「恋する箱庭」発売記念ペーパー

koisuru hakoniwa

「恋する箱庭」発売記念ペーパー
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
4
評価数
2件
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
笠倉出版社
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
恋する箱庭

あらすじ

本編その後。
一緒に食べようと買ってきた限定モノの1個しかないケーキをリーゼルに食べられてしまい、怒る尋希。
二人のそんな些細な喧嘩の結末は?

表題作「恋する箱庭」発売記念ペーパー

恋人 ルーカス・リーゼル 25歳
大学生 澤田尋希 19歳

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レビュー投稿数2

食べ物の恨みは恐ろしい?

本編でも二人でケーキを食べる場面が多い二人、二人の思い出の品だから余計に
苺やベリー系のケーキに目が無い受け様が、期間限定のケーキを並んでまで買って
やっと手に入れた一つを二人で分け合って食べようと思っていたら・・・無かった。
仕事で遅くなった攻め様が、自分の分だと食べてしまったのです。
そしてそれを知った受け様は大粒の涙ながらに攻め様を責める。
食い物の恨みは恐ろしいって内容かと思えば、二人で分け合って食べたかったと言う
甘い受け様の気持ちの表れでしたね。
その時にケンカしてしまった二人ですが、攻め様が受け様の機嫌を直す為に同じような
ケーキをホテルのパティシエに頼んで作ってもらう。
そして仲直りの甘いケーキタイム突入と言うお話でした。
ケーキ一つで泣くなんて・・・でも好物なら仕方ないかも(笑)

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喧嘩の原因はケーキ

ケーキを巡る痴話喧嘩ですから、もう糖度的には糖尿病を引き起こしそうです(笑)
本編の中で尋希がケーキを買ってきて一緒に食べるシーンがあるのですが、
リーゼルは特に甘いモノが好きなわけじゃないのです。むしろ、その尋希の心が嬉しくて、、というところでした。

今回の番外編では、尋希がリーガルと食べたいと思い期間限定のケーキを買おうとしたのですが、超人気だったために1個しか買えなかったのです。
リーガルの帰宅が遅いから、明日二人で半分こして食べようと冷蔵庫に入れてとっておいたのですが、朝起きるとなんと!!
怒る尋希にリーガルは逆ギレ。
食べられてしまったことではなく、二人で半分こしたいという気持ちの問題だったのですよね。
そして、その夜お詫びにリーガルはケーキを買ってきます。
それは、店は違うのですが、贔屓の店のパティシエに無理を言って作ってもらった、同じケーキ。
尋希は満足なのですが、リーガルとしては、やはりケーキより尋希を食べるほうがwww

何か、リーガルの金持ち加減が分かる話でしたね(汗)

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