スクエアな関係―ぼくらの恋愛心理学―

square na kankei

スクエアな関係―ぼくらの恋愛心理学―
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
脚本
stadio-may-be
原画・イラスト
麻生海
オリジナル媒体
オリジナル
ゲーム発売会社
アイン
枚数
ふろく
発売日

あらすじ

※18禁

小早川は、4LDKのマンションで暮らしている。小早川が通うホールの常連、蒼井は小早川と顔見知り。ある日サイフをスられ一文無しに。兄貴肌の小早川は見捨てておけず、蒼井を自分のマンションに。大学生、西田はコンビニでバイトをしており、小早川と顔なじみ。ある日詐欺に遭い、借金を背負う。

偶然が重なり、同居することになった男四人。その中の二人の間にいつしか恋が生まれる。

カップリング総当たり全リバ。恋愛+エッチ描写は今回もじっくり濃厚!

表題作

その他キャラ
小早川龍司[青島刃]/ 西田勇人[皇帝]/ 蒼井悟[平井達矢]/ 岸本高水[空乃太陽]/ 風間塁[魁皇楽]

評価・レビューする

レビュー投稿数1

着眼点は面白いけど地味かな

1、2は未プレイです。ゲームのその後を描いたコミック「スクエアな関係」を読んで、興味を持ってのゲームプレイです。

発売当時はともかく、ある程度ノベルゲームをプレイした目からでは、日常での会話続きがちょっとだるかったです。ミステリもファンタジーもなく妖怪も登場せず(笑)、知り合って同居している4人が日常過ごすうちに恋人同士になっていく過程を楽しめるか、物足りないかと思うのはプレヤー次第ってところですね。

普通は主人公の固定化であるのに、章ごとに視点を指定するので、受け・攻めの交互に読んだりできるのは面白いと思いました。受け・攻め逆転してのそれぞれのエンディングがあるのも良かったです。キャラは4人ですが、ルートもエンディングも結構な数ありますので、やりこみ度は高いです。

ただ、個別ルートに入った途端、急に意識をし始める感じになっていて、その流れはなんだか物足りませんでした。共通ルートでもう少し兆候を示しておいて欲しかったですね。徐々に好感度があがっていく風に。
副題が「心理学」なのになぁ、とちょっと残念でした。

声優さんは有名な方ですし、ストーリーが破綻しているわ続きけではないので、中古で購入してプレイをするには良いかもしれません。

ちなみに、どのルートでもパチスロに詳しくなります(笑)
それに小早川の胸板は必見です!あと、小早川は受けの方がエロいです。

2

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