いつまでもおまえのその声を聞いていたい――

俺とおまえが不埒な理由

ore to omae ga furachi na riyuu

俺とおまえが不埒な理由
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神8
  • 萌×223
  • 萌8
  • 中立3
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
12
得点
159
評価数
44件
平均
3.7 / 5
神率
18.2%
著者
 
媒体
コミック
出版社
エンターブレイン
シリーズ
B's‐LOVEY COMICS(コミック・エンターブレイン)
発売日
価格
¥680(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784047287563

あらすじ

大手飲料メーカーの生産部に勤める狩野は、マーケティング部の脇田と犬猿の仲だった。
ある日、大好きなロックバンド「エアローゼス」のコンサートの帰りに立ち寄ったカラオケボックスで、エアローゼスの歌を超絶上手く歌う人物を発見する。
よく見るとそれはなんと、あの脇田だった。彼もエアローゼスを好きだと知った狩野は、彼と打ち解けるようになり……!?
描き下ろしも収録!!

表題作俺とおまえが不埒な理由

大手飲料メーカー生産部の熱血男 狩野誠央 26才
同期でマーケティング部の完璧主義者 脇田慎一郎

その他の収録作品

  • アフター5☆ショウタイム
  • あれから
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数12

ロックファンあるあるが詰まってる

バンド男子達の話はちょいちょい読むけど、バンドファン同士の話って初めて読んだ!

生産部(狩野/攻)とマーケ部(脇田/受)という、部署的にも犬猿の仲になりがちな部署で特に犬猿の仲な二人が、同じロックバンドが好きという共通の趣味を通して仲良くなり過ぎる話です。
コミュ障のバンギャ(私)が実生活で仲良くなるような男子はファン友ぐらいなんで、中々リアリティ溢れる男子像且つお話だった(笑)

そこら中に細かい信者あるあるが潜んでるし、二人が崇拝するカリスマボーカリスト(クラッチ様)が絶妙なタイミングでちょいちょい絡んでくるし、ウノハナさんの仕込んだ小ネタにまんまとクスッ&ニヤッとさせられます。
狩野も脇田もお前は私かなんだけど、特に中二病気味の脇田の言動と行動は共感ポイント多すぎ…
冷静に考えたら一番最初に二人がカラオケボックスで意気投合して抱き合うシーンの二人の台詞とか意味が分からないんですけどね、でも解るなぁ(笑)

1冊丸々表題カプの話なんで、じっくり読めます。
意気投合から急速に距離を縮めてキスは直ぐにしちゃうんですが、そこからが少女マンガか?ばりに焦らされました。続き
クラッチ様と仕事があれこれと二人の邪魔をしてきます。
こういうお約束の展開嫌いじゃないですw

ウノハナさんのリーマンものは、ストーリーにちゃんとリーマン設定が活かされてて、ラブコメでもガッツリ仕事の話を混ぜ込んでくれるから読んでて楽しいです。
特に今回は脇田が自分と同じ職種だから、こっちのあるあるもあーあるあるだわ~と思いながら読んでしまって、なんかこの作品、色んなあるあるがあるあるでしたね。
仕事には真面目な二人なので、仕事をないがしろにするようなシーンがないところも好きです。

とりあえず脇田が可愛いです( ´艸`)
たまらんです。
なんという分かりやすいツンデレ!
ウノハナさんの受けキャラには毎度悉くハマってしまう。

両方ノンケなんで、共通の趣味での意気投合がそのまんま恋に発展するなんてのはぶっちゃけやっぱりファンタジーなんですけど、そこら辺の葛藤とかは個人的にはあってもなくてもどっちでもいい派なので、面白かったし萌えたので満足です!
二人の距離感にたっぷり萌えさせてもらいました。
BLと匂い系のいいとこどりって感じ。

そして最後まさかのクラッチ様オチで、綺麗にノックダウンさせられました。
神様クラッチ様さまさま!\(^o^)/

3

すっごい気持ちわかる!!

