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宇田川町で待っててよ。

udagawachou de matteteyo

宇田川町で待っててよ。
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神44
  • 萌×28
  • 萌3
  • 中立5
  • しゅみじゃない2

199

レビュー数
9
得点
266
評価数
62件
平均
4.4 / 5
神率
71%
著者
作品演出・監督
蜂谷幸
音楽
和田俊也
脚本
青嶋みお
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
フィフスアベニュー
収録時間
65 分
枚数
1 枚
ふろく
メーカー通販特典トークCD
フリートーク
あり
発売日
価格
¥2,857(税抜)  ¥3,086(税込)

あらすじ

人通りの多い街中で、同級生 ・ 八代 の女装姿を目撃してしまった 百瀬 は、
その日から毎日、 「あのこ」 のことを考えてしまう。
一方、そんな 百瀬 の様子に戸惑いつつも、熱の籠もった 百瀬 の視線をそらせない 八代 は、
無理やり渡された女子高の制服に袖を通し、彼の前に立つが …

表題作 宇田川町で待っててよ

百瀬慧吾 → 羽多野渉

八代智哉 → 小野友樹

その他キャラ
友達[下妻由幸]/ 友達[三宅貴大]/ 先生[里郁美]

評価・レビューする

レビュー投稿数9

素晴らしい!です!

原作が素晴らしかったのでCDはビクビクしながら聴きました。…が、もう~好きすぎてリピしすぎて、最近はトラック1の開始28秒、小野さんのタイトルコール「バーグレーベル」でキュンとしてしまいます。

陳腐な言い方ですが、羽多野さんも小野さんも上手い!間とか、セリフ以外の演技が本当に上手くて丁寧で、「聴く」ということがこんなに快適な作品あるかね?というぐらい気持ちよく聴けます。

八代は、声が乗ると原作よりもっと男子高校生らしくふてぶてしい感じがして好きでした。けれど繊細な雰囲気もありつつ…。小野さんで本当に良かった。はー。耳が幸せです。羽多野さんはかなり低めの、不気味な声で演じてくださって、声だけで隠れイケメンなことが感じられて悔しいほどでした。

1枚組でエロティックなシーンも少しだけなのに、聴き応えは十分です。CDだけ聴いたり、原作を片手に読んだりと、何度聴いても面白い作品です。

あーー八代ーー好きだーー(笑)

3

ヘビロテ必至の奇跡の一枚

 
 「私、どうやら小野友樹さんの受けが死ぬほど好きみたい…。」
 と、いうことをしみじみ感じた一枚である。
 何度聴いても、全く飽きるということがない。
 聴くたびに新しい発見や感動がある凄い作品である。

 小野くん演ずる八代は一見普通で、でもひどく危うい色気があって。
 自分の性癖、性向、性欲に心底怯えながらも、どうしようもなく落ちていく様子が、すごく刺激的で… 
 ラストトラックの色気は半端ないものがある。

 羽多野さんの百瀬がすんごく怖くてどうしようもなくセクシーだ。
 独特の雰囲気で、朴訥というか不器用な男子高校生のどうしようもない感じが堪らない。
 無口なんだけど、内心いろいろ考えているんだなあっていうモノローグとセリフの声質や発声のギャップがすごく良くって。
 けだもののような色気にクラクラしてしまう。

 脇役がまたすごく立っている。
 八代の友人役の一人の方の「あなたのクラスメイトですけど~!」のお声が若かりし頃の石田彰さんみたいですごくインパクトがある。ほかのセリフも生き生きしてるし。
 百瀬の友人役の方も「語らせてよ」のお声の続きイントネーションがすごく良くって、二人の距離感や関係性や情景が目に浮かんでくるようだ。
 
 女性陣がまた素晴らしい!!
 女性声優さんにとって、BLCDは聴き手が同じ女性が圧倒的に多いだけに演技に嘘がつけない。女の媚びや嘘やぶりっこは女には通用しない。
 だから高度な演技が求められるのに、高評価はされにくく、しかしダメだと悪評価は受けやすい。ハイリスクローリターンな仕事を見事に演じてくださって。
 本当に本当に感謝している。感激しながら毎回聴いている。
 
