新宿ラッキーホール

shinjuku lucky hole

新宿ラッキーホール
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神24
  • 萌×215
  • 萌6
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

169

レビュー数
10
得点
199
評価数
46件
平均
4.3 / 5
神率
52.2%
著者
作品演出・監督
阿部信行
音楽
オンリード
原画・イラスト
雲田はるこ
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
リブレ出版〈CD〉
収録時間
80 分
枚数
1 枚
ふろく
【リブレ通販特典】小野友樹&武内健キャストトークCD 【アニメイト初回特典】雲田はるこイラストカード
フリートーク
別ディスクであり
発売日

あらすじ

ゲイビデオに売られるため、仕込みヤクザ・サクマと同居し、同性とのセックスを覚えされられた高校生の苦味(くみ)。5年後、ポルノスターとなった苦味は、サクマをヤクザの生活から抜けさせたいと思うようになるが―?

表題作 唇は苦い味

桧山苦味 → 三木眞一郎

カタギリくん → 羽多野渉

その他キャラ
サクマ[堀内賢雄]

同時収録作 約束は一度だけ

サクマ → 堀内賢雄

竜 → 鈴木達央

その他キャラ
桧山苦味[三木眞一郎]/ 組員[斉藤次郎]

同時収録作 ハートに火をつけて

レニ → 武内健

斎木 → 小野友樹

あて馬
桧山苦味 → 三木眞一郎
その他キャラ
サクマ[堀内賢雄]

同時収録作 陽あたりの悪い部屋

サクマ → 堀内賢雄

桧山苦味 → 三木眞一郎

リバ有
あて馬
組長 → 黒田崇矢
その他キャラ
組員[斉藤次郎]

同時収録作 Lucky boy

桧山苦味 → 三木眞一郎

サクマ → 堀内賢雄

その他キャラ
斎木[小野友樹]/ レニ[武内健]

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レビュー投稿数10

受け組がかわいい

羽多野さん受けを初めて聴きましたー。
これはいい、最高に可愛い。お相手の三木さんが、気怠けな感じが、おどおどしたカタギリくんと相性ぴったりな気がしました。

鈴木達央さん受けはもう安定のドM
漏れる声がエロいったらないよ。うっかり変な気分になるよ。
「寂しくなったらまた抱いて?」
にやられた。やばいです。
堀内賢雄さんと三木眞一郎さんのシュールな絡みも好きです。

0

BGMが・・・

原作が大好きなので聞いてみました。
(ちなみに原作は神過ぎてレビューが書けない感じです(^_^;)
いくつかそういう作品があります)
声優さん毎に簡単に感想を。

個人的に三木さんと羽多野さんの声が苦手なのですが、
やはり演技はお上手で・・・
エロシーンは苦手な声なはずなのにゾクゾクしました。
堀内さんの声がぶっきらぼうな感じでちょっと怖かった・・・
いやヤクザだから良いのかも知れませんが。。。
でもそんな人が受けでねだっちゃう時とかキュンとしましたね(笑)
たっつんと武内さんと小野さんの声は好きなので
安心して聞いていられました。
私は声優さんの情報を見ないで聞いて、
誰がやってるか当てるのが好きなのですが、
小野さんがわからなくて残念・・・
黒◯スの火◯くんのイメージが強かったからかも(笑)
個人的に今、武内さんのあざと可愛い声が好きなので聞けて良かった。
キャストトークでは役作りに苦労したそうですが、
関西弁もまた新鮮で良かったです~
(最初遊◯さんかな?とも思ったのですが、似てるかもしれないなぁ)

あと残念だと思ったのは、BGM。
続き
このお話の雰囲気は、ダークでシリアスな感じなのですが、
何かBGMがちょっと古いポップな感じで軽い気がして
勿体ないなと思いました。
ダークでシリアスだからこそ音楽を軽くして調和させたかったのかも
知れませんが、もうちょっとダークでシリアスな雰囲気に合う音楽?が
良かったのではないかと思いました。
それこそヤクザのお話である「囀る鳥は羽ばたかない」みたいな?
でもクミさんの砕けた性格には合ってたのかな~と今ふと思ったりも。
BGMって原作の雰囲気を表す重要な役割をするんだなぁと
ある意味この作品で実感しました。

