in every place

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レビュー数
1
得点
4
評価数
1件
平均
4 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック(同人)
サークル
unoderi<サークル>
ジャンル
Giant Killing(ジャンル)
発売日
ISBN
ページ数
84ページ
版型
B5

あらすじ

地元の祭りに選手たちを参加させよう
そうGM後藤が監督の達海に話を持ちかけ、ふたりがまだETUの選手だった頃に祭りに参加した時の回想がはじまる…

表題作 in every place

ETUのGM/ETUの選手 後藤恒生
ETUの監督/ETUの選手 達海猛

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レビュー投稿数1

サッカーで結ばれた二人

まず雰囲気たっぷりな表紙イラストが良い!
祭りの夜、屋台の灯りの下めいめいに楽しむ男たちが素敵すぎて思わず見入ってしまいます!


さてお話は10年以上前、後藤がもうすぐ京都に移籍するという頃の話。

後藤は達海と会えないのが辛いし、達海も後藤にフラレるんじゃないかと不安を抱えていた。
ベッドで後藤に「浮気すんなよ」と言われた
達海の返しが堪らなく好きです。
「そんな面倒くせぇことする訳ねぇじゃん
でもお前はしそうだね京都で」
と意地悪く笑ったあと、
「…いいよ別に
俺に分からないようにするんだったら」
自由気ままに見える達海の、健気な一面にかなりグッときます!
それに対する後藤のリアクションもいいし、
(何度も書いてる気がしますが)本当にこの二人大好きです。

後藤が、地元の祭りにノリノリなのに、車のドアに指挟んで、10年前も今も神輿をかつげない…ってとこも面白かった。
見かけによらずドジっ子な後藤に萌えました。
そばでゲラゲラ笑ってる達海も良いw

祭りの、楽しいけど刹那的な華やぎが、もうすぐ離れ離れになってしまう二人の気持ちをよく表して続きいました。
そして、回想を経て10数年後の現在、肩を並べてあのときと同じ祭りの夜を迎える二人の様子にじんわり感動しました。
どこで何をしていても、この二人はずっとサッカーで繋がっていて、これからもそうやって時を重ねていくんだろうなあと…。


ところで若い頃の後藤、まっすぐな眼差しが可愛いけど、このとき既にアラサーなんですね、ウノハナさんの後書き読むまで忘れてましたw

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