ろくでなしの義兄

rokudenashi no gikei

ろくでなしの義兄
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
オークラ出版
シリーズ
プリズム文庫(小説・オークラ出版)
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784775521281

あらすじ

日愛には、もうすぐ素敵なお義兄さんができる。姉が婚約した健吾さんは、かっこよくて頭がよくてお金持ちで、なによりとても優しそうな人。両親も日愛も、健吾が家族に加わる日が待ち遠しくてならない。──そんなある日、偶然、健吾のとんでもない裏の顔を知ってしまった日愛。絶対に姉と結婚させるわけにはいかないと決意するものの、卑劣な健吾の罠にはめられた日愛は、体を差し出すよう脅迫されて…!?

表題作ろくでなしの義兄

山像健吾 姉の婚約者 
小笠原日愛 大学生

その他の収録作品

  • ろくでなしの彼
  • あとがき

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レビュー投稿数1

初めての執着

鬼畜系の攻め様が姉思いの健気な弟をレイプするような内容なのですが、
攻めになる健吾は育った環境が複雑なせいもあるのでしょうが
かなり歪んでる性格で腹黒な本心を隠して優しく誠実な仮面を付けている2面性ありで
適当に選んだ複数遊びの関係を持った相手の一人と結婚することになるのですが、
本当にタイトル通りろくでなしさんであります。

でも遊びに相手にすら本性を見せない健吾が結婚相手に決めた女性の義弟になる
予定の日愛に本性を見られてしまう事態になり、かなり強引な手で義弟の口をふさぐ。
それが気絶させてレイプする流れ。
でも日愛は姉との婚約を解消してもらうために、健吾に代わりになれと抱かれることに
口では嫌だと言いながらも身体が言うことを聞かないという展開。
結果的には初めて健吾が執着した相手の日愛を好きになるのですが、
日愛もひどいを事され、脅迫を受けながら関係を持っているのに、性格が悪くて
いいところなど無いと知りつつ絆されるように惹かれる。
それでもこの日愛くんは、意外に強情で素直に思いを告げないツワモノでした。
ろくでなしに目を付けられながら結局相愛になり続き、ツンデレ気味な甘さも感じる
作品になっていた気がします。

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