シリーズ一作目。

心を開きそうになったと思ったら、閉じちゃう。
また、心を開きそうになったと思ったら、閉じちゃう。
その繰り返し。

攻めが受けを好きすぎるのが大好きなので、このシリーズは大好きです。
受けのツンデレが極度すぎてかわいすぎるし、攻めはたまに暴走して大変なことになるし。
でも、二人ともかわいい。

猫とかヒョウとか動物姿もかなり好きです。
ヒョウに襲われるのは怖いけど、すりすりならされたいなぁ。

0

クロネコ姿も見どころ


読んでいる内にあれ、読んだことある…?となったので恐らく再読。
ツンデレが可愛いのは勿論、猫科だけれどどこか年下ワンコ攻めっぽい攻め、何より左京さんの御本で特化してきゅんとする"可哀想萌え"においても◎。
突然だったけどヒョウなところも見れて。
心が繋がってないと何だかえちシーンもそわそわしてしまうのでこれから先、色々なことを乗り越えて心も身体も同じように高まっていけば甘々冥利につきるなぁとにやにやします。

0

どーにもピンと来ませんでした

ツンデレ好きのはずなのに
どーにもピンと来ませんでした。
でも飽きずに全巻読めたので
絵もきれいだしお話としても
好きな人は好きなんだろうな、という印象です。

0

微妙!

すごく評価が高かったので買いましたが、私は好きじゃなかった、すみません。
エロエロってありますが…これってエロいですか??
正直全くエロくない(笑)。
いや、そういうシーンは多いんですよ、確かに。
細部までくっきり描かれてるし(笑)。
ただ何て言うのか…絵がはっきりし過ぎて逆に色気がない。
そう!エッチシーンは多いのに、色気が全くないんです。
これだ、私が言いたかったのは(笑)。
あと根本的に…絵が苦手かな(笑)。
ちょっと古くさい。

高評価を見てた故にハードルが上がってたのもあると思うんですが、微妙でした。

7

一人称「僕」、来た―!

 大人気のクロネコ彼氏シリーズ、もうすぐ新刊が発売ですね。これまでの4冊は一気に読みました。表紙もタイトルも似ていて、読み返そうと思うたびに順番がごちゃごちゃになってしまうんですが、こちらが1冊目です!

 エロエロとの噂どおり、1ページ目から飛ばしてますね!左京先生の描く裸体は私の好みからはある一点において微妙にずれているのですが、このシーンの真悟の左足の頑丈な感じは大好きです^^なぜか先生の描く上半身の筋肉を見ると虫を連想してしまうのです。私だけ!?
 このシリーズは『猫科』という設定をいつも頭の片隅に置いて読むと、とても楽しめる作品です。人間だけど猫でもあり、だけどただの猫ではない。最初の方で自分のことを「俺みてーな野良」という真悟に、幼馴染の正人が「別に野良じゃねーだろ」とつぶやくシーンがあるのですが、読み進めて行くとこの台詞が意味を持ってきて、切なくなります。正人にとっては真悟は家族みたいなものだから、野良なんかじゃない。真悟にとっても正人の家に引き取られて住む部屋もあって、時々自由に徘徊してSEXを楽しんで、最高の猫生活だと思うんですよ。だけど人間でもあるから物足りな続きい。自分だけのご主人様を求めてるのかな。そういう「猫科設定」がとても効いています。
 そしてストーリーよりも何よりもキャラ萌です!真悟の野良ネコ思考がきゅんきゅんと切ないし、小さな黒猫の真悟は可愛さMAXですよ!犬派だけど猫もいいねって思っちゃう。キラキラした賀神の丁寧な話し方も大好きです。しかも賀神の一人称が『僕』。イケメンで一人称が『僕』。大好きだーーーーっ! 
 ストーリーの大半を占めるHシーンですが、「猫科の二人」だと思うと、いいじゃんどんどんやれーと思えます(笑)
 

1

迷宮のリコリス

ココナッツさま

 コメントありがとうございます!
わぁ~嬉しい。『僕』攻め良いですよね!!!
ありそうで少ないですよね、僕攻め。
検索ワードに入れてほしいです。
お勧めの僕攻めがあったら教えてください。
私のお勧めは『銀閣博士とモルモット』です。

ココナッツ

迷宮のリコリスさま

こんにちは、迷宮のリコリスさま(*^^*)
わたしもイケメンの僕と、乱暴でない語り口大好きです!
もう、良いですよね〜僕攻め。
もっと増えて欲しいとかねがね思っております。

エロいけど、エロいだけ・・・

高評価なんで既刊何冊か読んでみました。
スピンオフも読みました、こちらと、あと別のスピンオフも。
エロいのは特筆して好きではないけど平気なんですが、総じてやってるだけ、発情してるだけって感じで合いませんでした。
絵がちょっと苦手なところもあって余計に。
エッチシーンもエロいから~じゃなくて別の意味で苦手、TLのエロみたい。絵面はBLですが、なんなんでしょうね?肌に合わなかったです。

でも、キャラクターは好きです。擬人化設定も面白いゆえに残念でした。

2

これが1作目か

愛し方を先に読んでしまったわけですが、やっぱり、セクピスと話カブリます……。

最初のセックスシーンが回想だったのがわかり辛かった。
セックスのし過ぎで黒猫に戻ってしまったのは可愛かった。
ドライでイッた後、目が虚ろで死人みたいでちょっと恐い……。

マタタビ入りのお酒飲ませて、眠ったところをお持ち帰りなんて犯罪だな。
確かに賀神はかっこいいだろうと思うけど、逃げないのがすごいよ。
セックスに溺れたって事ですかね。

どこでどう好きになったのか?
仕事をマジメやっていると言ってもその仕事シーンもほぼ脚立に座ってるだけだし、好きになる過程が早いです。
セックスもガツガツやっていればエロいというわけじゃないですよね。
セックスなしでも君といたかったって言うなら、襲うようなセックスからじゃなくて最初から愛を伝えて置けば良かったのに……愛情表現足りないです。

真悟が寝返りをうって賀神に抱きついたのは可愛かったな。

猫科って生まれたときは猫?人間?
ダンボールで捨てられたから猫?
人間になれるなら親は?普通に暮らしてないの?
人間になれる猫がいる世界と続きして簡単に猫を捨てちゃうなんて残酷。
不思議というか疑問がいっぱい。

4

ヒョウが大好き

『クロネコ彼氏』シリーズの一作目です。
読まれるならばここからがお勧め。
これ自体はまだナンバリングされていませんが、やはりここから読まないと入り込めないと思いますよ。