ということでBGMに違和感を感じたので萌×2評価です。

2

新宿ラッキーホール@三木さん

個人的なトラウマが消えたところでれっつらレビュー☆彡
また懲りずに車でBLCD聞いてます…w
一人きりの車内で聞いているので誰に気兼ねなく聴けるはずなのになぜか恥ずかしい!!
特にアレに突入しそうになるときゃ~!とかキェェェとか言ってしまうw
ラキホはねぇ…トラウマと共にとても想い出深い作品になりました。
そして、感想をば。

CDまわすと昭和なジャズっぽいBGMが流れ出し、
え、ラキホってなに時代の話だっけ?と思いましたが気にしない!!
絵柄から雰囲気読みすぎた結果のBGMだと思います(^ω^)
音自体の作りは丁寧で音質も良かったと思います。
そこそこパターンも作ってあったし、
もったいないくらいの質。音職人さん本気すぎです。

■【唇は苦い味 / 苦味@三木さん×カタギリ@波多野さん】
苦味@三木さんは他に考えれないくらいハマっていたと思います♪
これは間違いなかった。素晴らしいっ!
しゃべり口調も苦味のイメージに近かったです。苦味は攻めも受けも完璧でしたねぇ~♪
カタギリ@波多野さんもハマってました。
おどおどした感じや声が裏返ったりするとこ続きろは雰囲気がよく出ていたと思います。
自分の中ではパーフェクト!そもそもカタギリさんに特にイメージを膨らましていなかったのが幸いしましたw

■【約束は一度だけ / サクマ@堀内さん×竜@鈴木さん】
サクマ@堀内さんはもっと冷たい口調の人を想像していたので、サクマさんが思ったより優しい声音で。「しみるのがまんしろ」「ダメです」のセリフが超スィートでした( ;゚д゚))))アワワワワ
内面がね、サクマの内面が溢れ出した結果です。むしろ中の人のお人柄が溢れ出たのかもw
この回の濡れ場はトラウマのターンですよ、例のトラウマのね…!
鈴木さんが無駄にいい仕事しやがってほんとに…エロいわぁ(滝汗)
しかしたっつんはなんであんなに声がかすれてたんだろう。低音の割れ方が気になりました。さすが間の取り方や感情の入れ方はお上手なんですが、声質がいつもと違うのでどうしたんだろうと思いました。
たっつん、収録前の日に酒でも飲みまくったんでしょうかw(酒とか失礼ね、きっと風邪よ、風邪!それかデスボの出しすぎ?)
でも竜@鈴木さん良かったわ♥

■【ハートに火をつけて / レニ@武内さん×斎木@小野さん+苦味@三木さん】
ん~間が悪い!!0コンマのズレかもしれないんですが、最近リミックスしまくっていて耳が敏感になっていたからか、気になりました。
レニ×斉木だと間の悪さが際立つ~!あのキャラ同士だし、間が悪いほうが逆にいっか~と思ったりwでも後半に従って二人の間が徐々に合って行くんですよ~。面白い。
レニも斉木くんもキャラの雰囲気はつかんでいると思います。さすがグッジョブ竹内さん&小野さん!!しかし斉木@小野さんは若干の頑張り感を感じましたw
この回のカプは味がありました。

■【陽あたりの悪い部屋 前編 / サクマ@堀内さん×苦味@三木さん+組長@黒田さん】
若い頃の苦味…三木さん、頑張ってる…頑張って若い声出してる…!!!fight!
サクマさんは相変わらずスィートです。本当に893の世界にいる人なんでしょうか。もっとドス効かせてください!!やっぱり乙女向きにしてあるんでしょうか。誰ですか、ドス効かせてとか言ってるのはっ!めっ!
組長ぉぉお!!!かっけー!腰砕け低音イケボ!原作の組長よりイケメンな声ですね!ま、イケボだからいいんです`・ω・´
パねぇ…黒田さんがパねぇ…別キャラ浮かぶ~

