2013/11/22より描き下ろしペーパーお付けします!

俺のカノジョが男なわけがないっ!

ore no kanojo ga otoko na wakenai

俺のカノジョが男なわけがないっ!
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×24
  • 萌13
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
10
得点
72
評価数
23件
平均
3.3 / 5
神率
13%
著者
 
媒体
コミック
出版社
ふゅーじょんぷろだくと
シリーズ
POEBACKS ~ポーバックス~(コミック・ふゅーじょんぷろだくと)
発売日
価格
¥680(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784893938022

あらすじ

“ガチホモOL(♂)×ノンケリーマン”

栗色のつややかなロング髪、笑顔が似合うベビーフェイス、
部屋にはマカロンクッションがあって、お昼は財布片手にオシャレなランチ。
——な、女子よりも女子力の高い女装男子がタチに目覚めた…!


建築会社の営業をしている布施 博人(ふせ ひろと)のカノジョ、桜井メグは、 社長令嬢でかわいい、高嶺の花。
会社公認の恋人である二人の未来は前途洋々と思われていたが、 ある日メグから驚愕の事実が明かされる。
「今まで黙っていて ごめん… 私…オトコなの」
ウィッグをとり、服をはだけさせたメグの体は細くもしっかりと筋肉のついた、男性そのもの。
その上、
「…初めてなんだ、入れたいって思ったの…」
とローション片手に迫ってきて…!?
バリバリのヘテロ彼氏に性別の壁を乗り越えさせる、 猛禽系女子のような、まったく新しい女装男子が登場!!

責任とります。
責任とりまして。
責任だけじゃない (★描き下ろし)
責任とるまで (★描き下ろし)
キスイチ戦争
バニーポッチ
バニーポッチ one more (★描き下ろし)
※すべて商業未発表作品です

(出版社より)

表題作俺のカノジョが男なわけがないっ!

小さい頃から女装している社長の息子 メグ
恋人で同僚の会社員 博人

同時収録作品キスイチ戦争

同時収録作品バニーボッチ/バニーボッチ one more

25歳の恋人 照之
45歳の恋人 松っちゃん

その他の収録作品

  • カバー下【表紙1+表紙4】:あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数10

地雷キター!!

あー、もうスンマセン。
いやぁ、まさかそんな展開とは思いませんでした!
「リバ」なんてえええええええ!!

あー、ホント、スンマセン。
リバ、地雷なんです。

「カノジョ」って書いてあったから、
多分女装している方が、受けなんだろうなぁとか
考えていたんです。

うああ、考えが甘かった!

やっぱり、受けは受けだし、攻めは攻めでいて欲しいのです。

リバを否定するわけではありませんが、
私にとったら、地雷なんですー(´;д;`)

というわけで、ゴメンナサイm(__)m

2

まさか俺のカノジョが

このタイトルを始めてみたときに
「まさかそんなわけがww」と思わずワクワクしてしまった自分が居ります。
ある意味新鮮で、個人的には抜群に好きでした。
たまにはこういう視点からの切り込みはありだと思うのです。

さて、本題の二人の関係は、彼氏とカノジョ。
同僚でこれまたピュアな交際が続いてる。
結構長く付き合っているが身体の関係はない。
それでも彼女が好きだった。大事だからそれで十分だと思っていた。
ところがある日、重大な発表がなされてしまうのだが・・・!?

面白いのは、ノンケでしかも女装ではない彼氏(俺)のほうが
カノジョ(女装)に犯されるという立ち位置。
過去女装攻は多々読みましたが、
純粋ピュア。そもそも女装していても基本はネコだったはずの彼女が
彼氏を手篭めにしたいとハァハァしてしまうところ。
まるで犯される生娘のようにおびえる彼氏の姿がいとおかし。
それでもなんでもなメマグルシイ展開。
テンポもよく楽しく読ませていただきました。

一応リバなので苦手な方はご遠慮。。というところでは有りますが
個人的にリバは結構好きなので、これは楽しく続き読ませていただきました。
昔の、定宏美香さんの作品のようなリバがまたガッツリ読みたくなった今回でした。
この作家さんの他作品も呼んでみようかな(・-・*)ヌフフ

1

流され流され


初ぴいさんでした。
(悪戯されちゃう)おじさん受は最高ですね。
次なら変態年下攻もいいですね。

メグについて、そんなに博人さんを好きなら女になろうって気持ちはなかったのかとか、声でバレないのかとか、色々思うことはあるのですが、そこは"女装男子"(攻)を描こうとされて描かれた作者さんの気持ちを汲み。
しかし二年間か…長い…。
逆もあったのがおいしかったです。このままじゃ立ち位置変わる、も。
さらっと通し見すると設定が面白い。
受けるメグも見たいけどやっぱり攻がいい。

