狼の妻籠み

ookami no tsumagomi

狼の妻籠み
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神21
  • 萌×219
  • 萌9
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
13
得点
209
評価数
52件
平均
4.1 / 5
神率
40.4%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
白泉社
シリーズ
花丸文庫(小説・白泉社)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784592876946

あらすじ

大学生の瀬津は、実は満月の夜に狼へ変身する人狼だ。傲岸不遜な人狼族のボス・真神は「おまえから不思議な匂いがする」と、瀬津が隠しているもう1つの体の秘密を暴こうと強引に迫ってきて…!? 

(出版社より)

表題作狼の妻籠み

人狼族のボス 真神鋼
大学生 人狼 水守瀬津

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数13

人狼世界

人間と人狼の混血である主人公・瀬津と、純血種の人狼であり人狼族の若きボス「アルファ」である真神との物語です。

私はモフモフ萌えはしない方なのですがそれでもかなり面白かったです。人狼にまつわる設定がしっかりしていて人狼ゆえの苦悩なども描かれているので、トンデモ設定という印象は受けませんでした。獣化するシーンが度々あり、その際の描写も丁寧なので、映像で見てみたくなりました。ボスらしくキリッとしている真神のデレっぷりが微笑ましかったです。

瀬津が抱える「もう1つの体の秘密」は、ともすれば地雷になる方も多いと思います。私も地雷とまでは言わずとも違和感はある派なので、種明かしされた直後は読むの止めようかと迷いましたが、最後まで読んで良かったと思います。

1

続編を出していただきたいです☆

『鬼』シリーズで高尾さんにハマり、『天狗』シリーズで激萌えし、作家買いでこちらも読んでみました。イヤ、すごく良かった。この方の描かれる受けのことが好きすぎるわんこ攻めが非常にツボなのです。

人狼であるだけでなく、身体に秘密を抱える受けの瀬津。それらの秘密のために、両親を亡くし、一人ぽっちで生きていこうとする彼が健気で可愛かった。

対して攻めの真神。彼は瀬津の身体の秘密の関して何ら思うところはない。けれどそれは決して瀬津の気持ちをないがしろにしているというわけではなくて、瀬津のことを丸ごと受け止め愛してるからなんですよね。器が大きいと言えば聞こえはいいけれど、ちょっとピントがずれてるような…www
人狼の世界でトップの立場に立つ真神が、瀬津の前では可愛いわんこになってしまうのがとてもツボでした。瀬津に怒られ拒絶され、萎れてしまうしまうシッポや耳が可愛いです。個人的にモフモフ萌えってあまりしないのですが、真神のシッポにはモフモフしたい…!

『狼の妻迎え』はスピンオフなんですねえ。同人誌で続きがあるようですが手に入れづらいので、是非ともそちらを収録した続編を出していただき続きたいと絶賛切望中です。

4

ビバ!両性具有~♪

瀬津は人狼。人狼族のボス、真神は半分雌の瀬津のい~い匂いに惹かれて一目ぼれ♪
嫁にしようとアタックし続け、最後には晴れて結ばれます★
必死に隠してきた女性器を使ったHも許しちゃうほど最後はラブ度がぐんと上がります!!

そして、2作目の「狼の妻迎え」で瀬津は妊娠していました~~!!嬉しい♪
3作目では是非出産&子育てシーンを期待しちゃいます!!

1

萌え死にます。

「読者を本気で萌え殺そうとしている」小説が、本当にあるのだとわかりました。

読んでいる途中から、萌えで体がぞくぞくしっぱなしでした。

怖いものなしの俺様な攻が、受にだけは弱い、というところが、まず最高です。

名実ともに一族の長で、誰にも屈することのない、全てにおいて完璧な真神が、唯一心を奪われた瀬津には、いくら拒まれてもひたすら許しを請い、我慢強く求愛するのです。

これが萌えずにいられましょうか。

瀬津のちょっとした言動に、反省して耳をたれたり、喜んでしっぽをぶんぶんさせたりする姿も、可愛すぎます。
ここは、普段は余裕の真神が振り回されていることで、瀬津にどれだけ夢中なのかも伝わってきて、二度おいしいところです。

瀬津が適度に拒むところも、読み手に真神の愛の強さを、より楽しませるために描かれているとしか思えません。

「BLを読む女の子の多くは、強く愛されていると実感したいのです」とは、某先生のインタビューで見かけた言葉です。

女の子ではありませんが、私も先生のおっしゃる大多数の読者のうちの一人だったなあ、としみじみ思います。


続き

9

耳と尻尾を出すのが礼儀…(^O^)

受(瀬津)に罵倒と拒絶されながらも、受を好きでたまらない攻(真神)の話です。
作家さんが…「受けが大好きで、パンツを無理やり脱がせてパンツの中身を凝視し、変態と呼ばれても気にしない暑苦しい攻めが書きたかった…」
とあとがきに書かれていました(^-^)。