■【陽あたりの悪い部屋 後編 / 苦味@三木さん×サクマ@堀内さん+組長@黒田さん】
リバよし!苦味の攻めよし!しかしBGMが無駄にはりきりすぎです!!そこでアコーディオンとストリングス来ますかw
なんか…そんな軽い感じの音楽ここでは使わないで~てか入れないで~って思いました。他の回は少々どうだっていいけど、この回だけはお願いだからもうちょっと二人の気持が出るような演出してよ!ヽ(`Д´)ノと思いました。
すいませんねぇ、思い入れがありすぎちゃって。
ほんと軽く流れて行っちゃった感じがして。BGMもセリフも。両方がすごく軽く感じたんですよ。くーッ!確かに二人ともそういうキャラではありますけどね。でもこの回がこの作品の中の一番の見せ所であり肝の部分ですよ!?他は少々チャラけていてもいいけど、ここは外さないで欲しかった(´;ω;`)だ~か~ら~ッBGMっ!最後の最後まで入ってるわね!自重してちょうだいッ!

■【Lucky boy / 苦味@三木さん×サクマ@堀内さん】
なんだろう、もう苦味とサクマっていうより三木さんと堀内さんって感じの雰囲気でした。
あまりにも息が合いすぎちゃってwサクマの声がイメージと違うというのはあったんですが、お二人の息はぴったりでしたねぇ♪もう夫婦の領域でした。ん~この回はもはやパラレルターンな印象でした。おまけ的な気楽さと明るさが。

とにかく三木さんのハマりが尋常じゃなかったです。
他はイメージが違うとかありましたがそこまでテンション下がるほどじゃなかったです。
音は音職人さんが頑張っていらっしゃって、そこは敬意を払いたいところです。
しかし演出という面で過剰な部分は否めませんでした。
でも全体的にはなんだかんだで楽しまさせて頂きました♪

7

良かったです

原作が好きで初めてBLCDというものに手をつけたのですが
やはり声がつくと怪しい雰囲気がいい感じに出て良いなと思いました。
苦味の三木さんと竜の鈴木さんは個人的にはまり役だったと思います。
小野さんは堂々としたキャラクターのイメージが強かったので、
斎木のオタクっぽい話し方が新鮮でした。とても好みでした。
今の苦味も高校生の苦味も声が変わらないので少し不思議な感じがしていたのですが、
聞いていると段々、変わらないから良いのかもしれないと思うようになりました。
BGMが少し微妙だった気が。他が良かったのでモヤモヤしました。

4

三木さんファンは必聴だと思います!!!

詳細は他の方々がレビューして下さって
「そうそうそう!」でしたので
もう言う事といったら…って思ったのですが
どうしてもちょっと言いたくてww

とにかく三木さん、
私も大概しつこいですが、まさに三木“神”一郎さんです!!
三木さんの苦味がしっくり来すぎて
原作が凄く好きなのでちょっと震えがきました…。
(アル中じゃないですよ!w)

カタギリを言いくるめる苦味にすでにうっとり!!!
トントン拍子にもうH!!
でも「きたぁぁぁぁぁあ!!」って感じで
ニヤニヤが止まらないww
羽多野さんの受けって私二度目ですが
今回がっつりしっかり喘いでくれてて滅茶苦茶可愛くて新鮮!!
DVDの苦味の喘ぎが色っぽくて
生唾飲み込むカタギリの気持ちがよくわかる!
「乳首きもちいのぉ?」って三木さんえっろぉぉぉぉ!!!
「おい、なんなんだぁその声は」とか
ちょっと低めになる箇所にぞくぞくして
そんでやっぱり羽多野さんが可愛いのよ…(そればっかり)
この『唇は苦い味』は激しくリピしてしまいます♪

『約束は一度だけ』
賢雄さんのサクマ、んーーーーーと続き……。
イメージしてたのとは違ったかも…。
サクマが掴みどころがないのは分かっているのですが
淡々としすぎたような印象を受けてしまいました;
(賢雄さんファンの方々、すみません!)
鈴木さんはいつも成りきり演技素晴らしいのですけども、
竜の若い感じを出すのが……。
いや、もうなんとも言い難い…;

