或る夜-NightS-

aru yoru

或る夜-NightS-
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神107
  • 萌×216
  • 萌6
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

3

レビュー数
29
得点
617
評価数
129件
平均
4.8 / 5
神率
82.9%
著者
 
媒体
コミック(同人)
サークル
Raw.〈サークル〉
ジャンル
オリジナル(ジャンル)
発売日
ISBN
ページ数
30ページ
版型
B5

あらすじ

リブレ出版「NightS」の番外編、その後ストーリー。
唐島×間崎
他に単行本の表紙、収録作の没ラフ収録。

自宅の鍵の暗証番号を教えたつもりもないのに、間崎の部屋には、2か月前に唐島真人と名乗った婁(ロウ)が居た。
酒を酌み交わし、意地悪く質問する唐島は、やけに甘える間崎に流されて、二人は身体を重ねる。
またスタートする、二人の或る夜の話。

表題作或る夜-NightS-

運び屋 唐島真人 28歳/婁 天一
間崎涼・麻取り

その他の収録作品

  • 「リプライ」単行本ラフボツ
  • 「NightS」単行本表紙ラフ
  • 「囀る鳥は羽ばたかない」単行本表紙ラフ

評価・レビューする

レビュー投稿数29

萌え死に確実!買って損無し。

「NightS」の表題作である、マトリの間崎(穂積)と運び屋の唐島の話の後日談です。

本作は商業誌未発表作でしたが電子書籍限定で読める様になっています!これは本当に感謝。とても有り難い(^^)

ページ数は少ないですがヨネダ先生ファンはもちろん、NightSの続きが読みたい方にとっては色気たっぷり萌え死に確実な最高の1冊では無いでしょうか。

NightSの特に表題作がどんぴしゃだった私にとってはまさに最高でした。またいつか続編がチラッと数ページでも見れたら嬉しいですね~!

0

或る夜…

この二人の続きが読めてありがたき幸せにございます(´_`。)

唐島と間崎さんの二人すごく好きです。
相変わらずの駆け引きめいたやりとりとかはおもしろくて微笑ましいのですが、今回は普段仕事に忙しい間崎さんの甘えたモード…最高でした(*^^*)
まったく、誘いすぎです笑

狼少年…あらまぁ、そうなのねぇ(_v_)ニヤリ・・
由々しき事態…おほほほ(*ノωノ)
素敵な夜です。

この二人ほんと最高です。
ヨネダさん、電子書籍さんありがとうございます。

0

その後

唐島と間崎の会話に惚れ惚れしながら、間崎の分かり辛ーい甘えたモードが読み込む程に甘さを感じさせてくれます。
細か過ぎるタイムリミットを告げる間崎のイケズさに苦笑しつつも、ギリギリまで許してしまう可愛らしさ。
仕事でもなく、かと言って完全なるプライベートとも言えない一夜。
煙草を燻らせながら唐島の寝顔を見る間崎のラストの独白に、あらゆる感情が凝縮されているようで、終い込んだはずの「Nights」熱が再燃。

続きが読みたくなります。

3

夜明けが過ぎても

前日のレビュー作品の余韻が未だ醒めず
このままではいけない、こんな時はヨネダさんを読もう、と
手に取ったのが今作、『NightS』の商業誌番外編です。

長丁場の内偵を控えた間崎さん(受け)が家に帰ると
そこには唐島くん(攻め)の姿があった。
相変わらず顔色ひとつ変えない間崎さんだけど
唐島くんは、そんな彼の中に珍しく『隙』があることに気づいて―

この番外編のテーマは、
間崎さんの『隙』と『甘え(デレ)』でしょうか。
『隙』には気づくのに、
『デレ』には気づかないところが何とも唐島くんらしい...
そして狼少年・間崎さんは少し切なく見えます。(そこがまたイイ)

ヨネダさんの受けといえば、
どこか『可愛さ』を伴うイメージなのですが
この作品では、間崎さんの圧倒的な『大人の色気』に
読み手は魅せられます。

ふたりが体を重ねるシーンは
一コマ一コマがとても艶っぽく、最高にどきどきしました。
そして行為の後のラストシーン、
間崎さんの『甘えたモード』のタイムリミットでもある
夜明けの時刻、朝6:09分が過ぎた時
眠る唐島くんを前に、煙草を続きくゆらせる間崎さんが一言
『さて...由々しき事態だな』
この一連の描写に、完全にノックアウトされました。
(間崎さんの『大人のデレ』...!起きて、唐島くん!)
この少ないページ数で、このストーリー・コマ・表情の魅せ方...
これぞヨネダさん匠の技!

