劣情スイッチ

retsujou switch

劣情スイッチ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神5
  • 萌×217
  • 萌16
  • 中立2
  • しゅみじゃない3

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レビュー数
11
得点
143
評価数
43件
平均
3.4 / 5
神率
11.6%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
大洋図書
シリーズ
SHY文庫(小説・大洋図書)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784813041238

あらすじ

平凡な大学生・依泉には、絶対に言えない秘密がある。
それは未経験のくせにハレンチな自慰動画を何本も配信するネットアイドルだということ。
幸い母との二人暮らし、誰にも知られる心配はない……はずが、
母の再婚で出来た義理の兄・史郎にあっけなく暴かれてしまう。
人に見られて悦ぶ変態だと罵倒を覚悟する依泉。
けれど史郎は罵るどころか、甘く淫らなセックスで依泉の初めてを奪って──!? 
年の差義兄弟のカラダから始まる禁断愛?

表題作劣情スイッチ

両親の再婚で義兄になる 朝比奈史郎 32歳 
自慰動画のネットアイドルをする大学生 雪野依泉

その他の収録作品

  • 彼シャツを纏って
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数11

あまあま

双方変態でよろしい(ノ´∀`*)
レイプ過多なイメージの西野作品ですが、
本作終始イチャコラ×イチャコラ。
ハードプレイ苦手な読者にも優しい一作なのであります。

1人Hをウェブに公開するのが趣味。
自分の痴態を見て喜んでくれる、コメントを入れてくれる。
それが日々の楽しみだった。
そんなある日、親の再婚で兄ができる。
じつはその兄が・・・・!?


変態よろしくやってたら、変態が釣れるというスパイラル。
終始あまあまなのです。
終始エロエロなのです
あの手この手のプレイが美味しく、
自らエロトロにとろかしたケツ穴が最初からモロ感というオマケつきv
ホテルでの窓際プレイうまvv
加えて、最後の「おにいちゃん」プレイ。
これが一番モエでした。
義理のとはいえ、言葉にすると激しく卑猥。
痛いプレイもひどいプレイもなくさらりと読了。
かわいいです。

0

あまあまな義兄弟モノ

面白かった!西野さんらしいエロエロ作品ではありますが、義兄弟という禁断の設定ながら不思議とクドさはなく、純粋にオススメだと思える作品でした。

攻の史郎は確かに強気な男性ですが決して傲慢ではありません。あらすじと口絵の印象から、依泉の秘密を知って強引に手籠めにする展開だと思い込んでいたのですが違いました。彼の強気さも大人の男性として備えている自然なもので、男らしい一途さが素敵でした。

主人公の依泉も、序盤ではなんだか掴みどころのない青年だなぁと思いましたが、自分の特殊な性癖を自覚して楽しんでいるところや、あっさりと史郎に頼りきらないところは清々しくて良かったです。

0

あまーくエロい。

エロ度は低いほう…といってもそれはあくまで西野作品の中でのこと。
義兄弟、変態、性癖、などエロを語るにはオイシイ設定がたくさんつまっています。

一見平凡な大学生の依泉は、その平凡さとは裏腹に誰にも言えない「趣味」がある。
それは自慰動画をブログに配信するネットアイドル「コハク」。
レンズの向こう側に、たくさんの人がいる。
そういったもので興奮を覚える自分は変態なのだと自覚しつつも、やめられない。
そんなとき、母親の再婚相手の息子、史郎に自分がコハクだとバレてしまう。
しかも史郎は、いつも丁寧なコメントをくれるinsectで、依泉が密かに興味を抱いていた人物だった──。


まず、自慰動画を撮影している依泉がエロい!その時のイラストもエロい!
これは人気ネットアイドルになるのも頷けるわぁ、と感心してしまいました。笑
話の筋はだいたい読めてしまいます。
史郎がinsectなんだろうなぁということも、終盤出てくるストーカーの相手も。
史郎がinsectなんだから、バレても全然問題なし。
むしろ史郎は「コハク」を気に入っていて、それが依泉だと知るとスイッチオン続きです。
変態スイッチが。笑

