花嫁御寮と銀の鬼 番外編小冊子

hanayomegoryou to gin no oni

花嫁御寮と銀の鬼 番外編小冊子
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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
笠倉出版社
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
「花嫁御寮と銀の鬼」購入者限定コミコミスタジオオリジナル特典

あらすじ

本編後花嫁として銀鬼と暮らすようになった八尋との甘い日々で、
全てを捨てて自分の元に来た八尋に毎日欲しいものは無いかと尋ねる銀鬼。
そして八尋の願い事は?

表題作花嫁御寮と銀の鬼 番外編小冊子

銀鬼(伊月尊) 瑠璃色の瞳を持つ鬼
宮地八尋 鬼の花嫁になる印を持つ鬼切神社の長男

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ラブラブ温泉

本編後、二人で暮らすようになってから、今まで以上に銀鬼に溺愛される八尋。
そして毎回八尋に何か願いはないかと尋ねる銀鬼、八尋は傍にいるだけで嬉しくて
幸せだと言っているけれど、やはり相手は人外で神様。
人間の恋愛の機微に多少疎くて、可愛い八尋のために自分がしてやれることを
いつも考えている健気な神様です。

毎回願い事を聞かれ、嬉しいけれど傍にいたいだけの八尋は、ふと気がつく事がある。
それは、二人が愛し合う時、いつも裸なのは自分だけで銀鬼の裸を見た事がない。
そんな赤面ものの願いを叶えてもらう為に思いついたのが温泉に二人で入りたい!
お山に天然の温泉を作ってもらい、恥ずかしいけれど、裸になって温泉へ。
そして温泉に入る八尋を見つめる銀鬼。
八尋は一緒に入ろうと誘い、やはり神様、衣服を脱ぎ捨てるのも一瞬で八尋のとなりに
恥ずかしがる八尋の態度に勘違いした銀鬼は、温泉で愛し合いたかったのだと思い
そこでラブラブエロ、今更違うと言えない八尋なのでした。

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