カップルはシリーズ通して、日本一のモテ男で人気俳優の賀神×撮影現場の大道具係バイトをしている真悟。
ふたりの出会い編という感じ。

このシリーズ通して好きなのは、わたしは賀神なのです。
賀神はヒョウ男子なのですが、昔読んだ某少女漫画がひじょうに懐かしくなりました。
あの頃から、わたしの萌えは大型肉食獣のようです。
もともと受けキャラよりも攻めキャラが好きなのですが、それ以上に真悟はもともとがタチだということが大きい。
賀神相手にだけ受け側なので、真悟はスタイルも良いですしセックスも肉食な感じ。
本当は寂しがりで不安を抱えていて…という部分はありますが、この一作目の感じではまだ個人的には萌えません。

賀神が真悟がうたた寝しているところを初めて撮影現場で目にして、「いい猫 みっけ」とポソッと言うシーンが好きですねー。

1

いきなり修正の話しからですが……

ストーリーのレビューの前に
いきなり修正の話からします。
スミマセン…。

ちるちるさんの「BL NEWS」でもあった通り、
「クロネコ彼氏」シリーズでは、3種類の修正方法があるそうですね。
①局部真っ白。全消し。
②局部の裏筋とかだけ消す、良心的な修正方法。
③無修正。

私が持っているコミックスは、かなりじーっと
局部あたりを観察したのですが、見る限り無修正です。
(最近の作品では、見られないですね。スバラシイ!!)

やはりこれには、作家さんの並々ならぬ描画の工夫がされているのを
しっかりと見受けられることが出来ます。

まず、何と言っても最大の武器は「擬音」です。
「ビュクッ」とか、「ずちゅっ」とかいう、
エッチシーンには欠かせない擬音です。
左京さんは、擬音の描写が多くないにもかかわらず
エッチシーンはかなりエロくみせることができる
ホントに上手い作家さんです。
それを局部付近に持ってきているのです。
擬音といえど、「文字」です。おいそれと消すことは出来ません。
なので、修正が難しい(もしくはできない)と、
私は受け取ってい続きます。

もうひとつの武器ですが、「吹き出し」です。
擬音文字と一緒にちょっとした透明の吹き出しを使用しているのです。
見ればわかると思いますが、
擬音と一緒に使っている透明トーンは、よく見たら「白トーン」なのです。
「白トーン」とは、少し背景を薄くする効果のある
スクリーントーンのことです。
そのトーンを気にしながら、修正…というのは、
かなり難しいです。

上記のことから、左京さんは局部等を修正されないよう、
かなりの努力をされていると思われます。
(局部の一個一個見たら、よくわかると思います。)

しかし!
最近出版された「クロネコ彼氏」の電子書籍では、
なんと局部が全消しだったとか!!
擬音やトーン、フキダシと一緒に
全部を消してしまったということですかね……??
なんてことでしょうか……規制はそこまで来てしまったのですね…
残念でなりません。
これからの「クロネコ彼氏」シリーズが心配でなりませんね…

-------------------

まあ、修正のことはこれくらいで置いといて(?)、
ストーリーのレビューですが…。

まず主人公・慎吾(受け)の相手の賀神(攻め)。
外見はキラキラの王子様でありながら、第一印象は「最低!」。
なんといっても強姦魔ですからね。
ただネコ科人間で気に入ったという理由から、慎吾を騙し、
眠っているところを襲い、慎吾の処女まで奪っちゃってますし。

まあ、遊びまくっている慎吾も大概……と思いますが、
物語の中盤から出てくるモノローグ。
……悲しいです。
ダンボールの中から、外の太陽を見ている黒猫の慎吾…。
「人間は捨てる」ということを学習してしまった慎吾は、
寂しくて、寂しくて、でも一人で頑張ろうとして、
夜な夜な遊ぶしか、しようがなかったんですね…
そう思うと、胸が切なくなります。

「恋は先に惚れたほうが負け」とも言いますが、
今回に限っては、賀神が先に負けましたね…。
最低と思っていた賀神ですが、中盤からだんだんと慎吾に
本気で心惹かれていき、慎吾を愛しく思ってきます。

慎吾が携帯を変えたところ、店まで乗り込んでいった賀神。
その後のモノローグで、
「これはもう   遊びじゃない」
と、心に思います。
もう賀神にとって、慎吾は、この時点で無くてはならない存在に
なってしまっていたんですね。
そこまでもう、慎吾に心惹かれていたんですね……。

一方の慎吾。
賀神をみるたびに「まぶしい」と思います。
でも、
「そうか まぶしかったのは まだダンボールの中にいるからか」
なんて、思うなんて……。
そんな哀しいこと、ひとりで思わないで…と
慎吾に言いたくなります。

そして、賀神の告白のシーン。
賀神は真剣に慎吾に告白しますが、素っ気なく慎吾にフラレます。
冒頭の最低野郎のバチがあたったんだよ!とも言いたくなりますが、
ここは、賀神の心情を考えると
やりきれない気持ちになります。

そして、この巻の最大のクライマックス!!(私的に)
黒猫になった慎吾が、賀神から逃げようとして、
ダンボールの中から賀神を見上げるシーン。
感極まりました……。

「絶対に捨てたりしないから」
「だから、僕のものになって」

「慎吾  慎吾            慎吾」

きっと声音で聞いたら、
この「慎吾」と呼ぶ声の三回目の声は、
誰より、何より優しかったのではないかと思います。

賀神の慎吾への愛しさが全てつまった
一言ではなかったのかと思います。

だから、慎吾もそれに応えたのだと私は考えています。
ここのシーンは本当に胸が切なくなると同時に暖かくなって…。
万感にせまるものがありました。

そして、最後まで賀神に自分を追わせようと
ハッピーエンドなのに、
いつまでも賀神につれない慎吾。

でもツンデレな慎吾がやっぱり一番可愛いです。

-------------------

エッチシーンが多いこの作品でしたが、
本当にエロシーンが色っぽいですね。
確かに無修正の威力というのも強いと思いますが、
左京さんの描く、男性の裸体の魅力というのが
見る人の心を惹きつけるのだと思います。

あの見事な筋肉、骨格、しなやかさ、柔らかさ。
全てが内包されている裸体が美しくて、目が離せません!
だからエッチシーンもあそこまで、アトラクティブなのかもしれません。

これからも執着心の強い王子様・賀神と
ツンデレ黒猫・慎吾のラブラブに期待したいと思います。

これからも愉しみ!