史郎さん、人当たりのいい爽やか青年かと思いきや、なかなかの変態です。
いや、依泉相手だから変態になるのかな…。
いじめたい、可愛がりたい、とろけさせたい、いじめたい。
そんな感じで依泉をいい感じにいじめていきます。

自慰動画配信、尿道プレイにおにいちゃんプレイ。
なかなかクセのあるエロなはずなのに、普通にノーマルとして読めてしまうのはさすが西野さん。
陸裕さんの繊細なイラストもその理由の一因かもしれません。

あまくエロい雰囲気をたっぷり堪能させていただきました。
これは西野作品は地雷が多くて…と苦手にされている方も大丈夫な気がしますので読んでみてください。

3

義兄弟でお互いが大好き

主人公・依泉はネットに自分の痴態をアップするネットアイドル、という設定のお話です。いつもエロに特化した設定で楽しませてくれる西野さん作品ですが、今回はそこまででもなかったかな…という感想です。

というのも、ネットでいつも書き込みをくれるファンに密かに気になる人がいたけど、親の再婚で兄になった人がそうだった、という偶然にしても突飛な感じと、それがわりと前半であっさり分かってしまった所が物足りなく感じたからです。
依泉の兄であり恋仲になるその人も、色々手を出してはきますが普段の作品を読んでいるとそこまで激しいというわけでもなく…どっちかというといつもより甘くて優しい内容の気がしました。

ただ最後の「おにいちゃん」のくだりは不覚にも萌えました…。32歳と大学生の兄弟で「おにいちゃん」もないだろうという感じですが、幼稚言葉が興奮すると気づいた2人のプレイにまんまと嵌ってしまった感じです…。

ストーリー性はそこまで深くないですが、甘くて暗さのない、けどエロエロが読みたいなぁって時にはオススメの作品だと思います。

0

明るくさわやかにエロを探究するバカップル

エロに特化しすぎた作品というのは、内容のあまりのお粗末さにエロの量がいくらあっても逆に萎えてしまったりするものですが、これはそこら辺のさじ加減が絶妙でした。

ストーリーはとてもシンプルで、先はほぼ読めてしまいます。ご都合やファンタジーで押し切っている部分も散見されます。にもかかわらず最後まで飽きず、萎えずなのは、どこまでストーリーを削ってもいいのか、どこまでファンタジーで押し切っていいのかをよくわかって作ってあるからなんでしょう。うまいなぁと思わざるを得ません。

エロに対して登場人物が悩まないところも西野作品の好きなところです。欲望に忠実で後ろめたさを感じず、明るく楽しくエロに没頭しているから、読後感がいい。「明るくさわやかなどエロ」とでもいいましょうか。まるでお風呂上りのように、「あー、気持ちよかった♡」って言ってそう。そして砂吐き必至のいちゃいちゃに突入するんでしょうね。
なんだか幸せそうで、エロ目的で読んだのに思わずほっこりしました。
羞恥プレイや尿道攻めなど、がっつりエロはもちろん、ラブラブぷりも楽しめて、気軽に読むならなかなかお得な作品だと思いました。

続き

2

えっち特化作品として

西野さんの作品を読むのは二冊目です。
2/3はえっちで構成されており、ここまでいくとある意味清々しさまで感じるから不思議です。
頭からっぽにして、えっちだけ読みたい時に最適と言えます(笑


受けの依泉は大学生。
ブログで一人えっちを公開し、ある意味アイドル化しています。
母と二人暮らし。

攻めの史郎は、父親の会社で働く32歳。
依泉の母親と父親が再婚することで、義兄となります。


そんなふたりは、史郎が依泉のブログの常連だったことが判明し、体を重ねてしまったことから関係が始まります。
依泉は、大人で一目惚れ状態の史郎に初めから好意を持ち一人えっちのネタにまでしていたので、合意の上、快楽に溺れます。
あまりに簡単ではありますが、この作品に細かい心情や感情の機微は求めないと割り切っていれば、西野さん天晴れ!ですよ。
西野さんの作品はストレイエンジェルしか読んだことがありませんが、ハード目の内容が多いと思いますので、導入本としてこちらは最適かと思います。

