ブサメン男子♂ ~イケメン彼氏の作り方~

busamen danshi

ブサメン男子♂ ~イケメン彼氏の作り方~
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神4
  • 萌×28
  • 萌2
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
60
評価数
16件
平均
3.9 / 5
神率
25%
著者
作品演出・監督
阿部信行
音楽
オンリード
脚本
外原祥子
原画・イラスト
野々宮ちよ子
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
フロンティアワークス〈CD〉
収録時間
61 分
枚数
1 枚
ふろく
店舗別特典あり
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

電子書籍史上BLコミック歴代1位、驚異のダウンロード数200万を突破した『ブサメン男子♂~イケメン彼氏の作り方』 をドラマCD化 !

2011年12月に単行本が発売され、ますます人気が高まる野々宮ちよ子先生の大ヒット作です。
地味でチビだけど愛嬌のある “ あゆむ ” が、幼なじみで超イケメンの “ 龍二 ”“ 隼人 ” に翻弄され愛されまくる甘くてちょっぴり切ない恋模様を描きます。

表題作 ブサメン男子♂~イケメン彼氏の作り方~

沢木隼人 → 谷山紀章

小山内あゆむ → 下野紘

岡野龍二 → 羽多野渉

小山内あゆむ → 下野紘

その他キャラ
仁科早希[斎藤千和]

評価・レビューする

レビュー投稿数5

さくっとライトに楽しめまする☆

阿部さんが監督ならば、ハズレないだろう!!と
ちょっと鼻息荒くなりながら聴きましたら
やはりBGMが綺麗だし、(コミカルなところは愉快だし)
原作未読でも状況がわかりやすかったです♪
さすが!!!

下野さんのテンパり具合は微笑ましくて、どのシーンもお上手!
喘ぎも妙な気持ちになるくらいw
可愛らしいお声はそんなに好きって程じゃないのですが
この下野さんはなんだか…ムラっときました!

羽多野さんのムッツリ塩梅、ぼそぼそ言うのが似合ってた!
「あゆむ、舐めて」なんて、おーーーーーーーい!!!と汗かきました!

谷山さんのチャラ男、エロボイスだからまんまですねw
「あゆむー、あゆむ、力抜いて…」…エロ……っ。
吐息交じりはやめて!心臓に悪いから!w

このSEもね、ぬちゅぬちゅ音がいやらしいです。
これこそ阿部テク!!w
龍二と二人きりの部屋、麦茶の中で揺れる氷の音が涼しげでしたし、
布団の中で拗ねる隼人のくぐもった声が
それこそ容易に想像がつくのです。
(あ、でも布団は谷山さんの自前だったのかな??
「布団良いです」って褒められたとフリト続きでおっしゃってたなぁ)

クールな女子キャラ・仁科役の斎藤さんは好感が持てる言い回しでした♪

しかし……龍二×あゆむ、隼人×あゆむのHシーンが
不完全燃焼すぎ!!!(泣)
もっとねっとりイこうよーーーーーー!!!
尺ならまだ余裕はありそうだったんだけどな……。
下野さんの若干掠れる声が良かった…!

フリトのはしゃぎっぷりが楽しい!!
下野さんの笑い声も「作品自体が下ネタなんだから!!」の発言、
つられ笑いしますわーw
「やー、気持ち良かったです」とあっさりはっきり言ってのけるはたぬー、
男前だな!!!w
谷山さんも弾けてていい感じ♪

全体的に楽しいのですが、あっさりしすぎててリピ率は低いかも…。
でも、下野さんはもっと注目(注耳)すべきだわ、と
自分的に思いました。
予想以上に喘ぎも素晴らしかった!!

