だけど、憶えてる

dakedo oboeteru

你仍在我的记忆中

だけど、憶えてる
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神5
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
37
評価数
10件
平均
3.9 / 5
神率
50%
著者
 
媒体
コミック
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
バーズコミックス ルチルコレクション (コミック・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784344829404

あらすじ

片想いの相手・修也と晴れて恋人になれた江島。気持ちを隠して「友達」でいた時より近くにいると自分に言い聞かせながらも不安で…。

表題作だけど、憶えてる

榎並修也 同級生
江島耀二 片思いの末にやっと恋人になった高校生

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レビュー投稿数1

良かったラスト

「非常階段」の続編、前作ではちょっと片思いの苦しさとネガティブ過ぎる
受けの江島にイラッとくることもあってそれ程面白いとは思えなかったけど、
続編の今作も相変わらず江島が恋人になった修也のことで一人でグルグルしてるけど、
今度は修也までイラついてしまう展開でした。

片思いから恋人になったと思った二人、でも始まりが身体からだったから
やはり江島はどこか自信がないみたいでネガティブ。
それに好きだから嫌われたくないからって真剣な思いが強すぎて逆に修也相手に
ぎこちない態度になってしまう。
傍にいると好きでドキドキしたり過去の修也の友人にまで嫉妬を感じるけれど
それを言葉に出して言うことが出来ない。
これは素直だとか意地っ張りと言うよりも嫌われるかもしれない不安です。

そして、修也もまた、そんな江島に対して思う所が出てくる。
始まりが悪かったのかと思い悩むし、江島の近くに見知らぬ先輩が出てきた事で
修也のイラつきがピーク状態になってまたまたすれ違う。
そんな二人がどんなふうになっていくのか、今回のラストは思っていた以上に良かった。

3

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