「やさしいセカイのつくりかた」の竹葉久美子先生も大推薦

ひねくれおうさまとぼく

honekureousama to boku

ひねくれおうさまとぼく
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
18
評価数
6件
平均
3.2 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
Jパブリッシング(ジュリアンパブリッシング)
シリーズ
G-Lish Comics ガーリッシュコミックス
発売日
価格
¥638(税抜)  ¥689(税込)
ISBN
9784864570213

あらすじ

新進気鋭の若手お笑いコンビ ”海谷河森” のボケ役・海谷に
何故か気に入られてしまったADの山田太郎。
平凡な自分なんかに売れっ子芸能人が興味を持つワケがないのに…!
若手イケメン芸人×平凡地味なADのドラマよりドラマティックなラブロマンス。

表題作ひねくれおうさまとぼく

若手お笑いコンビのボケ担当 海谷
ローカルTV局のAD 山田太郎 22歳

同時収録作品かわもりくんとぼく

同時収録作品フレームの中にはいつも

陸上のpエースで高跳びの選手 高橋
見つめているだけの同級生 峯岸 

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数2

おもろい=好き?

関西弁のノリそのままに、お笑い芸人とローカルTV局のADで何処にでもいるような
平凡で普通過ぎるくらい普通の名前も山田太郎くんがお笑い芸人の海谷から
色々構われながら普通では無い気持ちを芽生えさせ恋になるお話でした。

お笑い芸人が出てくる作品なのに内容で笑わせてくれるノリはなかったですね。
単純に職業としてだけでした。
海谷は人の好き嫌いがはっきりしていてかなり羨ましい性格、自分にとって面白いか
面白くないかが好き嫌いの判断基準で面白くないと思えば一切関知しないお人。
この手の人は周りには変わり者と映りますよね。
そんな海谷を苦手としているのがADの山田くんで構われすぎて余計に苦手になるが
ある日、アイドルからごねられて困っていたところを助けられ苦手からいい人に、
そこから何かにつけて逆に海谷が気になって動揺してしまう普通の山田くん。
面白いから始まった二人の恋のお話。

1

メガネ、メガネ、メガネ。。。ベタなコントではありません

このカバーイラストのデザイン・・・ものすごく慨視感のある色と構図です。
それぞれの他作家さんの作品2冊が合体したような。
カバーデザインは少しそこに配慮してほしかったかもです。

人気お笑いコンビの片割れ芸人と、ローカル局の新人ADの組み合わせ。
ごくごく平凡な名前も平凡な山田太郎が、人気お笑いコンビの海谷に「お前おもろいわ」と気に入られ弄られるのだが、山田は気に入られてなくてちょっかいを出されていると思っている。
だけど、相方の河森からそれはあいつの愛情表現で気に入られてるんだと聞かされ、
仕事で山田がピンチになった時に海谷が助けてくれた事で好きになっていってしまう。

ストーリー的には立場の違いから山田が若干引き気味で、海谷が積極的に山田の不安を打ち消してあげるような、そんな対比になっているので余り話し的に目新しさはありません。
海谷、ボケ担当という設定だけど見た目そんな感じがしないんですよねw
しかし、相方の河森がやんちゃ系っぽいので彼がいてはじめて、あ、ボケ担当なんだとわかる(が物語にボケツッコミは余り関係ないか)
題名が「ひねくれおうさまとぼく」となっ続きているが、ひねくれ?おうさま?
その点は首をひねりたいのだが・・・

海谷の相方・河森と彼等のマネージャーとの話しが【かわもりくんとぼく】
マネージャーの小竹は河森が好き。河森も小竹が好き。
本当は相思相愛だけど、その想いは口にしていなくて互いに知らない片想い状態。
支える立場ゆえに、河森から告白されてもそれに応えられない小竹という姿は当然だろう。
こういうタイプのカプって二人三脚カプですよね♪

エッチなし、全体をとおしてもかわいいお話で、彼等は皆これからという感じでした。
この話の中で、海谷が唯一黒髪だったからか、やけに海谷がキラキラしたイケメンだったw

【フレームの中にはいつも君】
図書館の窓から見える陸上部の練習風景。
主人公はいつもそこから高跳びをしている高橋を見るためにここに来ている。
ある日、高橋がそこへやってくる。
部活の引退を控え、実は高橋もグラウンドから見える図書館の窓が気になっていたのだと。
青い青春な相思相愛物語かと思いきや!?
告白してエッチシーンが(驚愕!)
変化が欲しいのかもしれないが、この甘酸っぱいキュンな恋愛にはキス止まりの爽やかさで終わっていて欲しかった・・・かも?

絵はキレイで見やすくて好きなのです。
何か一つ強い印象が欲しいな、と思うのです。

2

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