甘さ控えめが、ちょうどイイ。

アナタノ甘イ蜜

anata no amai mitsu

你身上的甘甜蜜糖

アナタノ甘イ蜜
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立3
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
3
得点
19
評価数
9件
平均
2.7 / 5
神率
11.1%
著者
 
媒体
コミック
出版社
竹書房
シリーズ
バンブーコミックス Qpaコレクション(コミック・竹書房)
発売日
価格
¥657(税抜)  ¥710(税込)
ISBN
9784812481226

あらすじ

雨宿りで偶然入った甘味処。甘いものが苦手な俺にアナタが出してくれたのは、蜜たっぷりでプルプルのくずもち。
甘いだけじゃない和菓子の味にアナタを重ねるようになっていき、エッチな妄想(と鼻血)が止まらなくなってしまいました!
ワンコ攻×美人和菓子職人のドメスティックで甘~い恋!

(出版社より)

表題作アナタノ甘イ蜜

妄想癖のある大学生 岩倉洋一朗
甘味屋店主で和菓子職人 風見尚幸

同時収録作品ルームメイトは××××がお好き/ルームメイトはオレの××××

全寮制の高校生 紺堂豊
寮の同室になった転校生 佐竹千鶴 

その他の収録作品

  • アナタの甘い呼声
  • サイゴノ甘イ蜜
  • オマケノ甘イ蜜
  • おまけの××××
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数3

うーむ

カバーと中身のギャップでいろいろ悪評が立っていましたが、個人的には絵のことは全く気になりませんでした(そんなに違和感あったかな?)
妄想攻めすごく好きです。これの年上攻め版のお話ないかなあ。
受けさんが男前なのもいいです。
ただ、セクハラの仕返しにガチムチを掘っちゃう人という点がどうしても自分的には受け入れられず、そこで好みじゃなくなってしまいました;

表題作の次はなかなかマニアックでしたが、個人的にはイケるお話でした。
もうちょっと大人っぽい受けだったらギャップ萌えも狙えたかな?

3

ジャケ&帯買いでしたが…

“マニアックな妄想と現実のギャップをお楽しみ下さい。”との事だったので
妄想が激しい攻めというのは大好物なので釣られました☆

いくらお酒に弱いからといって酒まんじゅうで酔っぱらうか?とか
度々そんな大量に鼻血出してたらもたないぞ!とか
好きな相手に下の名前呼ばれたでけではイけないだろ!?とか
ツッコみどころが多々ありまして…。
あと、表紙と中は絵が違うような感じでしたのでそこも残念でした。

でも攻めの岩倉がすっごく必死になって、まさに猪突猛進!
風見さんに惚れまくっての妄想で好きだったのは、
“梅蜜のくずまんじゅう”を風見さんのお尻というふうにするところと
高校生だった風見さんと、教師の自分というところ。
風見「答えの分からない問題があって…」
岩倉「どの科目だ?」
風見「恋…です。先生、熱の鎮め方…教えて下さい」
と、ブレザーを脱ぎかけ、シャツとネクタイを緩めて…。
岩倉あほやなーと思いつつ、笑ってしまいました☆

しかし、年上の美人にのっかられるのって凄く素敵だ!
岩倉、いいなぁ!!w


『ルームメイトは××××がお好き』
……続き思いっきりショタっぽくてダメでした……(泣)
ショタお好きな方には楽しめると思います。
ただ、描き下ろしの『おまけの××××』で
攻めが乳首舐められて感じてる1コマは好きです(そこ!!??)


初のコミックスだというのに辛口になってしまってすみません…;;

6

予想通りの面白さ!

作者さんの初コミック。
ばかワンコの繰り広げる妄想はじめ、このコミカルなテンポが自分の波長とぴったり合います♪
こういうおバカな面白さ、大好きだな~。
とにかく、面白い!愉快!楽しい!キャラクターにも満足な1冊です。

雨宿りで喫茶店に入ったつもりが、実は苦手な甘いものを扱う甘味処。
出るに出られず甘くないモノと注文して出てきた梅蜜のくずまんじゅうの美味しさと、店主に惚れて通いつめる主人公・岩倉。
友人から聞いたこの店主・風見の店を出すきっかけの話に思わず激情を爆発させ、
風見も岩倉を悪く思っていなかったということで、めでたく出来あがる二人?

こんな始まりから色々が展開されるのですが
岩倉の妄想、割とありきたりなんだけど楽しいね♪
くずきりが風見のお尻とか、和服妄想に、野球部とか聞けば”俺のバット”だの、ナース妄想。
妄想ばっかりじゃなくて、この登場が節度があって1話に一回としょっちゅう頭があっちへとんでいってしまわないくどさがないのがいい♪
それと、妄想すると鼻血が出るっていう特徴♪
あと、岩倉不埒すぎてよくボコボコにされるのだが、これもご愛敬v
続きて風見大好きーーー!!がゆえの暴走なんで、これが面白いところ。
まるきりのバカワンコは憎めないキャラなのです。
一方、風見のキャラは年上ゆえに冷静な感じがするんだけど案外に岩倉のワンコを楽しんでいるっぽい。
暴走も自分が好きって解っているが故ですもんね。
だけど、岩倉は好き好きオーラがだだ洩れなのに対して風見には見当たらなくて・・・と思ったらクーデレ風味のツンデレだった!?
酔っぱらった風見がかわいかったです。
よくある展開のバカップル物語なんだけど、キャラ立ちがしっかりしているのが楽しめる要因だと思うのです。

【××××シリーズ】はちょっとエロいんだけど、これもとっても面白い!
全寮制の高校に転校してきた千鶴は紺堂と同室になる。
夜中紺堂が目を覚ますと何と!ちづるがドアノブをなめてしゃぶっているーーー!?
どうも夢遊病みたいらしいw
すると毎晩ゆえに紺堂が千鶴にそれを問うと、何と幼児退行でおっぱいと思ってやってしまうらしいのだ(爆)
いや、どう考えてもドアノブとおっぱいって・・・(汗)
展開はいうもがなアッチ方面へ。
ちなみに、紺堂のアレはレバーノブだと千鶴が言っておりました(爆笑)
そして紺堂が千鶴のその幼児退行のクセを変えてしまう事件がもう1本の××××。
ちびっこ赤ちゃんの千鶴がかわいいよ~♪

予想を裏切る、っていうことは何一つないんだけど、でも思った通りのモノが思った通りに愉快に展開されると満足するんですね~♪

4

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