白蜜花嫁

shiramitsu hanayome

白蜜花嫁
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神6
  • 萌×211
  • 萌7
  • 中立5
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
12
得点
100
評価数
32件
平均
3.4 / 5
神率
18.8%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
二見書房
シリーズ
シャレード文庫(小説・二見書房)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784576131368

あらすじ

実家の神職を務める朔は幼馴染で氏子の秋高に口説かれ中。そんな折、五十年に一度の例大祭で朔に告げられた、驚愕の役目とは…

表題作白蜜花嫁

川久保昭貴 九歳上の幼馴染で御曹司
上原朔 神社の神職 23歳

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数12

陥没乳首はファンタジー

最近ちょっと乳首攻めが好きでして、思わず手に取ってしまった1冊です。

いやはや、陥没乳首ってエロいね。
普段引っ込んでる分、外に飛び出した時の刺激による快感は人一倍とか!
しかもこちらのお話の受けはミルクまで出ちゃう。
射精のような快感を伴ってミルクが飛び出すとか、とんだファンタジーですよね!!

お話的には至って単純なんです。
神社で神職を務める朔と、朔を口説き続ける幼馴染の昭貴。
昭貴は、神社で行われる50年に1度の大祭にかこつけて、大祭の担当者:皆川を巻き込んで朔を花嫁に迎えようとします。
いや、男なのに花嫁って?!っていう朔の疑問と抵抗はそっちのけで、無理矢理犯し、挙句の果てには乳首からミルクまで出させてしまうという。
でも、昭貴のことを憎からず思っていた朔は、次第に身も心も昭貴のものになって…というお話です。

とにかく昭貴が朔を攻める攻める攻める(笑)
しかも乳首への執着がハンパなくて、舐めたり吸ったりは当たり前、糸で縛るわ筆で撫でるわ、そして言葉攻めね。
朔がいくら泣いても叫んでも許してあげなくて、わざとエロいこと言わせたりやりたい放題の昭続き貴。
最後には上からも下からも白い蜜を飛び散らして…といった始末です。

確かに、自分の与える刺激で好きな人がここまでよがってくれたら、張り切っちゃうのも仕方ないかも(笑)
とにかく、乳首攻めが好き、乳首を攻められてよがりまくる受けが見たい、という方にお勧めです。
私は結構楽しめました♪
立石さんのイラストも可愛かったですよ☆

1

ちょっと特異なテーマ

「白蜜」=「母乳」という、タイトルそのままな作品でした。
花嫁・和服・儀式…とここまでテーマが揃ったらストーリーは想像を大きく外れないもので、神社の跡取りである朔は姉の代わりに女性にしか勤まらないとされる「儀式」の「花嫁」として幼馴染の昭貴に抱かれる事に…。

なぜ女性にしか勤まらないかというと「母乳が出る事」が必要だからだというのですが、これも神の不思議な力(?)か何かで朔は母乳が出る体質になってしまいます。
このなぜ出るのかは曖昧なのが若干気にならなくもないんですが…。

2人の関係は、最初無理やりですがもともと両思いだったこともあって甘い関係になるのは早めです。ストーリーにそれほど劇的な展開はなく、西野さんらしいえろシーン多目で進んでいくお話なのですが、楽しめるかどうかの要素は絶頂で射精するというより、母乳が出るという所に萌を感じれるかどうかかな。。。

私は嫌いなテーマではないですが、この表現がえろいかと言われるとそこまでえろく思えず、萌えにもあまり繋がりませんでした。
普段の西野さんのえろテイストはキープしつつ、いつも攻めている所が違い、この本ではひたすら胸続きを攻めている、という感じです。
なのでこのポイントがお好きな方には楽しめる作品ではないかと思います。
私も萌えに繋がらなかったとはいえ、母乳描写を見たのがほぼ初めてだったのでインパクトはある一冊でした。

1

陥没乳首から○○ピーッ

神社が舞台だし神主だし花嫁だしシリアスっぽい、と思っていたのですが全然そんなことなくて読みやすいエロでした。
読みやすい陥没乳首からおっぱいミルクでした。
当て馬も添える程度だし二人の愛を阻むものは受けの意地くらいで。激しい起承転結はないけど単なる801じゃなくてちゃんと愛もあります。
ページ数もあまり多くないので胃もたれすることなく度重なる結合も読みきれて、ちょうどいい分量でした。
それにしても乳首から射精って響きのインパクトたるや。上と下どっちから射精する?って問いかけ、笑ってしまう。
あと陥没乳首、ポイント高いです。

