灼熱の王に愛されしハレムの花嫁

shakunetsu no ou ni aisareshi harem no hanayome

灼熱の王に愛されしハレムの花嫁
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レビュー数
1
得点
4
評価数
3件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
イースト・プレス
シリーズ
アズ・ノベルズ(小説・イーストプレス)
発売日
価格
¥850(税抜)  ¥918(税込)
ISBN
9784781610184

あらすじ

オアシスで死にかけていた尚尋は、偶然通りかかった小国・シャーニダルファンの王ルシアムに救われる。
そして目を覚ますと、見知らぬ宮殿……ルシアムのハレムに閉じ込められていた。しかしそこは男性しかいないハレム。
常軌を逸する世界に逃げ出す尚尋だが、ルシアムに捕まり凌辱されてしまう。
ルシアムの執着が増していく中、ハレムからルシアムの生涯一人の伴侶となる者を選び、ハレムを解散すると告げられるが…。

表題作灼熱の王に愛されしハレムの花嫁

ルシアム 蝶毒に侵された尚尋を助けハーレムに入れる
結河尚尋 アラブのオアシスを見る為だけに来た大学生

その他の収録作品

  • プロローグ まどろみの蝶
  • 第一章 ハレムの愛妾
  • 第二章 快楽と屈辱の脱走
  • 第三章 幸運な朝と密な庭
  • 第四章 マレカの選別
  • 第五章 愛すること、望むこと
  • エピローグ 眩い結婚式
  • あとがき

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レビュー投稿数1

御免なさいですわ

アラブもの、しかし本来嫌いではないのですが読んでいて惹きこまれる事が無かった。
どこが悪いのでもなく、単なる個人的な好みの問題なのでお許し下さいませ。

受けになる尚尋は日本の普通の大学生で、ネットで見たオアシスに惹かれ
オアシスを見る為だけにアラブの小国を訪れる、そこで幻想的なオアシスと
美しくも毒々しい蝶に茫然と見惚れていたら突然身体が動かない状態になり
死を意識してしまう事態になった時に偶然通りかかったルシアムに救われるのだが
その救われ方は、蝶の鱗粉に含まれる毒で朦朧としていて、口から解毒剤を飲めず、
ルシアム自ら尚尋の下のお口から自身と共に解毒剤を入れると言うとんちんかんな設定。
思わず、それは座薬で手で抽入で済むのではとツッコみ入れてしまいました(笑)

そして気がつけば小国の王でもあるルシアムのハレムに閉じ込められるように入れられ
俺のもの発言と共にまた抱かれる、これは良いのですよ。
ただ、執着があるのに、その執着があまり感じられなず、ルシアム自身が王と言う
立場があるから皆に平等にと言う気持ちがあって初めて抱く自分の欲求に
気がつかないと言続きうか認めないからなのでしょうね。

ハレムには尚尋以外に二人既に男の愛妾がいて、その二人とも平等に関係を結んでる。
多分この辺が私の好みから外れてる、これが女のハレムならOKなのですが、
このハレム男のハレムなんですよね、それにも色々事情があるのですが、何とも微妙。
結果的には尚尋一人と決めるのですが、最後の方で今度はアラブらしさが薄れる。
私にはこの作品がアラブの情熱が感じられなくて物足りない感じで終わりました。

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