最後のページをうっとりと開いたまま、
この作品を同人誌で留めておかれるヨネダさんは
とても罪な方だと、唸らずにはいられませんでした。

2

NightSのその後なのに、またその後が気になる!

NightSの後日のお話な「或る夜」なのですが、
また続いていくような気がしてとても先が気になります。

2人から出てる空気感がすごく好きです。

抱き合ってるときの画が2人を「男」なんだと再確認してしまうほどいい体をしてます。
男男してる感じもヨネダ先生の作品の好きなところです。

「最近、たまーにお前のこと考えてひとりでシてる」
「うそつけ」
「やっぱ通じないか」
のやり取りにきゅんきゅんしてしまいました~!

また任務に出てしまう間崎の安らぐ時間を唐島がくれたんだな~って
勝手に解釈したりしてます。

電子版も読みましたが、やっぱり紙のほうが好きですね。
一枚一枚めくっていく楽しみな気持ちが好きです。
あと、やはり「形とてし手元にある感」がします。

ボツ画も載ってて、イイモノ見れた!って思います!

ヨネダ先生の作品はすばらしいです!!!
大好きです。

2

陥落

好きな作風の作家さんはいても、ファンと言えるほどまでに好きなBL作家さんってこれまでいなかったのですが、このNightSシリーズでヨネダコウさんに完全に落ちました。
この作品、元々の同人誌は手に入れるのが滅茶苦茶大変だったようで…電子化されて私みたいなポッと出が簡単にポチれているのはとても有り難いです。
(修正が入るようなコマは無いので電子版でも安心して買えますよ)

間崎さん、なんなんだこの人…トンデモないな……
真のギャップ萌えとはこういうことですな。
囀る鳥の矢代も好きは好きですけど、ビッチな上にどえらいドMなので惚れるようなキャラではなく。
間崎さんは惚れる!てかもう惚れてる!!
もっと会いたいよ…!
さらに続編出たりしないかな。。。
いやもう、由々しき事態なのは私自身だわ………

ストーリーはタイトル通り、唐島と間崎の「或る夜」のお話。
間崎さんの心の内が見え隠れする、二人の二度目の夜。(この二人まだ二度目なのか)
ああもう何なんだろうなこの秀逸な感じ…!
たった19ページで綴られたお話とは思えない満足感でした。

3

会話のおしゃれさ

実質、ストーリーとしてのページは18ページ。
もちろん、前後にもいろいろと描かれてあるのですが。

2人のこの「おしゃれ」さはなんなんでしょう!
久しぶりの再会の仕方自体も、おしゃれ。
会話もおしゃれ。
この短いストーリーで、「ヨネダコウ -NightS-の世界」
にどっぷり酔いしれます。

それにしても、テンテンこと唐島真人(笑)は
一体どうやってマンションへ入ったんでしょうね?
以前一回部屋には来ていますが、
その時は間崎さんに開けてもらってますからねぇ。
私が何か見逃した?
にしても、こういう雰囲気からすべてが丸ごと楽しめました^^

2

もうダメだ・・・もうこれ以上誘わないで下さい。。。

この作品を私なりの一言で言ったら、タイトル通りです(笑)
(※完全ネタバレなので、作品を読んでいない方は注意して下さい!)

最近誘い受けの作品ばかり読んでは、
一人で悶えてるようなどんどん変態と化している私ですが
(痛い女まっしぐらですね・・・でもBLは私の癒やしなんです!!)
この作品は、鼻血出そうを越えて、ついに呼吸困難になりそうでした(苦笑)
(一人で興奮しすぎですね、すみません。。。)

ヨネダコウさんの「NightS」が好きで、
「或る夜」がずーっと読みたかったのですが、
書店で見つけたりしても、正直高くて買えなかったです(>_<)
その熱も忘れていた頃、
つい最近ちるちるのニュースで電子書籍で出ると知りましたが、
以前BL漫画を電子書籍で購入したら修正があまりに酷くて、
紙媒体で買い直したことがあるので、躊躇していました。
でも、やはりずっと読みたかった作品だったし、買いました!!

結果、本当に買って良かったです!!
作品が凄すぎて修正のこととかすっかり忘れてました(笑)
たった数ページなのに何この破壊力!!!!!!!
ビバ誘い続き受け!!!!!!!って感じです。
誘い受けが好きな方には是非読んでいただきたい!!
自分の中で、やはりヨネダコウさんの作品の「囀る鳥は羽ばたかない」の
矢代が誘い受けNO.1だと思っていたのですが、
間崎さんも結構負けてないと思います。
矢代が雰囲気で誘うなら、間崎さんは言葉で誘うって感じでしょうか。
いや間崎さんも充分雰囲気ありますよね。
どうしてあんな色っぽ~い男達をヨネダコウさんは描けるんでしょうか。
(また、ヨネダコウさんの作品にしてはエロシーンが長い!!
めっちゃサービスしてるって思いました!!)