0

乳首=精射という考えよ。

乳首から白濁が飛び散るイコール精射!
ほう、と思いました。

女性なら母乳ですが、男性が乳首から出すミルク?
稀に男性でも母乳に近いものが出ることも、無いことも無いらしいですが、
この白蜜花嫁の場合は、乳首からの精射でした。

ちなみに甘いらしいです。
ん、やっぱりミルク? いやいや男の証よ!
乳首精射というんでしょうかね。

もっとも私のツボは神社の宮司(作中では禰宜と言っていましたが)の
衣装からのプレイ!
やっぱ着物系を脱がすのはよいですね。

1

乳首スキーならぜひ

おっぱいミルクつながりで読んでみました。

さすがと言おうか、乳首の描写がねちこい!乳首攻めとしてはかなりのハイレベル。
これほど乳首に執着して表現を凝らしているものは少ないんじゃないでしょうか。陥没ちゃんの変化をじっくり描写してあって、エロかったです。陥没乳頭をこよなく愛する方にはぜひお勧めしたいです。
神主さんが受けなためか、小道具も和テイストで趣(?)がありました。
プレイにもバリエーションを持たせてあり、さすが西野花さんでした。

本人たちは至ってまじめなんですけど、ありえない設定のせいか、ちょっとアホエロっぽくて、気軽に楽しめました。
頭を使いたくなくて単純にエロが読みたいときにお勧めです。

0

エロ

エロい!(・∀・)アヒャ!!
エロいだけの評価ですスイマセンww
久しぶりに、ねちっこくエロ評価高い作品で、萌え高め。
正直、これほどおっぱいいじってくる作品とは思わなかったのです。

跡継ぎだった姉が国際結婚で国外へ。
跡継ぎとなった弟(主人公)は、ある儀式のニエになる。
主人公に昔からベタ惚れだった幼馴染(攻)は
儀式で主人公の、あまつさえ男のオッパイからミルクが放出されるのを
毎日祈願するとか
いろいろぶっ飛んではおりますが愛はある。

正直ストーリー薄め。
深く考えてはいけませんw
素直にエロを楽しむ作品として読むのなら、いい作品なのではと思います。
あれ?これ、懐妊とかはなかったよね?
ある意味小作りがんばってほしい

1

相性バッチリだと思います

陥没乳首って、初めて読みました。
その良さがどうも分からないままに読み始めましたが
読み終わった今なら分かります!

陥没…萌えです(笑)
隠れてしまっているその部分が、
感じて来ると控え目に顔を出し、
普段外気に触れないからこそのけがれなさと
その感じやすさ。
そして、その部分に触れられるのは自分だけ。

陥没って…ロマン!

ただ、ミルクは出なくていいや(笑)

両親を亡くした神職の朔(受け)が、
早起きをして境内を掃除したり、お参りに来る人に声をかけたりして
頑張ってお仕事している様子は健気で可愛くて、すごく和みました。

反面、昭貴(攻め)は年上なぶん奸智に長けています。
神社の例祭にかこつけて、朔を花嫁に祭り上げて逃げ道をふさいでしまう周到さ。
執念すら感じる一途な想いで、迫りまくります。

そして、Hの場面では朔がイっても泣いても決して許さずに、執拗に責めまくる昭貴。
いい仕事する攻めだなぁと感服しました。

イク瞬間に乳首からミルクを出してしまう朔ですが、これは…(汗)
自分にはミルク萌え属性なかったです…☆
ただ、続きそれも含めて、全般的に明るめな雰囲気で、読んでいて楽しかったです!

神社の本庁から来たという、皆川という男性が、
ミステリアスで渋く、絵もちょっと素敵だったので、
もう少し、良いあて馬だったら良かったですね~。
朔の胸に、自分から触れることを希望するシーンでは、
よし!と思いましたが、結果全く欲情していないようでちょっと残念でした。

けがれなき陥没ちゃんと、一途かつ執拗かつちょっと狡猾な攻め、
なかなかいい相性だと思いました。
立石涼さんのイラストも、表紙を含めて素晴らしかったです。

2

男性でも母乳って出るんだ!

陥没乳首も母乳(ミルク?乳汁?)も、BLで読むのは初めてです!
(陥没乳首=バーバラ片桐さんというイメージはありましたw)

乳首が凹んでたところで、一体何がいいのか?
読む前はいまいちピンと来なかったのですが、今は何となく分かる気も…w
凹んだ部分を、攻の指や舌でほじくられ、突起がムクムク せり上がってくる感じ。
あまり萌えはしないけどw、痒くて痛くて気持ち良さそうな感覚は伝わってきました。へそのゴマを取るような感覚かな(違うか)。

そして母乳。
出るわけないわ~と思って調べてみたら、男も母乳出せるんですね(知らなかった…)。
本書のようにドッパドパ流れ出すことはあまり無さそうですが、一つ勉強になりました☆