 百瀬のお姉ちゃんがまずすごく良い。家と外とのギャップ「キモイ」「チンコたってる」などハードルの高いセリフの切れ味のよさに感動。
 八代の元カノも凄く良くて。ダメで可愛い感じが良く伝わる。
 先生も一夜だけの相手も凄く良かった。
 
 音楽も癖になるし、効果も絶品!
 脚本も言ううことなしの素晴らしい作品。
 私的2013年ナンバーワン作品であり最多ヘビロテ作品です。

5

ちょっと違っていたかも。

ある方のレビューに感化されて原作と同時購入。

んー・・・。ちょっと想像と違ってたかも。
羽多野さん演じる百瀬の声が低いのが衝撃的だった・・・。
低い声の羽多野さんには捉えられなかったな。
でもこの声の低さがまたいい感じに百瀬の気持ち悪さを出してるんだ。
合ってるっていえば合ってるのだが自分の好みではなかったかな。
数回聞けば慣れたのだけれど、最初はそんな印象だったのを覚えています。

小野さんは相変わらず美人声。いいね。
八代にしっくり来てました。個人的には。
あとはボーナストラックの一番最後に「百瀬」って呼んでるのがたまらなく
良かったです。

ボーナストラックが入っていたのはすごい嬉しかったです。
フィフスさんありがとうございます!

2

間(ま)って難しい…。

原作既読です。

今年度、BLCD出演率ナンバー1じゃないかと思えるくらい数をこなす羽多野渉さん。
そして、同じくグングン出演率を伸ばしている小野友樹さん。
このお二方が演じられる『気持ち悪いくんと女装男子』の恋愛ストーリー。

原作のコミックスは、読めば読むほど味が増して。
当時、秀良子さんを好きと思えていなかった自分が、あの1冊でグルリと変えられた思い出深い作品でした。


個人的な感想を言いますと。

攻め・百瀬(羽多野さん)の声が、高校生の割に大人っぽく聴こえてしまっていたのが最後まで引っ掛かる部分でした。
こう、原作の百瀬を思い浮かべてみると、
「あれ?こんな雰囲気?男前っぽく聴こえて来ちゃうなぁ」
と。
確かに百瀬は低音ボイスなイメージです。
ボソボソッと物を喋るし、きっと聞こえづらいトーンなんだろうなという。
でも決して『大人』のイメージではなかったんですよね。

ただ。
キャストトークでも羽多野さんご自身が仰られていたように。
【気持ち悪さ】を全面に出すシーンは最高だったと思います!(笑)
受け・八代(小野さん)を背後から見続きている時の、
「…ジィー…」
とかw え、言うのソレ言っちゃうの?w
特に、百瀬姉に向かって叫ぶ、
「お前の百億倍かわいいわ!!」
のシーン!
あれは圧巻の叫びでしたー!まさに【THE・百瀬】!


それと、もう1つ。
話の運びに関して、後半が少しバタバタッと駆け足に感じました。
秀さんの作品は、『空気で読ませる』部分って大きい気が(勝手に)するのですが、やはり空気感を表現するのって難しいのかなー…と。
何もかも、まるっきり原作と100パー一緒じゃなくちゃ、と言うのではなく、勿論テンポの問題等々あるので違う部分があって当然なんですが。
原作を読んで居るからこそ音声が頭の中で立体化するけれど、原作を読まれてないと、少し分かり辛い部分もあるのかな、なんて。
何て言うか、あの作品の「間(ま)」が、かすんでしまったように感じてしまったのです。


とは言うものの。
原作では、女装男子・八代よりも、断然気持ち悪いくん・百瀬が大好きだったのですが。
ドラマCDでは大逆転。
小野さんの演技が物凄く「八代!」という感じが常にあって、とっても好きでした♪

バカなモトカノに引き連れられ、女装したまま外に出て男に声を掛けられた時、無自覚ながらも自分の中に『スイッチ』が出来た瞬間に始まり。
八代に知られ、じっと見続けられる怖さ。
お気に入りのスカートにシワを見つけた時の疼き。
化粧品の音。女子の制服。
八代に可愛いと褒められ、求められることの自分の欲情。