間崎さんの仕事の顔もしてる時の顔も煙草吸ってる時の顔も
セクシーでステキです♡
間崎さんの仕事の電話で始まり、
テンテン(笑)とお酒、趣味など何気ない話の流れで、
テンテンが間崎さんに挑発するのですが、
間崎さんはその挑発を更に煽り、
自然にセックスに持ってく・・・間崎さん、ハンパね~!!
(ある意味テンテンを手の上で転がしてる!?)
しかも間崎さん何気に自分から脱いでる・・・ぐはっ!!
そう言えばよく受けが自分から攻めのを咥えるのは見かけるけど、
自分から脱ぐのはあまり見たことないかも!?
「それでも、やさしい恋をする」の出口が脱ぐ時も萌えたな・・・

超ネタバレですが、これらは間崎さんの誘い受け名言です(笑)
「…少し お前に甘えたくなった」で、
押し倒して~!!となり、
「最近、たまーにお前のこと考えてシてる」で、
どうやってシてるんだよ~!?見せろ~!!となり、
「今度は後ろからお前に突かれたい」
激しく突きまくりたい!!!!とテンテンは翻弄されたでしょうね。
(てか私が翻弄されたの気のせいか 苦笑)
もうたまりません。。。。。。
もうこれ以上誘わないで下さい、気絶しそうです。。。。。。

てか最近BL漫画の誘い受けに煽られすぎて、
私自身の性癖はぶっちゃけドMだと思ってたんですけど、
実はSっ気もあるのかな~と自分の性癖を疑い始めて来ました(苦笑)

最近レビュー書くのが楽しくて、結構書くようになりましたが、
日に日にレビューが痛々しくなっていくような気がします(^_^;)
今回一番酷いかもしれませんが、でもこれが私のありのままの感想です!!

そしてやはり私の大好きなヨネダコウさんの作品。
一言では語り尽くせないような深い作品ばかりですね。
この作品も「或る夜」というタイトル通り、
夜の静かなしっとりとした雰囲気が作中に滲み出ています。
ヨネダコウさんの作品は、タイトルも凝ってますよね。
腐女子に成り立ての頃にヨネダコウさんの作品を全て読んでしまったので、
まだレビューは書いてないんですけど、
また読み返して書きたいなとこの作品を読んで改めて思いました。

最後に、ヨネダコウさんの作品が好きな方、「NightS」が好きな方、
是非「或る夜」を購入して読んで下さい!!
お値段もお得ですし、(ちなみに自分は200円以下で買いました)
読んで損はないと思います。
そして間崎さんの色気にやられちゃって下さい♡(笑)

9

間崎さんの色気~~!

私は電子書籍RENTA!で購入。チケット2枚で無期限でした。

ヨネダコウ先生の描く年上受けさまも色っぽい。つか艶っぽい。
ある程度年齢高いのがいい。

【囀る~】の矢代さんがビッチなら間崎さんはツンですね。
唐島(テンテン笑)はこれからも振り回されていくのでしょう。ご愁傷さまです。

30Pのショートですがちゃんとえちシーンも満足出来る作品です。
二人のやり取りが良いですね。もっと読みたいな~と思いました。
今度はガッツリ本編続編とか・・・。もうないかな?

5

たいへんおトクな作品

某尼さんにて、念願叶ってやっと読めました。
少ないページなのにとんでもない破壊力ですね!真崎の色気がヤバイです。何度も何度も読み返して、散々萌え転がってやっと正気にもどりました。
かなり肌色率高い作品で、山ヒバの同人と同等かそれ以上のエロシーン満載っぷりに、ヨネダ先生に敬礼っ!

たくさんレビューされている通り、
神シーン「今度は後ろからお前に突かれたい」
このアングルはヤバイデス。からのバックで真崎がテンテンの尻をつかんでより深く繋がろうとするシーンからの真崎の気持ちよさそーな表情。この2ページで寿命が3年は縮まるかと思うくらい動機息切れが…

あとは、テンテンが真崎に対し、囮捜査なら俺以外でも股開くのかと可愛いヤキモチみたいな質問したときの、「…そう苛めるなよ 唐島」←小首をかしげながら!コレにはテンテンもキュンキュンです。

と、語ろうと思ったら1コマずつの感想を余裕でレビューできそうなくらいエロとか萌えとか全てがつまったお話でした!さすがヨネダ先生!
このクオリティでこの値段!大大大満足です!


