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妄愛ショコラホリック
  • --位 ※今年度
  • レビュー数9
  • 得 点123
  • 神 率29.7%
  • 評価数,平均37 件 , 3.5 / 5
11 10 9 1 6
作品名
妄愛ショコラホリック 小説
mouai chocolat holic
著  者
 
イラスト
 
媒 体
小説
出 版 社
白泉社
発 売 日
2013/05/21
価 格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784592877103
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あらすじ

大昔のバレンタイン。頭突き付きで振ってやった冴えない男が、超イケメンショコラティエとなって舞い戻った! 十有余年想い続けていたというが、その盲愛と再アタックぶりは完全に変態で……!? 


表題作

妄愛ショコラホリック

中学の後輩でオーナーショコラティエ・由利高晴 25

EA2 EX6 EX14 EX16 EX20 EX23 EX30

カフェオーナー・佐倉頼朋 27歳

EA2 EX9 EX19 EX25

エロ度

標準的

プレイ

設定

先輩後輩 再会 誤解・思い込み 片思い 過去のこだわり 日常の出会い オフィス ストーカー コスプレ

トーン

あまあま コミカル・シュール シリアス

同時収録作を表示

その他の収録作品

偏愛コスチュームプレイ / あとがき

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9

ハイスペック・ストーカー男の純愛

先日読んだ『今夜、きみと星につなごう』が良かったので
他の作品も読んでみたいなぁ、奇しくもバレンタインシーズンだし……と
手にとった作品。

これは、超絶ストーカーの高晴が好きか嫌いかで評価が別れる作品かな。

小学生の頃から2つ先輩の頼朋一筋の高晴。
頼朋は、小学校の頃からモテモテで有名な、普通にいい男。

頼朋の中学卒業前のバレンタインデーに、手作りのチョコを渡すも撃沈。
しかし、「もっとマシなチョコ作ってこい!」というキツイ言葉を真に受けて
彼を納得させるようなチョコレートを作れるようになるべく
渡仏して世界的なショコラティエにまでなっちゃったというお話。

そして12年後、日本に凱旋して、頼朋のカフェの前に店を開き、
マンションの隣室に住まい、飼っている犬の名前はヨリトモ、
密に集めた頼朋の写真やグッズは数知れず……


頼朋と高晴の、ねじれの位置みたいなやりとりがおかしいし、
カフェを共に営む親友・建斗との会話も笑える。
アフガンハウンドの番犬(何を守っているかがまた爆笑だが……)ヨリトモも、
高晴に片思いする弟子のミシェルもいい。

細部は面白いし、後半頼朋の為ならば全てを投げ出す覚悟を見せる高晴の純愛もツボ。
Hもショコラのように濃厚で、かつどこかトボケた可愛らしさがあって、なかなか見物。

ただ、全体に雑な印象というか、まとまりの悪い印象があるのがかなり残念。
頼朋が、何故気持ち悪がって毛嫌いしていた高晴に惹かれていくのか?
店の権利書を巡る問題の決着の付け方、あたりがご都合主義でついていくにくい。


高晴の愛すべき変態ぶりをたのしんでお読み下さい!……という感じだけれど、
こういうストーカー男、見栄えがよくてハイスペックだからこそ成り立つよねぇ?
と、いささか身も蓋もない感想を持ったりもしたのでした(笑)



追記;
1)桃のショコラ、食べた〜い!誰かバレンタインに下さい!
2)脇役健斗くんとミシェルくんで、スピンオフ希望です!
 ほらほら、目の前でバカップルに当てられたら、そんな気分になるでしょ?

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※このレビューはネタバレ有です

ストーキングという名の純愛

ただいまマイブーム中の、川琴ゆい華さんの作品です。
変人…変態(?)さん、攻めです。
今回も純愛の中にお笑い要素の詰まった展開で、楽しめました。


受けの頼朋はモテた記憶しかないという、世の男性に刺されそうなカフェオーナー、27歳。
口も悪いが手もはやい。

攻めは、世界選手権で賞をとったショコラティエの高晴。
洗練された雰囲気の25歳、でもチェリーさん。


頼朋は中学卒業間近のバレンタイン、二年後輩の高晴に告白された過去があります。
もちろん、珍事件として記憶の片隅に残ってはいた頼朋ですが、まさかまさかその高晴が12年後、目の前に現れるとは!といったストーリーです。