『ハートに火を付けて』
あわわわ、小野友樹さんの斉木くんの喘ぎ!
苦味への想いをまくしたてるとこも可愛くて
「ふははは」って思わず笑ってしまったw
武内さんのレ二くんは予想していたよりおっとり。
斉木くんがわたわたしてる分メリハリがある感じがしました。
SEがしっかり粘着感があって(ぺしゃぺしゃ水っぽすぎないというか)
3Pが大変美味しかったです!!!
しゃくりあげて泣く小野友樹さん……いい……。
小野友樹さん、私の中で急上昇なので得した気分です♪


『陽当たりの悪い部屋 前・後』
18歳のまだウブいのと23歳のスレた苦味の演じ分けが流石の三木さん…。
とにかく三木さん!!三木さんなんですよ!!!
「いやん」とか、他の方だったら不自然かもしれないのに
なにもかもが苦味!!!
黒田さんの組長、もう少しお年を召した方のほうが良かったかも;
お色気むんむんボイスなので
ヤクザと言うよりは水商売のお偉方さん方面に私は聴こえました。
サクマとの事を苦味に話す時のBGMはライトで驚きました!
もう少しシリアスめでも良くないでしょうか…。

あと、おやじ受け大好きなんですけど、賢雄さんの喘ぎは
…なんといいますか、艶っぽいのとは違う気がして…;;
三木さんは受けても攻めても素敵すぎなんですが。
他の方もおっしゃっていましたが、
大事なシーンでの「間」って凄く重要ですね。
感情を声だけで表す事の難しさも
こういったところで再確認させられた感じがしました。
阿部さーん!!ここ、これで良かったんでしょうか(泣)
絶対的に信頼しているので(勝手にですけども)残念でした…。

『Lucky boy』
事務所内の苦味、斉木くん、レ二の3人の会話中
三木さんと小野友樹さんが愛おしくて、
何度となくリピートしてしまうのでした☆
「イケメンだべ!」とか「股間にかかわる」とか!!
本当に三木さん以外は考えられないな、苦味…。
いちいち斉木くんのブツブツ切れる言葉と言い回しが
妙にツボってしまいました。
そこに武内さんのおっとり関西弁が
ミスマッチのようでいてバランスがいいようなw
賢雄さんはエレベーターの中の
「俺その顔だぁーいすき」が一番好きだった気がするw(私はね☆)

正直に申しますと、CD全体としては萌なんですけれども、
しつこくて恐縮ですが三木さんがどハマり過ぎたので
(そして羽多野さんと小野友樹さんが可愛すぎたので)萌×2で!!
甘いかな??w

コミカルな所もシリアスなシーンもHシーンも
大袈裟過ぎず自然に“苦味”と思えて凄すぎる……。
買ってよかったです、ホント!

7

三木さん!ブラボー~~☆ でも・・・

ホントに凄い声優さんだぁ、三木さん!!!
年齢も気持ちも言葉使いも振り幅がすごく大きい苦味ですが、
どこをとっても、もうどれもこれも素晴らしい!
素晴らしいという言葉はホント、三木さんの為の言葉だと思うw
ダントツで光っていました~~~☆☆☆
色々残念に思ったところもあったCDでしたが、
三木さんの才能を堪能できただけでも、聴く価値が十分あったなと思いました。

他でよかったなぁと思った声優さんは、
お人好しで凄まじいバカというカタギリくん役の羽多野さん☆
原作を読んでいた時は特に思わなかったのですが、
CDを聴いて「あ、この人の出てるゲイビ見てみたいかも♡」と思っちゃいましたw
苦味が勃っちゃうのもわかるよ~という色気と可愛らしさがよかったです。
苦味との掛け合いもテンポがよくてすごく面白い。

それから、
苦味を天使と言い切る同僚の斎木くん役、小野友樹さんもよかった☆
ぼぞぼぞ~っとしゃべってたと思ったら、急に早口で語り入ったりキョドったりで、
すごくオタクっぽい~~♪
エッチはもうちょっと苦味への気持ちが溢れてるといいのに…と思いましたが、
続き
それは演技どうこうより演出的なものかな。
泣きながらレニ相手に話すシーンはとても好き。
「辛すぎてしにそう」も「まつげ長くてムカつく」も、最後の泣きもすごくよかった。


ええと、このようにいいとろこはいっぱいあったCDなのですが、
萌え×2評価にもならなかったのは、残念なところも沢山あったから…(´;ω;`)