5

エロすぎ(笑)

Nightsの続編。

ほとんど間崎とテンテンのHですね(笑)
エロエロです。

思ったよりも話が短かったので
うーん…って思ったところもあったのですが

Hしているとき

間崎「最近、たまーにお前のこと考えて
ひとりでシてる」

テンテン「うそつけ」

間崎「やっぱ通じないか」

という会話があって
いつものやりとりだ、と思いながら
普通に読んでいたら
最後、テンテンが寝ているときに
間崎が一服しながら(狼少年になった気分だ)といい
一気にギューーーーーーン!!!と
きました(笑)
間崎にやられちゃいましたw

4

男くっさ~。

もーーー!!!これほしさにJガーデンいって迷って大行列見つけて並んで300人くらい先にいて「買えませんよー」って言われて泣いた!!!
全腐人が泣いた!!!
そして何も買わず帰ったよ!!!
でもしっかりイラストカードもらって帰りました(笑)

そっから通販で販売するってんで頑張ったんですけど頑張ってもがんばってもエラー・・・
エラー・・・売り切れ・・・・
なにくそ根性でやっと買えた時
全腐人が泣きました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私のがんばりは聞いてない?
これ頑張って買ってよかったよ。

本編では、軽くあしらうんだけどてんてんがまんまと罠にひっかかって自分になついちゃって
なんだか可愛くみえちゃって・・・。で終わるんですけどね。

なんだけどさ、いい年して可愛い年下に好かれるって悪きしないよねぇ~。
そんな感じ!てんてんをいいように振り回すんだけどそんな自分もてんてんに好かれて悪い気してないんだよ。気づいちゃった・・・。どうすっかな~な夜明けです。
説明がかなりアバウトなんですけどね。だって絵で語るんですもん。
絵見てもらわないと続きこの気持ちはわからんとですよ?
間崎のセクシーさ半端ないんですよ。ドキドキしちゃうんですよ。
てんてんがハマるのよくわかるよ。軽くあしらわれてもぜってー物にしてやる!!みたいな
感じになっちゃうよねー。
間崎がてんてんをどう思ってるかは気づかない・・・気付かせないつもりかな?そんな大人な或る夜の明けでした。
今は「鳥は・・・」やってるのでこれ続編同人じゃなくて普通にでないのかな・・・。
でてほしいなぁ・・・。頑張って出版社さん!


8

さすがです!

ヨネダコウ先生は本当にうまいなあ・・・と
タメイキが出ました。
マサキの色気はハンパないし、テンテンの可愛らしさったらもう!
彼はマサキにメロメロなんですよね。
惚れた弱み、テンテンの余裕のなさが微笑ましくて。
そして、それを煽るようなマサキのセリフ!
マサキの手のひらの上で転がされているテンテン。
ふたりの、他の「或る夜」もぜひ読んでみたいです。

私は運良く手に入れることができたのですが、
同人誌ではなく商業誌として、世に出て欲しかった~
もっともっと多くの方に読んでいただきたい作品です!!

4

普通に読めたら

19ページでこんなにきれいにまとまっていることに感服します。
最初の間崎の部下との会話がオチに収斂していてすごいなぁと。
コミックでも間崎はたいへん魅力的でしたが、この作品でも惜しみなく色気その他モロモロが横溢しています。
美人でえろくてたまらないでしょうね、唐島にしたら^^;
幸運にも通販で買うことができましたが、同人誌じゃなくても、、、とも思います。広く読まれるべきかと。
ドラマCDのキャストも決まりましたね。唐島が小野友樹さん、間崎が野島裕史さん。あのさぐり合いを音で聴くのも楽しみです。

5

テンテンと間崎の蜜月??

間崎的にはきっとこれでも激甘だと思われるNightS続編同人誌版。
唐島テンテンちゃんが翻弄されていて可愛いです。

間崎が仕事のために他の男と寝たりするんだろうな~と嫉妬したようなセリフをいうテンテン。
あれ、こんな可愛いこと言うコだったのね。
二人のやり取りがスウィートw

なんだかんだでノリノリHの間崎さんセクシー♪
間崎がテンテンに対して「後ろから突いて」とリクエスト・・・イエッスー!!ガッツポーズ!←私が
あぁ~いいですね、適度に筋肉質な体w
何だか言えば言うほど変態発言になってしまっていますが、
一言で言えば萌えたぜ!ということです。