そうですね。私もそんな攻を読めて満足です(*^^)v。

群れから逃れて、孤独に頑なに生きる瀬津を好きになって、攻める攻める真神のこそくな手段に…いまいち拒みきれなくて、戸惑う瀬津が可愛いです。

そんな中に人狼族拉致事件もおきて…そして、瀬津の秘密…と話は進んでいきます。

1冊完結なので、最後はきちんとまとまりますよ。

出来たら続きも読みたいな。
もっとパワーアップした真神とツンデレの瀬津が見たいです(^-^)。

4

続編が出ないと勿体ない気が。。。

はぐれ人狼の瀬津と人狼族のアルファ、真神のお話です。
内容は他の方々が書かれているので重複するのを避けて書きませんが

真神の俺様なのにワンコだったりするところがツボでした。
真神は瀬津が大大大好きなのに瀬津がちょっとそっけなかったりするところも萌です。
楽しかった~。

一目惚れではなく、一嗅惚れされちゃう瀬津ですが、
人間でも嗅覚は犬や狼の比ではないですが、やっぱり匂いで合う合わないがありますよね。ましてや嗅覚が鋭い狼だったら一嗅惚れも納得だなぁと思いました。

人狼族の街があるんですが、そこがほとんどこのお話には出てこないので
続編をだしてもらって、その街の話を書いていただけると嬉しいです。
折角壮大な設定があるので生かして欲しいです。
あと最後の方でちょっと出てきた従者の人狼クンも可愛かったし。
もっと活躍して欲しい。

高尾先生の天狗も好きですが、私的にはこっちの方が好きかもしれません。
続編希望です。

6

耳と尻尾だけのシチュを想像して萌え萌え!

根っこにはシリアスが流れているのに、何故か面白い今作品。
最初読み始めて、人狼族というファンタジーだから仕方ないかな~と思いながらも、
攻めが受けに自分たちの世界を説明するシーンが多いのと、
受けが特殊な環境にあることもあり、
やけに解説が多くて、こんなに解説が必要なのか?とも思ったんですが、
それよりケモ耳モフモフの魅力が優ってしまったという、貴重なおはなしです(w)
沖銀ジョウさんのイラストが、最初のほうにある、スーツ姿なのに耳と尻尾がついてるイラストにノックアウトされました♪
もう~身悶え!!

こういうファンタジーは設定ありき、設定が上手いと勝ち、って感じがします。
今回は、人狼族のアルファである真神が、実にいいキャラクターでしたよ!
はぐれ狼である、両親を亡くし、身体に秘密を抱えているために一人ぼっちで、慎重に生きてきた瀬津にストーカーがついたことから、
彼が人狼の血を引くものだったことから出会った真神。
彼が瀬津の匂いに惹かれて無体な事をしてしまったり、それを弁明するシーンがあるのですが、
褒めるのはそこかよーーー!?
瀬津怒ってもしかたないで続きすwww
ほかにも、色々と、何かアルファなんだけど、恋する一人のワンコって感じで、スーパー攻め様じゃないのが好感度高いデス。
イケメンですかしてるわけじゃないのに、これが人狼族の習慣だからと耳と尻尾を出して、それで感情がわかるっていうのが、何だかギャップ萌えなんですよ!

あと、満月が来てとうとう我慢できなくなった瀬津が狼に変身して、瀬津を探しに来た真神と一緒に山を走り回るシーンがとても印象的☆
そのあとのまぐわいが、、、長いんですね。犬科ですもんね。
あの~獣化してないからコブはないんですねwww
紗野さんの「獣の妻乞い」で獣姦ありましたが、ああいうのが可能なカプなんですね♪思わず期待してしまいましたw
そこは健全にまいりましたね。

最近多発している人狼族の失踪と、サイクルの変化の問題が、真神の瀬津への愛情への嫉妬という、それが上手く絡んでハッピーエンドへの展開となっております。
シリアスに考えると、若干その後半設定が、えっ!?こんなじいさんが!?な部分もなきにしもあらずなのですが、

ひょっとして同じ作者さんの天狗ものみたいに、将来ひょっとして瀬津の出産ということも考えられるんじゃないかな?
なんだかドキワクします。

しかし!このおはなし、多分苦手な人には超苦手なヤマが一箇所あります。
それは主人公がふたなりであることと、ラスト近辺に女性器を使った交接があるということです。
モフモフ好きだけど、それは~という方、注意してくださいね。
でも、瀬津は強がりの意地っ張りだけど、ちゃんと男子ですから♪