ウノハナさんの作品を遡っていろいろ読んでるんですが、このお話はすっごく共感できることが多くてノリノリで読んじゃいました♪
洋楽ではないですが、過去にバンドの追っかけ経験があるんで、バンドあるある的にもすごく面白かった☆

共通の趣味ってめちゃくちゃ大きいですよね!
それまでは犬猿の仲でも、同じものが好きっていうだけで一気に壁が取り払われる感じ☆
このお話の狩野と脇田もまさにそれ!!
好きなバンドの歌をそこのボーカルさながら歌われたりしたら、もうそれだけで心が傾いちゃうでしょ☆
しかも普段ツンケンな彼が褒められて頬を赤らめたり、酔っぱらって無防備になったり、いつもは見られない可愛い部分を自分だけに見せてると思ったら!ねぇ♪

急速に中を深めていく2人ですが、そこかしこにエアローゼスのカリスマボーカルであるクラッチ様が絡んでくるのが面白いです♪
やっとエッチに持ち込めると思った矢先、天井に貼られているクラッチ様のポスターと目が合ってエッチを断念したり、やっと思いを遂げた2人がいちゃこらしてるところでクラッチ様と遭遇したり、ちょ、クラッチ様ってなりましたよ(笑)
エエと続きこで使うなぁクラッチ様(笑)

社会人として真面目に誠実に仕事に向かっているところも描かれているし、仕事のストレスをバンドで発散する気持ちはめちゃくちゃわかるし、共感できるところがいっぱいあって楽しく一気に読めました♪
しかし、フェスでの狩野の格好が虫取り子供みたいで可愛かったな(笑)


2

その美声が聞きたいんだ!

なんだろうね、結ばれた後に
「雰囲気やわらかくなたよね、最近」とか言われちゃうと
雌化しちゃった気がしなくもないのだけれど
ツンだと思っていた相手が・・・と思うと
攻じゃないが思わずにやっとしてしまいますな(*´∀`)ノ

飲料メーカーにお勤めの二人。
はじめは喧々囂々。まさに水と油
そんな二人だったのに、とある共通点で意気投合。
見た目に似合わず酒でヘベレケになった受が甘えてくる!?
ま、好きなものががっちりかみ合って。
なにやら可愛かったらそらねぇww

物語的に大きな山は無かったものの
テンポもよく、楽しく読ませていただきました。
カラオケ行きたくなった

1

ちょっと恥ずかしいけど愛しい働く男達

初読み作家さんです。
面白かったです。
主人公2人の設定が、ほんとにいそうなリーマン達だったので、かなり恥ずかしい2人ではあるんですが、なんだか愛しかったです。
あとがきによると、2人は26歳で大手飲料メーカーに勤める同期。
26才と言ったら、大卒だったら就職してから4年目でそろそろ仕事にも慣れてきて精神的にも余裕が出てくる時期で、自分の趣味にかける時間もとれる頃。
この2人にはエアローゼスというバンドの大ファンという共通点があるのですが、コンサートの帰り、仕事帰り直行したからスーツのまま、1人でカラオケでエアローゼスの曲を熱唱したり…普段のストレス解消にもカラオケ行ってそうですが、こういう若手のリーマン、いそうですよね^^;
まだ20代中盤でパワーもあって、学生のノリにもついていけるであろう頃。
職場では厳しくて眼鏡でツンデレな受け様が抜群の歌唱力で歌い踊りまくっている様子は、ギャップもあって、笑っちゃうけどなんだか微笑ましいです。
気持ちが通じてからは、攻め様が男前に二人の関係をリードしてカッコよかった。^^
仕事もきっちりやる二人は、プライベートとのバランスも上続き手く取れる働く男達でした。^^

4

洋楽スキーには堪らない☆

AerosmithとGN'Rの名前をミックスした架空の洋楽バンド「エアローゼス」!
どっちのバンドも大好きなので、
エアローゼスの楽曲はどんな感じなんだろう~と想像しながら読みました☆


