姫君は砂丘に立って 5

himehimi wa sakyuu ni tatte

姫君は砂丘に立って 5
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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
小説(同人)
サークル
C3<サークル>
ジャンル
オリジナル(ジャンル)
発売日
ISBN
ページ数
25ページ
版型
A5

あらすじ

熱砂の王・番外編
いつものラブラブ・バカップルのちょっとホームコメディ姫君シリーズ、
これにて完結!

表題作姫君は砂丘に立って 5

国王ラシード
久我善也(ヨシュア妃)

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レビュー投稿数1

アラビアンファミリードラマ、大団円(Hあり)

最近新装版の文庫が出た、「熱砂の王」の同人誌。
結局、まだ続く?まだ続く?と、5冊組の長編になりました。
それぞれ同じデザインで色違いの表紙は、なかなか綺麗。
最終巻のこの5はペパーミントグリーン。

パリで年若き王ラシード(ラス)に拉致された、日本人善也。
その後いろいろな経緯を経て、砂漠の国で愛妾として暮らすことになった彼は
一方で昼間はスーツを着て、特別環境顧問として仕事もし、
充実した幸せな日々(笑)

ラスの弟がめでたく婚約し、その祝宴に出席するために
アメリカ留学中のラスの腹違いの姉・ファディラも帰国する。
善也もヨシュア妃として祝宴に出席し、嫁として親族とあれこれ(笑)
彼女を巡って、結婚させたい王太后の思いやらなんやらもあって
ドタバタとファミリーコメディ風に展開していたこの番外編。

最終巻は、ヨシュアに反発していたファディラの思いも分かり、
姉弟の気持ちがちゃんと通じ合い、バカップルのHもあって
そしてこのタイトルの意味も分かる、という
暖かで盛りだくさんな(実際増ページだったらしい)一冊でした。

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