神職の朔は、
国際結婚した姉に代わり例大祭『白の例祭』で、氏子・川久保の花嫁になる。
土地の繁栄のため必要なのは花嫁のミルク!
川久保は朔を長年口説いていた幼馴染。
今までは相手にしていなかったが、一緒にいるうちに川久保の優しさに惹かれ、さらに毎夜乳首を弄られ乳汁を吸われるうち、身体的にも…というお話です。


攻:川久保は、基本一途続きで男前なんだけど、例大祭を利用して朔を拘束する姑息さや、朔を女の子のように扱う感じがちょっと苦手でした;
受:朔は、神社の跡取りとして責任感があるのは良いけど、しきたりのため嫁扱いされ、ずーっと母乳を出し続ける人生って…ホントにそれでいいのか?
なんだか朔が自分の意志より因習に縛られ不自由な生き方を強いられているように思えて、結末にモヤモヤしちゃいました。アンアン喘ぐ受も苦手で、自分の好みとちょーっと外れていたので…中立評価とさせて頂きます;

4

乳首で射精?

陥没乳首におっぱいミルク、乳首フェチにはたまらないシチュエーションでしょうか。
更に神事的な神様ファンタジー風味も感じさせながら、意地っ張りで臆病な
神職の朔と年上の幼なじみで神社の大事な氏子でもある昭貴とがやっと結びつく
じれったさもあるラブストーリーでした。

両親を亡くし、巫女をしていた姉は海外で逃げるように結婚して一人で神社を
守る朔には、歳の離れた幼なじみで高校生の頃告白して来た昭貴とその後も付き合いが
あるが、毎回下ネタや下品なからかいをする昭貴に構われているのですが、
昭貴の気持ちがどうしても信じきれなくて憎まれ口を叩いてしまう。
それでも昭貴は毎日神社で祈りをささげていたりするのですが、その願いは
なんと朔がおっぱいが出るようにと願っていると知り憤慨し、またからかわれていると
思い込んでしまう朔。

それが50年に1度の神社の祭事で本気の願いだったと知ることになります。
神社の氏子でもある昭貴と本来は姉が儀式で結ばれるはずが、姉がいなくなり
男の朔が昭貴の花嫁になる祭事があるのですが、何も知らなかった朔はパニック。
更にその行為で本当に男続きの朔の胸からミルクが出てくる事態は、神社の神様が
長年朔を嫁に欲しいと祈り続けた昭貴の願いを叶えたと言う感じなのです。

本当は幼い時から昭貴が好きなのに、意地を張り続け、素直になれない。
そしてかなり臆病な感じなのですが、昭貴にかなり強引に仕掛けられ、
身体から陥落させられ自分の気持ちに最後に素直になる展開です。
昭貴のどこか飄々としながらも一途に朔を思っての行動は傲慢に見えもしますが
以外に健気で思いの強さを感じさせる内容でもありました。
おっぱいミルクは、この作品ではミルクと言うより本当に乳首射精だと感じます。
コミカルなのか切ないのか解りにくい感じもしましたが面白いです。

2

西野さんの陥没ちゃん&おぱーいミルク

あとがきによると、ある作家さんから「陥没書いて下さいよ」のリクエストを受けて書かれたとのことが。
ひょっとして陥没ちゃんといえばあのお方、バーバラせんせい?
さて、西野流でお料理された陥没ちゃんは一体どんななのか?
全体を評すると、笑い飛ばすでもなくシリアスでもなく、多少ファンタジーな設定からこの陥没ちゃんが生かされておりますが、話し的にはごくごく普通。
いつものエロ路線はどうかというと、まあそれなりの工夫はこらしてあるものの普通。
特に陥没ちゃんにすごく期待していたというわけではないのですが、あまりにもサラっとその特徴が煽ることなく表現されてしまっていて、話としての印象は薄いということでこの評価。
普通は悪くはないのですが、この場合、そこそこの作家さんであるためにこの普通は「中立」ということで御了解を。

両親が亡くなって神社の管理と神職を継いだ禰宜の朔。
ここの神社はお参りをすると母乳の出がよくなる御利益の神社←コレ重要w
50年に一度の大祭である”白の例祭”を神社本庁から来た皆川という人物に教わり無事終える事ができるのだが、夜の本祭の時、朔の年上の幼馴染の昭貴続きの花嫁になるのだと、儀式が行われる。

と書くとかなり神秘的なイメージがするのだが、
実は片想いツンデレが名目を得て大っぴらにくっつく事ができるお話
とでも言ったらいいだろうか(笑)