狩野と脇田。

仕事で犬猿の仲だった二人が同じバンドのファンだと分かり
どんどん仲良くなっていく過程とか、
ライブ前のテンションとか
天井のポスターに見つめられ、Hを断念しちゃう流れとか
分かりすぎるくらい分かる!w
のめり込むとつい神聖化してしまうし、自分と同じ趣味の人間が身近にいたら
テンション上がって急速に距離が縮まるのも、すごく共感できる流れでした☆

この二人の間には常に音楽があって、ちょっとした誤解が解ける場面でも
カラオケの一室で、マウクめっちゃハウらせながら…w
すごく二人らしくて好きなシーンです。


しっかしエアローゼスを完コピできる脇田は
見かけによらず声量とかシャウトはものすごいんだろうな~と
変なとこで感心してしまいました☆
(最後に出てきたホンモノは、名前やキャラ的にタイラーに似てる…?w)

マイクの持ち方とか、翼が見え続きるような熱唱とか、
激しさと繊細さを併せ持つボーカルイメージが絵により伝わってきて
実際に洋楽を聴いてるみたいで楽しかったです♪


友人同士が恋愛感情を自覚するまでがやけに早い気がして
ちょっと評価が下がってしまいましたが
好きなものに夢中になる気持ち、それを誰かと共有したい気持ちが活き活き描かれている世界観には大変共鳴でき、好きな作品です☆

4

ちょっと物足りないけど話はよいです

大手飲料メーカーのオフィスラブ。
生産部の体育会系リーマン×マーケティング部の繊細で真面目なリーマン。

部署的に受キャラが攻キャラに命令することが多いため、はじめは仲が悪かったが、お互いに好きな海外アーティストのロックバンドが同じで、ライブ後のカラオケで偶然出会ってから意気投合。
ふだん付き合いが悪く、カラオケなどいくイメージがない受キャラがめっちゃ歌がうまく、隠れた一面を自分だけが知っているという攻めの優越感や、相手にだけ心を許せるという受けの親密さなどが手伝って、それ以来、犬猿の仲だった二人がだんだん打ち解け、恋愛に発展する模様を丁寧に描いている。

ストーリーも設定もけっこうちゃんとしてるので、ふつうに面白いし、1冊まるまるこのカップルなので長さがあり読み応えがあります。
ただ、個人的な萌えツボと合っていないのか、キュンキュンする場面が少なかったのが物足りなかったかな…。
お互いに恋心を自覚するのがスムーズで、男同士ということへの葛藤が少なかったからかもしれません。
まあ、個人的な萌えは少ないけど話自体は面白いので、未読であれは1度よんでみてもいいかもしれませ続きん。

《個人的 好感度》
★★★・・ :ストーリー
★★・・・ :エロス
★★・・・ :キャラ
★★★・・ :設定/シチュ
★★★・・ :構成

5

趣味を通じて

それまでは犬猿の仲だったのが、ぐっと近づき仲良しになって、
それが高じてバカップルに行き着くお話。

1冊まるごとこの二人のお話なので、出会いからの紆余曲折が、職場でのお仕事とともにたっぷりと描かれています。
それまで二人ともノンケだったので、お互いを意識して、それが恋愛なのだと認めても、いざとなると未遂、寸止めと焦らしておいて、夏フェスなんていう最高のシチュエーションでの成就エチ。
お話は、成就してからもそれなりにちょっとした波乱はありますが、おかげで更にお互いの思いの深さを知ったりして、、、。
最後にはおまけで、オフィスエチまでついてきて、BLらしさ満開でした。

それにしても、この二人が好きなのがロックバンド「エア・ローゼズ」だったから、BLになったけど、これがAK○48とかモモクロちゃんだったりしたら、やっぱりBLは無理かもね。

4

SweetなBoys♪

飲料メーカーの同期サラリーマン二人の話。
生産部の狩野×マーケティング部のツンデレ脇田。
最初は反目し合っている二人が、
共に熱愛するロックバンドAIR ROSES(ってネーミングが爆!)を通じて
仕事も恋もいいパートナーになっていく話。

個人的には「みひつのこい」の方が好みだが、スピード感も笑いや遊び心もあって
一気に楽しんで読めます。
ちゃんと仕事をしている社会人なのに、男子高校生みたいなノリが可愛い。

AIR ROSESのフロントマンらしきクラッチ様の
ポスターやホテルでのビックリ遭遇のエピソードも効いていて楽しいです。
あはは。

5

官能検査室とは?

