那波18歳♂ママになりました(2)

nanami 18sai mama ni narimashita

那波18岁当妈妈了

那波18歳♂ママになりました(2)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神5
  • 萌×212
  • 萌5
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
10
得点
89
評価数
25件
平均
3.7 / 5
神率
20%
著者
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
ビーボーイコミックスDX(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥629(税抜)  
ISBN
9784799713334

あらすじ

累計140万ダウンロード突破の大人気作品、待望の第二弾がついに登場!
仙道から「問題が解決して、チビが大きくなって、若頭のイロとしての勤めをきちんと果たすなら」という条件付きで、働くことを許可された那波だったが…!? 愛いっぱいの極道ハッピーラブ!

(出版社より)

表題作那波18歳♂ママになりました(2)

仙道圭輔,32歳,仙道組の息子で若頭
望月那波18歳,姉の子供と共に仙道組にいる啓輔の嫁

その他の収録作品

  • あとがきまんが
  • あとがき

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レビュー投稿数10

若頭の過去

那波もようやく自分の気持ちに気づき、若頭を自分のだ!と言えるまでになりましたこの二巻。好きという気持ちに気づけば、相手の事をもっと知りたいと思うのは仕方ないこと。今回は若頭の元婚約者や過去に関わることが話の軸になっています。そう言うことを知ってますます好きになるという、これまたラブラブが進む巻ですね。
赤ちゃん同士の熱き戦いは、今回は宙がどや顔で高速ハイハイをすると、龍坊っちゃんが掴まり立ち!うーん、またしても宙の負けでした。

0

雪さん

雪さんは3角関係?
タツと保坂と3角関係なんだよね。

雪さん美しいけど、口絵の雪さんは肌の色がゾンビみたいだ。
髪の色のせいでもあるかも。

保坂は工作員で雪さんを裏切った(寝返った)形で2巻が終わってるけど、これは敵を欺くにはまず味方からって言葉であってほしいと思います。

保坂が好きなキャラなんで、本当は敵でしたって終わりは残念過ぎます……。

セックスは相変わらず唐突だなと思いますが、内容が面白いので好きです。

次は3巻。

0

ヤクザサイドが動き始める第2巻

那波の義兄の手下だった男〔保坂馨〕の出所をきっかけに、それまでは水面下でひっそりと蠢いていただけのヤクザサイドのストーリーが一気に表面化し、シリアス展開を見せ始めます。
其々の組の陰謀が絡み合い、騙しあい、誰が敵か味方か分からない面白さは、これぞヤクザ漫画の醍醐味♪

でもこの漫画の他と違う更なる面白さは、やはりなんといっても那波サイドのほのぼの子育てストーリーが同時進行で展開されるところでしょうか。
なんだろうこの温度差(笑)
とはいえ、那波サイドにも試練は色々あって、那波個人としても、宙くんのママとしても、1巻以上にたくましく奮闘しています。
〔宙〕vs〔龍〕の赤ちゃんバトルも相変わらずバチバチと火花を散らしていて、可愛くて癒される~(*´∀`*)

しかも!
この巻では圭輔の右腕〔雪さん〕(私好みのツンデレ美人)に何やら恋の兆しが…!
ヤバイ、雪さんめっちゃ可愛い…!めっちゃ萌える!
これは是非とも雪さん主人公でもっとガッツリ読みたいです。
「いつ惚れた?!」っていう急展開だから、いずれ何かしら描かれる予定もあったりするのかな??
雪さんに関しては過去も続きめちゃくちゃ気になります……

そして悲しいことに…
そんな雪さんがとんでもなく酷い目にあっているところで、3巻につづく……!。。゜(´⊃ω⊂`)゜。

あ、あと、『ヤりたいお年頃の濃密な関係』の誠&了太カップルがこの巻はそれなりに登場してます。(他の巻でもちょこちょこ出てきますが)

0

少しずつシリアス展開に

ヤクザたちの中でママとして奮闘する那波のお話、第2巻です。

圭輔の元カノが起こした事件に巻き込まれて、大変な目に合う那波。そんな時に耳にした、若頭の圭輔の本命の女性のこと。

圭輔を本気で愛してしまった那波は、圭輔の過去の女性が気になります。みんなに聞いても、はぐらかされてばかりで。それでもずっと傍にいると圭輔に誓う那波が良かったです。

甘々度は、1巻より少ない感じだけど、相変わらず那波に弱い圭輔がおかしくて微笑ましいです。
ハイハイを見せびらかしてのドヤ顔とか、宙の赤ちゃん同士の戦いも笑えます。

微笑ましい場面もあるけど、組同士の抗争とか、お姉ちゃんたちの行方とか、だんだんシリアス展開になっていきます。
氷室が捕まっていたぶられてる、とても気になるところで3巻に続きます。

3

ま、まだ続くのね!?(笑)

