不器用な告白

bukiyou na kokuhaku

不器用な告白
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×23
  • 萌6
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
36
評価数
11件
平均
3.4 / 5
神率
9.1%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
幻冬舎ルチル文庫(小説・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784344828803

あらすじ

一基は犬猿の仲だったシェフ・長谷と両想いに。恋人として蜜月を過ごす二人だったが、ある日、一基のブラコンな弟が上京し…!?

表題作不器用な告白

長谷遥 洋食屋ハルのメインシェフ
友部一基 洋食屋ハルのフロア責任者

その他の収録作品

  • カフェラテの決心
  • 面倒臭いヤツ
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数3

目つきが鋭すぎるんだよね

私も不器用な策略→無防備なたくらみ→本作品 と読んでしまいました。
読む順は、うーん、別にあまり気にしないですが、
このカプより無防備なたくらみのカプの方が好きー。
他のお姉さまに同感です。
あっちのカプの攻めさんが、すんごく大人 で
読んでて居心地よかった。

それから、当作品の受けさん、凛々しくって仕事頑張っててるので
それはいいんだけど、ちょっと目つきが厳しすぎるんだよね。。。
高星先生が、設定を解釈してお描きになられてるんで
確かにそのとーり な目つきなんだと思うのですが
でもちょっと見てる側としては萌えない~

おまけに当作品では 1冊ずっとすったもんだしてるもんだから
イライライライラ・・・・・
なんだが歯がゆいというか ストレスたまってしまった1冊でした。
故に中立。

カプの様子がじっくりたどれて 好き! という方もいらっしゃるかも
ですが、先生ごめんなさいー

0

うーむ……

「不器用な策略」の続編ですが、先にスピンオフ「無防備なたくらみ」を読んでしまったので、内容的には支障はありませんが「不器用な策略」→「不器用な告白」→「無防備なたくらみ」と発行順に読むのがオススメです。

で、最近「不器用な恋情」が出たので、シリーズを初めから読み返しています。

……が、シリーズになってるもののそれほどこのカプは好きではないかもしれません。鈍すぎる主人公にイライラしてしまうのですが、それ以上に今回は弟くんのブラコンぶりに、かなり腹が立ちました。弟に振り回されて遥ともいちゃいちゃできていないし、弟なんて放っておけよ! と途中で読むのをやめそうになりました。椎崎さんの本は大体一気に読んでしまうんですが。

「不器用な恋情」を紙で買ったので、三作目も読もうと思ってはいますがちょっと寝かせてからにしようかと思います。

カプ的にはスピンオフの「無防備なたくらみ」の方が好きでした。(大人な攻が好きだからだと思う)

2

べらんべい男前再び

『不器用な策略』の続編、その後の二人の関係になります。
遥が今作では甘えたがりのワンコのように前回以上に成り下がっていましたね。
一基と言えば、やっぱり相変わらず竹を割ったような気性でプライベートでは
べらんべいな口調で硬派な男前なイメージはそのままなのですから、
遥にベタベタにくっ付かれて、やり過ぎとたしなめている感じです。

続編は付き合い初めて3か月が経過していて、まさに蜜月の時期なのですが
そこに一基の最強ブラコン弟がやってくることから始まる騒動です。
ハルの社長が放浪から戻り、期間限定ながらフロアから外れ社長のお供で事務方に
なる一基、その代りにバイトに入ることになったのが一基の弟の9歳離れた祥基。
一基と遥で休日を過ごしていた時に弟が現れ、ブラコン弟は初対面から遥に敵愾心。

そして一基にド突かれながらも遥に対してだけは反抗心を隠さないでバイト突入。
もっとも、見た目チャラくてイケメンな遥を年相応に見ていない祥基がお兄ちゃんを
取られちゃうみたいな感じで一方的に嫌い、その度に兄に怒られる。
そんな二人の様子を見ていた遥が次第に一基から距離を置い続きた態度に変化。
もっとも距離を置かれたと思ったのは一基の感じ方で遥は懸命に考えた末の
大人の落ち着いた恋人になろうとしての態度の変化なのですが、恋愛に疎い一基には
そんな遠まわりな気持ちが通じるはずもなく、店の忙しさも加わり、
二人はすれ違ってしまうストーリーです。

遥のどこか乙女思考的な健気なワンコじみた感じがかなり前面に出ている感じで
一基にしたら、面倒臭いヤツって認定だけど、遥が思っている以上に一基が
遥を好きになっていて、実の弟に無自覚嫉妬する一基なんて姿も見られちゃいます。
恋人になった二人を何も知らない弟がかき回すストーリーですが、
二人の仲が一層深まったように感じる1冊でした。

3

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