3

実際に観てみたい!!w

DTでおとなしい大学生が
自分の自慰動画をアップしてるだなんてそのギャップ!!!
そして、陸裕さんの優しげなイラストでそんないやらしいこと…!っていうのが
尚更ぐっときましたw

お話の内容としては義兄弟ものはそんなに禁忌とは感じませんでしたし
(むしろそうだろうなぁというお約束的な感じでしたので)
ただひたすらに大学生の依泉が可愛く感じ過ぎて喘いでいるのが
ウマウマだったというかw
(干支にかけているわけではないですよwwオヤジか!!w)

史郎の普段紳士的で穏やかな言動が
Hではちょっと意地悪で欲望に忠実なのも良かったです。
依泉の根本にある寂しさ故に、というのも見抜いてくれて
二人は出会うべくして出会ったんだな!
優しくて情熱的なコメントもナイスでしたし。

受け攻め両人にギャップを感じられてとても得した気分になれましたw


いけないコトをしている後ろめたさが快感に繋がり、
それを観られて更に気持ちがいいという仄暗い愉悦感。
見知らぬ誰かにだけのはずだったのに、暴かれ、素肌に触れられ
一人では決して味わう事の出来なかった快楽を知って続きしまう。
どこまでも堕ちていきそうな感覚を、義兄と共有している間に
依泉のファンのストーカー行為がエスカレートして
その犯人が思いがけず大学の友人だった…。

うん、もうお話の流れ云々というより、
依泉の乱れっぷり、史郎の溺れ具合に注目です!(と言ったら失礼かしら…;)
最後の“お兄ちゃんプレイ”も、本来私は弟×兄が好みなのですが
ニヤニヤしましたもんw

『彼シャツを纏って』では、
史郎の部屋で史郎のシャツ1枚だけ羽織って過ごさなければならない依泉。
スース―するだろうなぁと同情にも似た気持ちになりましたが
ほんの少し触れられただけでかんじてしまうのに
「自分でしたりするなよ」なんて生殺しぃぃぃぃ!!!w
勿論、史郎が帰ってきた後は、存分に可愛がられますけども。
しかもオ○ホで!!!
気持ちいいだろうなぁ…ww

本編でも尿道プレイが出てきましたし、
エロ面でだいぶ補充され、とても楽しませていただきました!w

2

変態デロ甘エロバカップル

初めから終わりまでとにかくエロエロまっしぐら、義兄弟ものでも禁忌感は
ほとんど皆無、読み終わった後に感じるのは、このふたりのエロへの探究心。

受けは育った環境の寂しさから誰かに自分を見てもらいたい、かまって欲しいと言う
真相願望が成せる技なのか、自分の自慰姿を映像ブログに載せてる可愛い変態さん。
顔が映らないようにしながらもエロ姿を晒し、それを見た相手からのコメントで
自己満足しているような見られることで快感を得るタイプみたいでした。

そして自分のブログを見てくれるあるコメントをくれる相手に会ったこともないのに、
好感を抱いているのですが、それが母親の再婚で義兄になった史郎だったりします。
初対面から互いに惹かれあっている雰囲気もあり、新しく家族になった4人で
温泉に出かけ、そこで義兄に自慰ブログの主だと気づかれ即エロ突入。

そこには、禁忌感も無く、無理矢理な感じも無く、只々エロに夢中な二人。
依泉が初めての他人から得られる快感に夢中になって、二人の関係を史郎への
恋心で少しだけ史郎が自分を本当はどう思っているのかと悩みますが、
全てはエロで払拭し続きているような激しさです。

古い言い回しなら長く文通をして心が通いあっていた相手と出会い、
即身体の関係になって互いに相性もバッチリでそこに依泉を狙う輩が現れ
それを史郎が撃退して、またエロになり、やっぱりいつも一緒にいようと
同居して、二人でエロ探求している。