や、いいんですけどね^^;

1巻発売当初は、サラッと終わるもんだと思ったので、
続き物だったことにまず驚いたのですが、さらにまだ次巻もでるんですね!(笑)

1巻に加えてさらにキャラクターが増え、にぎやかになってきた那波の周辺。
とにかく那波がなんかもう圭輔を好きすぎてもう!(笑)
ほだされやすいなあ…なんて思いつつ、姉ちゃんの借金の代わりにイロにされたことを忘れたのかと思うほど”圭輔LOVE”な那波。
圭輔の方も那波を激しく愛してるようですが、
彼にはどうやら那波似の元恋人♀がいたようで…それがまた大事な人だったらしく…
那波はどうやら”過去形”のようですねー。

圭輔の組織も嫉妬や何やらで攻撃され始め、那波贔屓な人たちが深手を負う始末。
そこでまさかの裏切り行為が発覚して…(ここけっこう不意を突かれましたw)
なかなか展開が面白くなってきて、皆様同様私も次巻が待ち遠しいです^^♡
結構読みごたえがあるシリーズだと思います♡

…それにしても、那波の姉ちゃんは結局どうなってるんでしょ?
いつかは出てくると信じてますが、那波周りの借金の件が気になっ続きてしょうがないですw

1

3巻待てなくて、電子購入!

ベイビーがかわいい。最初は思わなかったのに読み返す程に可愛くなってくる。BLによくあるいい子ちゃんな子ではなく、ちょっと憎ったらしいとこがあったりして可愛いの。
一二三さんいわく、893漫画ではなく育児漫画らしいので・・・え?(笑)極道みんなで育児してるとか、なんてやさしい893さん達なの?さすが人情派!!

続きが気になりすぎて電子購入。きゃ~!!氷室がヤバイ!これはズルい!主人公忘れるくらいの鼻血モノ。
3巻でたら発売日に買います!ちょっと高くても特典とか付けてくれたらうれしいです。

1

早く3巻!!

1巻で最後に撮った写真からなにやらヤクザ的な雰囲気になっていくとは思っていましたが
写真とはあまり関係のない(こともないのか?)ヤクザ的内容になってましたね。

私の中でこの本の何が面白いかって?
もうね、赤ちゃん同士の小さな戦い!!
宙よりも龍くんの方が少し成長が早い分
絶対、宙に勝ち目はないのは判ってるんだけど、何かいいvv
今回は宙にやっと下の歯が生えてきて対等になったと思ったら
龍くんには上の歯が生えてるし(目の前でお菓子ボリボリかじってる・笑)
宙がハイハイを超スピードで見せたら、龍くんは摑まり立ちしてるし
もう二人の「ガーン!!」と「にやっ」がたまりません!!

コレだけで私は満足なんですが、やはりほのぼのだけではすまないみたいで…
1巻で出てきた振られた女による、復讐や(失敗したけど)
圭輔の過去に愛した女の姿が見えたり
敵対するヤクザからの動きもあったみたいで、シリアスになってきたところで次巻!!
おぉっっっ、気になる…

3

面白!→読み応えアリ!な本に☆

1巻がかなり面白かったので、楽しみにしていた2巻!
なんですが…
1巻を復習せずにコチラを読んだら、
アレ?このキャラ誰だけ?この名前なんだっけ?
んん?どの組とどの組が繋がってて、誰がどの組の人だっけ???
と、頭の中に「?」がいっぱいついて、焦りました~~

1巻でもキャラがなかなか多かったうえに、2巻になって更にキャラが増えます。
そして、
2巻になってヤクザ色がかなり強めに出てくるので、
誰がどこの組と繋がっているのか理解していないと、わたしの様にこんがらがりますw
ちゃんと1巻を復習してから2巻で手を出すことをオススメしますー

でも、ちゃんと理解して読むと、なかなかの読み応え♪

恋愛面では、
那波(受け)の、
圭輔(攻め・ヤクザの若頭)を誰にも渡したくない!というまっすぐな気持ちが、
圭輔が本気で愛した昔の女の存在を知って、
その代わりでもいいから…という切ない健気な想いに変っていく様子にキュン。
そして、
ファンの間では一番人気だったという氷室の想い人も明らかに……

それに加えて、
ヤクザものらしく、襲われたり拉致られた続きり、恨み裏切り嘘などなど……!!

那波の義兄の逃げたその後、
圭輔が本気で愛した女と離れる理由になったらしい5年前の事件、
那波のよい友達を装うが実は敵対する北畠組の若頭!という御影の動向、
それらが、断片的に分かってきて、遂に……!!
というところで、次巻w

かなり先が気になりますーーー

もやもやするのが嫌な人は3巻が出てからまとめて!の方がいいかも?
でも、2巻単体でも十分面白いし、
ありまくる伏線から今後の展開や、過去の謎を妄想するもの楽しいので、
わたしはこのタイミングで読めてよかったな~と♪

「あとがきまんが」では、
氷室の第二のママぶりが描かれていて(あ、パパもw)、面白くもあり切なくもあり☆
この2巻を通して、
クールなだけじゃない氷室の一面が結構見れて嬉しかったな~~♪

4

結構好き!

