されどしっぽの日々

saredo shippo no hibi

されどしっぽの日々
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
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レビュー数
1
得点
1
評価数
1件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
小説(同人)
サークル
27000Hz〈サークル〉
ジャンル
オリジナル(ジャンル)
発売日
ISBN
ページ数
50ページ
版型
A5

あらすじ

商業誌『千流のねがい』番外編

表題作されどしっぽの日々

颯太 凜の恋人
凜 《きつね》

同時収録作品きつね火

征士郎・神主
鞘・《きつね》

同時収録作品銀の墓標

その他の収録作品

  • セントエルモのきつね
  • お礼参り
  • 架空の風車
  • あとがき

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レビュー投稿数1

きつね歳時記③

『千流のねがい』の番外編同人誌です。

『金の歳時記』第三弾の短編集ですね。


1編目『セントエルモのきつね』

ハロウィンです。
また征士郎のもとに『トリックオアトリート』とやって来たのは、ハロウィンの仮装でシーツを被った颯太と、狐火を纏い付かせた凜だったんです。


2編目『きつね火』

鞘の狐火です。


3編目『銀の墓標』

鞘を想う征士郎。タイトルは、研究所の地下冷凍庫に眠る鞘の遺体の入った銀の筒を指します。

征士郎はずっと鞘を想って生きて行くんでしょう。


4編目・表題作。

人間ではないことを厭う凜が、人間になりたいとしっぽを・・・


5編目『お礼参り』

凜のカウンセリングルームに犬姫(『茨姫は犬の夢を見るか』)がやって来て・・・

うん、相変わらず犬姫は犬姫でした。


6編目『架空の風車』

今後の前振りになるんでしょうか。これだけではなんとも言えません。

とりあえず、作家さんの中には続きの構想があるようです。


もともと『あれこれ詰め合わせ』的なシリーズではあるんですが続き、こちらは特に散漫な印象を受けました。もともと(本編)は颯太×凜のストーリーのはずだよね?と確認したくなるくらいになんか遠くに行っちゃってる感じ。

う~ん、まあつまらなくはないんですけどね。
おそらく、私が鞘(と征士郎×鞘)がまったく好みじゃない・興味がないから余計にそう感じるんでしょう。

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