シャイニースター(1)

シャイニースター(1)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神46
  • 萌×232
  • 萌19
  • 中立7
  • しゅみじゃない6

--

レビュー数
28
得点
422
評価数
110件
平均
4 / 5
神率
41.8%
著者
 
媒体
コミック
出版社
フロンティアワークス
シリーズ
Dariaコミックス(ダリアコミックス・フロンティアワークス)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784861346033

あらすじ

【出版社さまよりお知らせ】
1月22日(火)発売予定でしたが、1月25日(金)に発売日が変更となりました。お客様にはお待たせしてしまい大変申し訳ございません。(1/18付)


ゲイポルノ業界のトップスター・ヒカルは、タチしかしないという契約にも関わらず、周囲でも評判の高い新人・マサヤの指名で、挿れられる側の仕事を依頼される。撮影を断固拒否するヒカルだが、態度がでかくて生意気なマサヤの挑発にのってしまい??!?大人気コミックス「ポルノスーパースター」のスピンオフ!

(出版社より)

表題作シャイニースター(1)

ヒカルの事務所の新人・大学院生 神坂雅也 23歳
ゲイポルノ業界のトップスター男優 ヒカル

同時収録作品お前は誰だ

ポルノスターのヒカルに似ている 朝岡
ヒカルの大ファンで朝岡の恋人 山下

評価・レビューする

レビュー投稿数28

眼福~~~

表紙に惹かれてずーっと読みたかったこちら。
途中で休載しているという事もありずっと手に取るのを控えていたんですが、連載再開とのことで読みました。
(が、一話分再開したのみでその後また止まっているようです・・・・)

ゲイビのトップ男優(タチ専門)ヒカルとヒカルの出演作を見て業界入りを決めた新人マサヤとの攻防戦。

とにかく二人がかっこいい。
ストーリーももちろん面白いのですが、とにかく二人が素敵すぎて、はぁ〜二人してかっこいいなぁ〜とストーリー追うのを忘れてボンヤリしちゃうことしばし。
どっちもしっかり雄って感じで眼福でございます。

ヒカルはシャープで華がある男。
マサヤはヒカルよりも少し骨太で少しだけ背が高く(そこがまたいい)寡黙な男。そしてヒカルが喰われても仕方ないなと思わせるような凄みのある視線。

寡黙で冷静沈着だと思っていたマサヤが「どうしたらよいか皆目わからない」と途方に暮れていたところが個人的には良かったです。(シーン5で酔っ払って一人抜け出したヒカリを追って面倒をみようとするも手を振り払われ拒絶されたシーン)
この人もヒカルのことになるとこ続きんなに混乱しちゃうんだーというのが解って。

当初はヒカルが受けになるのかぁ、イメージ浮かばないなぁと思っていたのだけど、意外と可愛らしいところがあってマサヤにあれこれ世話されている様子をみて今やすんなりOK、あとは続きを待つだけです!(マサヤが結構オカン気質で面倒見が良いことも判明したし)
いつまでも待ちますので私が生きているうちに完結していただければと思います!

ーーー
書き下ろしの「お前はだれだ」
スピンオフであるポルノスーパースターのカップルが登場。
こちらはヒカルのそっくりさんが攻めという設定でずっと読むか迷っている作品だったのですが、こういう悪気はないんだけど、ちょっとズレててボク天然さんなんですぅぅみたいな輩はぞわぞわして苦手なので、手をつけないことにしました。

1

やっぱり七海さんが描かれる男達は好き

『ポルノスーパースター』のスピンオフですが、『ポルノ~』の主人公達はラストに収録されている描き下ろしの短編にしか登場していないので、『ポルノ~』を読んでいなくても大丈夫です。
AV界が舞台になっているのですが、H度はかなり低めです。
でも恋愛ストーリーとして面白い。
攻め様も受け様も男らしいんですよね。その攻防というか、崩れない所をどう崩していくかを見るのが楽しみでした。
寡黙な年下攻め様も好きです。心中を語る事が皆無なので、一度口に出すと重みがあるというか、どれだけ本気なのかというのが目の力とかからも伝わってきて、ヒカルに詰め寄るシーン等ではキュンキュンしました。
自信家の攻め様と執着心強い生意気な後輩。
これからも先の展開が楽しみです。

3

残念ながら二巻が未定…

すっごく好き。
きれいな世界の話ではないので、正直どうかな?と思いながら読み始めたのですが、さすが漫画!ゲイビスターのヒカルさんがめちゃくちゃ格好いいので、綺麗な妄想をさせていただけました。
巻末に前作のポルノスーパースターの二人も絡んだ番外編が入っていて、それも何だかお得でした。こうして二つのカップルを比べてみると、前作は格好いいハイスペックな攻め×おとなしめで可愛らしい系の受けという二人に対して、強気でミステリアスなイケメンの攻め×同じく強気でイケメンなんだけど、過去にトラウマありの受けという感じでかなり性格の違う二組でしたね。

