ACID TOWN (4)

acid town

ACID TOWN (4)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神8
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
41
評価数
9件
平均
4.7 / 5
神率
88.9%
著者
 
媒体
コミック
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
バーズコミックス ルチルコレクション (コミック・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784344828711

あらすじ

敵対しているはずの青道会跡継ぎ・正継と「蛇」の頭、零児が再会、愛を確かめ合う。このふたりの過去とは……!?

表題作ACID TOWN (4)

青道会会長の跡目を継ぐ息子 堂本正継
青道会のシマを荒らす蛇の頭 中本零児

評価・レビューする

レビュー投稿数1

骨太なストーリーがハートを鷲掴み

まだ続くお話の途中の巻ですが「神」を出します!!
読み終わってしばらく感動にうちふるえました…
この巻から、”蛇”の頭・零児と敵対関係にあるはずの青道会の正継との過去編になりますが、それによってユキの事やこの物語の主要な人物達の人間関係が明らかにになっていくようなのです。
その複雑に絡んだ糸がほぐされていく様が見事としか!
裏社会が舞台ですから、色々なしがらみやどうしようもないやりきれない真実が隠されていたのだろうと思てはいたのですが、
人間関係の他にも、登場人物達の心情が伝わってきて
あの敵か味方かわからない謎の零児の愛する人を想う切なすぎる愛情とそれを失う悲しさに心を揺さぶられ、
傲慢で喰えないと思っていた若い頃の正継の姿に、そして本心に愛を見、
この物語は人が人生を生きている限り皆が主人公なのだと思い知らされました。

今から先が楽しみで、楽しみでしかたありません。
3巻から約2年~きっと次も・・・だとは思いますがゆっくりと焦らず待ちたいと思います。
彼等が一体どうなるのか?
その先にあるものは一体何なのか?
男くさい、でもしっかりと根底に愛情が流れる続き骨太なこの作品を愛しく見守りたいです!

今回、ネタバレ一切なしにしてみました。

3

茶鬼

monmonさん、こんにちは☆

コメントありがとうございます!
やっと出た4巻にドキドキしてページをめくりましたv
この物語奥が深いですよね~単純にユキちゃんだけ心配していられなかった!
普通別カプは番外とかスピンオフとか、そういうぶった切りと焦らし作戦で上手く単行本におさめていくところ、もう、ほんとうにそれぞれが主人公で、作中で見せてくれるから読み応えが満点!
本当にね~次はいつになるのでしょうね。楽しみにしていましょう♪

monmon

茶鬼さん、こんばんは!

私も心の中で神ボタン押しながらも
萌えとは違う思いがこみ上げてきて…何だろうと思っていたのですが、
茶鬼さんの言葉でしっくりきました。
>この物語は人が人生を生きている限り皆が主人公なのだと思い知らされました。
一人ひとりの登場人物が、必死に生きている様にぐっときたんだなと……。

バラバラだと思っていた人間関係が一本の線で繋がっていく展開は本当にあざやかでしたよね
最後の最後、うおぉぉぉって唸ってしまいました。
また1巻から読み直すと違った見方ができて面白い!

何にしても、私も続きが気になって気になってしょうがないです!
せめて3、4巻ほど間が空かなかったらなと思っていますw

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