この高晴のすごいところは、「もっとマシなチョコ作ってこい!」と罵倒されたことがきっかけでショコラティエを目指したということよりも、それを叱咤激励として受けとめていたことでしょうか。
前向きと言えば聞こえは良いですが、日本語通じない系ですね…
まあ、半端ない振り切れた変態なので、頼朋がいくらゲロゲロにまみれていようが無問題!
天晴れです。
や、これは他人事だから笑えるんですけどね。

不満点を上げるならば、Gブリのごとく嫌っていた高晴を頼朋が好きになる過程が、ちょいわからないです。
もうかなり毛嫌いしてますから、ちょっとやそっとじゃ気持ちがぐらついたりしないだろうと思うんですが。
奴隷化計画と高晴のチョコを食べてニコニコしちゃうまでの間のお話が、薄いかなあ。

その他はひじょうに楽しく読みました。
個人的には健斗がすごく良かったので、スピンオフ希望です。
ああいうシラーっとした攻め、読みたいですー!

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いろいろ惜しい

うーん。微妙でした。
変態だという自覚のない変態攻めと、それにほだされていく受けの話って考えれば合ってると思います。変態っぷりはなかなかのもので、そこはおもしろかったしドキドキさせられました。コスプレも完備。さすがです。

だけど、ふたりの関係にあんまり魅力を感じません。受けがあんまり競争心あるタイプじゃないし、カフェとショコラトリーだから商売敵ってわけでもないし(むしろ協力しあってる)、攻めが受けに優しすぎるのでふたりの対立構造はないんですが、こっぴどくふったイケてない年下の変態が世界一のショコラティエになって帰ってきたんだから、追い抜かされたような焦燥とか、そんな男に屈するわけにはいかないぞっていう受けのプライドとか見たかった気がします。
そうしないならそうしないで、なにか萌える要素がほしかったな。今のままだととっかかりがなさすぎます。

あと、物語の書き方が全部後出しなのが気になりました。受けが祖父から受け継いだ店を大切にする理由、我妻やミッシェルという当て馬の登場、主人公の父の登場、伏線が全くないので唐突に感じられてしまい、いまいち心に迫ってきませんでした。

話には起伏があるし、世界一のショコラティエや御曹司、幼なじみのイケメンと華やかな登場人物も揃っているし、チョコレートというえろいアイテムもあるんだけど、入り込みきれなかったです。

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評価が高いから読んではみたけど

この作家さんの「初恋の続きをしよう」は大好きで、(それ以外は全部ダメだったけど)
攻めが受けを一途に溺愛もの、評価も高い話題作、ということで読んでは見たのですが、
私にはあいませんでした。
なんか読みにくい、ストーリーにはいっていきにくい?
攻めが受けをどうして好きになったか?も、
受けが攻めを好きになる様子も、???で、
恋愛ストーリーを楽しみたい私にはう〜ん…、
自分でもよくわからないのですが、これは読むのが正直苦痛でした。

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※このレビューはネタバレ有です

とにかく“妄愛”!

冒頭の出会いから、この後どんな風にラブくなっていくのか!?と
かなりわくわくしました!
振られ、12年後再び頼朋の前に現れた高晴、
全ては頼朋の為と「思い込み王」の名にふさわしく
ただひたすら言動が濃ゆい!!w
しかしですね、
色んな資格をとっているとか、料理もマッサージもショコラティエとしても
何もかもが完璧って……できすぎくんか!!と思わずツッコみました…。
ストーカーという以外はパーフェクトって
私にとっては萌えなくて…。すみません。
でも、お店に置かない特別な桃のトリュフはぐっときました!!!
食べてみたい……♪

頼朋も、中盤あたりまでは納得できる反応でしたが
あれ、自分からキスしちゃったり、意外とあっさり…?
という気がしてしまって;;
頼朋のお店、『チェリーレッド』の権利証絡みの事件も
うーん、我妻が当て馬で多少悪者なのは良いのですが
思ってたよりすんなり終わっちゃったかも…と。
(すみません!あくまでも私の印象です;;)

頼朋の同級生・建斗が男前で何気に情に厚くて好きでした♪
いっそ頼朋を奪い合うのが、我妻じゃなくて高晴と建斗だったら良かったのに…。
…そうなるとお話が変わってきてしまいますけども;;

とにかく北上れんさんの挿絵と帯が素敵だったので「萌」で!
今更ですが、花丸文庫さんって口絵カラーが無いので寂しいです(泣)