9

レビューを先に読んではいけない

レ・レビュー先に読んでなくてよかった~作品。購入を迷うようなものしかレビューを先に
見ることはないのでこれは助かりました。
高尾先生の新刊は天狗様のシリーズ第3弾を楽しみしていたのですが出ないのかな・・・
スッゴイ好きなんですが。その高尾先生のこちらも人外、しかももふもふときたら即購入です。
私個人としては好きな設定です。受様も2つのうちの獣化できるというのと、もう1つの方は
ネタバレになるので書くのはどうかと思いますが、そちらも好きな設定です。
あまり多くはないですよね~好き・嫌いが分かれそうですもんね。
この作品でよかったのは女の子の方にも攻様が挿入したということですよ!
なんかそこはスルーとかいうのも結構あって・・・だったら普通な設定にしておけば?
と思うこともあり。続編があったら絶対子供生まれてますよね!
天狗様も子供編も読みたかったな~まだ希望は捨てませんが。
あと、攻様、受様ともに獣化できるというのが良かったです。2人で獣化して山を走ってる
シーンは凄く想像できて印象的でした。
変身シーンとかも凄く想像しやすかった。高尾先生の文章はとてもわかりやす続きくて、甘くて
大好きです。攻様が受様を大好きなのも本当にイイ!
続編が商業誌ででなくても同人誌で出たら買いますっ
イラストの沖銀先生がどうとかじゃないんですけど、陸裕先生とか蓮川先生とかならもっと
美しい狼を描いてくださったのではないかと。
折角の受様の白狼姿、続編があればカラーでみたいです。

8

良いモフモフ☆

最近モフモフものが増えてきている傾向があるように思い、
作品としても、モフモフなだけでは、萌萌になるわけではないな~と
痛感しているところですが、
この作品は、とてもとても楽しめました。
狼なのですが、犬っぽい様が最高です。

人狼の血を引いている瀬津は、
家族と、人狼の群れに属さないはぐれ狼として生活していたのですが、
その家族である両親を亡くし、孤独に生きています。
そこに、現れたのは、人狼のボス(アルファ)である真神。
真神は、瀬津に群れに入るように言う一方、
瀬津を好きなってしまったアタックしてきます。

そのアタックしてくる様子が、かわいい。
狼姿で、接してきたりするのですが、それが良いです。

続編出てほしいです!

7

モフモフレベルに満足です。

純血人狼族のトップのアルファと混血で先祖返りの瀬津ですが、アルファはじんろうぞくのコミュニティをまとめる立場にいるのに対して、瀬津は半年前に亡くなった両親と共に組織に見つからないよう気配を消して生活をしていました。
そんなときにあるアクシデントからアルファは瀬津に一嗅ぎ惚れ。
はぐれ狼として自由に生きて行きたい瀬津は毎日のようにアルファに猛アタックで口説かれそれを拒絶します。

なぜなら瀬津には知られたくない秘密が二つあるため、頑なにアルファを遠ざけようとします。
1つは満月の日に獣化してしまうことともう一つは…。

正直二つ目に関しては私的に抵抗があって意識的にその手の話を避けてきました。
なので初読みです。
違和感は最後まであったのでそのぶん萌え一つ減らすか悩みましたが、モフモフ度は非常に満足だったので萌2になりました。

狼のアルファを人間の瀬津がいじるのもよし、獣同士のじゃれつきも微笑ましいし非常に満足です。しかも、警戒心バリバリの瀬津がアルファのぬくもりや優しさに触れて孤独感やさみしさを自覚し少しづつ打ち解けて行く様がいいです。


続編は読みたい続き気がするけど、子孫繁栄のため瀬津が雌化しそうなのでとりあえず読み切りで満足です。

6

もふもふっ

タイトル通り、狼のお話で人狼のリーダーが妻にしたい相手を籠の鳥状態に庇護しながら
狼姿で懐き、人間の姿で口説くようなもふもふ感のある作品。

内容は人狼でも、ハーフやクウォーターを両親に持つ、混血のはぐれ人狼の受け様と
純潔の人狼族のリーダーの攻め様が出会い、受け様の持つ匂いに惹かれ、更に受け様を
知る度に好きになり、妻に欲しいと願うようになるが、受け様ははぐれとして生きてきて
群れに入る事を嫌い、更に受け様には誰にも知られたくない秘密を持っていて、
生涯はぐれ狼として独りで生きていく事を決めてるような頑固者。
その受け様の心を徐々に開かせ、伴侶を得るまでのお話です。

ファンタジーなんだけど、何処かリアルな設定なんかがあって、そこがツボになったり
するのですよ、人間姿から狼に変身する前は、衣服を脱いで、狼に変身したら、
その脱いだ服を口に咥えて移動する。
間抜けな感じが妙に微笑ましくて、思わぬところで萌えツボになりました。
作者のこだわりの一つにまんまと乗せられた感です。
それに、受け様の身体の秘密、この受け様はフタナリで、両方の性を持っている為に
続き通の雌とは一味違う匂いがしているらしく、その匂いに一嗅ぎぼれ。
この辺も動物が匂いを嗅いで相手を確認し合う行動に流石狼さんと納得。
変身する時は痛いのかぁ~なんて思いながらもふもふを堪能です。