ただ、最後まで読んで、これが続き物で、かつ、作家さんの体調がよろしくないらしく、二巻が未定になっているという…。仕方のないことなんですが、二人の関係がモヤモヤしたまま終わっているので、作家さんの復帰が待ち遠しいです。

3

超かっこいいのに

ギャルに「今の人 超カッコいい」って言われてる。
超カッコいいけど、なんだか服装が残念感……。
その星柄のストール残念すぎます。
その帽子も…………。
とにかく、服装は好みじゃないけど……キャラと内容は好きです。

パーカーを頭から羽織ってる姿の方が断然可愛い。
(髪の毛跳ねてるからだけど)

描き下ろしがあって、別のキャラ出ていてメガネの黒髪の男の子気になる。

この話は続くんだよね。
二人のこれからも続きが気になる。

出版社に聞いてみたら、執筆予定はあるけど時期は未定だそうで。
病気か何かなのかな…と思ってみたり。とりあえず、気長に待ちますよ。

1

エロは皆無に近い

七海さん、初読みです。
ランキングでもお見かけしておりましたが、表紙の絵柄が他の作家さんに似てるなあとなんとなく手にとらずにいました。
中は違いました、早計でした(汗
すみません。
ちなみにスピンオフだったことは知らなかったので、未読です。

トップとボトムって単語は翻訳BLでも出ていたのですが、日本でもAV世界では使うんですねえ。知らなかったです。
まったく一般ピーだった大学院生の雅也が、ゲイビの人気男優のヒカル相手にトップを希望するところからスタートです。
頑なにボトムを嫌がるヒカルには触れられたくない過去があって、たった一作、デビュー作とされている作品でボトムを演じているのですがこれには裏があって…

ゲイビのお話なのでエロエロ系かと思いきやそんなこともなく(少ない方ですよねえ、ちょっとどころかかなり肩透かし)、主人公のヒカルの心情だとか隠したい過去だとかが本筋です。
そういう意味でものすっごい意外な作品でしたし、ヒカルの過去を思うと切ない。
最初から一巻と明記されているのもBLでは結構珍しいなあと思いつつ、もう発売する時には雑誌で人気だったかなと推測。
続き
一般漫画では続き物にはほぼ一巻と明記されているのに、BLではそれがないにも関わらず読み終えると『おいおい、これって続き物なんじゃん』となることが度々ありますので。
攻×攻っぽい作品は苦手なのですが、続きがひじょうに気になりました。
あまり悪い人が出てこないと良いのですが…

2

絶妙のさじ加減

 攻め×攻めモノって、いかに同じ攻めカテゴリの中にあって2人の違いを描き分けられるかがポイントではないでしょうか。特に、受けに転じる方には、オスとしての魅力を存分に発揮させつつ、でもどこか「コイツをねじ伏せてみたい」と思われちゃうような危うい色香とか、庇護欲をそそるような頼りなさとかもしのばせておきたい。そこらへんのさじ加減が、本作はとっても絶妙だと思います。

 受けのヒカルはゲイビ界のトップスターで、タチしかやらないことで知られている。ゲイビのタチ役といえば、ある意味最も強烈に男であることを求められるポジションだと思います。その彼を、無謀にもネコ役として指名してくる新人男優マサヤ。当然ヒカルの反発は激しくて、2人の関係は険悪極まりないところから始まる・・・

 2人が間近で向き合ったとき、マサヤの方がすこしだけガタイが良くて目線も上からになる。このごくわずかの差が結構肝心かも。まとうオーラもハンパなくて、ぽっと出の新人のくせにトップスターが一瞬気押されそうになる。抱く権利を懸けて新作の売り上げで勝負することになり、いつにも増して気合を入れて撮影に臨むヒカル。いつも強気でイケ続きイケの彼が、マサヤの作品を見て初めて「負けちまうかもしれねえ」と思う。プライベートでも徐々に距離を詰めてくるマサヤ。触れられると鳥肌が立つ、怖いとすら思う。それが何なのか解らない、解りたくもない・・・

 マサヤは常に無表情で、口数も多いほうではない。理系の院生という本業も別にあって、本来ならまず接点すらないはずの2人。マサヤ自身、他人にこれほどくるおしい執着を覚えるのは生まれて初めてで、何物にも動じないようでいても内面はかなりとっちらかってる。お互いにまだ相手への感情を得体の知れないものとして捉えているから、2人の関係も進むようで進まない。ただ読み手には、互いに特別な存在であることが手に取るように分かるから、もどかしいながらも息をつめて見守っている。

 決壊寸前の感情を抱えたまま、次号を待てです。酔って自制心を飛ばしたのか、マサヤに甘えるヒカルは無条件に可愛かった。「行くな。眠るまでそばにいろよ」あの時見せていたのが素の貌なら、マサヤがクラリとくるのもわかる。

 特殊な業界ものでしたが、皆さんプライドと情熱を持って業務に励んでいるのも好感持てました。オマケのショートも無敵のヨッパライ山下に笑った。ヒカルが実は田舎育ちの純朴なコというのもよくわかりました。(方向音痴も、あのビミョーなファッションセンスも納得)