でも、なんだかんだで最後のバニーポッチ(別本で一冊になっています)に持っていかれた感も否めません…笑

1

いろんな笑撃‼︎

とにかく笑撃の一言‼︎笑
2年付き合った彼女が
実は男だった‼︎
そんな事ありえない‼︎
けど、引き込まれるお話でした(^^)

女の子が欲しかった両親の元で
女の子として育ったメグ。
しかし、本人は、女の自分ではなく
男の自分でいたかった。
しかし、男として生きるのは、
両親の思い、周りの事など障害が大きく
自分らしさを閉じ込めた哀しい過去があるメグ。

そんな彼女がどうしても手に入れたかったのは、
博人さんだった。
1話目は、しっかりしてるんだか、急展開なんだか
ビックリな感じでしたが、メグの女と男の気持ちと
博人さんに受け入れて欲しい気持ちの辛さが伝わったし、
博人さんもとっても懐が広く、優しい人で
いいお話でした。
でも、せっかくいい題材なんだから
もうちょっと突き詰めて欲しかったかな〜。
チョットだけ、アッサリ読めてしまうのが
残念な気がしました。

残りの短編は、2つお話があるのですが
どちらもぶっ飛んだ内容。笑

作家さんのデビューコミックスで
題名を見るとギャグ?って感じですが
表題は、題材が良かったので以外続き
しっかりしたお話です。
が!ぶっ飛ぶ場面が気になってしまって
せっかくの題材がってなってしまいました。
そこが、なんだか惜しかったな。

1

笑って受け入れておこう

2年間付き合ったカノジョが実は男でした。
女装を解いたカノジョが、いれたいって迫ってきて、、、

女装子なのにタチ。
こんなビックリ設定は、笑って受け入れちゃうしかない。
で、リバも有り。
ここ、これに至った生い立ち話も十分納得。
絵に関しても、こなれてない不安定さとか、華のなさとかも全然許容範囲だ。

初読み作家さんの初コミックスとしては、相当おもしろかった。

そして、表題作より琴線に触れちゃったのが
「ハニーポッチ」の40代オッさんのバニー服!
あの筋っぽくて硬そうな身体に全然似合わないバニー服のカラー扉!
オッさんの硬そうな尻に萌+1

0

両極端

……結局評者の中ではこう言う塩梅、神評価と
言う事に落ち着きました。
とは言えまだ判断の迷いはあるんですけどね。

この一冊を愛する事が出来るかどうかは表題作と
併録作の二人の受さん以外の登場人物のキャラクター
造形を愛する事が出来るかどうかで決まるかと
愚考します。
評者は…読み返しの末『有り』に転びました。
多少強引な感じはするのですが、流れの作り方に
なんとなくな説得力があるのです。
納得するまでの時間には個人差があると思いますが。

0

コミカルオンリーかと思ったら

タイトル通りの展開で始まる内容で、女装男子のメグとそれを女だと完ぺき思っている
博人との、切なくてコミカルな愛が育まれる作品でした。
普通の女装男子と違いは、家族公認と言うか、家族の強制があっての女装から始まり、
本人も可愛いからで納得してるし、好きになるのも男だから問題なしの設定。

そして社長令嬢?でもあるメグは、同僚の博人を好きになり、酔いつぶれた博人をだまし
責任を取る意味でも付き合い始め2年間も普通の恋人として付き合う。
しかし、ある日メグから実は男だと聞かされ、女だから好きになったのか、
男だからダメなのか、そんな切ない展開もありましたね。

そして何よりビックリしちゃうのが、メグちゃん、今までは受けのはずなのに、
何故か博人くん相手だと攻めたい欲求に駆られる。
更にはすれ違いが解消したあとは、リバ現象にもなってるし、二人ともどちらでもOKって
展開になるのです。
なかなか見た目のギャップもあって面白いストーリーでした。

4

まさか!