特に、サクマ役の堀内さん。
サクマが25才の時の「陽当りの悪い部屋 前篇」はとても好きでしたが、
(このCDでは一番好き)
現代になると苦味より年上にはちょっと聞こえない感じがして、
そもそももっと掠れた低い声のイメージだったので、
印象が違ってしまっているのがまず悲しくて、残念・・・。
でも、最も悲しかったのは、
原作のコミックには全く目を通さずにCDの台本だけで演じられたのかな?
と思ってしまうような、
原作でのサクマの表情とは違う(ように聞こえる)声のトーン。
特に気になったのは、
「陽当りの悪い部屋 後篇」の最後の、リバでのエッチとその後。
(一番の見せ場!!!)
あそこはもっと、せめて最後は幸せ感が滲み出るところじゃないのかな?
「・・・プロポーズじゃねぇんだから」の返しは、
そんな軽く明るく言う言葉じゃないんじゃないかな?
うううう~~わたしの読み違いなのかな・・・・・・
ここの山場がとても残念だったので、
最後の「Lucky boy」もイマイチ自分的には盛りあがれず・・・でした。

それから、
レトロっぽいBGMは結構好きだったのですが、
BGMを使うタイミングがちょっと…特にエッチの時とかその後とか・・・
快感とか楽しさを伝えるのが重視という感じで、
それだけじゃない原作のよさが…消されてしまっているような……。


神!と思うところと、すごく残念…と思うところが混在していると感じた1枚でした。

5

江名

ねこぷーさん、はじめまして、コメントありがとうございました(*^_^*)


まず、ステキなコメントを戴いたのにお返事がすっかり遅くなってしまい、
大変申し訳ありませんでした<(_ _)>
実家に帰省していまして、ちるちるに書き込むのが難しい状況でした、すみません!

実はわたし、ねこぷーさんの画像のわんちゃんと同じく犬種の、
優しい顔がちょっと似ている子を以前実家で飼っていまして、勝手に親近感が湧いていました☆

リバHのその後のシーンの感想を「同感」と言っていただき、とても嬉しかったです。
ねこぷーさんも、台詞の言い方にちょっと残念…と感じておられたんですね。
しかも、同じく「読み違えていたのかな?」って思っておられたんですね!
そして、ねこぷーさん、大人な解釈~(^O^)/
その広い心と洞察力、わたしも見倣わねば…と思います☆
わたしもちょっと気持ちを改めて(?)、
それぞれの解釈や演じ方があるのは当たり前だしな~とあれから思い始めましたw
そういう色々があってこそのステキなCDを、これからも楽しめればなと思います♪

わたしも、ねこぷーさんのレビューをこれからも参考にさせてください(*^^)v
(実際にねこぷーさんのレビューで、購入を検討しているCDが今あります~~☆)

ねこぷー

江名さん、初めまして!ねこぷーと申す犬好きの者です☆

リバHのその後のシーンですが、私もまさに江名さんと同感で、その台詞、そんなに軽く言っちゃうの!と少し残念だったのです。もう少しためたり、幸せ感がダダ漏れてしまうような恥じらいがあったり…を期待したのですが、私も勝手に読み違えていたのかな?なんて思っていました。
でも、台詞自体はサラっと表現しても、内面までは見えませんよね。彼のことですから、きっと幸せを感じながらの、あえてのクールな表現だったんだと思うことにしています。

ではでは、また素敵レビュー楽しみにしていますね(@^^)/~~~

舎楽宰

江名さんこんにちは、はじめまして。舎楽宰と申します。

「陽当たりの悪い部屋 後篇」のリバるところ、事後の、特にサクマの台詞が私も原作でとても好きなところです!なので、わりとためずにさらっと「そのほうがてっとり早ェか」と言われてしまい残念でした…。漫画ならではの表情を含めた名場面なので致し方ないのですけどね^^;
でもほんとに三木さんありがとう!の一枚ですよね^^