朔は9歳年上の昭貴が本当は好きなのだが、彼に好きと言われて反射的に拒んでいてその後もツンツンしている。
この神社の秘儀でむりやり花嫁という名目で身体の関係を結ばせられることにはなるのだが、案外に朔の悩みどころは義務感と心の問題であったりするのですw
そして、駆け落ち同然にアメリカに行ってしまった姉が帰ってくると(姉がいれば本当は姉が花嫁になるはずだった)昭貴と姉の仲を誤解して嫉妬している。
恋愛面については実にシンプルなのです。

さて、陥没ちゃんですが
一番イイナ♪と思った表現は昭貴が「陥没って女性の陰核(ク○○○リス)みたいだな」と言ったこの言葉。
これにはスバリで賞を差し上げたい☆
そんな感じで朔のよがること、よがること。
そして、何と!花嫁の証は母乳が出ること♪
本当に母乳かどうかわかりませんが、バーバラ作品言う所のおっぱいミルクですなw
う~む陥没乳頭の潮吹きとか、射精とか、そんな感じでしょうかね。

キャラが際立ってなくてはいけないというわけではないですが、昭貴の存在感が薄かったのですよ。
主人公も普通で真面目な子なので、エロエロとのギャップを楽しめるかと思えば左程でもないし、
それがごくごく普通に思えてしまった原因かもしれないです。

逆に気になるのが本庁から来た皆川という男。
この人、秘祭担当の特別職なのできっと全国の秘祭に出かけて行って色々見てるんだと思うので、ちと彼を主人公か案内人にして「神社のエロ秘祭シリーズ」など出たら面白そうとか思うのですがw

6

陥没乳首の花嫁

西野さんと言えば、イロモノ、複数…というイメージ強いですが、今回のは少し違いました。表紙とタイトルから因習ものでドロドロした話を連想してしまいましたが、そんなこともなく、エロはエロに違いありませんが(笑)、読みやすいです。
神主の受け様が、50年に一度の祭祀で攻め様に乳首からミルクを出すという儀式を強いられ、そしてミルクを出すことで攻め様の花嫁にされてしまうという、なんともファンタジックな設定です。
本当は受け様の姉が攻め様とこの儀式を受けて結婚する予定(あくまで周囲の人間だけがそのつもりでいた)だったんですが、攻め様が好きだったのは昔から受け様で、受け様も憎からず思っていたわけですから最初から両思いだったわけです。しかし受け様は姉のことを気にしたり攻め様の気持ちを信じられず、ツンツンした態度をとって攻め様を拒絶してしまいます。それでも攻め様は受け様を諦めきれず、受け様が神主を勤める神社に毎日お参りに行くのです。受け様の乳首からミルクが出ますようにと…(笑)。そして花嫁にもらえますようにと。その甲斐あって、神様から願いを叶えてもらった攻め様は儀式を成功させ、形だけは受け様を花嫁にす続きることがでします。あとは受け様の気持ちがどうなるか…ですが、もともと幼馴染みとして好意を持っていた相手ですから、自覚していなかっただけでずっと好きだったんですね。心も通わせるのは時間の問題でした。最後はハッピーエンドです。途中も複数プレイもなければ当て馬らしい当て馬もない、ただひたすら攻め様に乳首を開発されてますw
ストーリーとして物足りなく思う方もいるかもしれませんが、その分さらっと読めちゃいます。でもエロい。私はけっこう好きです。攻め様が受け様の陥没乳首に御執心な様子を楽しめますw

1

乳首責め好きさんにどうぞ。

「乳首責め」ジャンルってあるんだろうか…。
オレが知らないだけで、たぶんあるんでしょう。
自分の中で印象にあるのは、バーバラ寺岡「甘く危険な契約」
それから藍生有「溺れるチェリーピンク」かな。
どっちもそれなりにインパクト強かったんだが、
またもや斬新な乳首責めきましたよw

糸ぐらいは、フツーにありがちですが…
ありそうでなかなかない●●責めとか、はては××××とか…。
しかも、神社の宮司さんです。
どーも最近、神社モノをやたら読んでる気がする。
快楽表現はあいかわらず鉄板の安定感です。
トゲがなくサクサク読める系です。
しかし、3Pではありません。
そこはちょっとフライングしてもーた…orz

しかし、しかししかし!
今回の最強萌えは、立石涼のイラスト!
おや?立石センセイってこんなにキレ―な絵描く人だったっけ?
甘いイメージはあったけど、クールさやシブさも加わって、かなりいい感じ。

総評…甘さ&ちょっと変態気味プレイをお求めの方にどうぞ。
ただ、あくまで軽いノリなので、バーバラ片桐や綺月陣級の重厚ド変態とは
ちょっと違う。

3

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