最後のほうにあるラフ絵もいいですね~。こういうの見るの大好きです。
とにかくヨネダコウ先生のファンの人は買ったほうがいいと思います。

8

コート姿。

「NightS」本編でも、コートに銜え煙草で拳銃を突きつけてるシーンがツボだったが、
これも表紙(しかもB4)と、
最初に出て来る仕事の電話をしながら帰宅する間崎のコート姿がいい。

別にストーリーというほどのストーリーはない。
本編から少し経っての、或る夜。
二人の駆け引き。
そしてHシーン。

Hしながらも、絶妙なやりとりしている二人。

終了後、眠る唐島を眺めながら、全裸で煙草をすう間崎。
夜明け前、「さて…、由々しき事態だな」と呟く彼と唐島との今後や如何に……

Hシーンよりも全裸よりも表紙の色っぽさに萌え、そして二人の会話に萌え、
個人的には本編よりも好きかな。

7

夜明けまでの・・・

『NightS』のその後番外編。

いや~もう本当に「最高!」の一言です。
短編で、ストーリーと言う程のストーリーもなく、
本当に題名の通りの「或る夜」の二人の一コマ。
でもその中の二人の駆け引きが、緊張感あり、色気あり、笑いあり(笑)
ヨネダコウ先生のセンス炸裂です!

それにしても、間崎の色っぽさはすでに反則技のレベルですね。
テンテンが翻弄されて夢中になるのも納得です。

このカップルは、攻め様も受け様もすごく魅力的で、私は大好きです。
商業誌「NightS」は私は「萌2」評価だったんですが、
一冊まるまる表題作の「NightS」だけだったら、間違いなく「神」でした(笑)
これからも、もっとこの二人の話が読みたいです!

7

ドキドキしてしまった

商業誌「NightS」の後日談同人誌。
商業誌は、ヨネダコウさんのファンにはたまらない作品となり、
そして、ヨネダさんを知らなかった読者もこの作品をきっかけに
ファンになり、ヨネダファンが大幅に増えたんじゃないかと思います。
そして、そのファンが読みたくてウキウキしてしまった
同人誌になっています。

内容は皆さんが触れていらっしゃるので、あまり触れないようにして、
レビューしたいと思います。
この同人誌の「たまらん」ポイントは、
疲れた男の色気の描かれ方だと思います。

仕事に疲れた間崎の様子にドキドキがとまりません。
唐島が間崎に翻弄されているのですが、
その実は、真崎自身も唐島に振り回されているのかな~という
瞬間を見ることができたのは、嬉しい。

今後も期待の作者さんです。

6

何度も繰り返して欲しい「或る夜」

J庭からネット通販へと情報駆けめぐる「或る夜」狂想曲を体験しました。
NightS番外編。
その後の「或る夜」のお話。
本編で何を思ったか唐島を逃がした間崎を今度は唐島が追ってきます。
その年の差10歳。
マサキの手のひらの上で良い子良い子されている天天が可愛いです。
そして、わかりづらいけれど、天天だけに見せるマサキの甘えたモードが可愛い、可愛すぎる。
ふたりの情事・・・マサキの色っぽさは反則です。
ラストシーン、夜明け前、マサキの独白が意味深です。
由々しき事態になってしまえばいいのにと思ったのは私だけでしょうか・・・。
短編でも良いのでさらなる「或る夜」をまた読みたいと思いました。

3

少し魅力が分かった気がする

本編と一緒に買ってしまったオリジナル同人誌。

本編は正直そこまでハマリきれなかったけど、この同人誌は結構好きかも。
メガネの間崎に本編にはない色気を感じました。
冒頭でコートの襟立てて仕事の話してる姿がカッコよく、唐島と遊んでる話より
内偵に入って暗躍する間崎の話のが読みたいと思ってしまったw

そんな間崎に翻弄されながらも、めげずに食い下がる唐島が可愛い。
唐島の追求をノラクラかわす中で、ごくたま~に見せる間崎の本音を、信じていいものか迷ってる感じも可愛くて、間崎がいじめたくなるのも分かる分かる。

「NightS」って複数形が強調されたタイトル通り、今後も二人の夜限定の逢瀬は続いていくんだろうな~と思わせる、その中の「或る夜」の一場面って感じでした。
一場面ですが、対面座位だったり、正常位だったり、後ろからだったりとサービス旺盛で、裸体も肉感的でなかなかエロかったです。
脱いだときのムチムチ感と、どっちかというと平面的な顔とのギャップがいいですね。

分かりづらい表情とか、あえて正面から見せないアングルとか、抑えた色気を楽しむのが味なのかなと、人気の秘続き密がすこし分かったような同人誌でした。

4

甘える間崎の色気!!