ページをめくって出てくる部屋のプレート「官能検査室」おおっ!しょっぱなから
なんて萌えを連想させる部屋なんだと掴みはOK。
大手飲料メーカーのオフィスが舞台だというのに、このネーミングの部屋は??
なんてどうでもいいようなことに惹かれてしまったのですが、
内容は、生産部の攻め様とマーケティング部の受け様の話で、この受け様は社内でも
上から目線で開発部にガンガン言ってくるようなあまり人付き合いが上手でないタイプ。
そして、攻め様はそんな受け様に腹を立てつつも、今日だけは熱狂的グループの
コンサートだと無理やり笑顔を張り付け退避、感動のコンサート帰りに、興奮冷めやらぬ
状態で、カラオケで一人コンサート実地途中で、隣から聞こえる歌はまさに同士。

同じグループが好きな同士に巡り合えたと押しかけた部屋で見たのはクールで上から目線の
受け様だったりするんです。
そこから始まる怒涛のファン交流、感動と興奮を共有するたびに仲間意識が強くなり、
更に飲んだ勢いでハグからキスまでしてしまうノリ展開。
天敵だと思っていた相手が同じグループの熱狂的ファンだと知った後の展開は、
続きハイテンションコミカルとしてもなかなか面白い。
人付き合いが苦手なツンデレ受け様に恋をして、今までは反発していて嫌なヤツだったのが
何をしても言っても可愛いになってしまう、あばたもえくぼ症状は読んでいて面白い。

そして、自分が好きな相手が社内で誤解されているなんて思って無理に誘ったカラオケ、
攻め様の予想通り受け様人気者状態だけど、心配事まで出来てしまう。
ハイテンションなんだけどそれだけじゃない!最高に楽しめる1冊おススメです。

6

ノリノリでいっちゃうぜー!

1本で1冊はガッツリと楽しめていいですね♪
ちょっと軽めでコミカルで、実にノリのよい一冊となったような気がしますヨ♪
ペアとなる主人公の性格対比がきちんと表現されていて、その組み合わせが絶妙な味をかもします。
互いに社会人なんですが、ちょっぴりいけ好かない奴と思っていた奴が、実は同じバンドのファンでしかも唄がうまくて、その時に見せる顔が可愛いなんて思ったのがきっかけで、仲良くなると共に恋に発展して、
スタンダートな流れではあるのですが、この「趣味」という部分の設定があることで、普通の社会人モノの流れと違う面の魅力になっているのかもしれませんね。

冒頭の主人公の登場が滅茶インパクトあります♪
”バーン!”「生産部・狩野幸夫」「マーケティング部・脇田慎一郎」
これだけで、ああー二人は決して仲がいいわけじゃないのね、ちょっと脇田が曲者っぽいよね、と。
そして案の定www
狩野が愛するバンド・エアローゼズって(驚)もう爆笑しちゃいました!!
まんま、あれとあれが融合して、ボーカルはおっさん風味がタイラーみたいなのに外見がアクセルで、ああーでも何か魂は似てるものがあるかも続き?とかロック大好き人間からしても笑っちゃう、ユーモアのある設定が実はツボついてます♪

狩野はバンドにのめり込むその一直線な情熱そのままに、好きになったら一直線な感じでまっこう脇田にあたるんだけど、
脇田はヒトカラするだけあって、ちょっとツンデレさん♪
酔っ払うと色っぽくなって無防備になる。
この性格描写が、設定からわかるようになってる部分から見て取れるのがわかりやすさですね☆
社会人なんだけど、学生みたいな熱いノリもあり、随分と枠に収まりきらない若さも溢れでてたような気がします。

毎度毎度、書いてるのですが、ウノハナさんの描くゴツイ大きな手が魅力的。
是非それにも注目してくださいナ♪

7

不埒…?いやいや、爽やか!!

