六月の丘のひなげし 初回封入ペーパー

rokugatsu no oka no hinageshi

六月の丘のひなげし 初回封入ペーパー
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レビュー数
2
得点
6
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
小冊子
出版社
コアマガジン
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
六月の丘のひなげし

あらすじ

コアマガジン&竹書房合同
深井結己フェア描き下ろし漫画ペーパー
「六月のひなげし au Japon」

ピエールの古い知り合いがやっているフレンチレストランを訪れた2人。
『光木八尋の甘美な憂鬱』(竹書房)とのコラボ漫画です。

表題作六月の丘のひなげし 初回封入ペーパー

新進気鋭のアメリカ人画家 ルイス・ヒューズ
若き天才オーナーシェフ ピエール・バロー

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レビュー投稿数2

プチ国際交流☆

竹書房『光木八尋の甘美な憂鬱』とのコラボ漫画☆

『光木~』のカバー下漫画&封入ペーパーとも話がつながっていて、
まとめて読むとなかなか楽しいですv

ピエールの知り合いがやっているフレンチレストランを訪れた、ピエールとルイス。
(『情熱のイングリッシュローズ』の玲也の祖父が経営するレストランです☆)

ルイスがトイレでぶつかったのは、Japanese YA・KU・ZA(『光木~』の豪太郎)
本物のヤクザだーー!と喜ぶルイスに、
そんなもん見たくらいではしゃぐな!とつれないピエール。
しかし、実は日本映画大好きっ子でヤクザ文化に興味津々、
ルイスに隠れて超興奮しているという・・・・

人は見かけによらないね~というお話でしたv
それは豪太郎にも言えることで、
向こうは向こうで外国人に結構興味が・・・
それは『光木~』の方でのお楽しみですが、こちらのペーパーと合わせて、
異国の人・文化に遭遇してのあるあるネタ(?)が興味深いお話となっています☆

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なるほどコラボ!

こちらのペーパーですが、竹書房刊の『光木八尋』の書下ろし漫画ペーパーがあると一層楽しめます。
全く同じシチュで、こちらはピエールとルイスの様子が描かれているからです。

日本のレストラン(=イングリッシュローズの受けである怜也のおじいさんがやっている)にピエールとやってきたルイスですが、入口で鉢合わせたのは日本のヤクザ=豪太郎(笑)
オラオラでいちゃもん付ける豪太郎に、初めて見た日本のヤクザに興奮したルイスがピエールに報告すると・・・
ふっふっふ。
ピエールらしい態度が見られます♪
全然興味ないも~ん、って振りして追っかけるミーハーな一面。
どうやらフランスでは日本のヤクザは人気のようでありますよ。

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