エロエロというより間崎の色気が漂いまくっていて、普段は受け目線で見ちゃう私も攻めに転向します!宣言したくなりました。

普段飄々とした間崎だけど、唐島に対しては甘えたモードになる(分かりにくいけど)のはやっぱり唐島が愛しいんだろうなぁって思います。
そしてそれは由々しき事態であるけど、逃れることも出来ない……なんて考えているんじゃないかな?

今後も唐島は間崎を想ってるとは気付かずいつまでも追いかけていくかわいいヤツで、間崎は色気たっぷり唐島を惹きつけて離さないそんな関係が続いていく気がします。

また一つ一つのコマ(特に最後の数ページ)の取り方というか間が素晴らしくヨネダさんの素晴らしさを感じられる作品です。

それにしても他の方も仰っている通り手に入れるのが大変だった!
でもなるべくたくさんの方に読んで欲しい作品です。

3

由由しき事態・・・

私にとって、初同人誌です。
単行本を読んでから、迷いなく入手を決めていました。だって、間崎と天天のその後が気になってしょうがなかったんだもん。

天天の可愛さに絆されて出た最後の一言に、グッときました。夜明けがまぶしいです。

1

増刷を!

この同人誌、この春のJ庭で…えっらいことになったそうで…。
あとで聞いた話だと、一人上限50部だったということもあり、開場わずか30分ほどで売り切れだと…。
コミックスが出たばかりだし、皆がいかにヨネダさんに飢えているかということと、デビュー作の同人誌のときもものすごかったということを思い出して予測すれば、開場1時間前から並び、とにかくなにをおいてもヨネダさんを目指すべき。それをやった人の勝利です。
でもさ、イベントに行けない人だって山のようにいるんですよ。
というわけで、そのあとすぐに通販始まったのですが、それも10分だかで売り切れ……
この時点でかなり焦りましたが、今度は別の通販が始まったので、くおーなんとかここで!と注文したのですが、いやこれがもう(;´∀`)多分大混雑なんでしょうが冗談じゃなく70回ぐらいエラー繰り返して、1時間半ぐらいかけてやっと買えました。こんなことしたの初めてだ。
読めてよかったですけどね…。
もうどこまでもおかしな色気の間崎に床を転げまわりました。甘いセリフが全部でまかせのようでもしかしたら本気も混ざってるかもいや違うかも。
これはもう魔続き性すぎて、かわいそうにテンテンは完全に捕まってしまいましたね。

コミックを読んだ方なら絶対読みたいはず。
どうかもっと増刷して多くの方の手に届けてくだい。
テンバイヤーを喜ばせることにだけはならないでほしい。

7

表紙の間崎でごはん3杯いけます!

かつて、ここまで手こずらされる相手はいただろうか。

…というのが唐島と私の共通の感想ではないでしょうか(笑)

イベでフられ通販でフられ…やっと手が届いた私と間崎宅に辿り着いた彼。

ふたりの掛け合いが絶妙で、ユーモラス。テンテンて(笑)

本編での間崎のクールな表情が少し隙のある顔になり唐島の顔は殺伐としたケンがとれています。
眉間の辺りが柔らか。

あの部屋にはややこしい設定(職業)も、煩わしい事実もなく、ただ躰をお互いにゆだねているふたりがいます。
太ももの肉づきがたまらなくイヤラシイ。

普段、目にすることのないラフ画に感涙!
老眼には厳しいザカザカと手書きされた小さな字すら愛しい。

副読本です、これは!
これを手にもう一度【NightS】を読む→そしてまたこれを…ってループが止まりませぬー!

店頭に並ばない同人誌にこれだけのレビューが寄せられている時点で素晴らしさがうかがえます(笑)

なかなか踏みきれない同人誌購入にチャレンジする甲斐はあります!

6

改めて、ヨネダさん素敵

単に、ちょっと『NightS』の続きを書いてみたので同人誌出します、
という一冊ではないです。
いや、それでも出してもらえるだけで十分ありがたいですし、絶対買うと思うのですけどねw

こちらの同人誌は、
コミック本『NightS』をより一層楽しむための一冊、なんじゃないかな?
コミックに比べると、
どうしても高いという印象のある同人誌ですが、
それでも買ってくれる読者のために誠意を持って、
想いを詰めてこの同人誌を制作してくださったんだろうなぁ~と感じる内容でした。
改めて、ヨネダさんて素敵な作家さんだなぁと感じています。

「リプライ」のラフ画なんて、
絵だけじゃなくて、ラフを描いた当時に書いたと思われる手書きの設定と、
どうしてそのラフがボツになったのかのコメントとがあって、
これらを踏まえてまた、コミックをニマニマしながら読みたくなります。

『NightS』も、そのタイトルにふさわしすぎる内容で、なんて上手い!ニクい!!

