俺のキモチも知らないで

ore no kimochi mo shiranaide

你根本不懂我的心

俺のキモチも知らないで
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神4
  • 萌×28
  • 萌15
  • 中立2
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
9
得点
99
評価数
31件
平均
3.3 / 5
神率
12.9%
著者
 
媒体
コミック
出版社
角川書店
シリーズ
あすかコミックスCL-DX(コミック・角川書店)
発売日
価格
¥560(税抜)  ¥605(税込)
ISBN
9784041204719

あらすじ

イケメンだけどヘタレな航は、片想い中の幼なじみ・詩織と二人きりで旅行に行くことに。理性が切れて詩織を襲ってしまうのを恐れた航はお酒を大量に飲んで寝ることにしたが、夢に出てきた詩織にキスされてしまい…!

(出版社より)

表題作俺のキモチも知らないで

詩織

同時収録作品君の秘密を教えてよ

文人

同時収録作品まずはキスから

啓吾
冬真

評価・レビューする

レビュー投稿数9

絵は綺麗

初読み作家さんです。
ちるちるさんで新規開拓中に見つけて絵柄が好みだったのでトライしてみました。
中身の絵も表紙と同様綺麗でした。
収録されているのは大学で仲のよい4人組のお話(表題作と「君の秘密を教えてよ」)と他に短編が1作品です。
大学生4人組のお話については甘々ぶりを見せつけられただけというか…王道展開で先が分かっているのを読んでいるという感じでした。
お互いに色々悩んでるのは可愛いんですけどね…萌としてはちょっと不足気味というところですが、中立という程でもないと思うので萌評価にしました。
この作家さんはヘタレ攻めがお好きなようなんですが、これほどカッコイイ外見なので自信あふれる強引な攻め様も個人的には見たいところ。
そういう点では同時収録作品の攻め様がちょっとそんな感じでしたが、まだ少し物足りなかった感が。
でも私は絵柄が好きになったらその後も読んでしまう性格なので、今後も注目しそうな作家さんです。

0

初読み作者(ネタバレ)

3作が収録されています。ちなみに全部黒髪×金髪?でした。

表題作の「俺のキモチも知らないで」
航(攻め)と詩織(受け)は二人で一緒に旅行に行きます。そして航は詩織に片思い中なのです。ただヘタレなので、結構チャンスがあるのに、なかなか実行には至らず・・・
それに焦れて、詩織は航が寝てるときにキスをしちゃいます。実は詩織は航のことが好きだったんですね。しかし・・・
航はヘタレなのに、巨根なのはびっくりでした。

君の秘密を教えてよ
「俺のキモチも知らないで」の二人の友達の二人の話です。
海(攻め)と文人(受け)は恋人同士ですが、二人がエッチを終わった後に、海はなぜかすぐに帰っちゃう。理由が気になり、それを探るが・・・
海がすぐに帰る理由、とても可愛らしかったです。

まずはキスから
一言で言うなら、受けの冬真がすごく乙女でした。
ストーリは嫌いではありません。

相葉キョウコ先生の作品は初読みです。結構乙女な感じなんですね。

1

大学生4人の恋物語

絵が好きな作家さんです。ただお話が物足りないことが多くて、そこが残念です。今回は、仲良し大学生4人のラブストーリーです。

『俺のキモチも知らないで』
4人の旅行が、好きなコと二人きりに変更になって、オロオロする航がおかしいです。お互いに好きだったと、ありがちな結末だけど、二人が可愛くて意外と良かったです。

『君のヒミツを教えてよ』
実は4人の中でこっそり付き合っていた二人。お互いに、エッチのことで不満があったようで…。エッチの後で、トイレで自慰してる海が情けないやらおかしいやらでした。

『まずはキスから』
このお話が一番好きです。相手のために頑張って無理してる、冬真が可愛いです。

何度も言うけど、絵が好みなのにお話はあっさりサラサラ読めて、ホントもったいないと思います。

3

内容はないよ~

はい、ダジャレすいません。
気を取り直して…。
私は相葉キョウコ先生の作品をすべて、本誌CIELの方で読ませていただいています。
まあなんというか、確実に感動はしません!w
でもカラーイラストだけでなく、ちゃんと中身の絵柄も上手ですし、ギャグ要素もあって私は好きです。
(バカみたいな作品好きですw)
以前別の作品のレビューでも書かせていただいたのですが、何も考えず短時間で楽しく読める作品大賞、とかそんなのがあったら、確実に上位に食い込むことでしょうww

