災厄は僕を好きすぎる (3)

saiyaku wa boku wo sukisugiru

灾难太过喜欢我

災厄は僕を好きすぎる (3)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神12
  • 萌×24
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
4
得点
80
評価数
19件
平均
4.3 / 5
神率
63.2%
著者
  
媒体
コミック
出版社
徳間書店
シリーズ
Charaコミックス(キャラコミックス・徳間書店)
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784199605420

あらすじ

村を守る宝績(ほうしゃく)の巫女は、
里の人間と関わってはいけない──。
絶対遵守の掟を破り、逢瀬を重ね、
想いを育てていく白夜(びゃくや)と成鷹(なりたか)。
それは、重い運命を共にした、遠い遠い先祖たちの
誰にも断ち切れない恋と友情の物語──。
千隼の祖父から、12の災厄の始まりを
聞かされた育実(いくみ)は、
改めて千隼(ちはや)を守ろうと決意する。
そんな折、地元では春恒例の祭りが開催!!
絆と覚悟を深めた二人に、第三の災厄が降りかかる…!? 
 

表題作災厄は僕を好きすぎる (3)

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レビュー投稿数4

この話が好きすぎる

1年1冊ペースのこのシリーズ。
続きが本当に待ち遠しいです。

今回は主に過去編と言いますか、二人の先祖の話です。
3巻のカバーの二人がいい感じなので進展を期待しちゃいました。
でも、先祖の話をきいて二人の気持ちは近づいてきたように思えます。
千隼、育実ともいいところでいい台詞言うんですよねー。

原作は神奈木先生ですが、作画の二宮先生以外考えられないほど
マッチしていると思います。

まだまだ謎は多くこれからの展開が気になる作品です。
次はまた1年後?この話が私が好きすぎるせいか?
んーー待ち遠しすぎる!

0

待ってました!

2巻発売から1年、待ちに待った3巻が発売(^^)/
本当に嬉しくて本屋直行です!

3巻では育実と千隼のご先祖様のお話。
育実と千隼の関係について基礎から知ることができる、重要なところです。
とても、ミステリアスで面白く夢中になってしまいました(^^)
先祖(白夜と成鷹)はそれぞれ妻をめとらなかったのに直系を名乗る子孫がいることなどなど4巻が待ちきれません(>_<)
3巻では第3の災厄が起きなかったので………
12巻で完結するのでしょうか??
1年に1冊というスピードでは、10数年かかりますね。(^_^;)
続きが気になるぅ~。

1

「二人で同じ運命を」

3巻のメインはやはり、
一条と育実がなぜこんな災厄に見舞われなくてはならないのかという
ご先祖様のお話です。
幼い頃出会った二人は、まるでロミオとジュリエットのよう。
お互いがお互いを想う故の言動が胸に沁みます。

これまで少ししか出なかった謎の見届け人、
数学の久遠寺と謎の小学生(見た目は)。
この度もちょっとですけどもアクセントになってて憎めない。
彼らもきっと一条と育実に情が移るんじゃないかな。
ニャモ2号(小学生)は浮かない顔してるから、もうすでに…?

いまだにキスシーンも無いのに、
二人の絆が深まって、早く4巻!!4巻を読ませてくれーーー!!です。
「育実」「千隼」と名前呼びになってた病室でのシーンは
だぁぁぁ!!になります!

あとがき漫画で一条がDTくさくて楽しい!!
可愛いカップルだよ……。
本編に関係なくてもニ宮さんのセンスが光る☆

しかし、私は若木がたいそう気に入ってしまいましたので
勝手に一条×若木を妄想させていただきます。
だってだって、若木は一条にかまいたがり過ぎて
見た目がいかにも攻めっぽくても
一条相手続きに受けだったら嬉しすぎるーーー!!!
一条のじいさんの話の真っ最中に腹が鳴りすぎるとか
お抹茶たてるわ、出し忘れた和菓子も手作りだわ、
可愛いだろ!若木ーーーー!!!!

……すみません、はしゃいでしまいましたが
とにかくラブいシーンを早く拝みたいです。
が、一体いつに……(泣)

2

東雲月虹

りぺさん、はじめまして!!

若木はかなり良いですよね~♪
どんどん出てほしいです!!
スピンオフになるくらいにw
ただ急な展開でバタバタするよりは
ゆっくりめでもじっくり進んでくれる方が
内容としては濃くて読み応えがあるのかもしれませんね!
…と強がってみるw

また4巻を心待ちにしていましょうね♪
この度はコメントいただきまして、誠にありがとうございました!!

りぺ

ホント、待ちに待った3巻ですよ!
私も若木がだ~いすき☆です。
ここからは若木が大活躍しそうですよね。
すっごく楽しみです(^-^)

先祖の過去が明らかになる

シリーズ3作目、前作で、いよいよ千隼の祖父に先祖の話を聞きに来ている育実。
そして明かされる先祖の過去、12の災厄が何故降りかかるようになったのか、
千隼と育実の先祖達がどうやって知合い、二人になのが起こったのか解る今回の作品。

謎に満ちた宝績となにか関係のあるようなキャラの素性は未だに不明ながらも
味方なのか敵なのかそれすらも解らないけれど、100年前の先祖二人を見ていた事は
解る感じで、やはり人間では無いのかも知れないと思える。

千隼の祖父の話を聞き、育実も12の災厄を理解する。
それと同時に自分より先にこの先祖の災厄を何も愚痴を零すことなく受け入れた千隼に
対して、育実の方に心の変化が訪れ、災厄の運命の相手が千隼で良かったと思えるように
なっていき、二人の距離がぐっと縮まったような雰囲気でしたね。

そして、千隼をボンと呼ぶ若木さん、千隼の守役なのですが、本当に千隼ラブ。
育実に対する敵愾心も露わな行動は、意外に可愛かったりします。
しかし、今回は災厄では無いのに千隼が育実を庇って怪我をする事態になり、
千隼の代わりに若木が育実を守る事になりま続きす。
まだまだ秘密の中に隠されている事が多すぎる内容ですが、余計に気になる展開で
次回が待ち遠しい、でもやっぱり新作まで1年でしたね。

2

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