CB2 

CB2

CB2 
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック(同人)
サークル
unoderi<サークル>
ジャンル
Giant Killing(ジャンル)
発売日
ISBN
ページ数
24ページ
版型
B5

あらすじ

後藤の現役ポジションがCB(センターバック)の2番だったことを知り、記念として出された本。
ゴトタツ風味本

表題作CB2 

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レビュー投稿数1

ゴトタツ風味の過去編

ウノハナさんのジャイキリ本。20ページ。
達海と後藤が現役サッカー選手だった頃の話です。

現役時代、CB2(センターバックの2番)だった後藤。
達海のコーナーキックから、ヘッドでみごとゴールを決める。
喝采を浴びる後藤に、「ナイスアシスト 俺ーっ!」と飛びつく達海がすごく達海らしくて好き!!

その後、ロッカールームでの会話。
後藤は、イエローカードの累積で次のヴィクトリー戦に出られないことを、つい愚痴ってしまう。
それに対し、ユーモラスに且つ前向きに励ます達海。
ふざけているようで、その実とても冷静に試合を見ていて、ワンマンではなくチームでプレイすることを心から楽しんでいる。
そんな達海の人柄が、短いやり取りからも十分伝わってきました。

ラスト、試合会場に入る後藤の、まっすぐな瞳が印象的でした。アップになるユニフォームの背中は、後ろを歩く達海の視界にも入っているでしょう。
視線を合わさずとも、サッカーで強固に結びついた二人の絆が感じられるラストシーンでした。

BL要素はないですが、サッカー愛や、仲間としての信頼関係にかなり胸が熱くなります。

続き
まるで映写機で映したようなセピア色の画面は、現役時代の選手たちの栄光と影を象徴しているかのよう。
まだ未来を知らない彼らの表情が明るいだけに、胸をギュッと掴まれるような切ない気持ちにもなる短編です。

1

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