ショコラティエの恋の味 初回特典ペーパー書下ろし

chocolatier no koi no aji

ショコラティエの恋の味 初回特典ペーパー書下ろし
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
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  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
6
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
小冊子
出版社
大誠社
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
ショコラティエの恋の味 購入者初回特典

あらすじ

*本編後の甘い日常のお話です

表題作ショコラティエの恋の味 初回特典ペーパー書下ろし

副島基也 ショコラティエ・ソエジマの若きオーナー
百貨店の販促課食品係 清野由樹

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レビュー投稿数2

やっぱり甘いんだってば・・・。

オフの朝、自分の腕の中で目覚めた愛おしい人を
朝の挨拶より先に唇を奪い、彼が抱きしめている枕に嫉妬する。

『 抱きついて寝るなら俺にして 』

そう言って拗ねる基也をくすぐったそうに笑って受け止める由輝。


なんだ。このあまあまな休日は。(*゚∀゚* )アラマァ


前段では基也視点でひたすら由輝がいかに可愛いか、ということと
とにかく幸せだということが書かれてます。笑
下段には枕に嫉妬するくだりです。

本編後の甘い日常ってことなので、予想を逸脱しない甘々生活です。
日々基也の犬っぷりが上がっていくだろうなぁという余韻を残して終了。

最後の最後まであまい×2お話でした♪

0

どっぷり甘いわ

基也の後ろにはち切れんばかりに揺れ動くしっぽの幻影が見えてしまうのではと
言うくらい由樹と迎える朝が嬉しくて仕方がないと言う感情が溢れているみたいな
番外編ショートになっています。
大好きで片思いし続け、不本意にも身体の関係から始まってしまった恋人。
でも、それが今は由樹が胸に抱えてる枕にまで嫉妬してしまうくらいベッタリで
そんな基也を嫌がりもせずに丸ごと受け止めてくれる由樹。
そんな二人の朝のベッドでの甘い余韻が感じられるショートでした。

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