それから、相葉キョウコ先生ですが、ピアスから単行本を出していたりするところを見るに、かなりエロいのがお好きなんじゃないかなw
CIELで連載ということを考えると、BLの中では比較的可愛い話ですが、エロいのが好きならそっちに手を出すのもありかもw
きれいな絵柄ですし。絵柄に関しては、最近見ないですね、こんなうまい方、というくらいうまい。

読んで損はしません(得もしないかもw)。

1

結構好き

イラストが昔から少し苦手な作家さんなのですが
表情とか動きでそれはカバーできるので
結構読めます

仲良し四人組がそれぞれカップルという
話しなのですが
その関係は気持ち悪いと思うことなく
爽やかに読めます

身体の大きな攻めが実は気弱で
身体の小さな受けが強気でという
構図はよくあるのですが
バランスがとてもとれていて

不快に思うことなく
読めました
むしろ、可愛い

そんな設定?という悩み設定が
可愛い

友達になりたい4人です
絶倫すぎて身体に負担をかけてしまうと
思ってしまったり
大きすぎて受け入れられないと
困ったり
エロの悩みも愛すればこそです

0

絵が綺麗なだけに…やっぱりおしいですね!

この作家さん、連続二冊立て続けに読んでみたんですけど、やっぱり、絵柄が綺麗なだけに、おしいというか、残念というか…。まだ、『君には言えない俺の悩み』の方が好きかなあと思いました。

内容は、幼馴染み4人組、2カップルのお話と、短編が一つ収録されています。

今回も、幼馴染み•大学生同士と設定は王道でした。
脱ヘタレ攻を目指されたんだそうですけど、やっぱり攻様はヘタレ系でした(笑)
なかなかヘタレ攻で、ツボにハマれる事が少ない方なので…可愛いタイプでいいんですけど、萌を感じるには今ひとつでした。
そして、お話で一番気になったのが、全体にキャラの見分けがしにくい所。特に、今回は受様が全員同じ髪型&髪色&顔で、余計に分かりにくかったです。
作家さんも、あとがきで、髪が白で同じになってしまった…みたいには書いてましたけどね(笑)

あと前の作品でも感じたんですけど、やっぱり、普通に少女漫画を読んでいる感覚になってしまうんでます。だから、なんか違和感を感じてしまって…でも、色々なカップリンクがあると思うので、好きな方にはツボにハマるのかなあと、私にはあわないだけなのかなあと(続き笑)
大好きな方もいると思うのですみません。
でも、絵柄は綺麗で好きです。物足らなさはありますが、お話は可愛らしくて読みやすとは思います。

1

なんで~? 勿体な~いっ!!

コチラの本、結構前から気になっていたのです、やっと購入~~♪
その理由は、表紙の黒髪の男の子(攻め)が、
なんとな~く、シティー○ンターの冴○遼に似ているように思ったから♡ww
いやぁ~、あのキャラかなり好きなのです♪
もちろん、ちょっと顔が似ているだけで、キャラが似ている訳はないと思って買ったのですが、
読んでみると、顔は思ったより似てなかったですがw、キャラはチョロっと似てたかも?

遼ちゃん似(?)の攻めは、惚れた相手の前では、笑っちゃうくらいヘタレ。
友人4人で行くはずの旅行が、好きな相手と二人っきりに。
くっつかれたり、部屋が一緒でダブルベッドだったり、シャワー途中の裸を見ちゃったり、
そんなことがあっても、理性!理性!とムラムラを押しとどめるばかり。
極めつけは、
酔いまくって意識モウロウのところを、受けにけしかけられ、
その気になって「好き」と言いながら襲い始めたら、途中で咥えたまま寝るという!!
ヘタレどころか、バカですね~w
で、結局めでたくお付き合いが始まったら、
今度は攻めが、キャラ変して「Hしよう」と顔に書いて迫る迫る☆
攻めの続きモノが暴力的サイズのため、怖くて受けは逃げ回って~~という展開へ。

