さらわれて愛の森

sarawarete ai no mori

さらわれて愛の森
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌7
  • 中立3
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
10
得点
32
評価数
12件
平均
2.9 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
オークラ出版
シリーズ
アクアコミックス(コミック・オークラ出版)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784775520123

あらすじ

ヒキコモリ腐男子・一星に翻弄されるムチムチオヤジ・望月の隠れインランな肉体が啼く!オール読み切り作品集。オヤジ受増量中!

表題作さらわれて愛の森

ひきこもり男子 一星
ペンション経営の父の友人 望月

同時収録作品破廉恥潜入捜査

M・M団(複数)
銀河警察

同時収録作品飽くなきオメガ!

同時収録作品マッチアップ!!

サッカーチームのMF 佐藤涼
チームメイト 佐藤豪

同時収録作品ふんどし修行

師匠 堺屋正臣
弟子 沖圭祐

その他の収録作品

  • 君色恋し
  • 堺屋先生のふんどし教室

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レビュー投稿数10

ひきこもり

主人公がガチムチ好きの腐男子でひきこもりです。

一星って何歳?
成人はしてるのか。
いつからひきこもりなのかわからないけど、望月さんに「シたことないの?」って聞いてるからには一星は経験有りってことなんだろうね。

な○びが悲惨なことになってしまって笑っちゃった。
なすび見ると思い出すわ。きっと。

食べ物プレイってきゅ○りとかバ○ナしかしらなかったけど、な○びもありか。
(※食べ物なのであえて伏せ字)

他の短篇もこれはこれで面白いだけど、ギャグで収まってるから勿体ない感があるかも。
なんか、雑な感じもする。

0

あはは

2009~2012年に発表された短編が収録されています。
表題作と「マッチアップ!!」以外は、はっきりした恋愛感情は描かれていないので、全体的に見るとラブ度は低めなんですが、それを補うギャグとフェチな変態さ(これも読んでるとギャグに見える)で、楽しく読めた作品集でした。
「ふんどし修行」は変な(?w)師弟愛のようなものがあって、内容的にはカオスな乱交なんですが、適度なギャグとその師弟愛のお陰で嫌悪感は感じませんでした。

恋愛感情があるものについては、表題作シリーズが結構好きで、主人公の2人がギャップ萌えを感じさせるキャラ設定が面白いと思いました。
どのお話も作家さんの萌えツボというか、何にフェチなのかが分かるようなお話で、それを追及してるのがすごいというか、潔いというか、そんなことを感じさせる作品集でした。

0

ん~でっかいお尻だねvv

はい、ガチムチなオジサンがやられてるエロでした。
でもシリアスっていうよりコメディ多めだったので面白かったです。
その代表となるのが「ふんどし修行」!!
まさか続きがあったとは?!今回も修行頑張ってます。

表題作は、凄くグイグイと来る攻めなのかと思ってたけど
(私なぜかタイトル部分の1ページとばかしてたみたいで…(^^;)
主人公の男の子のセリフに「男らしい男がヤラれてないと」っていうのを見つけて
あっ、このオジサンがヤラれちゃう方なんだな~と、読んでいってると
最初の雰囲気より結構ナイーブなオジサンだった。
まぁ、オジサンが茄入れて素直になってたところは可愛いかったけどvv

正直こういう体(ガチムチ系)が好きじゃないと読めない(読まない)かな。


1

鬼嶋さん、わかってるんだけど買っちゃうんだよなあ。

これは特に表紙に惹かれて…だってほんとに目を引く表紙ですよね。色彩もきれいだし、こおんなアングルBLでは、ちょっと見たことないかも。ホント素敵。
短篇の中に、ふんどし修行があったのも嬉しかったです。なんだか変な方向に行っててるけど、これはこれでおもろかった。
でも、でもさ、肉体派漫画は好きなんだけど、好きなんだけどさあ~~もうちょっとこう、ストーリーに厚みとか求めちゃって…求めるほうが間違ってるんですよね…。

2

なんで鬼嶋さんは真面目な話かかせると薄くなるんだよぉー

『マッチアップ!!』
攻は好きなタイプでしたが、オチは急展開。もっと丁寧に心の機微を追ってほしかったかも
『堺屋先生のふんどし教室』カオスw 男性向けエロ漫画やギャルゲみたいに主人公の顔が出ない