7

電子書籍には第三の修正者がいることを教えてくれた(笑)

内容のレビューはすでにたくさん上がっていますので、私は修正のことを。

電子書籍に鞍替えしたての頃、それぞれのストアの特色もよく知らないままこの作品を某電書ストアで購入してあまりに酷い修正の仕方にビックリしました。
作家さんが自ら施される修正はなんら問題ないですし、出版社側が統一して入れているものもそういうものだと受け入れているせいかそこまで気にならないんですが、ストア側が入れる修正は修正液をドバッと零したような見た目でセンスもへったくれもなく酷いもんです。
現在はちるちる内にこのクロネコ彼氏を例にした修正比較の記事が上がっていますが、買う前に読みたかった〜(泣)
これに懲りて修正が入りそうな作家さんのものは、ちるちるさんの教え通りイーブックで買うようになりました。

ただ、他の作家さんの作品でここまであからさまな修正をされている作品って私がこれを購入したストアでは今のところ他にはないんですよね。
リブレ出版はちょっとアヤシイので避けていますが、大体は作家さんか出版社が入れる修正のみで電子化されています。
なぜクロネコ彼氏はこんなことに?
左京さんは「あの先生は描き続き過ぎるから気を付けろ」的な特別扱いでも受けてらっしゃるのでしょうか(笑)

ストーリーは、少女マンガ出身の作家さんらしく、どこまでも少女マンガ的ファンタジーさに溢れていて、なおかつドエロい!というオイシイとこ取りな感じが堪らないです(๑´ڡ`๑)
猫科の生態についてもちょっとだけ詳しくなれました(笑)

3

1作目

まるごと一冊がひとつのストーリー。

高評価にたくさんの方のレビュー・・・大人気ですね。
年末の2014年度ナンバーワンBL などと評されている書店さんも
ありましたねー。

確かに絵もすごくきれいだし、BLには大事な要素と
よく言われるエロさもたっぷりと有り。
面白くない事はないんですが、中身が少々薄めな気がしたのは
ワタシだけなのかしらっっ???(^^;

捨てられた時のちょっとしたトラウマのような部分なんかの
心の機微みたいなところは少し入っているのですが
ただひたすらえっちしてる印象ばかりが残ってしまいました。

まだ続編がありますが、続編に行くほど
どんどん面白くなるという本もいっぱいありますからね^^

1

くいーんおぶざえろ

ストーリーは口から砂糖を吐くかと思うほどの甘さ20000%
左京先生のレビューは絵のみでいいよね??人気作家だし。(BL界にマーケティングとゆうものを感じたよ)
で、先生の何がすごいって白抜きやモザイクを使用せずに台詞や文字や絵でいけない所を隠す神っぷりでしょうか。背景とかに比べてエロイところの画力が非じゃないところでしょうか。エロターンの長さでしょうか、とにかくエロに拘りを感じます。
くいーんおぶざえろの名は左京先生に捧げたいと思います。
背景描くの嫌いなんだろうな。(ベットと風呂は分かった、ここまで来るともうつき進んで欲しい)

1

猫好きとして受けに萌え!

とにかく猫が好き!大好き!なので読んでみたところ、
受けの性格・行動が(良くも悪くも)とても猫らしくて満足です。
そのわりに外見が可愛らしすぎない、ちゃんと青年らしいところも好み。
攻めも男前ですが、その種族(?)ならではの威圧感を感じるシーンや、
感情を露わにした時のギャップなど萌え要素ありでした。
元々猫耳萌え属性はないんですが、違和感もなく読めました。

他のレビューにもあるとおり、
作り込まれたストーリーや心理描写を読みたい時ではなく、
ぶっちゃけエロシーン好きだろ?オーライもちろん大好きだ!!
という気分の時にご覧になるのが得策かと。
エロはたっぷりです。雰囲気作りもいい感じ。

個人的には…普段の絵柄は特に問題ないんですが、
裸体のデッサン(特に正面からの肩付近)に若干の違和感を感じてしまい、
それが気になってあまりエロに没頭できませんでしたw
他にそういうレビューなさそうですし私の気にしすぎだとは思います。
こまけぇこたぁいいんだよ!という生粋のエロ好きにはオススメかな。

1

萌えの2頭立て馬車

Rentaで電子書籍版を読んだので、デジタル限定描き下ろし「クロネコ彼氏が最近ちょっとツヤってます」がついていました。
真悟は賀神にお風呂入れてもらうようになったんですねー♡
賀神のお手入れがよくてピカピカになっているのを正人に指摘され、その日のお風呂でイヤイヤ言い出すクロネコと、負けないひるまないダーリンの通常営業が1ページで描かれています。
賀神はさぁ…そういうグッズっていうの? 一体どこで買うの…w

なお、電子書籍版にカバー下と裏表紙は収録されていません。

本編について。
数年振りでBLにハマり、商業作品にも手を出すようになった、個人的に記念碑的な作品です。
私は基本的に攻に共感しつつ受けに萌えるのが好きなのですが、クロネコ彼氏、特にこの「アソビ方」は特別です。真悟かわいいいじらしいで読み進めていくと、賀神王子に萌えでブン殴られるみたいな。

冒頭から中盤にかけてはもうね、賀神がヒドイ!
傲岸不遜とは正にこのこと。真悟のことだって、なんか意外におもしろいもん拾ったなくらいにしか思ってない。
ところが真悟は身体と一緒に心も奪われて、のっけから賀神のこと続き好きになってるんですよね。
だから賀神のアプローチに抵抗しつつも押し切られて心を揺らして。

バーで再会した後、賀神が戸惑いをぶつけるシーンはもう痛々しくて涙を禁じ得ない。
けれど、暴力的な行為の後、背を向けて眠る真悟の名前を切なく呼ぶ賀神。恋に落ちた男の顔。果たして捨て猫がヒョウを捕らえ、情熱のプリンスレパード爆誕の瞬間です。
ふたりの2度目のエッチの最中、賀神が初めて真悟の名前を呼んだときは、その時点での賀神の不実さが露呈して真悟を傷つけたわけですが、愛しさから口をついて出た呼び声に真悟が振り向き、賀神の腕の中で再び眠りに落ちていく姿を見ると、これまでの彼の人生での孤独が全て報われた気がして胸が熱くなります。

いつのまに、何でそんなに好きになっちゃったのという議論について、自分なりにも解釈して一応納得してたんですが、ofnoticeさまのレビューを拝読してズコーンと腑に落ちました!
そう、この人たち猫なんですよね。それに改めて気づいたら、猫科男子シリーズが100倍萌えるようになりました。読み直すために猫サイトとか検索しているこの頃です。

4

ミイラ取りがミイラに

始まり方が結構ひどい男だった賀神が、
いつの間にか夢中になり、哀願し追いかける。
王道な展開に、意外と評価が分かれているようですが…

私 大好物でした。

体から始まった関係なので、エロシーン多いし具体的(?)でした。
エロ、お腹いっぱいです。
でもそれよりも
賀神がヒョウ化して戻った後のギロリと睨む顔や、
慎吾が受けは初めてと言った時の嬉しそうな顔にドキリ。
結構、1冊賀神の顔ばっかりみてました。

一方、賀神をしっかり虜にし振り回す エライ真悟ですが、
色っぽい表情してるものの
ネコ化しているときの、
箱に落ちてひっくり返ってるところの方が
たまらなく可愛かったです。

1

さすが!

