35歳と20歳―――年の差15歳の恋はちょっと難しい?

年の差15歳。

年の差15歳。
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  • 萌7
  • 中立1
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レビュー数
5
得点
34
評価数
12件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
角川書店
シリーズ
ルビー文庫(小説・角川書店)
発売日
価格
¥533(税抜)  ¥576(税込)
ISBN
9784041007228

あらすじ

「大人になったら考えてくれるって言ったよね?」二十歳の誕生日、ずっと好きだった15歳年上の竜司に2度目の告白をした裕也ですが…?

(出版社より)

表題作年の差15歳。

徳久竜司35・裕也の兄の親友で大企業に勤める会社員
榎本裕也20・竜司に長く片思いしている大学生

その他の収録作品

  • 35歳の葛藤。
  • あとがき

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レビュー投稿数5

結局は・・・

15歳差ぐらいの歳の差設定好きなので楽しめました(*´∀`*)

受け様は可愛い設定で、小さいころから知らない人に連れて行かれそうに
なったりと兄も攻め様もナイトとして
受け様を守っていたようです
受け様は昔っから攻め様が好きだったのですが
どうやら攻め様もまんざらでもなかったというか好きだったんですよね!?

15歳という歳の差があるから
お互い相手とは不釣り合いではないかと悩むのですが
それも歳の差設定の醍醐味でよかったです

0

元々はぺーパー目当てです。

兄の親友・徳久竜司×大学生・榎本裕也です。

正直、完全に初回版の「世界一初恋~ソラ太の場合~」のペーパー目当てで
購入したのですが、やはり王道でしたね・・・。
いや。。。別に王道が嫌いというわけではないのですが、先が読めちゃうので
面白さが半減する・・・って感じですね( ゚ω゚;)

ていうか両片思いが焦れったかったですね・・・。
ちょっと竜司の言葉が足らないんじゃないの??って思うところが多々ありましたし。
裕也も、早く大人になりたいとか言いつつ、子供っぽかったりしましたし。

それでも,年の差っていいですよね!!背徳感があって( *´艸`)
しかも親友の弟とかww

兄ちゃんめっちゃいい人!!親友からも弟からも相談されるなどっ!!
さぞ大変だったろうなぁ~と思います。
竜司曰く腹黒いみたいですが((´∀`*))

今まで、「世界一初恋~横澤隆史の場合~」のペーパーのために購入した作品の中では
この作品が一番面白かったと思います。

0

初心者にそこまで?

20歳の誕生日に受け様は長いあいだ片想いしていた攻め様に告白をします。
さらに、本気だと理解してもらうために受け様から攻め様にキスをするのですが、それはぎこちないもので、逆に大人のキスをお返しされてしまいます。
それからエッチに突入。初心者相手に容赦ない攻め様でした。
陸裕千景子さんの絵に萌え萌え。受け様のお尻がエロい。

その後あっさり恋人になる2人ですが、それぞれ自信がないため微妙な距離ができてしまいます。
鈍い受け様に勘違いをさせてしまうような行動ばかりするヘタレな攻め様。受け様のことが大切過ぎて思い切った行動に出られないタイプなのですが、個人的にこういった攻めは大好きです。

先の展開が読めるお話は安心して読めるので購入して正解でした。

“35歳の葛藤”では、攻め様が如何に受け様を溺愛していたかがわかります。

0

歳の差よりも

15才の年の差カップルの擦れ違い&溺愛甘々ストーリー、藤崎ワールドって感じです。
それでも、年の差カップルだからと言うより、生まれた時から付き合いがあり、
歳の離れた幼なじみで、攻め様が兄の親友設定だから、余りにも傍にい過ぎたから
今までの関係から恋人へ変化した事にお互い順応しきれていないような気がしました。

中学生の時に攻め様が好きだと告白し、思春期特有の勘違いだと子供だからと躱され、
一途に攻め様を思い続けていた受け様は、年齢的に大人の仲間入りをするまで待ち、
二十歳の誕生日に攻め様のマンションでお祝いしてもらい、更に再び告白し、
キスを受け様から仕掛け、攻め様とやっと恋人同士になる。
けれど、初めての初体験が余りにも過激で、受け様は攻め様に触れられるだけで
過剰に身体が反応し、それを見た攻め様がやっぱり好きの意味が違ったのではと
大人げない悩みを抱きながら、ヘタレ気味に受け様に接することになる。

しかしそのせいで、受け様は攻め様が後悔しているとか、攻め様が言った責任を取ると
言う言葉で、本当は相手にされていないのに、同情で付き合って貰っているのでは続きと誤解。
長い片思いの末に恋人になった二人ですが、互いに自分自身に自信が無くて不安で
微妙な擦れ違いをしてしまう。

攻め様のショタ疑惑も感じる内容ですが、独占欲と執着交じりの甘いお話は嫌いじゃない。
ほっと一息つきながら一気に読めてしまうお手軽な1冊。

1

う~む

良くも悪くも藤崎さんの作品といえました。
当たり障りがなく、
タイトルとあらすじで想像した展開から、
全く意外性もなかったのが、切ないかったです。
内容を読まなくても、
本屋さんで並んでいる本をを見て、
想像しただけで足りたのでは?とさえ思ってしまいました。

勿論、設定、内容、とても楽しいんです!!とても好みです!
ただ、想定内過ぎるということで、この評価をさせていただきました。

裕也は中学生の頃から、兄の友人、竜司のことを好きと思っている。
年の差15歳ということで、相手にしてもらえなかったのですが、
裕也は、20歳になったことで、再度告白。
すると、竜司に抱かれてしまって。。。という展開です。
裕也は元気な箱入りな感じ。竜司に気持ちを受け入れてもらって嬉しいのに、
意識しすぎてしまって、なかなか今までのようにふるまうことができない。
対して、竜司は、大人なデキる男なのだけれど、裕也のことになると
右往左往してしまって、年下な男の子に振り回される。

攻が振り回されるというのは、個人的には、大好きな展開だったので、
小さくまとまってしまっ続きたように感じるのが、残念でした。

3

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