そういうものが、息遣いや声のトーンでピッタリと嵌るくらい表現されていて、イヤホンをあてて目を瞑ると、秀さんの描く八代が小野さんの声でリアルに動いて見えました。
はい、一気に小野さんのファンになりました(笑)


ドラマCDとしては本当に面白かった。
けど、先に原作を読んで居るが故の気になる点が最後まで払拭出来なかった。
先を急いでいる感を感じてしまった自分が残念です。
萌え寄りの中立、中立寄りの萌え。
どちらか悩みましたが、今は前者の方が強いかなという印象です。
(もう一回聴くと変わる可能性も大ですがw)

6

百聞は一聴にしかず…

実は、原作が高評価の中
おいてきぼりをくらったように感じてしまった私でした…。
どうも女装に萌えを感じられないタイプでして、
その欲求とかにいまいちピンとこなくて…;;
たぶん、私自身がファッションに疎くて
興味が無いからだと思うのです(女捨ててる)。
勿論秀良子さんのお描きになる空気感、間、
表情等はとても素晴らしいのですが!
ツボらなかったとしか言いようが…(泣)

ところがですよ、こちらの演技と音で
八代の抑えきれない欲求、
今まで知る由もなかったものに落ちていきそうな恐怖、
百瀬のキモいんだけど一途で不器用なひたむきさが
どっかーーーーーーーーーんキました!!(遅いよ!!!)

小野友樹さん……。
どんどんBLCDに出演なさっていて
個性のある人物を演じていらっしゃいますが
この八代もまた素晴らしかった!!!
百瀬を突き放したくて、本気で嫌がってるようにしっかり聴こえるし
怯えながら「やめて」と泣いて訴えるシーンなんて
…なんかこう、ムラっと…。
無理矢理最後までしちゃいそうになるじゃないか!!(私が)
原作で「いやいや、いく続きら百瀬だけが怖いってんじゃなくても
そんな拒否らんでも…」って思ってしまったのに
なんだかもう納得させられるわけですよ!!
あー、小野友樹さんの八代が私に想いを届けてくれた!!!みたいなw
怖いと繰り返す心細いトーンがぎゅん…。

羽多野さんはね、言わずもがな素晴らしい声優さん。
それこそ色んな役どころを演じられて
さすがにもう引き出し全部開けちゃったのでは…?なんて
大変失礼を!!!(そもそもそんなまだ数聴けてない;)
しかもキャスト発表の段階で
いやー…羽多野さんの百瀬は…違うんじゃ…?なんて思って
心の底からすみませんでした!!!
暗い、突然キレる、何考えてるのかわからない、
突っ走り気味、のっそりしてる、気色悪い百瀬……。
役をきっちりご自身の中で捉えていらっしゃるんだなぁと感激!
ディレクターさんのご指示もあるでしょうけれども。
八代の消し忘れたマニキュアに気づき
「普通じゃないところ、みー・ちゃっ・た」は
…ぶふぉっとなりましたw
「力づくでひんむくぞ」は迫りすぎだし、
大声で怒鳴るところはおっかない!!ひーww

がっついて八代が欲しくてたまらない感がぐわっと耳に!!w
未遂で終わった次の日の「宝物みたいに大事にすれば良かったのか」
泣きそうになりました…。
確かに誘ってきたのは八代だけど、
止れなくなった自分を反省とかいじらしい…。

八代が服を全部捨てたと言って一緒にお店を見るシーン、
お声のトーンが優しくて温かくてここもじんわりしました…。
あれで覚悟を決めた矢代の気持ちがものすんごくわかる!!

原作描き下ろしの甘いHシーンは
自分が気持ち悪い…と思うくらい激リピですww
だってあんな可愛く(ぶりっこにじゃなくて!!)喘いでるんだもの!!!
繰り返さずにいらいでかっ!!!
小野友樹さんだけじゃなくて、
羽多野さんのあの吐息っつうか漏れるお声が色っぽ!!!
わざとらしくはぁはぁ言わずリアルな感じがしてぞくぞくします!!