これからまた内偵に入るという間崎、
次にふたりが重なるNightは半年後なのかな?
二ヶ月ぶりで唐島は今回のがっつ続きき様、
半年も待ったら・・・焦れ焦れでどうにかなっちゃいそうだけど?
いやいや、ひとりでシてるくらいだから、恋しいのはお互い様かな?
妄想するのも楽しいですが、なんにしても続きが見たいですね。

でもまずは、
この同人誌が望んでいる人皆の手元に早く届きますように・・・

2

今度は後ろからお前に突かれたい

ついこの間発売されたばかりのヨネダさん新刊『NightS』オリジナル同人誌のこちら。
ヨネダさん、この作品がきっとご自分でも大好きなのだろうと感じます。
ファンとしては嬉しい雄叫びをあげそうな1作。
はじめに書かれていますが、『NightS』本編を読まれてからこちらも読む事をオススメします。

メインは間崎涼38歳。
この間崎が本編同様、終始つかめない空気をまとっています。
家に帰ると何故かそこには唐島が。以前尻尾をガッチリ掴まえつつチャンスを与え、手放してやった男、28歳。
二人で旨い酒を飲みつつ、久しぶりに間崎に会えた唐島は、ここぞとばかりに攻めの姿勢を見せる。
冷たく返されるかと思いつつ、ふとした瞬間に和らぐ表情を見せる間崎にときめく唐島。
「お前に甘えたくなった」と言われた唐島は――と進んでいきます。


ヨネダコウさん作品にとって珍しいのでは?と思えるくらい、致すシーン満載。
そして間崎が異常に色っぽい。唐島ががっつく姿を見ると若いなぁとうなずけるのだけれど、間崎は妙な雰囲気があり過ぎる……クラクラします。

モノローグはほぼ無く、二人の会話と続き間で進んでいく本作。
朝6時9分。夜明けの時。
唐島が目覚めた時には、もう間崎はいないのでしょうね。
この『NightS』番外編のこちら、きっとまたオリジナル同人誌として発売されそうな予感!(というかそうして欲しい希望!)


巻末には、
・単行本『NightS』収録「リプライ」ラフ画
・単行本『NightS』表紙ラフ画
・単行本『囀る鳥は羽ばたかない 1巻』表紙ラフ画
が掲載!すっごいサービス!!

「リプライ」の関さんの当初イメージが全然違う!!乙女になったから本編のような顔になったと仰ってましたが、私はこのラフ画の関さんでも読みたかった♡♡
高見さんも本編より男前度が上?このラフ画の2人だと、『攻め×攻め』っぽかったかも。
『NightS』表紙ラフ画も4パターンあったんだーと嬉しくなる1ページ。
ラスト、『囀る鳥は羽ばたかない』の表紙ラフ。
採用された画が一番矢代っぽい(=変態っぽい)なぁと勝手に思って居ます♪
一番下の大きく載せられているあのラフ画の矢代、下手するとちょっとしたネコに見える(…いや、そちらの話ではなく本物の、という…笑)


本当に素晴らしい1冊!
『NightS』本編をお好きな方、あれだけでは物足りない方、間崎さんのドエロな誘い受けを見たい方(笑)には是非お手に取って頂きたいなと思います。
大満足間違いなし!!です♪

2

ヨネダ先生は

ご自分のコミックスが、いかに待たれていたかを、もっと意識された方がいい。
「NightS」の後日談になるこの同人誌、いったい最初の刷り部数がどれ程だったのかは存じ上げないが、
入手には、なかなか苦労させられちゃいました。
初売りイベントでも早々にsold outになったようですし、その後の通販も複数の店舗で販売したにもかかわらず初回は瞬殺。
通販は再販売分も早々に売り切れ。
この本に店頭で出会えた方は、とっても運がいい。
そして、そんな苦労してでも入手した価値がありましたね。
間崎のエロさは、とんでもないです。

2

襟立てても良い

コミックもちろん購入してますが
苦手な設定だったのでかなりギクシャク
読みましたが

ヨネダさんの描く男がよくて仕方ない

販売しているのを見つけ、しばしためらったのち
購入

あの2人のまさにある夜の一コマです

セキュリティもしっかりしているだろう
マンションに住人より先に入り込んで
落ち着いている彼
2人のかけひきは、ゲームのように続きます

オッサンって言われちゃうのですが
コミックより、若い印象をうけました
部屋だから?相手が彼だから?