コメント欄より失礼致しました_(._.)_

やっぱり

苦味は三木さんしかいないかぁ。

色んな時間軸の色んな組み合わせ、その中心にいるのが苦味とサクマ。
その振幅を演じられだけのベテラン声優さんは、他にいないってね。
で、そのメインのお二人以外に、各エピソードごとに、これまたおなじみの声優の方々が絡みで登場して下さっているのですが、私のイチオシは、何と言っても羽多野さん!
第一話に登場する、凄まじいバカで底なしのお人好しのカタギリ君。
あの、流された挙げ句に、気持ちよくされちゃって、目覚めさせられちゃって、そして助けられちゃう。
おどおど喋る感じも間抜けで可愛いし、ちょっとかすれた喘ぎ声も可愛くて。
受けの羽多野さん、すごくいい!
思わずリピートしちゃいましたよ。
他にもいろいろな組み合わせが楽しめてお買い得。

5

悪くはないけど端々に違和感が…

原作既読です。


三木さんハマり役。
特徴的な節回しが、飄々としたクミのキャラによく合ってました。

過去編「陽あたりの悪い部屋」は、
初々しい前半よりも、トウが立ってからのヤサグレ感が印象的。
サクマと身体関係がなくなったことをぼやくモノローグや、
サクマを攻めるときのSっぽい口調など、
この人、やはり本質的にはタチ向きなのかな~ということがよく伝わってくるクミでした。


賢雄さんは、
サクマのくたびれた苦労人なイメージからすると、声から品の良さや優しさがにじみ出ていて、ちょっと違和感が;
でも「このクソみたいなドン底で生きてくしか道がねぇんだ」とか
しんみり語るセリフに重みがあり、さすがベテランだなと思う箇所は多々ありました。

あと、残念だったのは「俺 おまえのそのカオ ダーイスキ」
原作でダーイスキだったセリフなのですが、、、
「おまえの」が省略され、ニュアンスがだいぶ変わってしまい…
サクマのSだけど愛情深いところが見える大事なシーンなのに~…(;_;)
賢雄さんの口調も…もっとネットリ言ってほしかったかな。
三木さんの「そう続きいう気持ちをね…(略)…エ~ェ」がかなり良かっただけに、ホント惜しい;


そして、何より気になったのはBGM。
昭和のジャズ喫茶でかかるBGMのような(行ったことないけど)…
ちょっと陽気すぎ&主張が強すぎやしませんか?

トラック頭のタイトルコールとか、
「ハートに火をつけて」の3Pシーンとか、
「日当たりの悪い部屋」の、組長×サクマの回想とか、、、
もっと静かに、無音でもいいくらいのイメージだったシーンを
やたらBGMで盛り上げる演出が、個人的にかなり微妙でした;;

原作の表紙カラーから連想されるような、レトロでポップな演出です。
個人的には、ポップなようで中身はすごく静かで内省的な話だと思っているので、あまりその路線は強調してほしくなかったなぁ。
可笑しみや感動をBGMに頼らず、原作のセリフやキャストの演技で聞かせて欲しかったです。


~そのほかのキャストの感想~
◆カタギリ(羽多野さん):ヘタレ可愛くいい感じ
◆竜(鈴木さん):高めハスキーボイスでちょっと無理してる?
◆レニ(武内さん):一人だけ別作品からやってきたゆるキャラのようなw
可愛いんだけど、ゆったりした関西弁がかな~り不思議な味を出してました。
◆斉木(小野さん):余裕のない早口喋りがオタっぽくて上手いけど、思ったより低音で想像と違いました。
◆組長(黒田さん):あの食えない爺さんのイメージとはかなり違うかなぁ…。
すごくイイ声でヤクザの貫禄は十分なのですが。


演出がもう少し渋めで、ナイスキャスティングと思える人があと一人二人いたらなぁ…。
悪くはないけど、端々の原作との乖離が惜しいと思う作品でした。

7

舎楽宰

Krovopizzaさん、初めましてこんばんは。舎楽宰と申します。
コメント欄より失礼致します。

自分が感じたけれど、上手く言葉に出来なかったことを書かれていたのでそう!そうです!!と、思うだけに留まれずこちらにコメントさせていただきます^^;

BGMが昭和っぽい。思いました。私はあまりドラマCDって聞かないんですが、始まりの感じとか少し戸惑いました-_-
表紙の感じからそうしたんでしょうかね?タイトルとか。
そうサクマはSですけど、愛情深いんですよね。もう好きだ、すごく。
レニ役の武内さんの話し方を私は、今やってる兄弟がたくさん出てくるアニメのキャラみたいだと思いました。(どれが誰だか掴みきれてないのですが)