私がまだBLに出会う前、バカ売れしているわけではないけど大好きだった少女漫画家さん。
…だったと、最近知りました。前から性描写が上手いなってキュンキュンしていて、さらにパワーアップしてくれて、とっても嬉しい。

「これはもう 遊びじゃない」のページに、萌え転がりました。
絵もきれい、攻めのさわやか~に病んでるところがたまらなく、いい!!

全作品揃えました!
少女漫画→BLになる方の作品って、どれも当たりばかり。
お話の構成がとってもお上手。

1

黒猫を堪能

相変わらずキレイな絵柄で、前作の「ネコ科彼氏のあやし方」よりも、さらに色気・エロ度共にアップしております。
とくにちん○がリアルで、筋の浮きだし具合といいますかなんといいますか、とにかくごちそうさまでした。

この世に数多存在する猫の中でも黒猫は最も好きなにゃんこだったりします。
前作同様、今作でも素敵なにゃんこのお尻を堪能させてもらいました。
大好きな黒猫尻に生粋のフグリニストである私は、興奮しっぱなしでした。

1

設定は良かったと思います。

クロネコになれちゃう人間。設定はかなりウマウマです。猫スキーとしてはなれるものならなりたい性質です。ケモ耳バンザイ!
話し的にはクロネコちゃんが一服盛られ、ヒョウな彼氏にうまうまお召しあがられちゃうって、それから一悶着あって最後にはラブv感じ?エロは確かに多かったのでエロエロ祭りですが、もう少しプラトニックな部分を描いてほしかった気がします。
でも、最後に箱から自分から出てくる慎吾のところは良かった。
最後はやっぱハピエンじゃなくっちゃね!

1

ケモミミって苦手なはずなのに・・・

基本的に擬人化やケモミミと尻尾など苦手な私ですが、なぜか気になることなくあれよあれよと読んでる自分にビックリです(笑)

内容は他の皆様が細かく書いてくださってますので私一個人の感想は、リピしちゃう本決定♡(笑)
なんと言っても攻めの執着ぶりがイイね♡
受けも、まさか自分が受けになってるとはーーーーー!って感じの始まり方でしたが、最終的には攻めのテク!?にメロメロ(笑)あの強気な顔した受けがいいですね♡

ケモミミ等苦手な私ものめり込むほどのエロさが良かったです♪
体の相性って大事だもんね・・・♡(笑)

納得の神評価でーす!

3

当たり前に異質な設定が盛り込まれている違和感

絵はとても綺麗でした。
ガッツリエロもあって、好きな方はお好きだろうなあと読み終わった後ぼんやり思いました。

高評価だったので、これは読まねば!と読んでみたのですが、最近高評価の作品にあまり当たりがないので、私のツボがズレているのだと思います。
猫耳萌え(擬獣化は好きです)属性がないので、わざわざ猫人間設定を付けた意味があるのかなあと思うのですが、屹度此処が萌えポイントなんでしょうかねえ。
これは人間に化けられる猫?猫に化けられる人間?
当たり前に異質な設定が盛り込まれている違和感が最後まで残った作品でした。
そういう人たちがいるのは、特に問題ないのですね。
そうか。
どう説明したらいいのか分からないですが、ドラえもんが歩いているのを見ても街の人が何も云わないのに似ている感覚でした。

6

全てがツボです!

本作品の受けがとにかく可愛い!普段はさっぱりサバサバしているのに時々見せる健気さにノックアウトです。
攻めはSで俺様なのに受けに冷たくされた時にしゅんとしているところが素敵でした!

その他にもツンツンしている受けの葛藤や、攻めの愛が伝わらないもどかしさにきゅんきゅんでした!

個人的には半獣化がとてもセクシーでとても萌えでした!

2

エロが好きなら

ありかもしれませんね。
真悟が可愛いと感じる場面や切なそうな様子にキュンとすることはあるのですが、それを感じるのがエロシーンの中ばかりで、エロシーン以外の場面に魅力が薄い…ちょっと勿体無いかな、と感じます。

3

釘付け(°д°)

*下品注意*

ふぁぁ

リアルtyncoに釘付けだった…
読めば分かります。

筋とかリアルです。
ん~。
そんなところが好き嫌い分かれそうですね~。
リアル寄りの、詳細すぎる絵に引く人もいるかもしれません。
私はそういう描写自体は無問題の人なのでわっしょいでしたが。

それに獣人化・擬人化ものは好きだし、
どう考えても受けも攻めも想い合っているでしょ!?
Why!?なぜくっつかないしーーー!?
な内容も好きなので、
好きなものがいっぱいで楽しめました。

攻めさんは‘豹’ですが、普段の面持ちは穏やかで優しい雰囲気。
ワイルドなのはアレの時と変身した時だけなんですねw
全然俺様度・S度のない豹だったなぁ~w
でもそういう攻めさんも好きかも。

そして、受けさんの素直になれない性格も好きだなぁ…。
んも~好きだから抱かれてるんでしょうがぁぁぁ♡っと。
猫姿も可愛いよhshs。

なんだこれ結局個人的に好きなものだらけだったw
なので内容が軽いとか重いとか度外視の評価です。
まぁ期待はせずにエロを楽しもうか~
くらいの感じで読続きむと良いかと思います。

◆カバー下に「クロネコ乳首のアソビ方」が載っています!
慎吾は自分の裸を鏡で見て…
慎吾「なんかでっかくなった…気がする…(乳首が)」
賀神「なにが?」
慎吾「おっおい フロ入んだから出てけよ!」
賀神「あーもしかして乳首?大きいかもって?」
慎吾「やめ」
賀神「うーん どうかなぁ よく見せて?」
慎吾「やめろっ」
といちゃいちゃしている二人。
「確かに腫れているかもね」「舐めれば治るから」と言って乳首を吸いまくるカガミンでした。
それ…むしろ大きくなると思いますから!!