後半の方で依泉が兄弟になったのに~って憂いにも史郎は兄と呼んでと
エロのスパイスの一つにしてしまう、この兄も変態さんです。
エロバカップルと言ったほうがしっくり来ますね。
痛さも切なさも気にならず単純にエロエロ甘いバカップル義兄弟を楽しめる作品。

8

ちょっぴり変態義兄弟

西野花さんがSYH初!?いったいどんな攻め方をしてくるのか興味深々でした。
ところ変われど西野節・・・といったところでしょうか。
まさかSHYでこんなエロ三昧ちょっと変態風味が見られるなんて(笑)
二人の過熱エロが見どころ&萌えどころと見ました♪


自らの自慰動画をブログにアップしてネットアイドル「コハク」をやっている母子家庭の大学生・依泉。
母親が再婚することになり、その家族に対面した時連れ子の息子・史郎に惹かれる依泉。
4人で温泉に行った時に、史郎に依泉が”コハク”だというのがバレるのですが、実はコハクのファンだった史郎。
依泉が好意を持っていたブログ訪問者のHNが史郎と知り、しかも初対面で惹かれた史郎ですから、その時点で二人の気持ちは重なりあう。
自分の為の自慰動画が、史郎が参加したことで熱狂的ファンのストーカー事件を起こしながらも、それはちょっとしたアクシデントであり、二人は我が道を貫いて、依泉はもう自分の為の自慰動画は必要なくなるといった話。


最初の史郎の登場は爽やかな好感度溢れるよい男というイメージだったんですけど、コハクと知ったとたんエロ魔続き人化しております。
温泉で、自慰を見せろと、生コハクだと。
ずっと動画を見ていたからどこが弱いか知ってるんだよとかのたまわり、依泉を攻める攻めるw
両親が再婚して、二人は一緒には住まないけれど近所に住み、週に二三度泊りあったりホテルを使ったり、使用駅は同じなんで史郎ってば痴漢プレイしてました(爆)

生のコハクを自分の手に入れて、依泉も自慰でなく史郎に愛される事で快感を得られるようになったからもう自慰動画を辞めても良かったのに、ファンの為にと無理矢理upしていたところに、史郎が自慰を手伝う形の尿道攻めなんかをupしたものだから、おかしくなるのです。
これって独占欲の見せびらかしですよね。
ファンにもこんなエロいコハクを見せてやろうと思ったのかもしれないけど大いなる勘違い。自分でやらないで人にやってもらっていたら、もうそれは自慰じゃないですしね。
大体自慰動画を見に来てネットアイドルなんて呼ばれるからには・・・ねぇ~
そう思うと、史郎は依泉を超える変態さんなのかも?

それにより嫉妬した男が依泉へのストーカー行為に及ぶのですが、依泉は史郎に言えないんです。
その理由はわずらわせたくないとか、結構健気。
結局、そのストーカーに襲われてしまいますが間一髪セーフ!あ、凌辱なかったと思ったら、最近の依泉の様子がおかしかったから依泉を見張っていたという、史郎がストーカーになっていたとか(笑っちゃいけないけど笑った!)
最後は「お兄ちゃんプレイ」・・・二人の性の探求は尽きることがなさそう♪

結構シリアス目な進行でありながら、貪欲なエロが展開するのはひとえに史郎ありき☆
HNの時は情熱もありながら優しさが見えていたのに、実物目の前にしたらやりたい放題いじくりたおしで、ちょっぴり鬼畜風味の超強気でしたから。
最初のイメージが逆転したのがすごかったですね。

結局同居することになった二人の話しが『彼シャツを纏って』
依泉の試験休みに1週間、スッポンポンに史郎のワイシャツ一枚だけ、呼び鈴がなって出るなと、まるで監禁プレイのような。
本編の中でもそんな執着を見せていて、依泉もそれが怖いみたいな事を少し思っていましたがそれが実現しちゃう♪
だけど、たまには悪くないと思ってる依泉もいる。
うう~ん、、貪欲な義兄弟だわv