彼女が男だった!なんて展開に惹かれて購入したのですが、
初めて見る作者さんだな~と思っていたら、デビュー作とのことでした。

会社員博人の彼女メグは実は男でした!って展開でも面白いのに、
それに加えて、そんな男の娘は、攻ってのにポイントが高かったです。
何よりも、博人のおびえっぷりも面白いし、
メグへの気持ちを受け止める器の大きさも良かったです。

絵に好みが分かれるかな?とは思いますので、
すっきりした絵柄の好きな方には、読みやすいと思います。

ところで、このレーベルのコミックって、紙質が良くないように感じます。
これが少なからず、ストーリーへの感情移入を疎外してしまう
瞬間があるように感じ、切ないです。

2

なわけがないっ!・・・あるんだよ

2年間も付き合ってきた彼女は実は男で、
元々は完全にネコだったはずなのにタチとして襲い掛かってきた・・・

普通だったら思い切り相手を殴って、
ついでに悪夢としてフィードバックするような話である(苦笑)
どっちでもOKという人でなく、ノンケなら。

何で流されたんだ?と考え込んでは負けな本かもしれない。
これだけ大仰な感情表現と揺らぎとルックスの変化を見せるメグにたいしては
「はっきりと切り捨てる」か「はっきりと割り切る」
かのどっちかしか選びようがないし、後者に行く可能性もなんとなくわかる。
こんなの中途半端な対応はしようのないような状況だ。

それに、子供のころから家庭の事情、というより
両親の歪んだ愛情を無理やり得るために女装をし、そこからゲイに走るしかなかった
メグ(つーか大人になってもそうなのはもともとそういう脳味噌なのだろうが…)の
経緯を考えるとニューハーフにならず「タチに目覚めただけマシ」なのかもしれない。
ヘタすっと切り落とされても不思議でもなんでもないような状況。

勘違いにせよ「女性に走った」という当たり前すぎる嫉妬に陥った時続き
慣れた受けに走り、自分でも女役なれるから、という主張をするのは
メグ、かわいいなぁ・・・と思うし。最終的にはひっくり返すけど。

わがまま放題なので無く、逆に常に追いつめられているという事に気づけば
結構可愛いと思うのです。

とか思ってたら最後の45歳バニーに笑いにひっくり返されたけど

3

女装攻め&リバの驚き

女装している男子、しかも社長の息子とはいえその姿でOLとして働いている。
そして小さい頃から女装してきてゲイの自覚もありとはいえ、基本がタチの人。
作中リバも登場するので、かなり地雷に思う人も多いかもしれません。
自分はこういった設定大好物なので、どれどれ♪と楽しく頂こうとしたのですが・・・
描き下ろしの【責任とるまで】において主人公・メグの女装遍歴の過去が語られると、作中のメグへの色々な疑問点が明らかになると共に、ああー、なんか結構複雑で単純にデヘデヘって喜んでいられなかった根拠はここにあったんだな~って、知ることができたのです。
愉快だけど、どことなく切なさが漂うんです。

付き合い始めて2年経つ恋人、博人とメグですがこの日メグは自分が男だとカミングアウトします。
2年も身体の関係もなくて恋人だったのはビックリですが(メグが嫌がった)始まりが既成事実からということもあり、それで博人は納得していてそれでも恋人でいたのには博人の心の広さかと思ったら、どうもちょい鈍感というか天然風味があるイイ人だったかもしれないですw
身体を見せられて戸籍も見せられて納得して、さて事に続き及ぼうとした時、メグは入れたい人だった(驚)
痛さと葛藤で絶叫する博人に、大泣きして感情を爆発させるメグ。
それで結局惚れた弱みで、タチ=メグ×ネコ=博人の構図で恋人関係は継続になるのですが、
ここで博人の納得に???ではあるわけです。そこにこだわってしまうと先へ進めなくなってしまうので自分を納得させて。
その後としてはラブ甘な姿が展開されました。
【責任だけじゃない】の中でメグが男だと同僚にバレそうになる話があったりして
【責任とるまで】でメグの過去が語られるのですが、これは読んでいてちょっとメグの親に腹が立ってきて!
彼が女装して生きていかなければならなかったのは彼の意思によるものでないとわかると、犠牲者なんだなと複雑な思いにとらわれます。

【キスイチ戦争】
「キスがうまい」という噂を聞いたどっかイってる生徒会長がその男・桑田にどっちがうまいか勝負を迫ってくるという、バカバカしくも愉快な一編。

【ハニーポッチ】
25歳×45歳の年の差20歳の、おっさん受け、しかもおっさんのバニーコス(驚)
年下の変態いたずら2本です。

面白い、愉快、だけどちょっとどこかにブラックが潜んでいる感じがするのは絵柄の影響もあるのかな?
同人作品?らしくかなり絵柄の変化や荒削りな部分がありますが、商業掲載になったときにどんなになるのか、ちょっぴり見てみたい気がします。

4

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