 



 

1

ヒカルが可愛いです。

作家さんが気になっていたので購入。初読み作家さんです。
ゲイビものかあ、どんなかしら?と思いましたが、云う程エロという訳でもなく読みやすかったです。普通の少女漫画なら、アイドルのライバルものみたいな感じでしょうか?
ヒカルが、何だか可愛いです。
最初は俺様で苦手なタイプかなあと思いきや、読み進めるに連れて何か可愛くなってくるんですけれど。受けが女性的になるという意味ではなく、何か行動が可愛いのですよ。方向音痴だったり、勘違いファッションだったり、野菜嫌いだったり。
そのヒカルが、無口で表情が乏しい攻めに振り回されているのがたまりません。

おまけ漫画がタイトル通り全く意味が分からなくて、何打これ??と思っていたら、前作であっちが本編でこっちはスピンオフなんですね。
元も後から読みましたが、私はこっちの話の方が好きです。

そして、気付かなかった私があほですが、これって一巻なんですね。
続きが気になる(もだもだ)

1

色っぽい

ほぼ1つのストーリーですが、短い短い作品がひとつ。

ポルノスーパースターのカップルとこのシャイニースターのカップルが出ています!

ヒカルと雅也の攻防戦w
お互いに何か解らないところで惹かれあってるんですね。

基本絵はキレイなのですが、途中途中で「ん????」と思うような
絵の乱れを、私は感じました。
「これ、ヒカル??」・・みたいな・・・。
あれはなんなんでしょうかね??

それでも、2人のイイオトコの上半身がチラチラしていて
とってもセクシーシーンを堪能できますw

ストーリー自体は、これがまだ第1巻なので、
続きが気になるところで終わっています。

0

それは気になる

 ゲイビデオ界のトップスター、ヒカルは大学院生のマサヤとの仕事を依頼され、彼が挿入側ではないことを理由に断るところから物語が始まります。
 
 相手役は大学院生のマサヤだというのですが、一体彼に何があったのでしょうか。スカウトされてゲイビデオの世界に入り、初めての仕事もトップスターのヒカルを指名するというのはよっぽど思い入れがあったのでしょうか。

 今では貫禄十分のヒカルですが、彼も訳ありの過去があるようで、そこばかりが気になってしまいました。

 1巻ではともかく二人のことが気になってしまいました。ヒカルとマサヤの関係、二人のそれぞれの過去が気になってしまいました。

0

思っていたほど…

前作「ポルノスーパースター」のスピンオフ作品です。私は前作も読みましたが、読まなくても充分に楽しめます。

ゲイビ男優のタチ・ヒカルが受けキャラということで攻め×攻めを期待していたのですが、ちょっと期待していたものとは違ったかなぁ~~という感じです。思っていたよりもヒカルが可愛く描かれていたので、攻め同士を期待した身としてはちょっとガッカリ。

続き物なので、まだヒカルの過去は明らかになっていない点などは気になりますが、2巻は中古品で充分かなぁというのが正直なところです。

1

東京ってやっぱ怖い街だな

AV男優の世界のお話?
ってことは……キャッ!Hもいっぱい。エロ度満載。
そんな勝手な想像をして買った本作品。

……あれ?想像と違った。
これってAV男優のスーパースターヒカル(でも極度の方向音痴)と新人男優雅也のお互い攻め同士で、ヒカルに受けをさせるための売り上げ競争の話?

確かにヒカルに一目惚れしたんであろう雅也が、近づくためには同じ世界に入らないとって思いAV界にきたのもわかるし、なんだかんだいいながら雅也が気になり始めてるヒカルも可愛いなぁと思うのですが、なんかいまいち入り込めなかった。

1とあるので、2以降でヒカルのデビューだけ受けで、しかもなにか曰く付きっぽいとこやヒカルの過去、雅也との関係がどうかわるかによって私の評価も変わるかな。というのが正直な感想。

逆に、映画館で堂々とアイスを盗む山下と新しいのを買ってあげるから捨てろと言い放つ朝岡。
あれくらいラブラブっぷりのが見てて気持ちいいな。

いきなり手に持ってたもの取られたら、ヒカルじゃなくてもビビるだろ!と思ったけど。やっぱり酔っぱらいは最強だ(笑)

3

ゲイビとか

ゲイビ男優とか内容的にハードル高いかもなんて、
思ったけど
全然大丈夫だったw
なんかもう全然いろいろ読めそうですw
意味深なストーリーになんだなんだ!?と引き込まれました!
思ったよりもエロどーん!って感じでもなかったケド、
ななななんかいやらしいよっ!
そして方向音痴なヒカルが笑けるwww

そしてこの作品の前作品というものがあることを知り。。。
前の作品も買わねば!!
と思ったのでした。
そしてこのお話の続きが楽しみです!

1

これいい!