3

ヒョウ…かっけー

「ネコ科彼氏のあやし方」では猫科という設定に萌えたけど、今作はそれがあまりなかったです。
攻のヒョウ化は絶対にあらがえない威圧感があって好き。

ストーリーは受の全てをあきらめてしまったなげやり感が痛々しかったです。
もっと気持ちの変化とシンクロした性描写なら萌えたのかな。
なんかヤってばっかの印象ですね。

正直絵が苦手なんです…かなり。
それでも最後まで読めてしまうのはやっぱりおもしろいってことなんですかね。
萌えはしないけどまた読みたくなる作品です。

2

第5刷

ちょうど一年で第5刷でした。(自分の買った本)
売れているのですね。刷りたての本だからか?わかりませんがやたらカバーがつやつやしていてうれしかったです。
気になってはいたものの、買うのをためらっていましたが2巻の評判もよいようなので購入。
セクシーというよりもエロ度が高くていっそすがすがしいほどです。猫好きとしましては黒猫の描写もかわいいし。
思う存分エロ度が高めな作品をきれいな絵柄で楽しめます。2巻も読みたいと思います。

3

しょもないヤツでもネコならかわいい

この人の絵ってどうも苦手でね…。
なんつーか、エゴン・シーレみたいな病的なものを感じるのです。
毛をちまちま描いてるのも、浮世絵(春画)みたいっちゃそうだが、
そうした、芸術性みたいなのがコミックになると
ちとグロテスク。

しかし!
読んでいくうちに強烈に引き込まれていく。
人間だと、ロクデナシにしか見えないのが
ネコだとなんてかわいいんだろう。

ネコ人間の真悟は一見、ぐうたらで
愛想悪くて、ふしだらに見えるんだが、それってネコの基本特性だしw

もしかしたら、真上にお住まいで、夜中にガコンガコンやってる井上さんも、
愛想の悪い鈴木さんも、人間だとヤな奴なのが、
ネコだったら、とってもネコらしくてかわいいのかもしれない。

恋愛表現がうすいってご意見もあるようですが、
拾ってきたネコがかわいいのに理由なんていらなくね?
劣等感のかたまりみたいなネコが気高く美しい豹に惚れるのもわかるし。

自分は逆に、すべての不器用で困ったちゃんに対する、
非常に大きな愛にあふれたドラマを感じた。

7

個人的な問題ですが

ドエロが読みたい欲求にベストエロに輝いた作品が気になり購入です。

久々に美しいボディラインを堪能。
好アングルにドギマギしつつ、嫌がっているわりに協力的な体位なのはヤリチン故?

猫として真悟の行動は有りな感じですが、賀神はどうでしょう?
ヒョウとして。
じわじわと追い詰める感じは良かったのですが、特出する属性がなく中途半端な感じであとひと押し足りない。そんな物足りなさを感じます。
個人的にもっとひどい男であって欲しかったです。

ストーリもテンポも無理なくエロの欲求も充分に満たされますが、蓄積されたBLポイントが邪魔をして純粋に楽しめなかったのが非常に残念です。

2

漆黒の黒猫。

前作のネコ科彼氏のあやし方の
九重くんとは違い
黒猫ちゃん。ちょっとワイルドな
猫ちゃん真吾とヒョウの人気俳優賀神とのお話です

相手が人気俳優じゃなかったら
もっと楽しかったのになと
いうのが個人的感想です。
芸能人が登場するお話は好きじゃない。

綺麗な黒猫ちゃんは、特定の相手をつくらずその日限りのセフレと
夜をともにしながら暮らしている。

幼馴染がネコ科人間であることを理解しており協力立場にいることがとても大きい。

ネコであることを受け入れつつも、人間とのかかわりには辛い経験が多く、人間が好きだけど心から信用ができていない。

結果的に恋のお相手は人気俳優でヒョウの男。ってところが
ネコ科どうし・・・でひっかかった。

大切にしてくれる人間との関係性はかわっていないと思う。

そこがさみしかった。

2

期待はずれ

この作家さんの作品は以前一冊読んで、良くも悪くもないという印象でしたが、
この作品が全体的にとても良い評価だったので期待をこめて購入してみました。

が、残念ながらかなり期待はずれでした。

他の方も同様のことを書かれていますが、感情描写が弱すぎて全く萌えられません。
なにを理由に互いをそんなに好きになったの?と常に疑問符が頭に浮かびます。
個人的に濡れ場は大好物なので、話が好みでなくても濡れ場オンリーで楽しめたりもするのですが、この作品に関しては、これだけやたらと濡れ場がありながら全く楽しめませんでした。

猫科人間である必要性もそこまで感じられませんし、「捨てられるのが怖い」とそこまでトラウマになるのなら、その原因をもう少し詳しく描写して欲しかったです。それと見受けられるものは、インパクトに欠けるものが1ページ分程度だったように思います。

他にも自分の中でどうしても納得がいかない場面が多すぎました。
濡れ場多め、けもの化、意地っ張りな受 という大好き要素が3つもありながらこんな評価にせざるを得ないことが残念です。

時間を空けてもう一度読み込んでみよう続きと思います。

5

ツンツン受けに弱い〜

ネコ科人間の慎吾と同じくネコ科人間で人気俳優の賀神のえっちなラブストーリーです。

寂しがりやだけど臆病な慎吾は夜な夜なセックスだけの相手を探しあるていて幼馴染に心配される毎日。
仕事現場に現れた賀神に懐かれちゃって!?

同じネコ科と賀神にばれマタタビ入酒で酔わされ好きさせられちゃう慎吾。
子猫の時に捨てられて以来、人間を信用できなくて優しくされると冷たく突き放そうともがく慎吾に賀神はグイグイ迫ります。
捨てられてる前に捨てようとする慎吾に食らいつく賀神すごいよ。
とにかく、よくえっちしてます(笑)
エロいとゆーより、慎吾ね体ゆるしてはも心はもっていかれまいともがく姿はキュンキュンします。
クロネコの姿で賀神に連れ帰られ優しく体を洗ってもらうとか可愛い〜。
素直になりきれない慎吾はかなり愛おしいです(=゚ω゚)ノ
表紙もえっちな感じ(笑)

5

エロいの・・・???

人によって感じ方は千差万別!

絵はエロいかもしれないけど、
ストーリーはエロくない。

セックス見てエロいと感じるのは男性だけ・・・
女性はまず感情から入るもの。

エロを表現するにも、
BLでは、
そこにいたるまでのシチュエーションが大事なのです。

ただがむしゃらにセックスさせたってだれも濡れないゾ!

