うちの巫女、もらってください

uchi no miko morattekudasai

うちの巫女、もらってください
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
17
評価数
5件
平均
3.6 / 5
神率
20%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
幻冬舎ルチル文庫(小説・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784344828438

あらすじ

恋人同士の麻績と葵、イケメン年下刑事とツンデレ禰宜、シリーズ最終巻。先輩刑事・矢吹&警視正・蓜島のエピソードも同時収録。

表題作うちの巫女、もらってください

麻績冬馬 警視庁捜査一課警部補 27歳
咲坂葵 高清水神社の禰宜 28歳

その他の収録作品

  • うちの後輩が言うことには
  • うちの先輩が言うことには
  • オレの嫁が言うことには
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数2

まだいけそうなのにね、完結はさみしいな。

シリーズ完結編。
といっても、とっくに主役の二人(麻績×葵)は安定カップルの様相で、
脇を含めて、というかむしろ脇がメインの話が
ノリは、同人誌というか小話オマケ編という感じかな。

ずっと気になっていた脇の30代お二人、
麻績の上司のエリート・蓜島と、オヤジ刑事の矢吹。
ようやく矢吹が蓜島が何を感じていたかを、うっすら理解し
唇が触れ合う寸前の距離、みたいな感じまで。
今後の展開を匂わせながらのエンドだが、
この続きが読みたいのになぁ!

双子は相変わらず可愛く、麻績の妹に加えて同級生の男の子wも参入して
ドタバタガヤガヤとやっている。
この人達がもうちょっと成長した話もみたいなぁ。

ちるちるではあまり評価の高くないこのシリーズ。
大きな萌えというのは確かにないのだけれど、神社ネタは楽しいし、
暖かくて気持ちよく読めるシリーズで私は好きだった。
時々短編などで、彼らの様子を垣間みれると嬉しいな。

シリーズ最終巻ということで、少々おまけもして評価は萌×2。

1

終わっちゃいましたよ

うちの巫女シリーズ、今回が完結編になるようで、なにやら寂しい感じです。
刑事と禰宜、接点など無いような二人が出会い、恋人同士になり、身内にも理解され
穏やかな幕引きと言う感じでしたね。

主役二人もいい味出しているけれど、葵さんの双子の巫女姿がラブリーな二人も
もしかしたら三角関係ならぬ、四角関係になってしまうかもなんて想像してしまう展開や
先輩刑事の矢吹&警視正蓜島さんのこちらも程よく進展有りな展開も終わるかと思うと、
まだまだ読んで見たいと思う気がします。

ほのぼのした作品の中に、過去の辛い出来事や、事件を色々背景にして描かれた作品、
シリアスな内容も、重くなり過ぎずに読めるのは登場キャラが個性的で随所で
いい味出しているからなんですよね。
大好きな作品だっただけにまた番外編などで読める事があればいいなと思いました。


3

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