めっちゃあり得ん設定過ぎて逆にいい!
色っぽくてズッキューンってくる作品です。
七海先生の前作からヒカルさんを引っ張ってきて
ヒカルさん主人公なのです。

ヒカルさんはゲイビ男優。でもバリタチタチ専門。
一回だけ抱かれたことがあるんだけど
それがトラウマで……。
ある日突然絡みの申し込みが!
その相手は雅也(新人ゲイビ男優)。
しかも突っ込みたいって言われる始末。
「俺の恋人になって欲しい」

ゾクワクしちゃう展開ですよね~。
次巻へつづく~だけど先が待ち遠しい!

2

もうちょっと読み進めてから評価したい

「ポルノスーパースター」が自分の中であまりにもHITだったので、この作品に対するハードルがちょっと高かったかな?
本当は、もう少し読み進めてから評価したいところです。

ゲイポルノのスーパースターのヒカル。
「ポルノ~」の透が心酔していた人物ですが、現段階では朝岡の方がカッコいいんじゃないか?と思いました。

まだ1巻なので仕方がないところですが、この巻では、とにかくヒカルとマサヤがぶつかり合って喧嘩ばっかりしている印象。
七海さんらしい、ちょっとした笑いどころとか、心温まるギャグテイストがほとんどなくて、今は読み手も我慢の時なのかなと思いながら読みました。

とは言っても、やっぱりヒカルは美しいです。
ジムで筋トレをするシーンの体の線とか、アップになる表情のセクシーさは素晴らしい。

ヒカルのテンガロンハットとゴージャスなファーは、彼の可愛い勘違いっぷりを表現していて、どんなにカッコつけても、どこか憎めないキャラになっている気がします。
イケメンなのに方向音痴っていうのも何だか萌える(*^_^*)

一番好きだったのは、巻末の描き下ろしで、映画館で偶然ヒ続きカルに出会った透が、またもやヒカルと朝岡を間違えてしまうお話(今回は前回の逆バージョンです)。
あ~、この二人、一緒に映画を見に行くほどラブラブで、朝岡は、透と会話した男(おそらく正体に気付いてる?)に嫉妬するほど透にゾッコンなんだ~とすごく微笑ましかった。
最後に透がアイスを落としてしまうのも、また鈍くさくて笑えました。
やっぱりこの二人大好き!
(描き下ろしは「ポルノスーパースター」を読んでいないと意味が通じないお話になっています)

本編より、スピンオフ的な描き下ろしが面白かったなんて少し哀しい気がするので、ぜひ2巻に期待したいと思います。

6

普段覗けない世界でふわりとした感じ

人気があって画もお綺麗で、でも何となく出しかけた手をひっこめていたこちら。
「1」と付いているので続き物かぁ、という戸惑いもあったし、七海さんの作品自体に触れた事がなかったので、どうなんだろうという期待と不安もありました。


ゲイポルノ界のスーパースター・ヒカルと、彼のデビュー作に色んな意味で衝撃を受けた雅也のお話。
ゲイポルノ界で不動の地位を確立しているヒカルのもとへ、彗星の如く現れた雅也との共演依頼が舞い込んで――と進んでいきます。

個人的にはあまり耳にしないゲイポルノ。
そこで男優として画面に映る男たちのお話が、何とも新鮮。
デビュー作に影を感じるヒカル。
それを見て心の奥底から何か衝動を感じた雅也。
この二人の気持ちが少しずつだけれど近付いて、とがった部分が少しだけ溶けてきたような、そんな1巻でした。

雅也が寡黙で無口で、だけれど熱い気持ちを隠す事はしなくて、そんなアンバランスさにヒカルも少しだけ心が動いたのでしょうか。
とにかく雅也が男前!ヒカルが彼の出演作を鑑賞しているシーンでも、画面の中の雅也は妖艶で男前なんだろうなぁというのが容易に想像続き出来たほど(笑)
そして、スーパースターであるヒカルにすら、「これはやばいかも」と思わせる不思議な魅力。
うん、凄く素敵でした…♪

けれど、元々ノンケでヒカルにのみ心が動いた筈だと思ったのですが。
そんな簡単にソコを乗り越えて本番とか出来ちゃうものなんですかね?
ユキオ(男優仲間でボトム役。ヒカルとの共演もあり)と本番撮影してますけど(多分)、うーん…うーん?
ちょっとわずかばかりの疑問点。

あと、ちょこちょこ出て来る、ヒカルのテンガロンハットも気になってしまいました。
ヒカル自体は格好いいけど……アレは格好いいかなぁ……?


物凄くグッと来たりキュンと来たりはほぼありません。
けれど、2巻出るよ、と言われれば、悩んで悩んで結果買うことになりそう。
そんな作品でした。
(登場人物はみんな格好いいですけどね!)