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※このレビューはネタバレ有です

コメディとしては面白い。

でも、ラブストーリーとしては問題外でした。

元々、病んでる執着系統も『人の話を聞かない(聞く気がない)』キャラクターもものすごく苦手なんです。

高晴(攻)は陰湿さがないのでコメディとしてなら笑えるしいいんですが、ラブとしてはこういう自分勝手なキャラクター大キライですね。ぞっとしました。

頼朋(受)の前半の対応は別に悪くないと思うんですよ。
一方的に変態ストーカーに纏わりつかれて、なんで相手のことまで考えてやらなきゃならないのかがもう疑問です。

とにかく、高晴の言動がどうこうよりもまわりの頼朋を責めるような言い分が理解できませんでした。ストーキングを正当化してるだけで辟易します。

結局のところ『想われたら想い返す義務がある(高晴はあれだけ一途なんだから報われなきゃおかしい?)』って言ってるのも同然じゃないの?そんなわけないだろ!とひたすらハラ立って堪りませんでした。

ただ、私は頼朋もまったく好みじゃないんですけどね。
特に、絆されだか流されだかどうでもいいけど、ラブへの展開も安易でガッカリです。吐くほど嫌がって抵抗してたのがそんなあっさり傾くの?

なんというか、こういう傍迷惑なキャラクターの異常な熱意を(読み手として)好意的に受け止められたら、まったく違って来るんだと思いますね。

↑レビュータイトル通り、(前半は)コメディとしてはとても面白かったですよ。

でも、ラブストーリーとしてはまったくダメでした。『そういうパターン』だとわかっていてもどうしても無理。ラブストーリーとしては完全に『しゅみじゃない』です。
中盤以降はコメディとしてもどうでもよくて、ただひたすら読むのが苦痛でした。


私はたとえラブ面に限ってだとしても、こういう聞く耳持たずの自分の基準だけで生きてるようなキャラクターが心底キライだと実感(再認識)しただけでした。

そして、終盤の取ってつけたような頼朋の父親と我妻は、2人のラブの障壁に何か事件でも起こしとこうかって感じですか?
それならこんなあっさりラブラブにしないで、もっとストーカーとの攻防や葛藤をを引っ張った方がまだマシな気がしましたけどね。

もうこの作家さんは読まないほうがよさそうです。 というか、前作『恋知らずの甘いレシピ』のレビューでもそう書いてんのに忘れて買ってる自分に呆れ果てました。←他社刊も含め川琴さんのこれまでに出た作品は結局全部読みましたが、少しでもいいと思ったのは『初恋の続きをしよう』だけでした。

それにしても帯コピーは、個人的に並ぶものが浮かばないくらいのスマッシュヒットでした。それは素直に賛美します。素晴らしい! これだけで『しゅみじゃない』にはできないくらい(半分以上本気です)。

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※このレビューはネタバレ有です

帯のインパクトがなかなか凄い。

帯に惹かれて買いました。
【北上れん画により素敵に見えますが、この左の男↑、変態ですから!】
というなんともインパクトのある帯で、これは買わねば!と笑
内容はまさに妄愛でした。タイトルに偽りなし。
受けの頼朋の為に(一方的に)様々な資格や知識を身につけた世界一にもなったショコラティエというハイスペックな攻めの高晴。
しかしその中身はというとなんとも残念としか言えない変態でした。変態っぷりは写真や使用済みのものを収集するなど、頼朋限定の変態さんで、まあ愛だし仕方ないかなぁ…と思わない事も無いかな?笑
実際そんな人がいたらとんでもないですがそこは小説と割り切って楽しくとんでもない攻めを楽しみながら読み進めました。
我妻の当て馬っぷりは少し可哀想かなぁと思いつつも、本当に当て馬という役目だけで終わった印象のキャラでした。

2人が結ばれた後の高校生の頃の制服を着てのエッチシーンはとても萌えました〜!スクールソックス!高晴わかってらっしゃる!
挿絵の北上先生のイラストもとても素敵でした。
インパクトのある帯に惹かれて買いましたがとても面白い作品でした。

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※このレビューはネタバレ有です

ちょっと感動もできる、とっても楽しいコメディ

優しくて何でもできるのに、とんでもなく残念な美形ストーカー攻。
この攻と、嫌がる受のラブバトルも面白いけど、話が進むにつれてぐっとシリアスさも。
愛や執着といったものに無縁だった受が、攻のとてもストレートな愛情を心地よく思うようになる過程が丁寧に描かれていて、深みあるコメディ作品になっていました。