0

ガチムチ短編集

ぶれないな、この作者様は。
貫いてるってすごいと思います。
鬼嶋さんの作品はどれも「こういうのが好きなんだ!」というのがはっきりと見えるのがいいです。
私自身の萌えツボは別として、そういう姿勢が好きだったりします。

表題作のようなガチムチおやじ受け設定はそんなに嫌いじゃなかったりします。
とは言ったものの読後の感想としてはお腹いっぱい!という感じです。
萌え萌えしたかと言われたらちょっと違うんですよね。
なんだこの感情は。
いつもこういうの読むと感じるのですが、何かに目覚めそうで怖い(笑)

同時収録「マッチアップ!」はサッカー少年ものなので、
ガチムチが苦手な人でもこれなら読めそうです。

内容的には目新しさはないですが、
とにかくガチムチを楽しむにはもってこいの一冊です。

2

カオスな迷いの森(RPG的にいうと、出現するのはガチムチ限定w)

ガチムチ筋肉てんこ盛りな短編集。

表題作は、ガテン系オヤジ受けBLが好きな引きこもり腐男子の一星が、引きこもり更正のために、たくましいオラオラオヤジ望月の経営する山奥のペンションへつれてこられる話。
そこで働くことで思い至ることもあって自宅に戻る決意をした一星に、自分の中の弱さを告白する望月…。
そんな望月に『イケナイ俺』が目覚めた一星は~~。後はお約束の展開です(笑)
次の話「君色恋ひし」では、離れて暮らす二人のテレフォンSEXシーンがあって、望月さん乱れまくってますねぇ。

その他は読み切り短編です。
どれも主人公を美少女に置き換えたら、昔の男性向け18禁マンガ(当時は「美少女マンガ」なんていいましたな…←遠い目)のようだなぁと、感慨深く読みました。

その中の一編「ふんどし修行」は、別コミックス「おまえとダイナマイト!!」収録の「ふんどし剣士」の続編です。
堺屋先生、相変わらず芯に揺るぎがない変人(変態?)ぶりでうれしいッす、押忍!
いなにんの二人もチラッと出てるけど、「えつわんっ!」に引き続きこのテのイロモノ営業ばっかりやってるんでしょうか(笑)

1

真のガチムチ好きかが分かる?w

ガチムチ体型でエロエロ。
鬼嶋さんといえば、そういうイメージではあったのですが、
ガチムチであっても受けは結構外見(顔?)が、可愛かったり格好よかったりしたような・・・

今回もそういう話もあるのですが、
なんといっても「ガチムチで、オヤジで、受け!」というのがインパクトが強くて、
ちょっとこれは・・・残念ながら自分は苦手です(;_;)

ガチムチで好きなキャラはいるのですが、
基本オヤジも大好きなんですが、
それらが合わさって、しかも受けなのは好みではないみたい・・・
多分、要はガチムチ自体がすごく好きな訳ではないのだと・・・くすん。

でも、こういう本はレアだと思うので、好きな人にはかなり堪らないと思われます!

内田カヲルさんほど激しくはないですが、ちゃ~んとお尻に毛もアリ☆
しかも、テレフォンセックスしながら、でっかいナスをお尻に挿れちゃったり、
強引に複数プレイをさせられてドライでイっちゃったり、
白一色のふんどしでキメてみたり、ふんどしをズラして激しくヤってみたり・・・
なんか、エロ度が増しているような気がします!!
そして、なかなか続き強引な展開が満載ですよw


自分はガチムチ好き!という方や、
どれほどまでか興味がある!という方は、ぜひ躊躇せずにお手に取ってみてくださいw

自分の好みではなかったですが、
こういう本が出版されるのはとても素晴らしいと思います。

3

ガチムチおっさん受けありマス♪

今は亡き『肉体派!』に掲載されていた単行本未収録分を集めて(1作品だけ出典が違うが)刊行された単行本。
なので、麗人とかのものより濃いのでちょっと注意かな(ガチムチおっさん受けがっつりなので)
何か懐かしいな~♪
本当、最近こういうガチムチおっさん受け作品がなくなっちゃったからね(涙)
それにこの本の最初の方とかまだ規制前だったから本当は修正が薄かったんですよ。それがすっかり白抜きになってしまってね。。。
そんな少し前を懐かしみながら、弾けたエロすを満喫できる一冊☆☆