3

表紙ほどシャイニーではない

高評価が多い中、気が引けるのですが…。

表紙が一番エロく、帯の文の「攻×攻」を見たときが一番ワクワクしたような。
今のところ何だか盛り上がりに欠けるお話で、七海さんの作品好きなだけに、ハマりきれなかったのは残念です。

個人的に、「攻×攻」って外見が男前同士というだけではなく内面的にもっと拮抗し合うものが欲しいので、隙が多く可愛気のあるヒカルには攻めっぽさを感じませんでした。
マサヤも押しが強いのか弱いのかよく分からず、この二人のやり取りは駆け引きというよりお見合いのようなじれったさがあるな~と。

前作「ポルノスーパースター」でゲイビ界のトップスターとして語られていたヒカル。
満を持してスピンオフで登場した割に、ゲイビでorプライベートでどう男を抱くのか具体的なシーンも説明も少なく、そのすごさや魅力がいまいち伝わってきませんでした。

そんなヒカルの出演作を見てヒカルに興味を持った新人男優・マサヤ。
タチ専門のヒカルは、マサヤに抱かれるなど有り得ないと言いつつも、かなり早い段階からマサヤを意識していて、その様子は普通に「攻×受」だなと思いました。
方向音痴続きや偏った食生活のことでマサヤに色々助けられて照れているところなど、結構分かりやすいツンデレで。

しかし、「攻×攻」という煽り文は一旦忘れて読むと、登場人物の過去のこだわりや気持ちの変化をじっくり描く、なかなか深い作品の予感がします。
ヒカルはデビュー作でネコ経験があり、その出演作が、マサヤがヒカルに興味を持つきっかけとなった作品だった…というところまで読むと、ヒカルの攻めっぽくない感じにも納得。元々抱かれる側だったのがなぜ宗旨替えしたのか、そしてマサヤがヒカルの内面にどう絡んでいくのかなど、気になる点は多いです。

華やかさやエロさは控えめですが、イケメン二人の意外と地道に静かにゆっくり進展する関係を楽しむという意味では、続きが楽しみな作品です。

6

THE BL

ゲイポルノのスーパースターを落とすには。

偶然見たゲイビの中の彼に一目惚れしたノンケの大学院生・マサヤ。
そんなとき、偶然にも街でゲイビのスカウトに声をかけられます。
もしかしたら、彼に近づけるかもと、そのスカウトに応じたのですが…。

この、ゲイポルノという舞台設定、
男同士だからこそのTOP争い(両方の意味で)のストーリー展開、
そして、美麗でセクシーな絵、
なんというか、これぞ「THE BL」って感じ。

とにかく、ヒカルもマサヤも表情がいいし、身体がきれい!
それを最大限にきれいに見せるような、何も描かないことも含めた背景の処理もいいです。

0

すべてが好み!

男前×男前。
もぉ好きなシチュエーションたんまりで、嬉し過ぎる!!

ヒカルも雅也も、周りがほっとけないオーラがあって
ちゃんと男として格好いいのがモロ好み。

ゲイポルノ男優の話といっても、エロシーンはあまりありません。
お仕事としてのエロは多少あるのですが、あくまでお仕事なのでエロエロしさはない。
それがまた好感度大。
これはかなり可愛らしいピュアな恋愛モノなんですw

さぁ2巻めでどうなることでしょう。
いじっぱりなヒカルが、雅也にどう落ちて行っちゃうのか
楽しみでなりません!!


p.s. 社長の須賀さんが面白キャラでいい味出してます!

3

まだ判断つけづらいかな…

売れっ子ゲイビ男優・ヒカルの俺様っぷり、嫌いじゃないですw

過去一度だけのボトム役、
お相手と何があったのか気になるところですが
ヒカルに魅せられ、スカウトをきっかけに
自らも同じ舞台に立った雅也、漢だね!!
無愛想で、ヒカルを挑発すような発言をするけれど
ヒカルが反応せざるを得ないのは
雅也には惹きつけられる力があるから。認めたくないだけで。
売上の賭けで有言実行しちゃうあたり、男前……。

雅也の告白とキスを受け、
酔っていたとは言え「付きあってもいい」なんて失言を後悔し
それでも世話をやかれるのは嫌じゃない。
もう恋が始まっているのに気が付きたくない、
この状況のままっていうのも美味しいです!
でもやはり続きは読みたくなります。
まさにイケメンだし!

個人的に面白かったのが
前半、雅也との共演話を聞かないヒカルに
社長の須賀さんが何通もメール送っていたところ。
須賀さん、大丈夫っす!ちゃんと共演する…だろうからw
そのゲイビ、あったら是非観たいものです♪

3

絵が美麗ですっ

私は、七海先生は初作品だったのですが、絵がとにかく綺麗でした(^^♪
ストーリーも、良かったですっww
ヒカルの事務所の後輩、大学院生の雅也×ゲイポルノのトップスターのヒカルの二人なんですが、二人共美形でフェロモンみたいなの出てますっww
雅也の存在感が良いよーww

雅也は、ヒカルに会いたいためにゲイでもないのに(?)この業界に入ってきたのです。
お話はだいたいヒカル目線なのですが、雅也目線のお話もあってその時に雅也の自分でも解からない心情とかが語られていて、すっごく良かったです。

ヒカルの方向音痴(?)が可愛かったです。
なんでしょう、美形の人の何か抜けている所を見ると萌えますww

続きものなので、安易にまとまらなくてそれも好感触です。
とにかく、早く続きが見たいですっ!!