原作読めたらもっとエロさを満喫したいですw

2

下ww野wwwさんwwww

下野さん、しっくりきすぎ。爆

ほんでこんなとこで谷山紀章さん使うなww
あの美声でタイトル

「「*~ブサメン男子~*」」(←美声エコーがかかっている※)

って言うところ不覚にも吹きましたわ。

そしていろいろすっ飛ばして、エロシーン。←
エロ過ぎるでしょう!!!爆
SE!いい仕事しすぎ!ww 
下野さん、予想外の受けボイスで・・・想定外に萌えました。(失礼)
一番しっくりきたのは鳴き声ですが・・・。
谷山さんの攻めボイスもエロすぎて・・・(*´∑`*)♥
はー幸せ時間ですね。いろいろカットが多くて、
少し不完全燃焼ですが、エロシーンの良さは十分伝わりましたw

1

エロ特化本からエロを取るという暴挙

素股シーンを初めエロシーンが多数省かれています

隼人はほぼイメージ通り、龍二は侍っぽいです

ボタンの飛ぶ音が爆竹みたいだったり体育教師が無駄に美声だったり
ツッコみどころが多くて楽しいんですが、原作の方が面白かったです

0

タイトルを変えた方が良いと思う…

「イケメン男子、ブサメンセフレの作り方」に……。


とってもとっても毒吐きますので、ファンの方には本当にごめんなさい。

原作未読です。「電子書籍漫画」「変なタイトル」ということでかなり予測はついていましたが、案の定裏切られませんでした。なんてお手軽BLなんでしょう。ただエッチしてるだけ。原作のエロシーンが相当カットされているということで、原作は更に凄いのかと思うと読む気は失せますね…。

お三方の演技は大変素晴らしいです。逆に声優さんたちの力でなんとか聴ける作品にまで持ち上げられているといった感じでしょうか。
谷山攻め、羽多野攻め、下野受けって個人的に大好きな設定なので非常に美味しいCDだなと思ったのですが、中身の萌えが伴って始めて興奮出来るものなのだなと冷静になりました。大好きな声優さんたちなのに全く萌えませんでした。眠気が襲ってきたエロシーンは久々です。

流行りの不細工受(or攻)。このジャンルは内容が伴って始めて「萌え」に昇華出来る作品なので、安易に不細工を商業アイテムとして売り出すのは如何かと思います。例えば不細工BLのパイオニアとして上げたいのが門地続き先生なのですが(あくまで個人的に)、いかにキャラクターの内面的魅力を掘り下げるかで先生の技量とオリジナリティが光る作品に仕上がっています。木原先生も不細工、それどころか性格不細工を巧みに描かれますが、あえてここで説明するのが憚れるほど入念な設定と突き刺さる心理描写が読者を闇に誘います。

関係無い場所でお二方の名前を出してしまい不愉快になった方もいらっしゃるかと思いますが、しかしそれでも、この人達と肩を並べるくらい素晴らしい作品を提供して欲しいと望む一読者の我儘です。

不細工BLのみに言える話ではないのですが、「不細工」というハンディをキャラクターに負わせた以上、普通のイケメン男子とは違った方向から攻めていかないと成功しないのは言わずもがなな訳で、そこに期待する私が間違っていた作品なのかも知れません。

この作品は、ただ主人公が不細工。それだけ。
何かに突出しているわけでも無い、攻めの気持ちを他人よりも理解する心があるわけでもない、一体彼の人間的魅力は何処にあったのでしょうか。

また、攻めにも人間的魅力がゼロ。イケメンで、成績が良くて、スポーツ万能で……なのかも知れませんが、「人間」が薄っぺらくて聴くに耐えませんでした。受けが好きなのはよろしい事ですが、ただ好きなだけで、受の気持ちや言葉を全く聞かない所はドン引きです。

これは「恋愛」ではなく「セフレ」という関係のがしっくりきます。中身を伴わない外面的な恋愛行為。
電子書籍漫画を馬鹿にしたい訳では無いのですが、それでも「まあ電子書籍漫画だから仕方ないかな…」で諦める自分が少し悲しい。これが150万ダウンロードですか……。

最近の少女漫画で顕著なのですが、こういう「棚ぼた」恋愛は非常に退屈です。ある日突然白馬に乗った王子様が連れ去りにきてくれる……訳ねーだろ!しかも男に!一つくらいはチャーム身につけておけボケ!

以上非モテ女子が送る嫉妬と羨望にまみれた独白でした。

9

縞々

jimmy様
はわわわ、お返事大変遅くなりました!申し訳ありません。

鬼女のようなレビューにコメント頂き大変恐縮で御座います(照...)
BLはファンタジーといえどたまに許せない事が...あるんです(苦笑)
イケメン彼氏をこっちにもまわして欲しいわけですよ!!!
好き放題書かせて頂いていますが、これからも宜しくお願い致します。

カットは多いものの、聴く価値あり!

