心騒がせるキミと

心騒がせるキミと
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
6
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
一水社(光彩書房)
シリーズ
光彩コミックス(コミック・光彩書房)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784860933487

表題作心騒がせるキミと

コンビニの常連客(自称デザイナー) 沖口透哉
コンビニバイトする苦学生 鈴元伊吹

その他の収録作品

  • 強引なクチビル
  • 誰にも渡すモンカ!
  • 好きにナルまで
  • 君へ募るオモイ
  • 気づけば君のトリコ

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レビュー投稿数2

とりあえず

ん~・・・なんだろうな。
相変わらず絵柄も可愛く、キャラクターも可愛く。
エロエロにつぐエロエロ。
かといって、ストーリーもちゃんとしてて。
遊び部分もちゃんとあるのですが
色気を感じないんだよなぁ(‘・c_・` ;)
絵としての美麗さはあるんですけど。
これだけエロシーンがあるのにエロくない気がするのです。
昔の方がもっとゾクっとくてた気がするのだ。

とはいえ、出逢いはあんまり・・だった受が
攻にホロホロに絆されて、最終的になストーリーは凄く可愛くて嫌いじゃないのです。
ん~・・・・・・・・・・・ねっ

2

潔いエロエロです

ツユだく汁だくのエロエロの印象で、前作は短編集だったためか多少は記憶に残る作品もあったものの、そちらの方が頭に残っている作家さんの、今回は丸っと1シリーズ1冊。
確かに今回もエロエロ三昧。
若干以前より絵が変わったでしょうか?
ちょっぴり阿仁谷ユイジさんをほうふつさせる絵が見られます。
黒ベタ使いが人物以外になくあとはハーフトーンで線が目立つので多少見づらい面もありますが、人物が印象的に写ります。
今時に珍しい透視画法で、相変わらず汁だくツユだくでありましたが(それがちょっぴり見にくさもあるのだが)、展開は悪くない、結構好きかも?
萌え萌えに近い萌え評価をさせていただきます。

仕送りなしで生活しているためバイト三昧と学校だけの生活を送っている鈴本の安らぎは、夜明けの公園でペンギンのマスコットと夜明けを見ること。
そんな夜中のコンビニに、よく現れるドレッドヘアの常連客。
文句を言ったりしていけ好かないやつと思っていたりもしました。
ある日合コンで女子に無理やりキスされて気分が悪くて逃げ出していつもの公園にやってきたところ、自分の指定席にそのドレッドヘアの彼が!
続き酔った勢いもあり、絡んでいると突然キスされ、
気持ち悪くなると思いきや、思わず腰が浮いてしまうほどの快感が襲ってきて・・・
流されるように、一応恋人同士になる二人。
そのドレッドヘアの彼は自称デザイナーの透哉。
彼の仕事を知り、彼の人となりを知り、すれ違ってみたり、嫉妬してみたり、そうして恋人らしくなって順調なはずの鈴元の恋人が男性だと知ったときの友人たちの手のひらを返したような態度に鈴元は傷つき。。。

エロエロのエロ優先でありながら、その中でちゃんと恋人としての気持ちが育っていく様が描かれているのがよかったな~
ラストの友人ネタもその前に、恋人として紹介できないという前フリがあっての展開でしたので唐突感がありませんでしたし。
やっぱり、ストーリーがある?中身があると思えるエロエロは見ていても素直に楽しめます☆☆☆

ドレッドヘアっていう設定が一体どうよ?とおもうのですが、見慣れると、シルエットになったその全体スタイル、案外悪くないんです。
透哉は、デザイナーといっても色々苦労をしている人で、鈴元を好きになるきっかけがちゃんとある、身体も鍛えていて、細マッチョでいい身体してます♪(巨根!?)
鈴元との体格差があって、二人の絡みのバランスも何かいい感じ。
本当の恋人になったら、どんどんと鈴元がかわいくなっていくのに注目してしまったデス♪
ジュネピアスよりエロくて、でも読み応えがある。
光彩のコミックスはあなどれないのです♪

2
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