月神の愛でる花~六つ花の咲く都~

tsukigai no mederu hana

月神の愛でる花~六つ花の咲く都~
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神5
  • 萌×27
  • 萌0
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
2
得点
55
評価数
15件
平均
3.9 / 5
神率
33.3%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
リンクスロマンス(小説・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥855(税抜)  ¥923(税込)
ISBN
9784344829268

あらすじ

高校生の佐保は、異世界・サークィン皇国で皇帝・レグレシティスと出会い、惹かれ合う。皇妃となり、幸せな日々を送っていたが…!?

表題作月神の愛でる花~六つ花の咲く都~

サークィン皇国の皇帝(毒の王) レグレシティス
異世界に飛ばされた末皇国の妃殿下になった 佐保 

その他の収録作品

  • 冬様と僕
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数2

愛されキャラ過ぎる!w

シリーズ第3段!
1冊読みだしたらあれよあれよとこちらの巻までたどり着きました!
BLではありますが、かなりしっかりとしたファンタジーとして楽しく読めます。
設定としても、押し付けがましくはないので気軽に読める感じ
この設定でどんどんシリーズを増やしてほしいほどです

そして相変わらず受け様は可愛らしく、みんなから愛されています
はっきりいってここまで読んできて、愛されまくる受け様は始めてかもw
攻め様はもう、妃となった受け様にメロメロで・・・

幸せな気分になる1冊です。

0

たかが靴されど靴が騒動に

正統派ファンタジーだと密かに感じている作品のシリーズ3作目です。
既刊2冊よりもほのぼの感を感じる内容で、二人の穏やかな日々と妃殿下として
暮らす佐保の異世界での愛と健気な頑張りを今回も堪能出来ます。

ファンタジー要素的には前作に出てきた二匹の幼獣がもふもふ感を醸し出していますが
今回は更に大型獣の冬様と言う愛称で親しまれている獣が出てきます。
異世界の獣をクローズアップするのではなく、日々の生活の中に溶け込むように
作中に出てくるのも違和感が無くて素敵です。

今回のお話は佐保が初めて迎える本格的な冬が舞台、イメージ的には北海道の雪深い
地域でしょうか、雪まつりなどもあり、雪の石像が作られるお祭りはまさに雪まつり。
二人が公務を離れ仲睦まじく触れ合う微笑ましさも癒されファンタジー。

そしてトラブルは、佐保の冬用の靴が原因で起こるのですが、人間の欲とは
どんなに世界が変わっても無くなることは無いかも知れないと感じる流れでしたね。
佐保の与り知らぬところで事件は大きくなり、危機的状況に陥ってしまうのですが、
やはり助けに来るのは皇帝。
今回もたっぷり続き愛と癒されファンタジーを堪能させてもらいました。

2

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