なんて上から語ってごめんなさいw

好き嫌いが分かれる作品じゃないですかね。
絵も個性的?というか・・
嫌いな人はいるのでは。。
ちなみに私もこの絵は好きになれませんでした。
ただ、チ○コの描き方だけは気に入りました。はい。



10

このエロさ具合…本当にいいんですか(笑)⁉

初読み作家さんです。カバーイラストの美しさに魅かれていたのと、レビューが良くて気になっていたので購入しました。
これシリーズだったんですね!
前作二冊読んでなくても、十分楽しめる作品でした。

内容ですが、とても不思議な世界観のお話でした。
地球の人口の0.001%は猫科動物に変身する猫科人間であるという…人気俳優(ヒョウ)×撮影所大道具係(クロネコ)のSポイけど、人当たりがいい優しい攻×強気な攻っ気猫だったんだけど、実は寂しがりやな受のエロさタップリなお話です。

主人公・真悟は猫科人間。元々は捨てられたクロネコで、何度も人間に捨てられたことで、人間を信用していません。
でも、寂しがり屋なです。温もりを求めて、一夜限りの関係を探す夜を続けていました…そんな真悟の前に、現れたのが、人気俳優の猫科人間•賀神です。
マタタビを盛られ、レイプ同然に抱かれてしまった真悟。
抱かれたのは初めてでした。そこから、2人のセフレのような関係がつづいていきます。
そして、お互い惹かれあっていく…。

なんといえども、エロいんです。カバーイラストにドキドキしながら、ページを開いた続き瞬間…ウキょ〜と意味の分からない叫び声をあげてしまった自分‼‼(笑)
動揺を隠せないまま、ページを、開けば開いていくほど…
口は大開きのまま、鼓動は早くどんどん高まって、冗談にも窒息死しそう…とか思ってしまいました(笑)
その位、エロさ加減の衝撃が、強かったです。
白抜きも、モザイクもない露出度の高さに‼‼‼
えっ‼ 本当になんにも表示がないんですけど…いいんですかね……いいんですよね…⁉
よく許可がおりたな〜と‼ 店頭に並べれたなあ〜と⁉ おばちゃん心配になっちゃいましたよ(笑)

エロは満載でしたが、ただのエロスだけで終わってなかったのが良かったです。
本当は誰かに愛されたかった寂しがり屋の真悟が、賀神に抱かれ、甘やかされ、優しくされる事で変わっていく部分が見ものでした。
トラウマから、また捨てられるかもという恐怖でなかなか素直になれない真悟と、遊びじゃない、やさしくしたい、手放せない、いとうしさを自覚した賀神との、恋人になるまでの心情変化が描かれてるところがポイント大です。

2人の表情も萌え度大でした。可愛い表情、色っぽい表情、せつない表情…いろんな表情が丁寧に書かれていて、心を鷲掴みにされました。
『三週間じゃね〜から、三週間と五日だから』の台詞と表情は一番好きなシーン。
最後の、段ボールの中の捨て猫、とかけたシーンも大好きです。

恋人になってからの2人の甘々さ、賀神の見せる独占欲&ヤキモチ姿にも萌大。
カバー裏はおまけ漫画「クロネコ乳首のアソビ方」も美味しすぎてオススメです。

18禁以外でここまで飛んだ作品もないので、神評価でもいいんですが、贅沢をいえば一巻で収めてしまうにはもったいないなあと…と思っていたら、次巻も出るそうなので、それに期待を込めて萌×2にさせて頂きました。
オススメします。

5

表紙にトキメいて

猫科男子のしつけ方シリーズを気に入っており、同著者+攻め×攻めな表紙に惹かれて購入。

始めからエロ満載。裸体もエロチック。受けが人間化してても尾てい骨あたりに尻尾の名残があるところはツボでした。

攻め様:どんなに身体を重ねても、素っ気ない受けへの執着、嫉妬心の表現や受けに心を持ってからる場面が、切ないのなんの。両思い?になった後の表情の良さにキュンときました。

受け様:タチネコの意味では無く、本当に猫ちゃんそのものですね。自由気ままで、縛られることが嫌い。過去の出来事から心閉ざした感じが何故か愛おしい攻め様に心を開いたあとほ赤面顔がかわゆいv

登場人物に関連性のあるコミックが他にあるようなので、購入検討中。他の作品を読むとこの作品の見方が変わる予感がします!

4

う~ん。

今更、私がレビューするのもどうかな?って思ったのですが。。。
俳優:賀神圭市×大道具(日雇いバイト):真悟です。

と思いきや、なんと擬人化!
でも正直、別に擬人化じゃなくてもよくね?って思いました。
ごめんなさい( ゚ω゚;)

でもニャンコになった真悟はめちゃくちゃ可愛かったんですけどね!
それ故に残念・・・(´・ェ・`)

面白かったんですけど個人的に、遊び人の受けが、あまり好きじゃなかったので「中立」
ですね。濡れ場シーンも、そんなにしょっちゅうあったら、疲れますし・・・。
すみません( ゚ω゚;)

あと思ったのが、「えっ?これディアプラスなのに、こんなにエロくていいの?」
でしたww
ディアプラスは個人的に初心者向けだと思っていたので、びっくりしましたね(汗)

1

体位・表情・プレイ内容すべてがエロ

「ネコ科彼氏のあやし方」で
颯爽とクールに登場していた真悟クンが
こーんなにカワイくなっちゃうの?
という驚きがまず。

エロいです。
もともとタチだった俺様的な真悟が
攻めの賀神に調教されるようにして
文字通りネコにされてしまいます。

体位や表情、プレイなど全てがエロく、
結合部分なども丁寧に描き込んであり
萌え度が高いと思います。

そして、地の果てまでも追いかける、
攻め賀神の安定感が素晴らしい。
フラれても、嫌がられても、
逃げられても、とことん追いかけ、
食らいつくすという肉食な攻め。

特に、マンションの高層階から飛び降り
必死で真悟を追いかけるシーンは
映画を見ているような臨場感があり
瞬きも出来なかった程です。

そして過去のトラウマから
スナオになれなかった真悟が
少しずつ心を開いて行く過程は
思わず母親目線で
見守ってしまいました(笑)

賀神に会えない3週間を、
「3週間と5日」と訂正したり
後日「1ヵ月弱」とカウントしていたりして
その純粋な可愛さに心が暖かくなりました。

そして、自分が続き逃げれば
賀神はきっと追いかけてくれるから
いつも逃げていればいいんだという
思考回路が愛おしかったです。

「ネコ化彼氏~」の九重にフラれたことを
同僚の正やんにグチっているコマもあり
人間味あふれる真悟を見ることが出来
すごく新鮮な思いがしました。
今の真悟なら、九重といい友達に
なれるんじゃないかな?
(夏目先生が許さないか…☆)

ぜひ「ネコ化~」を読んでから
こちらを読まれることをお勧めします。

7

けもーーーーーーーーーーーーっw

なんとなく手にとった初読みの作家さんで
たんに「ケモ耳」はいいよな(´・ω・`)それだけの話だったんですが
やっぱりケモ物はエロくて最高!!!
獣万歳wwwwwwwwそんな衝動を思い出させてくれる作品でした。
なんだろう、このたまらない感じw

攻受どっちもケモノっていうのもいいですよね。
受っぽくない受ったのも萌えですよね。
そもそもは受じゃなかったものを無理やり犯した上に快楽覚えさせちゃうとか。
なつかない黒ネコがなついた状態とか。
尻尾とか、耳とか、舌のザリザリとか。
萌ツボがオンパレードな一冊でした。
そのくせエロも満点というなれば文句なし。
エロが多い割にはストーリーもガッツリ。
久しぶりにいい作家見つけたなと思える1冊でした。

ただ、実際問題やっぱり受として合体していると
どんなに男前でツンな受でもメスっぽく見えてしまうのが少々残念でした
他にもケモノBL描かれているようなので、チェックしてみたいかな

7

評判通り!