2

2巻に評価をゆだねます。

「正直言ってパチモン(朝岡)の方がカッコいい…」
という印象だけ持ってる現状。

間違うだけあって同じようなルックスだし、
「このルックスは攻め顔だよな」
な感じでどうしても学習されているせいか物語で語られることになっている
「彼は受けだよ」
という流れがどうにも頭に入らなく、可愛く喘ぐようにはとても見えないので頭がグルグルします。

むしろ2巻でどのような受けにヒカルが育つのか。そこには期待。
今の俺様な性格はそのままであってほしい・・・けど、どうなんだろう。

2巻が「神」になるか「しゅみじゃない」まで落ちるか
あんまり期待はしませんが多分買うのは買います。
ここで読み終わると本当に釈然としないので。

2

美麗、大人の色気

他の作品ではなかなか見られない、ゲイポルノ男優達の恋。
AVというと、卑猥なものを想像しがちですが、全然そんなことはありません。

ゲイポルノスターのヒカルに一目ぼれし、その業界に足を踏み入れたマサヤ。
一途に追い続けるマサヤと、そんなマサヤに惹かれ始めながらも認めたくないヒカル。
不思議と中学生の恋を見るような純粋さを感じます。
そんなストーリーとは裏腹に、お色気むんむんの七海先生の描く美麗なキャラたちには感服しました。

これから2人がどうなっていくのかとても気になります。

前作品の「ポルノスーパースター」とはスピンオフになっていてこちらもお勧めです。

2

早く続きが読みたい‼

続き物ということで2巻が出てから読もうと思ったんだけど、我慢出来ずに読んじゃいました‼

今作は『ポルノスーパースター』のスピンオフ。
私は既読だけど、『ポルノスーパースター』を読んでなくても全然楽しめます♪

七海先生の絵はやっぱキレイですね〜♪
Hシーンがほとんどないのにナゼかエロく感じる(≧∇≦)
七海先生が描かれる身体のラインすごく好きです♪

タチ専門だったヒカルが、周囲でも評判の高い新人のマサヤの指名で抱かれる側の仕事を依頼される所から物語は始まります。
もちろんタチ専門のヒカルは撮影を断固拒否‼
でも、態度がでかくて生意気なマサヤの挑発にのってしまってお互いの新作DVDの売り上げで勝負をすることに…。

マサヤは偶然見たゲイビのヒカルの姿が頭から離れず…。
ヒカルに会って、どうしてヒカルに興味を持ったのか確かめたかった…って、本人は気付いてないけど完全に一目惚れですよね〜♡
元々ノンケのマサヤが、ただヒカルに会いたいって想いだけでゲイポルノの世界に足を踏み入れるなんてどこまで一途なんだ‼
でも、これが初恋のマサヤは会って接点を持ったはいいけ続きど、どうしたらいいのか分からず答えが出せずにいます。
従兄弟?の哲に『ポルノスターと恋愛でもする気か?』と問われ、『バカな事をしてるって自覚はある。会ってどうこうする気なんてなかった。ただ漠然と会いたかったんだ。今この瞬間も…』って…もぅそれが答えじゃん♡
賭けはマサヤが勝つんだけど、マサヤは自ら辞退して『1回抱けば気が済むと思ってるのか。そんな生半可なもんじゃないんだ‼』って…マサヤの本気が伝わってきますよね‼
仕事ではなく恋人として手に入れたいってことですよね♡

一方のヒカルは最初はムカつくやつだし、ただライバル心でマサヤを意識してたと思うんですけど、マサヤの優しい一面に触れたり、ご飯の著効も一緒だったりで『もしかしたら良い奴なのかも』と思うように…マサヤの気持ちを知ってからはマサヤに振り回され気味のヒカル…でも満更でもない様子なんです。マサヤを拒絶しようと思えば玄関の暗証番号を変えれば済むだけの事。でもそれが出来ない…きっとヒカルも恋愛感情が芽生え始めてるんだろうけど、過去の恋愛に何かトラウマがあるらしくて一歩を踏み出せずにいるのかなって思いました。

攻め×攻めって設定だと思うんですけど、他の方も書かれてますが、マサヤといるヒカルは受けにしかみえません‼
危ないからと車道側から反対側に移動させる所なんてまさにですよね♡

この巻では2人のHシーンが見れなかったので、是非次の巻でラブラブな2人のHシーンが見たいです(≧∇≦)

ヒカルの過去の恋愛の話とかも次巻で掘り下げてくれるのかな?2人がどうやってくっつくのかも楽しみです♡
くっついた後、2人のお仕事には影響は出ないのかな?
マサヤがすごい嫉妬しそう(笑)その辺も気になります♪
早く2巻が出ないかな〜♪

長々と失礼しました。。。

3

は、早く続編をっ!