長々とウザイ感じですみません、、、。

思っていた以上の

三木さんの苦味がとても良かったです…!!
原作通りの章立てで、現在の苦味からだったのですがもう、ああ、ぴったり過ぎてたまりませんでした( ´艸`)

竜も適度にアホっぽく(10代ならではの)、Mっ気をまとってエロくてかわいかったです^^10年後とかあればよいのに、、、。

私はサクマが好き過ぎるので、賢雄さん、やっぱりしっくり来なかったです、、、。組長(黒田崇矢さん)との絡み(←ここまさか音あるとは!だから組長ムダにいい声なんですね^^)で、二人の声質が近くて"?"となってしまったり。個人的な意見ですが、喘ぎ声が好きでなかったことが非常に残念でした…致命的…><
苦味が挿れる側にまわる所、はーち○こかわいいvの台詞が無くて其れも残念なんですけど、ここはサクマの見せ場(?)な筈が今ひとつノレなかった私は苦味の「舐めて治したるわーv」に全部持っていかれました…三木さん、天才。神!!

斎木とレニはあーこんな感じなんだと想像とは違いました。斎木は早口で一定の感じ、レニはゆっくりぽやーな関西弁。

他のレビュアーの方の仰るとおり、最後のLucky Boyが一番いいかも。サク続きマも苦味もいい感じで力抜けてて。苦味の泣き、サクマの笑いながら言う「お前何なのさっきから」のとこ好きだなぁ。今の二人だから無理が無いのかな。

ジャケは今の苦味ですか、ね?単行本のしなやかさは無くなりふくよかめ。
がっつり約80分。最初は通して、あとは好きな章をリピで聞きます。

喘ぎ声がなぁ、、、(しつこい)。

7

江名

舎楽宰さん、はじめまして、コメントありがとうございました(*^^*)


まず、ステキなコメントを戴いたのにお返事がすっかり遅くなり、
大変申し訳ありませんでした<(_ _)>
実家に帰省していまして、ちるちるに書き込むのが難しい状況でした、すみません!


「陽当たりの悪い部屋 後篇」のリバるところ&事後、
原作が大好きな故に音声化はちょっと残念…と、舎楽宰さんも思われたのですね。
ああ、お仲間さんがいてホッとしました~☆
サクマの台詞は、わりとためずにさらっと…に聞こえましたよね?

わたしは今回原作を読み直して、
あえてハッキリと言葉にはしないけれど表情や流れから理解できるキャラの想いが、
こんなにも迫ってくる話だったか…!と、改めて原作の素晴らしさを再認識してました~
グッとくる表情が本当にいっぱいありました。
それをすべて音で表現と言うのは…それはやはり難しいですよね(;^ω^)
でも、
音声化することで気づいた魅力もありましたし、三木さんを筆頭に素晴らしい演技には心躍りましたし、やっぱりCDってステキですね♪
とりあえずこれから、
今回よかったなぁ~と思った声優さんたちご出演のCDを聴き漁りそうですw

今回はありがとうございました。
舎楽宰さんの今後のレビュー、楽しみにしています(#^^#)

Krovopizza

舎楽宰さま はじめまして!
コメントありがとうございます☆

舎楽宰さまもBGMに戸惑われたのですね。
昔っぽい感じにしたかったのでしょうが、ちょっとクドい感じはしましたね。
ここは明るい場面、暗い場面…とすごく分かりやすい曲がかかるので、明るい/暗いだけじゃ割り切れない原作独特の魅力が生きてないような…(^_^;)

サクマさんお好きなんですね。
私も大好きです、あの分かりづらい愛情表現が♪
武内さんは確かに!
あのピンク髪の子(私もそんなに詳しくないです;)のような癒やし系の不思議ちゃんでしたねv

お返事遅くなってごめんなさいm(_ _)m
同じような感想の方がいらして嬉しかったです☆

苦味ちゃん@三木さんの圧倒的存在感

自分がCDを聴くときは作品ありきで、その作品の世界観に自分が持つイメージがどのくらい再現されるのか、またそのイメージを膨らませられるか、そして新たな発見とか、
声優さん萌えは特には持っていないので、そんな点を重視して聴きます。

新宿にあるゲイビ制作販売会社「ラッキーホール」の社長である元ポルノスター苦味と副社長サクマのお話
コミックスの全ての話が網羅されています。
声優萌えはないとはいうものの、自分的に一番の期待は三木さんのリバでした☆

ストーリーについてはもういいですよね?