表題も悪くないのですが、何と言っても超絶愉快な、『お前とダイナマイト』に収録されていた、ふんどし剣士のあの面子が帰ってきてやらかしてくれてますからね【ふんどし修行】もうノリはゲイビです。
ほら、アレですよアレ!ぶっかけ祭りです、まんま。
そして描き下ろしで【堺屋先生のふんどし教室】というのがあるんですが、これは紙面上バーチャル体験というユニークな手法をとっている。
主人公の顔がないんです。そう!主人公は自分。
彼になって堺屋先生に手ほどきを受けて、先生やっちゃうっていう、何ともエロエロ企画でござい続きまする!!

他にもユニークなSFものが【破廉恥潜入捜査】
田亀作品にも似たようなシチュのものがあったんですが、ドライに達すると核爆発並みの威力を発すると言う銀河警察の刑事が登場するのです。
おっさんが輪姦されまくるのでちょっと注意なんですけど、でも上記設定があるからこれはコメディ。
表紙カバーをはずした本体に、この的M・M団と主人公の設定があって、とっても面白いの♪

そして、おっさんばかりじゃない『Q』からの出典は若者・しかもサッカー選手という設定の鬼嶋作品の初単行本を思い出させる作品が。
このあたりはすがすがしくて、口直しにいいのかも?

そして表題【さらわれて愛の森】とその後日談が【君色恋ひし】
自分はガチムチのマッチョなおっさんが好きなんだけど、父親がヒョロヒョロの蚊トンボみたいで拗ねてひきこもりになってしまった青年が主人公。
父親の友人というモロ好みのタイプのガチムチマッチョおじさん望月の経営するペンションへ連れて来られるというお話。
とどのつまりはファザコンこじらせたヘタレ男子だったんですねw
でも、この望月さんもゲイであることからヘタレて山奥のペンションにこもっているという、理由は違えど似たもの同士だった?
その後編は、遠距離恋愛の二人がテレフォンセックスするお話ですが、
おっさん+ナスというシチュにーーーー!!!
ナイス♪

ああ~ん、、やはりこうしたゲイ傾向のガチムチものジャンルがなくなったのは大きいです!
好みは人それぞれかもしれないのですが、こうした惜しんでる読者もきっといるはず。
そんな一人なのであります。

1

読む人を選ぶ!ので高く評価するか迷う

一番ふさわしい読み手さんは、このお話の攻め、
「やっぱ男らしい男がやられてないと」
とのたまう「自分がゲイだとは強く意識してない」腐男子、一星でしょう。
彼がこの本を読んだらあのキラキラした目で萌えると思うのです。

というわけで全部が統一したトーンとして「男らしい男がやられている」本です。
その濃度はいろいろで、題名作はまさに背も高ければ横幅もある筋肉質な「雄」である望月に萌え萌えになってしまって頑張りまくる物ですが、
中には細身でテクニカルなサッカー選手×やんちゃでパワフルなサッカー選手というそこそこの筋肉量でお送りいたします、な受けさんもいます。
それでも「迫力がある」という言葉がぴったりですが、それ以上に他の話の迫力が。

でもそれだけでもない。そういう肉厚な受けを攻める子たちもそれぞれに魅力十分。
筋肉萌えええ!な一星は屈託のない可愛い笑顔をそこかしこで見せる仔犬。
破廉恥潜入捜査は最終的にはあっと驚く大落ちなはなしながら(言わないよ!言わないからね!)そこに至るまでの敵役総帥は長髪の美人。
ふんどし剣士たちをしごき倒す師範は彼らを女装コンテストに送続きり込むどころか自分も堂々とセーラー服で登場なさる剛毅さ・・・!

ただ単にガチムチなだけでなく十二分にコミカル要素や萌え要素もあるところは
よろしいなぁ・・・と思うのです。

でも鬼嶋さんの「バディ掲載余裕っすよ」レベルのガチムチさは多分読む人を選びそうです。特に今回は「筋肉受け」!ですから・・・

という事で萌え萌えとのボーダーライン位の萌え、という事にしておきます。
いや、みんな結構可愛いよ?ムチムチだけど。

2

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