ねじの回転

neji no kaiten

ねじの回転
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
26
評価数
6件
平均
4.3 / 5
神率
50%
著者
 
媒体
コミック
出版社
マガジン・マガジン(ジュネット~JUNET~)
シリーズ
ジュネットコミックス ピアスシリーズ(コミック・ジュネット)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784906011803

あらすじ

本誌ピアスにて大好評掲載だった硫&隼人のシリーズが完全復活! レイプから始まった、終わらない恋の行方は!?スペシャル描き下ろしでカケオチ後のふたりを堪能できるのは、コミックスだけのお楽しみです

表題作ねじの回転

大学生 志賀乃 硫
中学生 安倍隼人

その他の収録作品

  • 多い日も安心
  • うたかたの恋
  • 乙女の祈り
  • 愛の生活・その後
  • あとがき

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レビュー投稿数4

ねじ=ち●こ

タイトルの『ねじの回転』について考えてみた。
ねじ=ち●こで、文字通り“ねじこむ”お話なんですけど
回転は、身体の奥へ突き進む意味と
くるりと身体の向きを変える意味があるのではないでしょうか。

大学生・硫→大学教授の父→息子・隼人→大学生・硫→
とくるくる回る気持ち。
受け攻めに置いてもくるくると回るリバーシブルなのです。

あとがきにて定広さんが
リバ=対等というお話をしているのですが納得。
恋するというよりも、相手を欲し対等になろうとする
男らしい恋模様でした。

定広さんの言葉遊びも巧みで
別れ話を持ち出したとき「行かないでくれ」というのは常套句ですが
そこを「達かないでくれ」と、言うんですよね。

他の奴に“行く”ということと、他の奴で“達く”ということは
同義語なんじゃないかと思った。
このセリフが非常に衝撃的でした。

父親の愛人に誘拐レイプされて恋が、はじまるってのも
相当衝撃的ではありましたが(^▽^;)

3

確かにエロエロ(笑)

この方の描く話は殆どの話がリバで、リバが出てこない話を見たことが無いような気がします。
男同士なのでそちらの方が現実的には当たり前なのかもしれませんが。

出てくる二人が割りとあっけらかんとしているので暗すぎる話ではありませんが、決してライトな話でもない、痴情の縺れで監禁したりレイプしたりと、まぁいろいろやってくれてますよね、近親相姦もありだし。

結構好きな漫画家さんだけど、Hも内容もこゆ~い話は苦手
って言う人にはちょっと向いてないかな?

3

とりあえず

入れたり入れられたり入れたり入れられたりいれたり入れられたり(*´д`*)ハァハァ

大学生君は、教授と付き合ってたのね。不倫。
だけど、捨てられそうになった。
だから教授の息子を拉致してレイプして。
その画像を教授に送ったわけなんだけど。
いつのまにか、その息子にハマってしまったわけで。
息子は息子で、レイプされたにも関わらず気持ちが移ってしまったわけで。

とにかくリバ×リバという感じです。
やってるかとおもえばやられてたり。
やられてたとおもえばやってたり。
一気に読めばちょっと気づかれするかなというところもありますが、良い意味で読み応えがある作品でした。

近親相姦イベントも含まれますので、そういう系はちょっと見たくない!という方にはオススメじゃないですが。
複雑に絡み合った関係を乗り越えて~。
始まりから終わりまでが一冊に詰め込まれている作品になるので、一度読んで見られてはいかがでしょうか(´∀`)

8

螺旋の行方

おおよそ定広さんの作品では、余り受攻の
立位置は重要視されない様です。
オス同士の絡み合いに受も攻も関係無いと
言う所なのでしょう。
そしてそう言うオス同士の関係は段々急に
なり行く螺旋をたどって何処へ行き着くのか。
暗闇でない事だけは確実な様ですが。

4

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