「世界は君で廻ってる」初回限定封入特典「誤算のハート」

sekai wa kimi de mawatteiru shokai gentei huunyuu tokuten gosan no heart

「世界は君で廻ってる」初回限定封入特典「誤算のハート」
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×26
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
7
得点
36
評価数
10件
平均
3.7 / 5
神率
10%
媒体
小冊子
出版社
海王社
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
世界は君で廻ってる

あらすじ

「誤算のハート」「世界は君で廻ってる」2ヶ月連続発売記念フェア。
4月発売「誤算のハート」の一部シーン6pマンガ

表題作「世界は君で廻ってる」初回限定封入特典「誤算のハート」

隣のクラスの高校生 烏童
チャラ系の高校生 三城

評価・レビューする

レビュー投稿数7

可愛いんだから仕方ない

こうやって読むと、本編を読み返したくなってしまうから不思議だ、
本編を読んだときは
正直好みじゃないなー
この作家さんあんまり好みじゃなかったなーと思って読んでました。
今更公開なう( ノД`)シクシク…

小冊子の内容はといえば、
受験なのにおべんきょーどーすんのよな日常の一場面
結局はエロでラブラブなラストになってしまうわけですが
この二人のその後でもう一遍お話があっても面白しのかなと
思ってしまいました。
探して再読してみるべきか。

0

ぎゅっと詰まってます。

好きになったタイミングで、2ヶ月連続発売記念フェアをしていたので迷わず購入。
大好きな本の小冊子がついてきて、とっても嬉しかった記憶があります。

中身も、真面目でお勉強ができる烏童と、おバカでかわいい三城、そしてエロス。と本編の関係とか雰囲気がもぎゅっと詰まっていて良かったと思いました。
ほんとお得だったなぁ~と思いました。

0

小冊子でもあまあまラブラブ

ポストカードサイズの小冊子。
表紙を入れると計8枚分、マンガの部分は7ページ分。
一枚ペーパーよりはお得感のある小冊子でした。

こちらは「世界は君で廻ってる」を購入時についているペーパーです。
フェアで連携小冊子っちゅーことで「世界は~」の特典なのに「誤算のハート」のマンガです。
せっかくお得な小冊子をつけているのに意味不明な特典の付け方しちゃっているのでその次点で読者の気持ちは萎えますよね。
やっぱりね、ふつうは読んだマンガと同じお話(キャラ)の小冊子を読みたいですよね~。

さて、小冊子の内容は。
◆烏童が職員室に呼び出されています。
先生に「今回の期末、いつもより成績落ちたな」と言われてしまいます。
そして三城と親しいことで成績が落ちたんじゃないか?というような意味のことを言われます。
「X大の推薦を狙っているんだろう?関心せんな」と言われるのですが、
烏童は推薦がだめなら実力で行くから大丈夫ですよ。と余裕の返答。
普段の行いが良いからか特に教師から追及されることもなく会話は終わります。

その話はすぐに三城の耳に入り、烏童の成績が落ちたのはオ続きレのせいじゃね~よ!とご立腹。
烏童がなだめようと頭をなでてやると、「ガキ扱いすんな!」と怒る三城。
そして「ちゃんと大人のなぐさめ方しろ」とHな要求をしますv
それに答える烏童。ここからラブラブHに突入です。
もー小冊子でもあまあまラブラブな二人でしたw

2

本編後

二ヶ月連続で発売された『誤算のハート』『世界は君で廻ってる』のそれぞれに
もう一つの作品の小冊子がついてくるという企画。
発売順通りに『世界は〜』の小冊子が本編の前だったのに反して、
『誤算〜』の小冊子は、本編の後の話。

期末試験でいつになく成績が振るわなかった烏堂。
三城に会いたくて、勉強に集中できなかったんだそうな。

あ、そうか。
本編でも感じていたんだけれど、烏堂は妙に大人っぽく
一方の三城は元気な女の子みたいに見えてしまうところが、イマイチなのか……。

学校の廊下でサカッております。

1

これもいい

本編が執着攻めオンリーのような短編集だったのですが、
この初回限定封入特典「誤算のハート」も読み応え抜群の内容です。
ミニ小冊子でもエロも入れてあるなんて手を抜いていませんね。

前作の烏童と三城が登場する番外編でお勉強も出来る硬派な烏童君が
三城に会えない理由で成績を落してしまう事態になっています。
それ程のめり込むほど好きになってしまったのねと思わずニヤける番外編。
三城の身体に溺れているなんて硬派が聞いてあきれるくらいメロメロです。

1

恋の熱におかされた結果は平等に?

『世界は君で廻ってる』初回限定封入特典「誤算のハート」ミニミニ小冊子。
先月発売された、『誤算のハート』との2ヶ月連続発売記念フェアと称して発行されたものです♪

期末で成績を落とした烏童。
「三城(みき)と親しいのは感心しない」と言われた事を知った三城は職員室に乗り込もうとして――と進んでいきます。

あまり緒川さんの描く男性に、格好いいと思わない私。
そういうのよりも、「妙に色気があるな」と思うことの方が多いのですが、烏童は別モノ。
スマートなんだけど男くささをふんだんに感じる格好良さを持ち合わせた、大好きなキャラ♡なのでまた見れたのが嬉しいー♡

そんな烏童が唯一手を焼くのが、恋人で頭ワルワルな三城。
メールも会うのも一週間我慢したのに、我慢する事を頑張ったのに!な気持ちで烏童に「成績が落ちたのはお前の怠慢だ!」と怒ります。
俺の成績は変わってないんだから!と。
……ま、落ちようがないくらいのワルワルだから成績が変わらないんですけどね(笑)


学校、人目のつかない階段の踊り場。
我慢したご褒美に、セックスに励む二人。
顔を赤らめ涙を流し、涎を続き垂らしてシャツ1枚だけ羽織りながら「そんなに激しくしないで」なんて。
きっと、三城はその姿こそ、烏童を煽るだなんて気付いて居ないんでしょう。
だから、烏童の抑えは効かず、尚のこと…。

何事にも冷静でスマートな男・烏童。
自分でもきっと熱くなる事なんてないと分かっているからこそ、意外なことが起きてしまったことに驚く訳で。

好きなのも追い掛けるのも求めるのも、お互い同じ位の力で引っ張り合っているんでしょう。
この二人の話、もっともっと読みたいです♪

2

やっぱり馬鹿になったらしいw

2ヶ月連続発売記念フェアということで、
先月発売の「誤算のハート」には、
5月10日発売の「世界は君で廻ってる」の小冊子が初回限定で挟まっていましたが、
今回は逆。
「世界は君で廻ってる」に「誤算のハート」の小冊子が入っています。
漫画部分が7ページの小さな小冊子ですが、コミックでは読めない話を楽しむことができます。

「誤算のハート」単行本の最後にあった描き下ろしで、
烏堂(攻め)が、
「俺、どんどん馬鹿になってる気がする」と言っていましたが、
コチラの小冊子は、本当に烏堂の成績が下がってしまいました・・・というお話。

期末テストの成績が落ちたと職員室に烏堂が呼ばれ、
三城と親しくしているせいだ・・・とばかりの言葉を先生から貰ってしまう。
それを知った三城は怒って、職員室に乗り込もうとするけれど烏堂に止められて・・・

烏堂の成績が落ちたのは、
テスト前にいつものごとくヤりまくっていたから??
いやいや、そうじゃなくて~~という内容も、それを訴える三城もとても可愛い♪

で、今回も短いお話の中でヤってますw
やっぱりですww

1

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