電子書籍でもかなりのDL数で人気作品だったこの「ブサメン男子」ですが、
待望の音声化でしかも豪華キャスト!
CD化が発表されて公式HPが出来てからキャストがなかなか発表されなかったのですが、メインキャラの声優さんたちが発表されたときには、「いい、これ絶対いい…!」と
聴く前から大興奮でした!
そして実際に聴いてみまして、この作品のメインとなります絡みは大幅カットされている
ものの、それぞれのキャラに合った声優さんたちでさすが!な演技は聴く価値ありです!

【受け】〈小山内あゆむ〉:下野紘さん
もう可愛いんだあゆむが…!!(笑)
2人の幼馴染に翻弄されわちゃわちゃするあゆむ=下野さんは本当にハマり役でした。
自分に自信がない、釣り合わない、でも2人が大切…そんなあゆむも、
大切な幼馴染たちに告白され、あれよあれよと言う間に行為が始まり、嫌なハズなのに
気持ちよさには勝てないと快感に弱いあゆむも下野さんのもう、まさにあゆむ!な演技が
とっても素敵でした♪
2人の男に愛されるあゆむ役、お疲れ様でした下野さん!

【攻め①】〈沢木隼人〉:谷山紀章さん
とって続きもよかったです。かっこいい、かっこいいんです…!
聴く前から「きーやんが隼人なんて、こりゃ絶対かっこいいじゃん!」となんとなく
イメージできていたのですが、実際聴いてみて期待を裏切られることなく素敵に演じ
られていました!いい声ー!!
明るくて人懐っこくて、でも実はちょっぴりわがままな隼人。
自然体というか、谷山さんの飾らない感じがそのままかっこよくて可愛い隼人になって
いました。BLでの谷山さんがメインな作品はあまり聴いたことがなかったのでとっても
新鮮でした。これを機にいろいろ聴いてみたいな!とさっそくちるちるにて『谷山紀章』
で検索してしまうわたしです。

【攻め②】〈岡野龍二〉:羽多野渉さん
羽多野さんも相変わらずいい声で…!こう、耳に囁く感じの低音ボイスがたまらんです!
品行方正、冷静沈着、しかしむっつり。しかも高性能GPSをあゆむのポケットに忍ばせた
りとちょっと危険!?であまり感情の起伏が見られない龍二が羽多野さんの丁度いい
低音ボイスとベストマッチ!
どの声優さんもそうなのですが、いろんな配役を演じ分けられる声優さん達って本当に
すごいなーと改めて実感しました。羽多野さんも、攻めや受けの役柄をいろいろと演じ
られ、BLCD界には必要不可欠な声優さんのお1人ですよね♪

原作を読みながら聴いたのですが、それぞれの絡みの場面では
「え、ここでカット…!?」ととっても残念な部分も。
そりゃあねぇ、しょうがないよな~と納得しつつも、やはり残念!カットは残念ですが、
それによって聴きやすい1枚になっているのではないかな?と思います。
とにかく受けが攻め2人に愛される!という典型的な3人もので、正直内容というよりも
設定を楽しむ、という作品かなと勝手ながらに思っておりまして…好みは分かれるかな、という印象です。
三角関係や幼馴染ものが大好物なわたくしとしましては、円満(?)な三角関係は
聴いていて楽しかったです♪
仁科役の斎藤千和さんも、イメージ通りというかとっても素敵でした!!

そしてキャストトークは…めちゃくちゃ面白かったです。
約8分ほどあったのですが、かなり笑わせてもらいました。
少しテンション高めに3人がわーわー喋って、下ネタも出て下野さんはイジられ…そして
下野さんはあゆむを演じられてるときの声とあまり大差なく、そこがまた素敵!(笑)
谷山さんがこの作品(原作)を紹介する際に、知り合いの女の子たちにもブサメンは
人気らしく、「電子書籍1500万DLで~」とどれほど人気か紹介するのですが
0が1つ多い!とつっこまれるものの、「盛るんだこういうときは!」と言う谷山さんに
爆笑でした。
下野さんに「羽多野くんはどうだった?」と演じた感想を聞かれた返答が
「気持ちよかったです」という返しにまたもや爆笑。
まだまだフリートーク聴いていたい!と思える素敵で笑える内容でした♪

3

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