「深海の藍色に染まる頃」花馨る雨の名を番外編

shinkai no aiiro ni somarukoro

「深海の藍色に染まる頃」花馨る雨の名を番外編
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レビュー数
1
得点
1
評価数
1件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
大洋図書
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
花馨る雨の名を

あらすじ

本編後、店員と店長の立場になった長谷部と入谷ですが、入谷は相変わらず丁寧語で話し恥じらいを見せる。
そんな入谷が可愛くてたまらない長谷部。

表題作「深海の藍色に染まる頃」花馨る雨の名を番外編

店員になった恋人 長谷部一穂
中国茶専門店店長 入谷友紀

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レビュー投稿数1

二人の愛は底知らず

本編後の二人の様子だが、番外なので少し毛色の違った風味が楽しめるかと思えば、本編と同じトーンで進んでいる
相変わらず情景描写があって。(ちょっとワンパターンでつまらない?)
MRをやめて入谷の店の店員になった長谷部は本編でも料理の腕を披露していたが、この短編の中の場面は二人の食事風景です。
長谷部はいつも入谷を見ていて、ちょっとした仕草にどうも触りたいとか欲情しているのかな?
店長と店員、そして恋人になったのにまだ丁寧語で話す入谷だから余計に長谷部には可愛くみえるのかもしれない。
そんな彼にキスをする長谷部なのだが、
ひょっとして、毎度毎度、毎日毎日こんな感じなんだろうか?
と思わせる、まさに底のない深海のような恋愛だなと、この題名はドンピシャでした。

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