中学の卒業式、地味な後輩にいきなり手作りチョコを渡され、告白された頼朋(受け)。
もっとマシなチョコ作ってこい!という振り文句を、真っ正直に受け取った後輩は、
12年後、世界一のショコラティエとなって自分の前に現れた。
超美形でハイスペックな好青年に成長した高晴(攻め)。
頼朋がオーナーを務めるカフェの向かいにショコラトリーを開き、
隣のマンションに引越し、本格的にストーキングという名のアタックを始め・・・


とっても頼朋マニア(思い出コレクター?)な高晴にドン引きしながらも、
少しずつ絆されていく頼朋。
問題ある家庭で育ち、人を愛したり信じたりということに臆病だった頼朋だが、
高晴のワンコのような素直な愛情にふれて、少しずつ殻が剥がされていく。

高晴は、ただの残念なイケメンではなく、
大事なものを全てをなげうっても頼朋に尽くす健気さ/漢気もある。
頼朋を狙う我妻や父親が絡み、頼朋がカフェ経営の危機に陥ったとき、
高晴がとった行動。
そこに本気をみた頼朋は、愛を受け取るとともに
相手に同じだけの愛を返したいという初めての感情が生まれます。


頼朋が素直にさえなれば、最強・最高に幸せなバカップルの誕生。
後日談【偏愛コスチュームプレイ】は、
頼朋の尻に顔をうずめる高晴や、学生時代の制服プレイに興奮する高晴など、
ぶれない変態具合が楽しいwww
そこにドン引きしつつも、その執着と愛情をしっかり受け止める頼朋はとても嬉しそう。
笑えるだけでなく、読後は心が温かくなる作品でした。


メイン二人だけでなく、脇をしめる登場人物もとても魅力的。
やっていることは悪役のような頼朋の父親や我妻にも、それぞれ守るものがあり、人情もある。
ラストには頼朋と完全に和解、とまではいきませんが、
それぞれの生き方を思いやり、尊重しているような関わり合いがいい。
脇役にも脇役のドラマがあるということを実感でき、
そんなさりげない描写が、物語に奥行きを与えているように思います。

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※このレビューはネタバレ有です

変態ストーカーだけど許せてしまう一途な純情ぷり

この手のお話は意外に大好きかも知れないなんてあらためて発見してしまう。
出会いは高校3年生、卒業を控えた佐倉はバレンタイン当日に同じ高校の後輩に
好きですと言われ手作りチョコを無理やり押し付けられる。
その後輩は初対面の男子高校生、桃味が好きでしょうと言われ、食べるまでひかない
迫力を持ってきた後輩の前で一口食べて余りのまずさに嫌がらせかと激怒するが
相手は本気の好きモード、そんな相手に作り直してこいとヘッドバットをかまして
全ては終わった筈だった・・・。

そして、時は過ぎ、祖父が残した喫茶店で幼なじみとカフェを経営して5年、
佐倉は27才になり、イケメンなのに彼女もいない日々を過ごしているが仕事が楽しく
友人と気楽な時間を過ごす方が楽だと思っている時期に、カフェの前に新しくショコラの
店が出来て、挨拶に訪れた世界NO1の称号を持つショコラティエの高晴は高校時代に
嫌がらせのような味の手作りチョコを持ってきた後輩と知り驚愕。

しかし、あの告白から既に10年近く過ぎているからと呑気に構えていた佐倉は
次第に高晴の異常なまでの執着具合と変態的な言動にビビりまくる事になります。
とにかく、普通だったらストーカー規制法で取締りが出来るくらいの執着ぶりで、
タイトル通り妄想ブリは半端ない、きっと病院に連れて行ったら病名が付きそうな具合。
でも何故かこの残念なストーカーイケメンが読んでるうちに可愛く見えてくるから不思議。

受けである、佐倉も初めは自分の周りから遠ざけようとするけれどいつの間にか
絆され気味になり、どこかで拒めない自分に気が付く。
でもだからと言ってその愛を受け入れる事が出来るかと言えばそれも簡単ではない。
その背景の1番の原因は佐倉の父で放浪癖があり、家庭や家族を顧みない実父と亡き母の
結婚生活に永遠の愛を感じなかった過去のトラウマまではいかないけれどこだわりが
見え隠れしている感じです。

でもそんな事が些細な出来事に感じられるくらい高晴の佐倉への思いは凄まじい。
きっとこの手のタイプは恋人になっても今までの行動が変わることが無いだろうと
思いながら読み進めるとそれ以上にインパクトで応えてくれる変態ぶり。
でもそれに文句を云いながらもいつの間にか甘やかしてしまう佐倉の気持ちも
共感出来てしまうかもと書下ろしの最後まで楽しませて頂いた作品で面白いです。

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