お前を誰にも渡さねえ!ヤクザと警官の究極ロミジュリ愛・第六弾!

ほんと野獣 (6)

homto yajuu

ほんと野獣 (6)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神16
  • 萌×29
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
119
評価数
26件
平均
4.6 / 5
神率
61.5%
著者
 
媒体
コミック
出版社
海王社
シリーズ
GUSH COMICS ~ガッシュコミックス~(コミック・海王社)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784796404297

あらすじ

かわいい顔してヤクザの輝と、まじめな警官の上田は甘々な、恋人同士。
上田から指輪をもらった輝だが、ひょんなことから失くしてしまった!!
これじゃあ顔向けできない!と家出を決行し、なぜか上田の弟と結託して向かった先は、なんと上田の実家!? 一方、輝を探す上田は…?
「上田にストーカー登場!?」編も収録!

表題作ほんと野獣 (6)

優しい街のおまわりさん・上田朝春
ヤクザの跡取り息子・後藤田輝

評価・レビューする

レビュー投稿数4

この作家さんは間違いない

今回も楽しめました!!他の方が言っておりますように巻を重ねると面白みがなくなってくるかも…………と!!

思いがちですが、小鉄子さんは安心して読めちゃいます!!

今回も輝と上田のドタバタでしたが結局はラブラブチュッチュッみたいな感じですね!!
両人ともお互いが好きすぎて、下らない嫉妬もしちゃうよね★みたいな!!

ゆっくり家でのんびり読むのにオススメな1冊でした(^w^)
これはシリーズを何回読み返しても面白い(^O^)

0

輝が可愛すぎてつらい

同じカップルで六巻ともなると、あらかたの展開は食い尽くしてそろそろ飽きるかだれてもおかしくないのに、この本ときたら!
恐らく、輝という子が味わいぶかいんだと思うんですよ。

恋愛経験は年相応に豊富なのに、恋愛感情は明らかにうぶうぶに幼稚。
指輪をうっかり無くした事を中学生の上田の弟に相談し、匿われたりなんかしちゃってる。

これだけなら単なる大人ショタなんだけど、彼は自分ににたところでもたつく後輩なんかみると結構面倒見がいい、話の分かる大人なんですよね。あと、忘れがちだが実は結構背丈もある。

ある意味良くも悪くもいい人すぎる上田に比べると見てて飽きないのです。
パイナップル頭の木村くん、想いが通じる可能性がでて良かった。

とにかく可愛すぎて困る。

1

やっぱり可愛い。

作家買いしてます。
山本さんの描く白と黒の目が好きです。

このシリーズ6巻です
あまり読み返す事はないのですが
ブランクがあっても、すぐ作品に入り込めます

帯にも夜露死苦さながらに書いてるように
「指輪」がキーになってます。

今回、上田家へ行くのですが、
ご両親私の勝手なイメージとは違い
驚く程普通のご両親。
暖かいご家庭でした

二人は相変わらずラブラブで
ほのぼのします

現実味を踏まえ見てしまうと突っ込むべき
心配は沢山ありますが
そんな事がよぎる暇がない程の
漫画世界です。

輝は確かに可愛いですが
上田ありきでの可愛いです。
単体では困ったちゃんに見えます。

キャラがしっかりしているので安心です

だんだん上田のクールが薄くなってる気がします

幸せで丸くなってきたのだと思いますが。

大きな出来事なくても良いので息が長い作品であって
もらいたいです。

1

見事な安定感!ずーっと読み続けていたいシリーズ☆

山本小鉄子による初の長編シリーズ『ほんと野獣』も早6巻を迎えました。

書店に『ほんと野獣』が並んでいると、心が躍ってしまう程、このシリーズは毎回愛着を持って、楽しみに読んでいます。今作も、相変わらず朝春と輝のラブラブっぷりを見せつけられるわけですが、特に主人公達に揺さぶりをかける事無く、全くマンネリ化しない凄さに、改めて山本小鉄子の才能を見た気がしました。

今回、事件といえば輝が(指輪を紛失したことをきっかけに)朝春の両親に会うこと位でしょうか。そこで具体的に朝春の過去に触れている訳ではありませんが、朝春という人物像が、いよいよ浮き彫りにされていきます。「確かに、こういう男の子いるなぁ・・・罪な奴♡」と思わせる反面、朝春にとって輝の存在がいかに大きいかを感じさせるのです。思わず全巻読み返して、輝に振り回される朝春の姿を堪能し直したくなりました。

朝春と輝のちびっ子バージョンカップルが出てきたりと、少し周囲が目立ちます。つまり、心配のいらない、平和なバカップルなのです。ふたりのラブシーンも、そんなに多くはないのですが、マンネリ化することなく、ふたりの互いへの愛がしっかり続きと伝わってくるように描かれています。但し、朝春の輝への「萌え」が重症になりつつあります笑 

他のBL漫画も沢山読んでいますが、頑張っているなと工夫や拘りが感じられる作品も好きですが、『ほんと野獣』には、そういった「力み」のようなものがなく、(御本人がリラックスして描かれているのか)流れがとっても自然なのです。なので、とても心地よく読み進めることができ、それでいながら内容や物語の印象はしっかりと刻まれていくので、読んだ後、幸せな気持ちになるのです。また、周囲の人間達や小さな事件を通して、少しずつ輝と朝春の人物像をみせていくことで、主人公達への愛着が強くなっていきます。彼等の表情ひとつひとつを丁寧に読み取りたくなるのです。

「物語の流れ/運び」という点で、山本小鉄子は特に優れていて、テーマと素晴らしい絵、ユニークなキャラクター達と、作者自身の遊び心というか愛というか、そういうスパイスをふんだんに盛り込んで『ほんと野獣』は作られているのだなぁ・・・できることならば、ずーっとずーっと読んでいたい。BLは面白い!と思わせてくれるシリーズです。



う〜ん、ほんと幸せいっぱい!御馳走様でした♡

はやく続きが読みたい☆これからどうなっていくのでしょう・・・?
何故か、目が離せない・・・笑

5

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