教授と執事の静かな生活

kyouju toshitsuji no shizuka na seikatsu

教授与执事的恬静生活

教授と執事の静かな生活
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神8
  • 萌×212
  • 萌3
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
6
得点
99
評価数
25件
平均
4 / 5
神率
32%
著者
 
媒体
コミック
出版社
コアマガジン
シリーズ
drapコミックス(ドラコミックス・コアマガジン)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784864363754

あらすじ

管理されるのが大嫌いな大学教授・司馬が、兄の遺言で相続した家は、いつくしい青年執事つきだった。几帳面すぎる執事・八雲を鬱陶しく思っていたが、彼の笑顔を盗み見た瞬間、胸の高鳴りを感じ――?
描き下ろしあり!

表題作教授と執事の静かな生活

司馬宗吾 建築学科の大学教授
八雲春樹 執事

同時収録作品Kiss×LDK南向き

芦崎慶将 大学生 家主
仙庭綾 大学生 居候

その他の収録作品

  • 描き下ろし劇場

評価・レビューする

レビュー投稿数6

有能な天然ボケはかわいい

友人から、あなたが好きそうだ、と勧められました。
確かに。
持つべきものは、じぶんのしゅみをしっかりと把握している長年の友だと感じました。

表紙のイラストは、そうでもないかな、と思ったんですが、なかみのほうは好みでした。この表紙の絵、攻めの顔がまぬけで・・・・・ホッペのあたりに「らくがきするな」と書き込みたくなるバランスの悪さがきになります。古いネタですみません。

とても有能で、しっかりしているように見えるのに、どこか天然ボケの受けが、かわいかったです。攻めの兄が死んでからの出会いというのが残念でした。兄弟と受けの、ほのぼのした生活を見てみたかったです。もったいなかったですね。

同時収録のほうは、ちょっと好みとは違ったキャラ設定でした。
残念。

1

無表情な執事

表題作は好きかな。

無表情な執事 八雲が可愛かった。
けど、亡くなってしまった司馬の兄との繋がりをもうちょっと読みたかった。
それこそに兄にはっきりとした恋愛感情はあったのか、とかね。

もう1カップルのKISS×LDKはごちゃごちゃして読みづらい……。
話の飛び方も飛び過ぎててわからなくなる。

慶将が帰宅→ベッドで寝てる綾にキス→風呂上がるまでに退散してなかったら犯す→なにやってんだ俺はと後悔→次のページで出かける様子の慶将(バイト)

服装も変わってるし、風呂は入った?綾は退散したのか?

飛び過ぎててわからなくなる……。
回想入りすぎて読みづらい……。

でも、設定とキャラは好きだ。

カバー裏の羊コスの八雲が可愛かった。ド天然で執事なんて最高です。

0

タイトルに釣られて買いました。

ずっと世間的には何もないのにマイブームが執事でして、タイトルで購入。

おかんみたいな春樹さんと教授の宗吾さんの話。
正直、期待していた話とは違いましたが、それでもほんわかしていてよかったです。
執事物で何が読みたいかというと、日本ではありえないような英国式の洋館のセレブの生活なので、これは何故か日本家屋で、春樹さんは執事というよりもお兄さんに引き取られた子供でした。
でも、そこが逆に身近でいいのかもしれないですね。
おかんみたいに口うるさく、仕事は完璧な春樹さん(天然)に振り回される教授がたまらないです。

あ、そうか、教授も短髪がっちり系であまり教授っぽくない。
こういうミスマッチがいいのかもしれません。
続きも一緒に買ったので読みます!

0

新たなる世界の入り口はこちら。

表紙買いでした。金井桂先生を存じなかったのですが一目惚れでした。
もしかすると、私の新しい世界の入り口は、ここからだったかもしれません。
タイトルの意味といたしましては、この世界へ足を踏み入れたばかりの方、
そうではなくベテランという方にも読んでもらって損はないということをお伝えしたく。


感情が乏しいというか(ちょっと違うな…)、感情表現が苦手というか、
感情はあるけど、表現の仕方を知らないというか…
とにかく、もどかしさと愛おしさがつまった執事の春樹  ←ドストライクッ
そんな春樹を見守る宗吾。
亡き兄から託されたという使命感や、天然でどこか危うい春樹を放ってはおけない、
というある種の板挟み、かつ、萌え。

絵もとても綺麗でストーリーからも目が離せません。

1

主従萌え

『教授と執事の静かな生活』 司馬宗吾(大学教授)×八雲春樹(執事)
静かな生活、というか……“教授と執事のどたばたコメディ”のような?

