恋愛シミュレーションはお好きですか?

renai simulation wa isuki desuka

恋愛シミュレーションはお好きですか?
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
8
評価数
3件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
ブライト出版
シリーズ
F-Book Comics(コミック・ブライト出版)
発売日
価格
¥800(税抜)  ¥864(税込)
ISBN
9784861232749

あらすじ

ゲームソフトの制作会社に勤める渋谷潤。プログラムに関しては天才的だが、性格は少々難あり…。そんな渋谷はある日、自社で製作中の「乙女ゲー」の世界に入り込んでしまう! ゲームの主人公・保健医になってしまった渋谷に、美形生徒会長や、危険な匂いのする音楽教師が次々とアプローチしてきて…! ? しかも、教師の音咲には秘密があるようで……

表題作恋愛シミュレーションはお好きですか?

開発2部の課長(音楽教師)音咲修司・28歳
天才プログラマー(養護教諭)渋谷潤・21歳

その他の収録作品

  • 1限目:ヒロインは誰?
  • 2限目:イベント開始!
  • 3限目:ギャップにきゅん
  • 4限目:策略×攻略
  • 5限目:最終試験と新たな世界
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数3

乙ゲーの仮想空間がリアル舞台に?!

なんとも不可思議設定のSFファンタジーで、ゲームの中に閉じ込められてしまって
そこが更に乙女ゲーム、プログラマーの受け様がバグを解決する為に起動したゲームに
取り込まれて、乙ゲーの女プレイキャラとしてゲームを進める事になるお話。

しかし、そのゲームには先にゲーム内に閉じ込められていた人物がいて、
一度はゲームから無事に脱出して現実世界に戻った受け様なのですが、
開発2部の課長が取り込まれている事を知り、再び自分の意思でゲームに入り込む。
二人で現実社会に戻るまで、ゲームに組み込まれた攻め様と、プレイキャラとして
攻め様と共にエンディングを迎える為に乙ゲー内で登場キャラに惑わされず無事に
ゲーム内から抜け出す事が出来るか?なんてお話。
わりとゲーム内に閉じ込められる設定はあるけれど、メインはやっぱり乙ゲー。
受け様が主役の乙ゲーだから、イケメンにラブ度アップされちゃう展開はお決まり。
一時期この乙ゲーにハマった事があるので、何やらニヤケちゃいましたね。

それでも、私がしていた乙ゲーとは違い、恋をしたら、R18指定の展開になるゲーム。
でもその展開もさほど続きでは無くて、R18には程遠い感じ。
まぁ、純粋な胸キュン乙ゲーならこんなもんかと思える内容かも知れない。

4

ゲームみたい♪♪

こういうジャンルや設定のストーリーは初めて読みました!

主人公受けの渋谷くんは、同じ会社の別部署を手伝うことになるのですが、その部署が恋愛シミュレーションのゲームを開発しいるところで、バグを探して いるうちに渋谷くんはゲームの中に入りこんでしまいま す。

同じくゲームに入りこんだその部署の音咲課長を助け出すために、ゲームのキャラになって一緒にエン ディング目指して奮闘するというのが、大まかな流れです。

男子生徒のキャラと関わり、それぞれのラブ度が上がったり下がったり、本命ルートなんかもあったりと、実際恋愛シミュレーションをプレイしてる面白さが味わえます。

絵もとても綺麗で見やすく、特に音咲課長かっこいいです。
サブキャラの生徒会もベタでいい味(笑)
最後がちょっとアッサリなラストだったのが残念でしたが、先が気になる展開でいつの間にか全話読めてしまいました。
オススメですゲームみたい♪♪

2

シナリオか本心か?

自分がつくったアプリが世界的にヒットしてヘッドハンティングでゲームソフト制作会社の社員になった渋谷。本当はRPGを作りたいと思っている。
彼に乙ゲー開発をしている第2課から、開発中のゲームのバグが発生した日から第2課の音咲課長が行方不明になり修正がどうしてもできなくて、渋谷に救援の依頼にきたのでした。
ゲームをしなくてはならないので、主人公=乙ゲーだから女子設定=養護教諭・渋谷潤子となり(しかし外見は男のまま)ゲームを始めたところ、ゲームの中に入ってしまう。
そこで、行方不明の音咲課長を見つけ、音咲と共にゲームの中から脱出するために、シナリオを展開していきながら・・・と行ったお話。

ほとんどがゲーム展開になっているので転換が唐突だったり、展開のベタ設定はゲームであるがゆえ。
一番問題は「どうやってゲームから脱出するか」
そのために音咲ルートに入ってエンディングを迎えなくてはならなくて、その選択肢と展開の中で交わされる音咲との会話は、シナリオなのか本音なのか?
音咲自身もキャストになってますからねー。
ラストを見るに、ゲームはゲーム。現実は現実。とすんなりと現実で恋人続きになってないのがいいかもしれない。

実のところ、面白いとは思うのだが何を楽しんだらいいかよくわからなかった、というのが真実だ(涙)
ゲームのシナリオがあるだけに、どこに本音があってどこまでがシナリオセリフなのかの境目がよくわからないし、エンドへ持っていく展開に意外性とかビックリがないせいかもしれない。
サブキャラについては大変にわかりやすいのだが。
ゲーム好きの人には大変に興味があって面白く感じる本なのかな?
自分的にはチョコドーナツさんの「友人が勇者」とか日の出ハイムさんの「君へつづく物語」のようなもののほうが好きだったりするのだが。。。
若干評価放棄気味の「中立」です。ごめんなさい

3
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