幻月楼奇譚 4

gengetsurou kitan

幻月楼奇譚 4
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×24
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
35
評価数
9件
平均
3.9 / 5
神率
22.2%
著者
 
媒体
コミック
出版社
徳間書店
シリーズ
Charaコミックス(キャラコミックス・徳間書店)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784199605666

あらすじ

時代は昭和初期。老舗味噌屋の若旦那・升一郎は、物の怪が見える幇間・与三郎がお気に入り。
隙あらばモノにしようと口説くけれど、いつもいいところでかわされてばかり──。
二人が逢うのは、吉原の茶屋「幻月楼」。なぜかそこでは、あの世とこの世をまたぐ、不思議な事件が巻き起こり……!?
大人気シリーズ、待望の最新刊!!

表題作幻月楼奇譚 4

味噌屋の若旦那 鶴来升一郎
物の怪の見える吉原の幇間 与三郎

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数2

さすが、今先生!

巻を重ねるごとに徐々にイチャイチャ度が増してきてますね。
ただ、邪魔される頻度が高いのでが。
これまでの伏線回収もありました。
①以前、幻月楼では嫌だと与三郎が言っていた理由と幻月楼で邪魔が入る理由も納得です。
②鶴来屋の跡取り問題にも今巻で終止符を打ったということになるんですかね。
新キャラや刺青屋の再登場など若旦那と与三郎を取り巻く日常に広がりを見せてきて今後も2人とそのほかの人々との怖いけどほのぼのしている日常を覗き見していきたいです。

0

あいかわらず

好きなんだけど、萌えはあるようでない、ないようである、そんな微妙さを開き直って楽しむのが、最近の今市子の読み方になってきました。

でも、二人の関係は微妙に進んでるのかな?

それにしても、あいかわらず、わかりづらい話でした。
あまりのわかりづらさに、ついに百鬼夜行抄を始めとした、いろいろなシリーズものは脱落してしまって、今はこれとダリアのシリーズしか追いかけていないんですが、今回も最後の話は説明不足でした。

お話そのものはおもしろそうなのに、わかりづらくて、乗り切れないままで読み終わってしまうので消化不良・・・・
もったいないですね。

でも、文句を言いながらも買い続けるし、読み続けるのは、このお話の主人公ふたり、その関係性が好きだからなんでしょうね。萌えの根っこの、たいせつな部分は押さえているだけに、わかりづらさがほんとうに惜しかったです。

2

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