エロエロだけど、結構ライト。面白かったデス。

7

すごいヘキを抱えた美少年

自分の自慰動画をブログにアップする変態美少年(受け様)と、その義兄(攻め様)のお話です。エロ度高め。そして甘め。
弟君とんでもない性癖ですが、そのブログの大ファンだったお義兄ちゃんにもビックリ(笑)
二人は親同士の再婚により義兄弟となるのですが、初顔合わせですでにお互いが好印象。お義兄ちゃんはスマートで人当たりがいいし優しい。ブログのコメントも(その時は未だ身バレしてません)情熱的でステキなんです。不器用な優しさもいいんですけど、やっぱり器用な優しさがいい。純粋に胸がキュンとします。
自慰でお尻でも気持ちよくなっちゃう動画へのコメントで、
「――後始末をしてあげたい」て…w
この一言に激しく萌えました。(笑)
弟もお義兄ちゃんと分かる前から、ブログのコメントに胸をトキめかしてましたから。自分の性癖にコンプレックスがあって自虐的な子には、こういう優しくて包容力のある大人の男が合ってますよね♪
弟君は新しく出来た家族に性癖のことが後ろめたくて、絶対にバレてはいけないと決意も新たにするのですが、秘密にしていた趣味が親睦を深めるための家族旅行でお義兄ちゃんにバレてしまいます。
続きそこは作者が西野先生ということで、それをネタに脅迫されて無理矢理…みたいな流れかと思いきや!脅すんじゃなくお願いするんですよね、お義兄ちゃんが、自分でしてるところを見せてって。w
弟も、まぁ自分のそういう動画を公開してるだけあって、お義兄ちゃんのお願いに興奮しちゃって見せちゃうんですね。そういう時って、普通は「恥ずかしいから…」…見ないで…、ていう心境になると思うんですけど、この弟君は違いました。
―――「恥ずかしいから…」だからもっと見て欲しい。―――
エッチなシーンでしたが笑ってしまいました。この子スゴイなって(笑)。でも顔は見られるのは恥ずかしいって!どないやねん!(笑)
一人エッチを観賞するだけで終わるはずもなく、なしくずしに最後までやっちゃいます。その後、お互い両思いなのは分かるんですが、ちゃんとした言葉はないまま、体の関係がどんどん深まっていきます。それはもう、お義兄ちゃんが積極的に電車での痴漢プレイや尿道プレイ、さらには二人での営みを動画におさめてしまうのです。お義兄ちゃんもたいがい、紳士の皮を被った変態でしたw
今までは自慰行為しか動画をアップしていなかった弟ですが、お義兄ちゃんとのプレイをアップしたことで、ファンの一人だった男が嫉妬心から暴走し、ストーカー化してしまいます。そのストーカーに暴行されそうになりまが、間一髪、お義兄ちゃんに助けられます。この未遂で終わるところ、西野さんの作品では珍しいんじゃないでしょうか。しかしこのストーカーの一件で、二人の関係は心身ともに深いものになり、めでたしめでたし。最後の仲直りエッチで、「おにいちゃん」と言わせたがったところは、さすがの弟からも変態呼ばわりされ、でも弟も最後はノリノリで「おにいちゃん」連呼する、そんな幸せな変態兄弟でした。

6

安定のエロス

SHY文庫さんの本を買うのは初めてだったのですが、さすがは西野先生。
安定感あるエロでした(笑)

受け様は自慰動画をブログにあげている大学生。依泉。(ハンドルネームはコハク)
淫乱なのに処女です。
攻め様は依泉の母の再婚相手の連れ子、史郎。義理のお兄ちゃんです。
コハクの自慰動画をみていてファンだった。
設定からして安定感あります。

途中、ちょっと事件がありますが未遂で終わりますし、最後まで安心して読めました。
痛い事とか、怖いこととかないです。
恋愛に慣れていない依泉が不安になったりする部分はちょっと切なくなりましたが。

本編と、ショートで後日談が収録されています。

自慰プレイあり、道具あり、緊縛あり、尿道攻めあり、ハメ撮りありです。
撮影ネタって、ありそうでそんなにないので、個人的には自慰動画を撮影しているところがえろくて萌えました。

内容はエロエロですが、安心してライトに読める一冊だと思います。

2

この作品が収納されている本棚

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