「背中で君を感じてる」ご購入特典書き下ろしペーパー

senaka de kimi wo kanjiteru

「背中で君を感じてる」ご購入特典書き下ろしペーパー
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レビュー数
1
得点
3
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1件
平均
3 / 5
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0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
新書館
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
背中で君を感じてる

あらすじ

作中、正月に天皇杯をスポーツバーに観戦に行った時のエピソード「君の重さを感じてる」

表題作「背中で君を感じてる」ご購入特典書き下ろしペーパー

地元J2サッカーチームのキーパー 鬼束弼 25歳
警備会社の警備員 小嶺士朗 23歳

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守護神の休日

本編中、天皇杯をスポーツバーへ観戦に行くお話がありましたが、そこからホテルまでの鬼束の気持ちが綴られたショートです。

仕事明け、本当は疲れていたけど鬼束との約束でスポーツバーへ来た士朗ですが、酒の酔いも手伝って寝てしまうのです。
ゆすっても起きない、やっと起こして歩かせても寝ぼけているのか酔っぱらっているのか足元がおぼつかなく、そんな彼を支えながら車に乗せる鬼束。
そしてとっておいたホテルにチェックインして、誰も周囲にいないのを確かめてお姫様だっこで部屋に入る鬼束。
以前とは違い、脱力して全体重を預けてくる士朗のカラダは重く、しかし、その重さが自分にすべてをゆだねられているようで心地良い。
といったお話です。

士朗の警備の仕事はずっと立ちっぱなしで疲れるだろうな~とか
いつも強がって気を抜かない士朗だけに、こうした無防備な姿をさらされるのが何よりも嬉しいと思い、愛おしさもこみ上げる。
やっぱり鬼束は士朗に守られているのだと、お姫様だっこをたとえされようと、士朗は鬼塚の守護神なんだな、、と実感させられるのでした。
そんな事は鬼束は一言も言ってないのですが、自分的続きにそう感じたのですよw
一見甘くないのに、その気持ちを考えるととてもとても甘い愛情が見えますv

5

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