紳士協定を結ぼう!第3巻

shinshikyoutei wo musubou

紳士協定を結ぼう!第3巻
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×24
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
28
評価数
8件
平均
3.6 / 5
神率
12.5%
著者
 
媒体
コミック
出版社
角川書店
シリーズ
あすかコミックスCL-DX(コミック・角川書店)
発売日
価格
¥560(税抜)  ¥605(税込)
ISBN
9784041206935

あらすじ

イギリス育ちの留学生・和嘉は先輩で俺様なルームメイトの玖牙守弥に振り回されつつも、いつの間にか自分にとって玖牙が特別な存在になっていることに気付く。そしてついにふたりは結ばれることに…!?

(出版社より)

表題作紳士協定を結ぼう!第3巻

高校生 玖珂守弥
高校生 斎和嘉

評価・レビューする

レビュー投稿数4

えっ!これで完結⁉…。

でも、あとがきから察すると、はっきりとは言い切ってはいないですけど、完結と受け取れる書き方でした。

守弥と契己は、和嘉と蓮の竜の血によって、長い間縛られていた呪縛から解かれて…と、駆け足のように終息へと向かっていく終わり方(汗)

契己は、前とは少し違った問題を抱えてしまったけれど、蓮にとったら、彼がしがらみから解き放たれ、これからは蓮自身をみてくれる訳だから、一応幸せな結末に一安心。
でも、まだ曖昧な関係なので、もう少しこの2人メンイのお話が読みたかったと、心残りではあるかも‼

和嘉と守弥の方も、守弥の奥深くに住みついていた悪魔問題も解決し、満月の約束もラブラブで、今度こそ、全部いただかれてしまう和嘉。
今回も、2人のシーンには萌テレさせて頂きました。
「俺は未だに目の前の奴に、初恋継続中だ!」なんて、ちょっと古すぎるセリフじゃない…と突っ込みながらも、今回も守弥のストレート過ぎる告白にはテレテレしまくりでした(笑)
そして、晴れて満月の日にラブラブな関係になった2人。
この時の和嘉の「大好きだ、バカヤロー」にもキュン♡でした。

こうじま先生の作品の良続きさは、ツンツンしてたり、素直じゃないキャラが登場してくるんですけど、
その分負けん気が強くて、一生懸命頑張ろうと奮闘するから、逆にその真っ直さと、凄く素直な部分に引き込まれて行くんです。
人との繋がりや仲をとても大切に描かれていくから、元気も出てくるし、いつも読んでいて気持ちがいい作品が多いなあ〜と!
あと安定してる作家さんなので、安心して読めるのも利点だと思います。

4人の浴衣姿と、『風紀の〜』のあの2人との絡みも少しみれて楽しさ倍増です。
今回も戒人×クリスも最後に登場で、相変わらずラブラブで面白かったです!

一応ハッピーエンドなものの、少し中途半端さは残るかなあ〜と…
竜の力がなくなれば、『紳士会』の存在意義がなくなってしまうから、その辺りは納得するとしても
、それにしても駆け足だったなあと(何回も言ってすみません笑)
ただ、もう少しこのお話が読みたいだけなんですけどね(笑)

こうじま作品なので、全体的に可愛くて、そこそこ楽しませてくれるシリーズでした。
ファンタジーものが好きな方にはオススメします。

0

え、これ終わり?

話もなんとなーくまとまり、あとがきもまとめっぽい雰囲気があったのですが、終わりなんでしょうか??

ずっとおあずけを喰らってた玖牙さんでしたが、とうとう結ばれることができました!パチパチパチパチ~!!
最近のこうじま作品はなんとなーくエロ少なめですね……
世の中の風潮の兼ね合いでしょうか??
しかしBLはえちシーンだけがメインではありません!!
特にこのお話はファンタジーということもあってすごく深いお話ですよねー(^^)

途中には風紀のお二人も出てきたりして、にやにやしてしまいました。
やはりリンクしてる作品は面白いですねー!
風紀の方でもお祭りネタあるのかしら??

そして私は蓮さん大好きなので、契己×蓮のお話も少しあってよかったなー♪
しかし少し中途半端感は否めませんでした。
もっとちゃんと身も心も結ばれてほしぃー(>_<)

そして主従契約カプも番外編で出てきました!
クリスが少しずつ素直になっていくのが可愛くて可愛くて///

この作品未読の方は、是非既刊のスピンオフ4種類?合わせて読んでみてください!!

0

カワイイ

あれ?こうじまサンの漫画ってこんなにエロかったっけな(ノ∀`)はぁはぁ
や、精神的にっていう意味でな。
ガッツリやってなくても、キスだけでエロスを感じるって
素晴らしいことだとおもうのよ。

というわけで、紳士協定も3巻であります。
ついについについにですねwwww
2巻を読んだのがつい最近だったもんで、余計に可愛く見えてしまったのやもでうが
幼い頃からの記憶、血にまつわる因縁
全てあいまった上での気持ちの疎通~。
なんだか思わず泣いた。゚(゚´Д`゚)゚。きゅぅん
双子で兄弟で血縁がどうちゃらっていう説明は今一あたまに入ってませんがw

巻末、ケイキと蓮の二人。
ここもなんだかんだで甘くて良かったです。
受のことを愛しすぎて従順すぎる攻って萌えません?

1

これはまだ続くのかな

シリーズ3作目、過去と言うより遠い昔のご先祖様が現代の恋人たちにもたらす
様々な困難や因果とでも言うような内容のファンタジー。
初めは小説を読んでしまい、その後中途半端でこの続編はどうなのよ?
なんて思っていたら本家本物がコミックスで連載してる。
やっとこれで楽しめると思っていた作品で、今回は大詰め的な内容だった気がします。
これが最終回だと言われればそうなのかと思える内容だったのですが、
はたしてどうなのでしょうね。

個人的な好みで言えば、「主従契約を結ぼう!」の方が好きだったりしますが、
今作のラストの方にあの二人が出て来ていましたね。
変わらずツンデレ系の甘さがあって良かったです。

2

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