Ring Ding Dong…♪ ジングルベルは、男同士の恋のベル?

BE×BOY GOLD 2013年12月号(雑誌著者等複数)

be×boy gold

BE×BOY GOLD 2013年12月号(雑誌著者等複数)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
ビーボーイコミックス~BE×BOYCOMICS~(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥657(税抜)  ¥710(税込)
ISBN

あらすじ

◆表紙 : 雲田はるこ
◆ピンナップ&ショートマンガ : さいとうちほ

緒川千世「ラクダ使いと王子の夜」
新田祐克「バイオレンス・リリック」
池玲文「媚の凶刃」
一二三もげぞう「♂×♂指導案」
CJ Michalski「不器用なキオク」Guilt|Pleasure「In These Words」
環レン「エグゼグティヴフライト」
キヅナツキ「リンクス」
国枝彩香「箱庭」
サキラ「真夜中のパレード」
雲田はるこ「いとしの猫っ毛」
猫野まりこ「世界の果てよりこんにちは」
みなみ遥「下心インターンシップ宣言」

表題作BE×BOY GOLD 2013年12月号(雑誌著者等複数)

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レビュー投稿数1

感想

緒川千世 「 ラクダ使いと王子の夜」
王道のシンデレラストーリ。ハッピーエンドでサラっと読めました。読み切り67ページなのでストーリーが丁寧に描かれていました。痛いお話が多い緒川先生、苦手でした。でもこのお話はとっても純粋で、大好きです。

みなみ遥「下心インターンシップ宣言」
絵がキレイ。年下攻めに振り回される内容です。刺激はないですが安心して見ていられそうなお話です。次どうなるの?ってのはないなぁ。

雲田はるこ「いとしの猫っ毛」
2話構成でした。あいかわらずラブラブな2人です。
みいくん亡くなった清水さんとお母さんのことを涙流しながら寝言で言ってた。ウルっとしました。
恵ちゃん、みいくんのおばあさまに気に入られようと頑張ってます。おばあさまはまだまだてごわそう(ーー;)

池玲文「媚の凶刃」
番外編なのでエロ甘重視だと思ってた。最初は。
もちろんエロ甘なのですが、最後はちゃんとスパイス効いてました。加賦が韮沢を手放す前の物語ーだそうなので。2人のこれからに向けての覚悟がすごい。
2人に幸せは来るのかな?本編続きがとっても気になります。

猫野まりこ続き「世界の果てよりこんにちは」
この作品目当てです。昴の過去が可哀想…。昴から夢や希望を奪った憎たらしい男とある日再会。その男はさらに昴を陥れようとしますが、シモンの未来の道具によってその男は削除されちゃいます。
その時の怒ったシモンが怖い怖い。削除って、死んでしまったのかな?
昴が普通の生活に戻っていくたびに、今後二人はどうなるんだろって思います。未来から一時的に来てるだけでいつかは離れ離れになっちゃうんだろうな、って考えてたら悲しくなります。
このまま二人で永遠に、ってことにはならなさそう。
シリアスな部分とギャグっぽい部分もあって、この作品大好きだなあって改めて思います。

「不器用なキオク」
今までスルーしてきたけど、気になる展開で面白くなってきた。黒崎が記憶戻りそうなので続きも見たいです。

他の雑誌もちらほら買ってますが、今のとこビーボーイゴールドが1番読む作品が多い気がします。



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