「エロい!」という評価に踊らされてんまんまと購入しました(笑)
結果…エロいですね。
奔放にセックスライフを楽しみながらも過去のトラウマから誰にも心を許さずにいたクロ猫ちゃん(受け様。攻め様と出会うまでは攻め)が、自分より強い動物と出会って心も身体も奪われちゃう。
個人的には、最初は心を開かずにいるので、ラブシーンでも受け様の表情が硬いというか辛そうなのが若干萌えきれないところですが、それでも身体は気持ちよくされちゃうのはエロいなぁと。
「書き方がうまくて修正がないに等しい」というのも、読んで「なるほど!」と思いました。
評判に偽り無しだと思います。
あと、猫ならではの舌がザリザリしてたり、喉がゴロゴロしたりするのにも萌えました。
不器用な歩み寄りでくっついた二人なので、幸せになってもらいたいな…と思います。
ラブラブ続編もちょっと読んでみたいです。

2

猫科人間の恋

 このお話は、人間の中には、猫に化けられる種類がいるというちょっと不思議な設定で始まります。撮影用のセットの組み立てを行う、坂上美術でアルバイトをしている真悟もその猫科人間なのですが、撮影先で俳優の賀神に気に入られてしまいます。

 動物のようにしなやかに飛び回るシーンや獣耳、しっぽが自分には珍しく見えましたが、後腐れのない遊び方、すぐに体にいってしまうあたりが私には難しかったように思いました。心とか気持ちがわかりにくかったです。

1

うわ~!エロい!

ナニの描き方がリアルでウヒョーと思いながら読みました。
すごく線画がお綺麗で、見やすい画面。
しかも自分の大好きなビッチ受け!!(*゚∀゚*)キタコレ!
攻めもちょいSが入っている感じでしかも執着している所が良い!!
なんだ、どっちも大好物で萌萌でした。
受けの黒ネコ姿も可愛いかったですね~♪人間になっても丸まって寝ている所とか、全部萌~でした^^

ただ、神評価にならなかったのは攻めさんの説教臭いシーンですかね。
「~やめなさい」って丁寧に言っているけど、相手を思うゆえの発言だろうけど微妙な言い方が気持ち悪かったためのマイナスです。
あと、攻めさんの豹の姿は好きなんですけど、もうちょっと違うシーンで見たかったな~と。
あの姿って絶対もっと良い感じに使えたはずなんで、何となくもったいない出し方しちゃったかな、と思いました。
あぁ、でも最後の受けを追う攻めさんにキュンでした^^*こーいうの好きなので萌~♪

エロと愛と両方補充出来るお勧めの一冊です♪

5

並々ならぬこだわりを感じます

作者さんのエロに対しての情熱をひしひしと感じます。
乳首、感じいった表情、過ぎた快感にねじれてしまう身体、攻めの雄としてのセックスアピール・・・これらが熱をもって主張してきます。

読んでから調べて気付いたのですが、左京先生って少女マンガを主軸においてる方だったんですね。しかも少女マンガの方でもかなり有名な先生。
読んでる間、ずっーと既視感を感じていたので、気付いてから引っかかっていた謎が解決してかなりスッキリしました。そして先生のエロに対してのパッションにも納得しました。あー、なるほどねw、と(笑)



特に好きなシーンは、受けがもうすっかり身体はグズグズに陥落しちゃい、心も攻めを求め始めてることに自分で気付いちゃうシーンが好きです。
ちょっと気持も与えてくれるんじゃないと期待し始めている、とハッと我にかえっちゃうんですよね。そして自覚した気持ちに蓋をして、セックスに集中しようとする・・・。

ううっ、泣かす!
でも萌える!!




あとはー・・・猫科人間ネタだと知り、BL界で一大旋風を巻き起こした某セがつくメガヒットシリーズがちらっとよぎりまし続きた。あら、これが先発優位思想かしらと思い直し読み進めていくと、シリーズものだと知りました。結構続いてるのね、なら大丈夫か、と一安心。

しかしDear+ってときどきとんでもなくエロい作品を世に送り出しますね。
キャラ達がひたすら濃いくんずほぐれずをしているので、あれ?これピ〇ス?と混乱して確認したらDear+でした。
いいお仕事してます。

6

クロネコの切なさとエロさ…

せんせいのネコ科系全部持ってますが、これが一番大好きです!

ケモ耳ってだけでも萌えがすごいんですが…
これに獣化と捨て猫の切なさがあいまってシナリオの切なさマックス!
かかってこない電話の日々を数え…切なさから携帯番号を変えてしまうとか…
可愛すぎぢゃ〜〜〜!!! 泣いちゃいました…

そしてなんといってもエロい…
そのエチも最初タチだったクロネコちゃんがより強いネコ科にネコにされちゃって、アンアンしちゃうなんて最高!!
ネコ科ゆえに、挿入しちゃうと…まで抜けないとか…詳細設定も素敵です♪

CDも大好きな前野きゅんと近藤さんなのですっごくほしいんですが…金銭の都合上しばらくは見合わせ…でもいつか絶対欲しい!!!!
そんなハマっちゃう作品です

4

すぎょい・・・

噂には聞いてたのですが…すごいっす!ホントなんでピアスじゃないんだってくらいエロいっす!

私猫飼ったことないからわからないんですけど、猫って自分の気まぐれで懐いたりどっかいったりと聞くんですが真悟の描き方がまんまそうなんです。
もう2度と期待したくない、捨てられたくないの一心。でもどこかで期待してて、圭一に惹かれていく。素直じゃないため意に反した行動ばかりでるんですがセックスの時は順応でデレデレ時々男前。そのギャップが可愛かったです。

この作品読んで黒猫飼いたくなったのはきっと私だけじゃないはず!
いやーエロかったよ。これがドラマCDなるんだったらどうなるんだろう?私の大好きな前野さんと近藤さんなんですごくCD欲しいです!!

