是-ZE-1/主のおおせのままに

ze 1 nushi no oose no mamani

是-ZE-1/主のおおせのままに
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
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レビュー数
1
得点
8
評価数
2件
平均
4 / 5
神率
0%
作品演出・監督
峰谷幸
音楽
渡辺いさき
脚本
佐々美沙
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
新書館〈CD〉
収録時間
18 分
枚数
1 枚
ふろく
このCDが付録
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

Dear+全プレ非売品
【是】 彰伊×阿沙利編・【主のおおせのままに】、原作+オリジナルちょい聞きCD

表題作 主のおおせのままに 番外編

浅水 → 小西克幸

南條 → 岸尾大輔

同時収録作 是-ZE-1 番外編

彰伊 → 森川智之

阿沙利 → 千葉進歩

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レビュー投稿数1

実は本当の最強言霊師って『櫻花』では(笑)

((※『是-ZE-1』ミニドラマのレビューのみとなっています))

彰伊×阿沙利カップルのお話。
原作コミックス2巻巻末の、描き下ろし『夜に溺れる』が主体。
ですが、相当台詞が加えられたり、後半数分は阿沙利メインでギャグテイスト!

軸になっているのは、「伝えられない言葉」。
彰伊と阿沙利とでは考える事が全く違っていて笑えます。

言霊師であるが故、自分が発した言葉によって阿沙利を縛り付けてしまう。
だからこそ、本当は言いたいのに言えない台詞を胸に潜めている彰伊。
言いたい、けど言えない。そんな葛藤を抱えつつ、甘やかしてくれる阿沙利を今宵も抱き――と続きます。

先に言った通り、相当台詞を付け加えていて、原作よりもエロさが倍になっています♪
「おいで、彰伊」
「阿沙利の中で イキたい」
……ありませんでしたけど原作の中でそんな台詞ー!!!
と、叫びたくなる程悶えました。

彰伊役の森川智之さん。
低音でしっとりとした、大人の男!色気満載!阿沙利への愛満載で聴いて居て相当ホレボレします。
本当に阿沙利を愛しているんだなぁと感じるモノローグ。
続きすが森川さん、気持ちが持って行かれます。

阿沙利役の千葉進歩さん。
相変わらずのはんなり台詞を少し高めでお話して下さり、阿沙利の傍若無人っぷりを表現しつつ、彰伊とのベッドシーンでは色気ダダ漏れ。
絶対に彰伊の気持ちを全て分かっていつつ、自分からは踏み込まない強い姿勢も見え隠れ。
けれど、原作よりも千葉さんのお声によって、
「あぁ、実はちゃんと阿沙利は彰伊を愛しているんだなぁ」
と感じられる台詞一つ一つに安心感を覚えます。


そして、阿沙利の「言えない言葉」。
それは『男として』言えない言葉で――と言うお話。
いや、確かに言っちゃいけない!!言霊師は絶対に言っちゃいけないって思うのですよ。
(言霊によって悪しき言葉を言ってはいけない教えって、そういうところもあるのかしら…と考えてみたり)
「死ね」と言えば死んでしまう。「血管破裂」と言えば破裂してしまう。

でも櫻花は容赦ないよね、という。
だって女性だもの、という…(笑)

「ハゲろ!」「(ピー)切断!」「(ピー)が(ピー)!」等々。
(ピーは本当に放送禁止的な感じで収録されています・笑)
それを考えると、男性が大多数を占める三刀家の言霊師。
数少ない女性として、櫻花がある意味最強の言霊様だと思う訳で。

彰伊も琴葉も目じゃないね、と思いました(笑)

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