連載タイトルの
『アフター5☆ショウタイム』で良かったんじゃないか??と
思わずツッコんでしまうほど
好感度が高い二人ですよ!!
まぁ確かに普通の同期よりは“不埒”になるんですけどもw

この、お互い好印象を持っていない同士が
距離を縮めていくというお話はやはりニヤつきますねー。
しかも仲良くなるきっかけが
大好きなアーティストってとこがgood!!
わかる、わかりますよ、
そんなにメジャーじゃないなら尚更、
「ええええ、あれ最高だよね!!!」って
テンションも上がるし、
よく知らない相手でも一気にわかり合えた気になっちゃったりw
おまけに受けの脇田はカタブツそうなのに、
めっちゃ歌うまいとか、ギャップが素敵♪
しかも歌ってる時のポージングとかキメててかっこいいよ!
一緒にカラオケ行きたいw

攻めの狩野はなかなか真面目な青年で
仕事にも厳しくて無愛想な脇田の意外な一面も二面も見ているうちに
どんどん惹かれて…。わかるわー…。
そして決して強引すぎないのがまたイイ奴!!
くっそー、脇田も惚れるわけだ!!
脇田の事を考えてくれてて、
続きりとも馴染めるようにしてくれたり。

野外ロックフェス、行ってみたい!
わざわざチケットとってくれてホテルまで…。
彼氏にしたいぜ、狩野!
甘い夜になるはずが……
働く男たち、仕事を優先させるなんて偉いよ!!
それでまた絆も深まるってもんだし
お互い惚れ直すんだから結果オーライかも☆

描き下ろし『俺とおまえが不埒な理由』は
狩野への想いをしっかり伝えて、あの脇田が社内でさかっちゃって!
ここは不埒だったw

憧れのアーティスト、クラッチが折角目の前にいたのに
いちゃつきを目撃されたからスル―……。
勿体無い!!!と変なところが気になってしまいましたが
飲料メーカーにお勤めだというのにふさわしい、
爽やかなカップルでした♪

8

こんなCPがリアルでいるといいなぁ♪

「不埒な」とタイトルにありますが、
この表紙のふたり、BL界ではかなり真面目で誠実な部類に入ると思いますね~
いやダメ出しではなく、それがとってもイイ!!という一冊です♪
(お仕事BLではお決まりの、ちょい不埒なコトも職場で致してはおりますよ)

一冊丸ごとひとつのお話。
大手飲料メーカーで働く、同期だけれど犬猿の仲のふたり。
生産部で、実際に飲料を調合し工場周りもする狩野(攻め)と、
マーケティング部で、そんな狩野に上から目線で注文をつける脇田(受け)。
仲が悪かったのに、
「エアローゼス」という洋楽ロックバンド
(エ●ロ●ミスと、ガ●ズ&ロー●スを足して2で割ったような感じ?w)
に、お互い夢中なのを知って、急にふたりの距離が近くなる。
仕事に打ち込んでしっかり結果を出しながら、
恋もちょっとずつ発展させていく等身大のリーマンふたりの、コミカルなストーリーです。

仕事では強気なメガネ受けの脇田が、
ノリノリでカラオケで歌ったり、照れて赤くなったり、ちょっと天然だったり、
でも、やっぱり格好よかったり…、うう~いいんですよ~~♡

細めだけど続きちゃんと男らしい体つきもステキだし、
さりげなくちょっとオシャレなかんじの服とかネクタイとかもいい。
エアローゼスも、
ふたりを仲良くさせるために最初にちょっとだけ…じゃなくて、
ちゃ~んと通しで出てきて、要所要所でオチにつながってて、それもうれしかったな♪

しっかり仕事をしながら、対等な関係で恋をする。
そういうCPが好きな方って結構多いのではないかしら?
コチラはそんな方に、ぜひぜひオススメの一冊ですよ~~

サラッと読んで、クスッと笑って、ハッピーな気分になってみるのはいかがですか?

6

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