6

おまえの匂いに、一嗅ぎ惚れだ

大きな秘密を抱え一人孤独に生きていこうと決意した瀬津とそんな彼に一嗅ぎ惚れした人狼族のボス真神のお話です。

真神の方は瀬津にベタ惚れで毎夜毎夜瀬津の家に押しかけますが瀬津はとても頑なで・・・
それには瀬津が抱えた大きな秘密が深く関係しているのですがその部分は読んでからのお楽しみですね。

真神のことをとても警戒していた瀬津の心が開いていく過程がよかったです。
孤独に生きることを決めた瀬津を一人でいさせたくないという真神の想いを瀬津が受け入れ二人が本能のままコミュニケーションをとり瀬津が孤独でなくなったあの時が瀬津の秘密を知り共有した2人の絆が強く結ばれた瞬間なのではないかなと思います。

想いが通じ合ったあとにもトラブルがありますが結果的にはより2人の仲が深まったのかなと感じました。


2人のその後の群れでの暮らしなど色々続きが気になります・・・



イラストに関しては綺麗で内容にもあっていたと思います。
でも狼や獣耳がかわいすぎるところが少し気になりました。


気の強い受様や受様にベタ惚れな攻様
秘密に関係していますが一味違った?エロが続き好きな方におすすめの作品です。


※ネタバレには気をつけて書いているつもりですが
 どの程度でネタバレになるのかがわからなかったため
 ネタバレ有りにしてあります。

6

惹きつけられる匂い、その理由は・・

 『おまえの匂いに、一嗅ぎ惚れだ』

 大学生の水守瀬津は、人狼であるという他に、もう一つ重大な秘密があった。
その秘密と、上記の『』の言葉は繋がっていました。
直接は書きませんが、あらすじを読むと「もしかしてこれかな?」と思う部分があると思います。
「不思議な”匂い”」「”惚れる”」「重大な”身体”の秘密」この言葉でピンとくるといいなと……ここまではあらすじ、そして帯にも書いてあるので大きなネタバレにはならないかと…思うのですが…もし大きなネタバレとなってしまったら申し訳ありません。

 私はあらすじをちゃんと読まないで、獣系ということと「秘密ってなんだろう」という興味からこの本を買ったのですが、まったく予想していなかったもので…とても驚きました。こういう本を読むのは初めてだったのです…。(主に獣って部分に心が持ってかれてしまって…^^;獣系も好きでしたが、獣系の本を読んだのはこの作品が初めてでした…。)

 内容はさくさく読めました。心にグッときたり、印象強いかと言われれば申し訳ありませんがNOと答えさせて貰います。
 でも、私としては悪い意味で印象強い場所があ続きりました。老人と、真神の妻の座を狙う女との関わりがあるのですが、私はそこを読んで気分が悪くなりました…想像しすぎたんだと思いますが、どうもその部分がつっかかってしまって…ですがその後は甘くなりますので、気分が軽くなりましたが…!

 それと、これは私の知識不足なのですが、文中の表現で「?」となる部分がありまして。それは行為中の部分だったので、私には早かったんだろうなあと思います。

 上記のような分からないと思った表現の部分は軽く流しましたし、獣系と秘密の部分、これが私にとって初めてだったということから余計に、心にグッとこなかったり、良い意味での印象強さもなかったのかもしれません。(初めてなら印象強くなるんじゃないか、と私も思うのですが…;;)
 

 今までほのぼの・エロ少なめを読んできた私にとっては、まだ早かった作品だとまとめさせてください。

 最後に絵柄に関してですが、全体的に言えばとても良いと思います。シーンなども合っているように思いましたし、表情も素敵でした…!(真神の僕達も可愛かったです…!)
細かい点で言うと、獣耳にちょっと違和感が感じられて、「生えてるモノ」として見れなかったかなあと(例えるなら獣耳カチューシャをつけた様といいますか…)。それと狼も「おお、狼だ!」とは思えなくて、「大型犬にも見える…?」とも思えてしまったので…。あまり気にするような点でもないかとも思いますが…。


 今回は☆5個でまとめさせてもらいます。
内容:★★★☆☆
行為:★★★★☆
総合:★★★★☆(3個半)
という事にさせてください。

 獣系が好きな方、行為が激しめなのが好きな方にオススメしたいです。
あと、拒絶と罵倒ばかりから始まる作品が好きな方にもオススメ、ですかね。
(私的には行為は激しかったのですが、ちるちるにいる多くの作品を読んでらっしゃる方々からしたら、もしかしたら「物足りない!」と思うかもしれません…)



 

2

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