できちゃった男子 ハネムーン編 にゃんこ・発情期セット【初回限定盤】

dekichatta danshi

学生奶爸

できちゃった男子 ハネムーン編 にゃんこ・発情期セット【初回限定盤】
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
19
評価数
4件
平均
4.8 / 5
神率
75%
著者
作品演出・監督
小泉紀介
音楽
武本遥
脚本
外原祥子
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
リブレ出版〈CD〉
収録時間
77 分
枚数
1 枚
ふろく
描き下ろしマンガ冊子
フリートーク
別ディスクであり
発売日

あらすじ

何年たってもケンカップルでエロラブ夫婦.な友二郎&飛翠。
「ヤっても友の子供できねぇ。友から奪うしかできねぇんだ」
好きすぎて不安になっちゃう重度のツンデレ嫁 ・ 飛翠 (CV.梶裕貴) も、
愛情たっぷり万能な男前の夫 ・ 友二郎 (CV.鳥海浩輔) の前では…☆☆☆
ウェディングH ☆ハネムーンで婚約指輪紛失 ! ?
記憶喪失で高校生に戻ってしまい … ! ? なんと第二子誕生 ! ?
息子 ・ 波留日 (CV.下野紘) と 面白カレシ ・ 隆介 (CV.島崎信長) の恋愛事情も急展開 ! ?
録り下ろしドラマ「にゃんこ☆発情期編」 も収録 !
ご主人様に翻弄されて … しっぽも耳も感じすぎにゃあん☆
最強エロくてラブくてアットホームな大人気シリーズ !

表題作 できちゃった男子 ハネムーン編

羽鳥友二郎 → 鳥海浩輔

小比企飛翠 → 梶裕貴

その他キャラ
小比企波留日[下野紘]/ 志賀隆介[島﨑信長]/ 小比企寿衣留[金田朋子]

評価・レビューする

レビュー投稿数1

梶さんにゃんこが色々と凄い

~新婚旅行編~

沖縄への、友二郎@鳥海さん、翡翠@梶さん、波留日@下野さんの3人でのハネムーン(?)ストーリーです。
しかし…序盤からちょっと萌えが削られるエピソードでした。
宿泊させてもらったお家のおばあちゃん(赤の他人)は、息子、嫁、孫と、家族全員を事故で一気に亡くしていてるのですが、おばあちゃん自身は優しくて強くて、そんな彼女を見て、改めて家族の大切さを教えてもらう展開…。

…って、コレBLじゃなくね?(笑)

エピソートとしてはとても心暖まるものですが、そんな展開の後での男同士のHって…、何だか素になってしまい、おばあちゃんゴメンナサイ、みたいな気分になりました☆
勝手な希望としては、赤の他人のおばあちゃんの過去には興味がないので、家族3人で仲良く旅行している場面を沢山見たかった。
この作品はお涙頂戴的な話より、ズッコケエピソードの方が萌えるのです(笑)
ただ、おばあちゃんに懐いている波留日はとても可愛かったですね。


~にゃんこ発情期編~

こ、これは…!
何から評価していいのか混乱するくらい、自分的に梶さんが凄すぎた!

特典の小続き冊子を音源化したもので、”翡翠の夢の中”という設定で翡翠自身が猫になり、友二郎にいじられてメロメロになる…という、文章にすると1行で終わってしまうお話なのですが、とにかく梶さんの演技が素晴らしい。

まず、喘ぎの語尾がすべて「にゃん」です。
これがなぜだかすごく自然。普段から語尾は全て“にゃん“で話している人?というくらい違和感がありません(笑)
最初は嫌がっていた翡翠が少しずつ感じてしまうのですが、台詞は相変わらず素直じゃないまま。
「だめにゃぁ」「いやなの」が犯罪レベルに可愛かった!

そして、さらに個人的に梶さん神すぎると思ったのは、ラスト直前の長い台詞です。
そんな夢を見てしまった自分に対してパニック状態でノリツッコミを延々と繰り返すのですが(心の中で)、この台詞が半端なく長く早口言葉のようなんです。
しかも最初から最後までテンションが高く、聞いているこちらはずっと笑える状態でキープされます。
素晴らしいです。プロフェッショナル!
台詞を言い終わった時には拍手を送りたくなりました。

前半のおばあちゃんエピソードが普通に良い話すぎて、萌えがゴッソリ削られてしまいましたが、後半の梶さんにゃんこで取り戻して余りある萌えが戻って来ました(笑)
今回も神評価です。これで、出ているCD全部に神評価を付けた初めてのシリーズになりました(*^_^*)


~特典フリートーク~

フリートークは鳥海さんと梶さん。16分超えでまあまあのボリュームです。
お二人とも、翡翠と友二郎は34歳になってしまったため、今作では波留日と隆介に代替わりすると思っていたそうです。
さらに現在赤ん坊の寿衣留が大きくなった頃には、自分達は50~60代じゃないかとも。
私もハーレム編のレビューでも書いたのですが、赤ん坊だった波留日を成長させるためとはいえ、一気に約15年の時をはしょってしまったのは早計というか、もったいなかったのではと思います。

…、それはさておき、フリートークはお題に沿ってお喋りするスタイルで「~は、ありますか?」の質問を梶さんが読み上げるたびに、毎回「ないですね~(笑)」とすっとぼけて答える鳥海さんが可笑しかった。そんな鳥海さんに梶さんが軽くあせりつつ、頑張って喋っている印象ですが、二人の雰囲気がとても良く、楽しそうでしたね。
ラストのハモった「さようなら!」まで見事に息がピッタリで、最後まで本当に楽しめました。次回作も心から期待しています。

3

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