無表情で美人さんな八雲ですが、時々見せる天然な無防備さに
ググッと来て、とても萌えました。
でも、八雲の心情描写をもっと多めにしてほしかったなぁ。
司馬への想いといいますか、司馬の事を好きなのか結局ハッキリせず、
気になったのでもう少し見たかったです。
drap本誌で引き続き連載されるらしいので、進展するのはこれからでしょうか。
描き下ろしで張り切ってコスプレしていた八雲さんも可愛かったです。


『Kiss×LDK南向き』 芦崎慶将(経済学部 二年)×仙庭 綾(理工学部 一年)
こちらも同居している受け(綾)の無防備さに翻弄される、
というお話でした。綾くんが健気でとっても可愛い。
今時の子っぽいのに、ちょっとオタクなところも良かったです。

3

執事は天然!?

金井桂さんも本を出すたびに絵柄が少しづつ変わっていくんで、その変化に目が離せない作家さんですね。
最初の頃はデジタルで線が無機質な感じがしたのですが、しかし綺麗さが優っていたり、そしてだんだんと太い線が登場するようになって、黒の使い方が印象的に見えるようになてメリハリが非常についてきたような気がします。
drapってどうしてこういう甘目2ショット表紙が好きなのかな?
綺麗で悪くはないけど、中扉のカラーの絵のほうのきれいなこと!(裏表紙に使用)このありきたりの表紙がちょっとガッカリかもしれません。

兄が亡くなり、兄の遺言で兄の住んでいた家屋と彼に仕えていた執事の八雲を受け継いだ、海外から帰国して大学教授になった司馬。
自分のことくらい自分でやる、と思っているのだけどパンツのゴムの緩み具合や下着交換からスケジュールまで、八雲に色々と管理されて辟易している司馬。
しかし、仕事のあまりの完璧さに、生活はすっかり依存しているのが現実(笑)
そんなおかんみたいな八雲の、普段見せない優しい顔も見て、彼がだんだんと気になっていく司馬と、司馬に惹かれていく八雲

まだはっきりと相思続き相愛になったというわけではないので、この先続篇が決定したそうで、今からすごく愉しみ。
なんといっても魅力は八雲の天然なところ!
いつも表情が感情が薄い感じで、淡々としているのですが、純粋無垢がたくさん漂っている。
それがおかんに切り替わる、そのギャップとか、
八雲の天然に心かき乱される司馬の具合が、悪あがきする姿が楽しいのです。
悪あがきの理由が「家畜になってたまるか!」そうそう、家畜人ヤプーじゃないけど、飼い慣らされるという意味なんですがwww
題名が「~静かな生活」とありますが、波乱な生活では?
とっても楽しくて優しくていい1ぽんでした。

同時掲載は、父親が取引先の社長の息子が自分の息子と同じ大学だったことから、息子同士同居させることから始まった、同居モノラブ発展物語。
主人公・慶将の元にやってきたのが綾。
慶将のベッドにひとりで寝られないと無防備に潜り込んできて一緒に寝ていたり、天然の姿をさらけ出す綾に慶将の気持ちが好きへ動いていってしまって、それで家に帰りづらくなったりするんですが、当の綾は実は無邪気でそれに気がつかないという、スレ違いが恋を進展させます。
綾の無防備さがエロいのが悪いwww

さて、この綾実はオタクなんですが、描き下ろし劇場で、教授と執事コンビとコラボしてるんです。
本物の執事が見たくて他大学なのに司馬の元に行って八雲にお願いする綾の図太さもさながら、そのお願いがコスプレだったりして、
普段無表情な八雲が無表情にコスプレを喜んでるという設定がまた笑わせる。
実にこのコラボ楽しかった。
本編続篇にも登場すると・・・楽しい?

4

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