この攻めのキャラとか可愛くてよかったのですが、それを吹き消すくらい気になったコトが。
受けの子が! 似すぎ!!
顔が似ているのはよくある事として、髪は白抜きで、髪の毛の長さも殆ど同じって~なんで~?
3CPのお話が載っているのですが、
1人の受けが三股かけているんですか??って、ツッコミたくなってしまいましたよ・・・
たまたま短編をまとめたら、似たような子が集まっちゃった~じゃなくて、
そのうち2CPは友達同士。
絶対一緒のコミックに入ると分かっていただろうに、なんでこんなにソックリなの??
せっかく絵がキレイで、多分それが何より魅力の作家さんなのに・・・
勿体な~いっ!!と、どうしても思ってしまう。

受け3人のソックリぶりに、なんだか気持ちがすっかり萎えてしまいました(; ;)

3

幼なじみ4人のそれぞれの恋バナ

幼なじみ同士2カップルのそれぞれの恋模様が描かれている作品で、
表題カップルは、航×詩織で航は随分前から詩織に欲情コミコミの片思いをしてる。
でも4人での仲良しな関係を壊したくない、詩織に嫌われたくないと気持ちを隠してる。
そんな時に、4人で旅行に行こうと詩織が言い出し、突然の旅行で航と詩織だけが
二人で行く事になり、航は二人だけの時間がまるで拷問みたいに感じる。
詩織への欲情込みの熱い思いを抱きながら必死でこらえてる姿は笑えます。

そして、ガマンの限界が来た時にアルコールに逃げて寝てしまうが、気が付くと
詩織が自分にキスをしている。
それを夢だと思い、夢なら何をしてもいいなんてノリで好きだと告白しながら
抱きしめる航。
翌日目を覚ますと、詩織の様子が変で、酔って昨夜の事を忘れてる航に詩織は不機嫌。
ちょっとすれ違ってる二人だけど、相愛になるハッピー展開。
この二人の続編は、航のあまりに立派な一物に詩織がビビってしまうと言うお話もある。

もう一カップルは、航と詩織に内緒で前から隠れて付き合っていた海×文人。
個人的にはこっちのカップルの方が笑わせてく続きれるので好きですね。
海の絶倫ぶりからすれ違う二人、可哀想やらおかしいやらでイケメンくんなのに、
これも十分大変なお悩みだと思えるお話で全編楽しめる作品でした。

2

ムラムラとか書いてある割にはさっぱりしたBLです。

表題作「俺のキモチも知らないで」
片思いしていた幼馴染と旅行に行ってどんどん接近していくことによって
一人でどんどんムラムラしていく踊りっぷりに思わず苦笑って感じ。
いうまでもなくミエミエのヘタレっぷりにいつの間にかほだされて両思いになってました、って話です。
こういう話を買うたびに理性ではあー、もうこのねーよ感満載の王道テンプレ展開!と想いつつ、路線をはずさないことにほっとする自分がいるのです。

ようするに「知らないで」と思っているのは航だけ。
キモチを知った後にも「お前のがでかいから!」という事でグルグルする二人。
この方、CLDXというあっさりレーベルの作家さんにしてはシモく落とすなぁ・・・。

「君のキモチもしらないで」
ベッドでエッチした後、必ず泊まらずに抜け出していく恋人に不信感を持ち、
その後行動をつけていく話なのですが、からくりは何とまぁ
「一回では足りません」
という話。ようするに「絶倫」タグなお話だった。
でもまぁ・・・なんだ。受けさんは大変ではあるけど、いくらでもどうにかなりそうな気はします。

「まずはキスから」
ページが少続きないからでしょうか。まるでピアスのようなスピード感です。
道端で絡まれていたキレイ華奢系の冬真を軽く保護した啓吾。
彼も男前という事で、冬真含めみんな「女遊び慣れてる」と思い込んじゃってる。
でもタイトル通り、結局はキスから順序を置いてお付き合いいたします。な話。

前作の「君には言えないオレの悩み」同様テーマはエロく、
その割に結論はさっぱりアマアマした話が続きます。
最初はさっぱりでどんどんエロくなりがちなBLとはなんか逆行する感じで、
普通なのに普通でない感じがします。まぁ、いまさらいうか?ともいいますが。

1

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