タイトルの「1」というのを見逃していました。
2巻に続くんですね。。。続きになる心の準備をできていなかったので、
読み終わって、「しまったぁぁ」という感想です(笑)
続きが気になって、次巻が楽しみすぎます!

ゲイポルノトップスターのヒカルは、
新人・マサヤに抱かれる側を希望される。
タチにこだわりのあるヒカルは、断固拒否をするのですが、
新作ポルノで勝負して、勝った方がタチをするという
勝負をすることになります。

全体にシリアス気味で、
ヒカルの過去、マサヤのヒカルへの執着、
色々伏線張られまくりで、すべてが次巻で展開させるための
序章という感じでした。
次回を首を長くして待ちたいと思います!

2

AV男優

タチ専門のAV男優が、ネコを迫られる!
あらすじに惹かれての衝動買いだったんですが、
なんだよっ!絵柄もバッチリこのみじゃないかよ(ノ∀`)ウヒ
とってもオイシイ一冊でした。
なんだろうね、久しぶりに、攻受でなく、男の子×男の子のBLを読んだなと思うのです。
一昔前の、鹿乃しうこサンのBLを思い出しました。
コレワイイ。
次巻が凄く楽しみです。

さて、タチ専門の~とのことでしたが、
実はデビューはネコ。
けれど、このデビュー作はいわくつき。
そのデビュー作をみて一目惚れな攻は~なお話なのであります。
結果的に、否応なしに惹かれてしまう二人なお話なのだけれど
寄せては離れ、離れては寄せ。
攻が押せば受は引き、受が妥協すれば攻が引く。
んだんだこれw
なのだけれど、これ受。
なんだかんだで、好きな相手にはちゃんと股開くんだな~と思うと
なんだか萌えました。そういう微妙なモエもオイシイ1作。
前シリーズ未読なので、これは読んでみたい!

2

不器用な男たち

ポルノスーパースターのスピンオフで山下の憧れヒカルが主人公!!

ポルノスーパースターでは、書き下ろしで方向音痴のエピソードがのっていたが今回も迷ってます(笑)


ゲイポルノ界でトップのヒカルは、タチ専門なのにも関わらず、そのヒカルに抱かれる側を依頼する新人の雅也。

そんな2人が新作DVDで勝負するって内容なのですが、
2人ともイケメンで魅力的すぎて、七海さんの画力にトキメキます!笑


もともと七海さんの絵は好きなので、この絵で綺麗な男の人が見れるのがいいですね(^o^)

また、この2人、イケメンで完璧って感じじゃないのがまたいい!!!


ヒカルは、暗い過去があるようで、その影響でタチ専門になったのだが、
暗さを引きずる感じではなく、方向音痴だったり、ごまかし方が下手だったりと、所々抜けていて、それがかわいくて魅力的です!!


また、雅也の方は、ゲイビを見てヒカルに一目惚れをしたんですよね。
だけど、七海さんのインタビューで言っていたように初恋なので、どうすればいいのか分からず、なかなか答えを出せずにいるんですよ!
どうすればヒカ続きルが振り向いてくれるのか、自分の気持ちを恋だと自覚しきれてない部分があって、とにかくヒカルに会いたい!!
会えば、この気持ちが分かるかもと思ってゲイポルノ界に入っちゃったんですよ。


この、不器用な男2人の恋愛はまだ、進展はしてないですけど、先がすごく楽しみです!!



書き下ろしには、元ネタのポルノスーパースターの2人も登場o(^▽^)o

山下がやけにキャピキャピしてると思ったら、酔ってたんですね(笑)

そして、最後のヒカルのつぶやき(^^)笑

過去や2人の気持ちがどう絡んでいくかとても気になります!!!

2巻が待ち遠しいです(^^)

4

続きを催促してしまいそうです☆

『ポルノスーパースター』のスピンオフというか、元ネタ男優の話というべきか(笑)
その作品で主人公が間違えたゲイビ男優・ヒカルが主人公になった話ですね♪
あちらは愉快な展開があったのですが、一転してこちらはシリアス目。
何やらヒカルの過去が・・・?とても意味深に展開するストーリー、
トップ(タチ)しかしないヒカルと、彼に絡んでくる新人がヒカルをボトム(受け)にしたい人だから”タチ×タチ”の攻防もあり、ええーっ!?
①ってなってたから2巻に続くのはもう頭承知ですが、は・や・く!とスプーンで机を叩きそうです(爆)

ヒカルの所属事務所がスカウトした素人モデルの雅也。
ヒカルを呼び出して事務所の須賀は、彼が人気が出るのは間違いなく、是非ヒカルと組ませたい、本人もそれを希望していると言う事を伝えるのだが、雅也の条件はトップ以外はお断り。
ヒカルの契約もトップ以外はナシということで相手にもしないのだが、実はデビュー作品はボトムだったのです。しかもワケありの。
面白くないヒカルに挑戦的に不遜な態度をする雅也が気に食わないが、なぜだかとても気になって。。。
そしてどうも雅也はヒカ続きルのそのデビュー作を知っている?
そして新作の売りあげで勝負をすることになるのですが・・・

