ヤクザ、集団感染 番外編

yakuza shuudankansen

ヤクザ、集団感染 番外編
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
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レビュー数
1
得点
8
評価数
2件
平均
4 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
二見書房
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
ヤクザ、集団感染 フェア開催書店限定購入者特典

あらすじ

門脇組の健二の椿に対する熱い秘めた思いと、剣持と椿のまさかの関係に不安を抱いている番外編。

表題作ヤクザ、集団感染 番外編

同系傘下の組長でインテリやくざ 剣持司 32歳
同系傘下の組長で任侠やくざ 椿友朗 31歳

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レビュー投稿数1

あらあら、

結核の集団感染で、隔離病棟に入院するはめになっていた椿組と剣持組の面々も、無事回復退院して、ようやく行われた門脇組の新組長就任式。
それから数日が経過し、以前のような日常が戻った椿組の事務所で、代貸の健二は、組長の様子から新しい女?の存在らしき雰囲気を嗅ぎとるのですが、出かけた先の面会相手が剣持組の組長と聞いて、ふと、頭を擡げる一抹の不安。

健二視点で語られる、椿への思い。
男に興味のない椿とどうにかなれるとは思わないし、それよりは、椿と自分の間の信頼という強固な絆に対する自負と優越感。

あらあら、かわいそうに。
一抹の不安どころか、もう、本編では、ずっぽしばこばこの相思相愛なのにね。
不憫だわ。

3

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