一度目はCDのみで聴きました。
二度目はコミックス片手に聴きました。
やはり手元にあるとわかりやすいですが
お二人の声に集中!!も、だいぶたまらないのです!!

高評価に流されてるのもあるのかな……?
いやいやいや!!
収録時間は短めですが、そんなことは気にならない程
濃厚で良質な作品でした!!
(長ければいいってもんじゃないですしね☆)
良い意味で色々ガツンと裏切られたし
これからのBLCDがまた一段と楽しみになったので
神で!!!!!!
あざーーーーーっした!!!!

10

わたしが間違っていました!!

原作はとても素晴らしい本だと思っています。
それ故にCD化されると知った時、えーーー!?と思いました。

原作の素敵なところを思い浮かべてみて…、
決してすごく可愛らしいというわけではない八代の女装姿、
ベッドでゴマちゃんを抱きしめての百瀬のバタバタ、
表情や間で魅せる展開……思い起こすほどに絵による魅力が大きい気がして、
いやいやいやいや~CDであの素晴らしさを表すのは無理でしょ!
コミックが売れたからって、なんでもCD化すればいいってもんじゃないよーー
そんな風に思っていたのです…。


すみませんっ、わたしが間違っていました!!

コチラの評価があまりに高く、レビューに心動かされて購入してみましたら、
ああ…これは神CDだわ…すごいわ~…と脱帽でした。

もちろん、ゴマちゃんとかは分からないですしw、
原作本を開いてこそ分かる部分もあるのですが、それでも、
人の声と音楽とSEと間で、
こんなにも作品の再現ができるものなのだ…と驚きました。
多くの人の情熱と才能と作品への愛情があってこそなのだと思います。
CDを聴いて、
より原作が、登続き場人物達が、もっともっと好きになりました。


最初は八代を観察しながらの百瀬のぐるぐるが、ストーカーぶりが可笑しく、
百瀬とお姉ちゃんとの遠慮のないやり取りは、原作同様最高でした。
八代の日なたで笑っている自然さと、
百瀬への動揺、女装への葛藤、抑えられない衝動…その演技の差は見事でした。
生々しさを感じるセックスシーンも聴きごたえがありました。
本当にどのシーンも好きです。

でも、強いて言うなら、
ふたりで渋谷の108に買い物にいくシーンが、一番胸がギュッとなったかな。
八代がいたたまれなさを感じている中の、
百瀬のさりげないリードと優しい言葉、八代の視線の先にちゃんと気づいて、
八代を不安な気持ちごと、ちゃんと受け止めてあげるシーン。
恋って、…本当に無敵で、素敵だ。


シーンの切り替わりがちょっと分りにくいので、まだ時間に余裕があるし、
もうちょっとその時のBGMを気持ち長くとっても…とか、
原作を頭に入れてからじゃないと伝わりにくいところもあるな…とかは思いますが、
それを差し引いても十分すぎるほど素晴らしいCDでした。

多くの方にぜひ、原作を読んでから聴いてほしいです。

6

矢代の葛藤

これはもう「神」にするしかないでしょ。

無口で何、を考えているのかわからないようで、
でも、好きになったものには真っ直ぐ一途な百瀬。
向き合いたくなかった、本当の自分の気持ちに気づかされて、怖れれおののく矢代。
この二人を、羽多野さんの百瀬はホラー寸前の低さと不気味さで、
小野さんの矢代は女装時と普段との微妙な声の差で、
原作よりももっと不気味で、もっともっと切ない。
この雰囲気を壊したり邪魔したりしない、控えめのBGMもよかったです。

3

八代と百瀬がいるーーー!