3

クロネコ、最高です

左京亜也先生にハマりそうな予感ってか、もうハマった作品になりましたww

もうっ、良いですよww

絵も綺麗だし、ストーリーも面白いっ!!
そして、エロいですww
本開いて、1ページから分かります(笑)

猫科人間同士のお話でしたっ!!
豹の猫科人間の賀神×黒猫の猫科人間の真悟なのですが。
二人とも、文句なしにカッコイイですっ。

普段は、犬派の私でも猫かわいいっと思った黒猫の時の真悟っ!!
そして、賀神が真悟への気持ちを自覚してから面白さがレベルアップしました。
一度も、面白さが落ちる事無くラストを終えましたww

また、この二人で続編出てほしいですっ。
気になる人は、ぜひ読んでみてくださいっ!!

5

いい猫 みっけ

えっろ!って言わずにはいられない
エロエロBLを読み慣れているユーザー様たちをも
うならせるこの作品☆
まだ読んでいない方!もったいないですよ(〃∪〃)
意地悪で独占欲の強い芸能人の賀神×デレがエロ過ぎクロネコ男子の真悟くん

賀神の上から目線が徐々に下がっていく姿が面白かったです
結局2人ともお互いの色気にメロメロってね!
捨てられることを恐れてそっけない態度をとる真悟くんが切なくて
真悟にハマって一喜一憂する賀神が可愛くて
文句なしの神作品です☆
猫化した真悟くんの涙を目にためている姿はもう…
胸がキューンってなります!
とにかく2人とも色気がダダ漏れです!
作家さんが別名で描いていた少女漫画を読んだことがありますが、
エッチシーンは今回が初見でした
こんなえっろい絵描ける人だったんだとビックリしました☆

6

確かにエロかった!

評価通りのエロエロでした。

というよりなんだろう、欲望に忠実なネコ科の本能を見たと言いましょうか。

まさか表紙の左側のイケメンも、ネコ科の動物人間だったとはまずびっくりでした。
(開始3行でネタバレぶっこむ。)


豹と黒猫のにゃんにゃん情事・・・という甘い話ではなく、
激しい欲望の求め合いですね(´ `*)

主人公は傷つく・・・捨てられることが怖くて
フラフラ夜の相手だけを求める情事タイプの猫。
もうダンボールの中から飼い主を求めるのはごめんだという猫人間。

お相手は今をときめく売れっ子イケメン俳優(実はヒョウ人間)
こちらも「猫人間は後腐れないから抱く」という目的で当初は近づきます。

とまあ出会いだけ考えれば
最初はセフレのつもり→何かビビっときて本気に!(*´д`*)
というありきたりなシチュですが、描写がエロいのかなー
汁の表現がね!←
なんせ飛び散る汁がn(ry
エロいのかなーあと「興奮してます(*´д`*)!」っていう欲情してる時の表情!
ストーリーというよりキャラの描写がいちいちエロい作品でした。

あと豹がな続きかなかリアルでインパクトありました!

うん、面白かったんじゃないかな(*^_^*)

5

パワーアップ具合に驚き!

別に意図していたわけじゃないんですが、中々この本がお店で見つからなくて
(古本で探していたわけじゃないのですが・・・
でも新品で買ってからよく古本でも見かけるようになって、ちょっと悲しかった・・・)、
結局、
「イケズ彼氏の堕とし方」→「ネコ科彼氏のあやし方」→こちらと、
左京さんの描かれたBL本を古い順に読んだかたちとなりました。

で、驚いたのが、もちろんエロさもそうなんですが、
それだけじゃなくて、
ストーリーに引き込む本の力がすごくパワーアップしてる!!
臨場感も、心が苦しくなるような切なさも、絵も、
グンと冊ごとに魅力を増して、惹きつける!!
そんなにそんなに期間があいているわけでもないようなのに、
何があったらこんなに変わるの??

時とともに絵柄が変わる作家さんってそんなに珍しくないと思うのですが、
こんな急激に魅力的になるは珍しいのではないのかしら・・・

エロとストーリーの融合具合がなかなか凄いと思うので、
ここから更にまだパワーアップするのか、左京さんの今後の本がとっても楽しみです。

あ、でもごめんなさい、豹の姿はちょっと続きだけ残念でした・・・。

7

すこぶるエロい!

キラキラ系の美しい絵柄で描かれる、猫の姿になったりネコ耳が生えたりな猫科人間2人をめぐる、ぶっとびトンデモ設定なエロエロエロ現代ファンタジーものw
ストーリー展開はBLファンタジー全開でございますw
そしてなんといってもエロが!エロが…すごいです!本持ってパっと開くとだいたいエロシーンww
そしてこのエロ描写が特濃…!そうか、コレで修正かかったことになるのか…!とある種の感動を覚えてしまうほどの局部描写w

ケモノ萌え属性が私にないのもあってw、序盤の展開がやや強引な印象でしたが、中盤以降、体だけだった関係に心が入っていく様子が、特に表情から感じられてきゅんとしました!

とにかくERO!という方、ケモ耳・動物擬人化などがお好きな方にはオススメできる1冊かと思いますw

2

高評価なの、わかりました。

私はたいてい、ここで評価が高い作品はいざ読んでみるとはずれな事が多く、また余計なものを買ってしまったと(初読み作家さんは大体、過去作品も含めて買える物はすべて大人買いしてしまいます)落ち込むのですが、この作品は大ヒットでした!

肌の露出が非常に多く、何回ヤッてるんだというくらいヤッてるシーンばっかり…。
大概、こういうタイプの作品は苦手なのですが、この作品は良かったのです。

ヤッてる中にも切ないストーリーがあり、すごく胸が締め付けられる感じでした。
特に賀神のことを眩しいと思っている訳を真悟が気づき、人間じゃないから自分のことは捨てないと賀神の存在を受け入れたら、また捨てられてしまったあの流れ!
本当は捨ててなく、どうしようもない理由が賀神にはちゃんとあるのだけど。
人をなかなか信じられない子が、やっと一旦受け入れたのにそれをまた裏切るって、なんて切ない流れ!

その後の展開も良かったです。
連絡が取れない真悟に切れた賀神。
ただ単に怒りに任せヤッてるだけじゃない、ここで賀神も本当に自分の気持ちを自覚するのですね。

しかし、この話の山場はここではないの続きです。
ここからまだグッと読ませる展開が待ってるのです。

逃げる真悟に追う賀神、何回も捨てられているから、拾われてまた捨てないなんて簡単には信じられないのです。
真悟、切ない…。

真悟には本当に幸せになってほしいと願わずにはいられません。
作者さんがカバー裏で、またこの2人を描くとあったので非常に楽しみです!

個人的に道重さんのキャラが、切ない展開の中で笑わせてくれて好きでした。

8

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