雲田さんの絵の雰囲気って人物が柔細い感じがするので、声のトーンが高い人々を想像していたのです。
特にサクマについては元ヤクザであり、何となく「けっ、、」っていう感じのやさぐれた雰囲気もあり、キャストが賢雄さんの時点で一体?と思ったのです。
サクマ中心の話は組長の息子・竜との『約束は一度だけ』になりますが、どうにも男前な声すぎてやさぐれ感がない感じが・・・
過去編の『陽当たりの悪い部屋』では聴きなれたせいか、こんなもんなのかな~?と、
サクマの魅力を感じずにいたのですが、何と!
続きLucky boy』~苦味を母親に合わせる為にホテルに呼び出すが、母親が来なくて二人でホテルに泊まろうか?という話~
ここで、今までの苦味や他に対する態度のサクマと違い、現在の苦味との関係を示す、本当の素のサクマの力の抜けた声を聞いて、そうだったのか!!とストンと、それまで感じていた違和感がなくなったのです。
ああ~これがサクマなんだ、と。若干甘えた風で、苦味が好きだってのが解る声?
声で、本来の苦味との関係を匂わせるなんて、そういう意図で差別化した声をしていたんだと、改めて感心したのでした。(でも脱力感は最初から欲しかった気もする)
そしてサクマの聴きどころは、フェラしながらしゃべるシーン♪
『陽当たりの悪い部屋』の後半で組長に談判してきた帰り、暴行を受けたサクマに苦味が欲情して襲うシーン、サクマにフェラさせるところですねv
「ほぉんろにほほへへろ」多分、本当に覚えてろだと思うのですが、思わず笑っちゃいました♪

そして、この作品は苦味@三木さんが主人公とはいえ圧倒的存在感で全てを通して彼が支配していました。
キャスティングは発表の時からぴったりだとおもいましたし、あの若干力の抜けた話し方は、ひょうひょうとしている苦味にぴったり☆
漫画の中で吹き出し外にある手書き文字のつぶやきのようなセリフも音声化して入れていることで、更にキャラの魅力につながります。
そして期待していた受け~♪
この方って、さらっと攻めも受けもさほど差がなく違和感なく「あれ?」という具合にやってのける、その余りの自然さがよかった。
まさにこれが苦味だよね、っていう感じです。
ものすごく期待してワクワクしていたというのではないですが、あまりに自然すぎてましたw
『陽当たりの悪い部屋』はサクマと苦味の出会いですが、この時苦味は高校生。
別段若づくりの声をするでもなくそのままの声だったので、老けた高校生だな~とも思いますが、親が亡くなり借金のカタに売られてきて、しかし狡猾に世渡りを上手くしていく男という設定だけに、声に変化がないのもアリなのかと・・・
チャラくてちょっとカマっぽいしゃべりだったり、シリアスだったり、能天気風だったり、イメージする苦味がそこにいました。

苦味に片想いしている従業員の斉木@小野さんは苦味オタクの雰囲気がすごく出てましたし♪
レニ@武内さんは関西弁ですが、関西弁というと早口のイメージですが、ワンコな雰囲気を重視したのかスローなしゃべりが意外でした。
サクマに片想いする竜@たっつんは、もういうもがな。
実は黒田さんの声が大好きなのですが組長@黒田さん、格好よすぎるよ!!(爆)ドスが効きすぎて漫画キャラより何倍増しでしたw
サクマにスカウトされ、苦味に手ほどきを受けるリストラ会社員@羽多野さん、何かかわいらしかった。

こうして聴き終えてもやはり、一番印象に残るのが苦味@三木さんの演技と声。
主人公だから当然ではあるのでしょうが、彼の存在感にこの1枚はもっていかれた感があります。

8

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