素晴らしい原作とのシンクロ具合!
キャスト、音楽、演出…すべてに大満足の出来でした☆


小野友さん演じる八代。
演じ分けがお見事!
少しずつ色気・可愛さが増してくる感じが、
原作を読んで感じた八代の変化と全く同じで感動しました☆
最初は「あれ、どの声が八代?」てくらい普通の好青年声。
自分の性癖・願望に気づいていくにつれ、憂いや色気や可愛さが出てきます。

女装姿で百瀬と話すときの、ちょっと弱々しい声のトーンや
百瀬に触れられたことを思い出した時の吐息など、台詞以外での部分から伝わってくる百瀬の心情表現が本当に素晴らしい!


羽多野さん演じる百瀬。
本当ーーーーーに怖い(褒めてます)。 

八代をガン見しての「じーーーー」(←声に出してますw)、
ボソボソ喋り~急に激高!w
このテンションの振り幅が、
感情表現があまり得意でない百瀬の人物像や、
自分でもよく分からないまま八代に惹かれていく怒涛の感情をよく表していて、実にイイです☆

そして、エッチシーンでの「可愛い」連呼。
言い方に愛情がこもっていて、低いトーンも素敵で、
恋をす続きることで男前になっていく百瀬の変化が、これも原作のイメージ通り。
八代の「挿れてくれと 懇願する日が きっと来る」と言う切なげなモノローグや、そのあとの切羽詰った喘ぎ声など、幸せなシーンなのに"気づいてしまった"ことの哀しさも漂う…(;_;)
いやーーーー名シーンでした!無音演出もGJ!


あと、優希さん演じるお姉ちゃん!
すっごく姉ちゃんでした~☆
がなってもキンキンしない大人声&若者言葉も違和感なし。
特に良かったのが、百瀬&女装八代に遭遇したときのシーン。
よそゆき声~からの「ブスじゃねーし!」のキレ芸。最高でした♪


静かな音楽・演出にも満足ですが、原作未読だとやや分かり辛いかも…?
例えばラストシーン。
女装した八代が現れて、二人で歩いていく…
余計な台詞なく絵で見せるとても良いシーンなんですが
CDだと、八代が女装していることが分からないので、
ただ普通に待ち合わせしているだけのように聞こえてしまう…。
でも、「お待たせ」って言う八代の声のトーンが可愛くて、
あー女装姿を表現してるのかなって感心しました。
余計な説明セリフを入れるよりは、シンプルで良いのかも♪


単行本描き下ろしの、「ボーナストラック」も収録♪
(カットされなくて良かった~~!)
トークは、本編CDの分も、特典CDの分も楽しかったです。

長くなってしまいましたが…
原作が好きな方には是非是非聴いて頂きたい一枚です☆☆

8

原作の雰囲気そのままに…

原作既読です。
原作にほぼ忠実なつくり。ところどころ音だけでは状況が分かりにくいかな?という場面があったので、原作読んでからの方が楽しめるかもしれません。
八代が女の子と体の関係を持ったことをにおわせるシーンがどう表現されるか身構えていたのですがwさらっと流されていたので大丈夫でしたw
ただ、あのあたり特に原作未読だと何があったかわかりづらいかも…?

キャストに関しては、メイン2人も脇の役者さんも合っていたと思います。不自然に感じる方はひとりもいらっしゃりませんでした。とてもよかった!
原作の時もお姉ちゃんがいい味出してたけど、やっぱり百瀬と姉ちゃんの掛け合いが好きw

羽多野さんは、さわやかさを限りなく抑えた、低くてぼそっとしゃべるけどたまにキレる演技で、百瀬の得体の知れないホラー感がものすごいよく出てたw
小野さんの八代も倒錯的な趣味(女装)をもってるけど、フツーの男子高校生っていう感じがよく出てたと思います。
怖くなって百瀬を拒むシーン、まさに迫真の演技という感じで、聞いていて息をのむほど。モノローグもストレスなく聞けました。
絡みのシーンも、小野さん受は続き初めて聞いたんですが、息遣いがすごくエロくてよかった…!小野さん色気がすごいです…!
おふたりとも、原作の倒錯的なんだけどもリアルな生っぽい雰囲気をこわさず見事に表現されていました…!

何度も何度も繰り返し聞いています。原作も大好きな作品ですが、CDも文句なしの神!

5

この作品が収納されている本棚

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