ヒカル、ゲイビのスターという設定なんですが粋がっているのに方向音痴っていう設定が思わず笑えますw(地方出身なんだなw)
しかも、うろたえたり表情を崩したりせずにポーカーフェイスのまま迷ってるから、どんだけ意地っ張りなんだと。
そして、雅也も割と表情のない人なんですよ。
大学院の院生で頭の良い設定ですが、どうしてスカウト受けて男優をやろうとしたか?
それはヒカルへの執着に間違いないのですが、また彼も何やら心にイチモツあって、ヒカルの過去に何か関係あるのかな?
この二人、単体でいるときは明らかに二人ともタチなんですが、
二人一緒の時は、やはりヒカルが押され気味で、ヒカルが受けに見えるのですよ♪
雅也のほうが堂々としているし、物言いの不遜具合がヒカルより強い感じ。

これからどんな出来事があって、二人がまとまっていくのか?
過去はどう関係してくるのか?雅也の執着の理由は?
もう、もう、早く知りたいデスーーー!!

おまけで、『ポルノスーパースター』のカプとコラボ漫画がありました。
偶然同じ映画館に出かけたふた組み。
あの天然会社員の山下が、ヒカルと朝岡を間違えて、ヒカルのソフトクリームとポップコーンを持って行ってしまうという暴挙(爆)
ラストのヒカルのつぶやきに大爆笑♪

少し七海さんの絵柄の線がラフになりましたでしょうか?
白っぽくて無駄を省いた背景や絵柄はそのままに、線がこなれてきて人物の描き方の力が抜けてきたような、カラーとの差異も少なくなりましたね。
次巻は・・・できるだけ早く出て欲しいなぁ~

8

ヤらなくても色気で魅了

ポルノ男優の話?
じゃあエロエロだぁ~~♪
と、期待していたのは、わたしだけでしょうか?w
※コチラの本、エロ目当てonlyだと、きっとガッカリしてしまいますのでご注意ください!w

ゲイポルノ男優のお仕事としてのエロシーンは少しだけありますが、
雅也×ヒカルはまだ1巻ではいたしておりません、中途半端がイヤならば次巻まで待ちましょう~
でも個人的には、買って後悔は全然ナシです!
1巻の終わり方もいい感じだと、わたしは思いましたよ~♪
続きは気になるものの、ヤキモキさせられるような感じではなかったです。
描き下ろし【お前は誰だ】では、「ポルノスーパースター」のふたりも見れま~す☆
これはコラボと言っていいのかな? 
主要キャラ4名様が出てくるお話ですが、出会うのはヒカルと山下のみ。
ヒカルと朝岡が似てるということで・・・映画館でこんなことがありました~
という短く可愛いお話です。

さて本編ですが☆物語は、
雅也が、ゲイじゃないのにヒカルが出演しているゲイビを見てしまうところから始まります。
そしてその後、ヒカルの事務所の人から街で声をかけられ、
続きだ漠然と「ヒカルに会いたい」という思いで、アマチュアコレクションなるゲイビに出演。
するとそれが大反響!
長編企画モノを1本撮ろうというハナシになるのですが、雅也は言ったのです、
「ヒカルとじゃなきゃ撮らない」
しかも、タチ専門のヒカル相手に、自分がタチをやりたいと・・・

沢山の人に混じってちょっとゲイビに出ただけで大反響となるほどの男、雅也☆
こういう設定って結構、
う~ん・・・周りのキャラと比べてもそれほど目を引くわけでもないような~~
と、思ってしまうことも多々・・・な自分なのですが(ヒネクレかな~)、今回は違いました!!
しかもお相手は、ゲイビのトップスターであるヒカルなのに、
全く引けをとらずに、雅也からは存在感と色気がすっごく出ていました~~~

出来上がった雅也出演のゲイビをヒカルが見るという場面が、印象的でしたよ♪
雅也がゲイビの中でインタビューに答えていき、
「じゃあ・・・一人でやるの見せてくれる?」
「あーそれは脱がないで、穿いたままできる?」
「ほらカメラの方むいて」
などと言われつつ・・・というシーンなのですが、
きわどいカットがあるわけでもないのに、なぜか妙にエロくて・・・

冷めた風にも見える雅也が、ヒカルへの気持ちを明らかにしていくところとか、
ヒカルの苦い過去がチラチラと見えるところとか、
これからこの人物が絡んでくるのかなぁ~と思わせる脇役たちとか、
色々見所がいっぱいで、妄想も膨らみますw
スターのくせに(?)実は田舎出身で方向音痴のヒカルも可愛いし、2巻が待ち遠しいよ~♡

あ、でもその前にわたしは「ポルノスーパースター」を買ってこなくては!
じ、実は、七海さんの本はこれが初読みなのです・・・
この本と一緒に買ってくるべきでした、時間を巻き戻したい・・・・・・

7

この作品が収納されている本棚

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