一二三もげぞう先生のなんとも言えない絵が可愛くて好き!

1巻より若干糖度が落ちる感じかな?
圭輔さん昔の女いすぎてわけわかんないw
1人去ったらまた1人って感じで
那波がわからない水面下で
色々とお話が進み過ぎてフラグ立て過ぎて
那波可哀想!っておもっちゃいました。

氷室とタツの方もかなり気になる。
氷室のクー様(クールお姫様)キャラが
結構萌えるんだよなぁ!

タツは那波なの?女なの?氷室なの?
色々想像妄想が膨らむ2巻でした。次巻が楽しみ~!

3

本格極道マンガに!?

親が早くに亡くなり苦労して育った姉と弟。
その姉が赤ん坊の子供を置いてヤクザの夫と金を持って逃げてしまった!
人質にとられた赤ん坊と弟だが、弟は組の若頭に強姦されそして嫁になり・・・
シリアスとコメディとエロが混在して、強烈なインパクトを放ったお話の続き、
第2巻はもう1話毎の終わりにつく『那波、○○○して●●●になりました』というユニークな締めもなくなり、とてもとてもシリアスな愛憎、裏切り等が最前面に出た極道ストーリー色が強い巻となりました。
しかし、これがまた惹きつけます!!
もう何度も読みかえしちゃってね、どこかに見落とした伏線があるんじゃないか、とか。
あそこで某が何と言っていたっけ?とか。
キャラクターの性格も色々な謎もくっきり、はっきり見えてきて、そんなシリアス展開の中、赤ん坊の宙くんがちょっと登場が減ったけど、癒しの存在でもあります。
だけど、今回宙くんもちょっとピンチで切なかった~!
絵も1巻に比べ上手くなってきているし、全てに渡って読み手があります。

まず最初の波瀾は、那波の護衛についている仙道組の組員達が襲われる事件が多発すること。
そん続きな時、宙が熱を出してしまい医者に連れて行きたいのだが、若頭の圭輔は外へ出るなと医者へも行けない、出所して組員になった馨の手引きで抜けだすと拉致されしまい…
それは、圭輔に振られた平塚組の娘。恨みからの行動だったのだが。
そして後半、北畠組の若頭・御影が動いて仙道の若頭補佐・氷室が拉致され、那波もおびき出され、圭輔を動かす為の人質となって・・・

この1冊の中にこんな大きなクライマックスが2度も訪れます。
しかし、その二つは繋がっていないようで繋がっている。
どうやら圭輔が大事な人を失った5年前、そして「睦月」という女性が、北畠組が関係しているようなのです!
新しい登場人物として出てきた、馨兄という存在。
全ては彼の手引きがあればこその一連の発生。
まさか、こんなゆるい感じの絵で、こんなにハードな展開があるなんて驚きでもあるのですが、こういう絵だからこそ読みやすいのかもしれません。

圭輔がどんなに那波を大事に思うか、むしろ大事に思い過ぎてあまり構ってやることができなくて那波がとても寂しい思いをします。
でも、彼は健気です。
健気って色々あるのですが、那波の健気はなんていうのだろうな?彼なりのスタンスや立場をわきまえた上での健気。
決して媚びてないし、依存でもないし、女々しくない。
圭輔が那波を嫁にしたのも、どうやらその失った女性に似ているからという事を知った時でも、彼は本気の愛情を見せたし、案外男前なんです。
だてに宙のお母さんやってないし、自分も守りたいって気持ちが強いのかな?というふうにも見えます(ちゃんと男だよ)
その強い健気が惹かれるポイントなのだと思います。
那波が組長からもらったおこずかいでショッピングセンターに行き、いつも高級ブランドのネクタイをしている圭輔が、自慢げに1万円以下のネクタイをしているところは、ほほえましいですが、嬉しさのあまりムラっときてショッピングセンターのトイレでエッチしちゃうのは・・・圭輔らしいか(笑)

また、もげぞうさんの他の単行本『ヤりたいお年頃の~』の了太が那波のというか宙の(?)友達として登場して割とからんできますよ。
那波付きのタツは氷室が好きなのかな?氷室もタツが好き?とか
そんなサイドも気になりながらも、本編のラストシーンはとてもとても気になるところで!
一体どうやって決着がつくのでしょうか?
ひょっとして3巻がラストになるのか?
すごくすごく気になります!
それにしてもこの作品、意外性のもたらす奇跡とでもいいますか・・・面白い!!

5

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