好みだからイライラする
好みだからモヤモヤする
やはり、好みは弱み。

コミックより断然良かったです

バックの状態で
「今度は後ろからお前に突かれたい」というのですが
お前にの入れ方絶妙です
メロメロですよ

キュンとしちゃいました。

コートの衿たててる男なんていやですが
読んだあとなら許せました

いつ会えるかの約束なんてできないだろうし
連絡をとることだって危険だろう。

知りすぎて命取りになることが
わかっていてもぎりぎりの接点を
求める

ひょ続きうひょうとかわす方が
熱い気持ちをもってたりするのだろうなと
妄想でさらに萌えました

3

半端無い色気!!!!!

どうにか余裕綽々な間崎涼を驚かせたい唐島ですが、
いつものポーカーフェイスは崩れないし
間崎の事を聞きたくてもはぐらかされてしまう。

それでもふと柔らかく微笑まれてキュンとするあたり、
惚れたもん負け決定だよw
「…少し お前に甘えたくなった」って、誘い文句が……間崎!!
アンタの“少し”は“かなり”ってくらい破壊力あるんですけどぉぉぉ!!!
唐島をテンテン呼ばわりして、律儀にツッコむ唐島がナイス。

ツレないし、憎まれ口叩きながら自分からもキスしたり、
「普段どう処理してんだ」に
「最近、たまーにお前のこと考えてひとりでシてる」……吐血!!!
いや、信じられない唐島の気持ちが凄く良くわかるけど、
きっと本当なんでしょう。

がっついたり、間崎が好み過ぎてムカついたり、
顔見てヤりたいって言う唐島も可愛いけど、
「今度は後ろからお前に突かれたい」
このセリフ・アングル・表情!!!……ごは、吐血二度目…っ!!

シャワー後、無邪気に眠る唐島を見ながら裸で煙草を吸い、
夜明け直前までは宣言どおり(?)甘えたモードだったのに、
日の出と共に現実続きを見据える。
あの冷静そうで物憂げな表情はなんとも言えません!!!

はぁぁぁぁぁ……。
本編も神以上ですが、こちらも長い溜め息をしてしまう程素晴らしい!!!
シリアスとギャグとエロの黄金比率というか(どんなだ)
とにかく完璧!!
唐島の左眉尻の傷跡が、なんだか愛おしいし…。
(路地裏でぶつけたらしいです。喧嘩とかじゃなくてw)

続きはどうなるのか勿論気になりますが
会いたい時に会えないような、
恋人とは言えない距離が二人には良い気がします。
だってやっぱり職業上マズイ間柄ですからね。
それが愛を育てるのさ(←?)


ラフを見せていただけるって
ファンには飛び上る程嬉しい!!
『リプライ』の当初の設定、かなり関が凛々しくてこちらもかなり好きだ!
(一重で眉尻あがり気味!)
でもご自身で“乙女な性格”とのギャップに耐えられなかったとかw
高見は多少髮が短め。
「売れるセールスは変人が多い」のメモに笑いました!

『NightS』『囀ずる鳥は羽ばたかない』表紙ラフも素晴らしい!ビューリホー!!!
こういう様々なパターンを見られて
またうっとりしてしまいます。


今から今年の“ベスト受け”を考えてしまうのですが(早!!)、
『囀ずる~』の矢代もいいけど、
これ読んだら間崎になっちゃうし
どうすりゃいいの!?

6

東雲月虹

広嘴さん

こんばんは!以前はトピでお世話になりました(*^_^*)

ええ、かなり悩殺されますので命がいくつあっても足りませんw
安岡ゲイルを存じ上げなかったので検索してみたところ、
攻殻機○隊S.A.C.シリーズのマトリで、更に同性愛者って!!デフォで!!??
なかなかワイルドそうで鼻息が荒くなりましたw
興味津々ですよ!ありがとうございます!

佐○男子の唐島、見たい!!w
クロ○コの制服よりは似合うかも??
今後どうなるんでしょうね…。
表面には決して出さない間崎にまたキュンです♪

コメントいただきまして、誠にありがとうございました!!

広嘴

レビューありがとうございます!
……間崎さん……あなたという人は唐島だけではなく、読者までどれだけ
悩殺する気なの(笑)まして、レビューだけで、「きゃー」な私はどうすれば。
お陰で、マトリ≒安岡ゲイル状態だった私の脳内がマトリ≒間崎に上書きされましたw

唐島が例え足を洗ったとしても、過去は付きまとうだろうし(佐○男子な唐島も見たいような気が)
「会いたい時に会えない、恋人とはいえない距離」がベストなんでしょうね。

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