GALTIA

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  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

14

レビュー数
1
得点
17
評価数
4件
平均
4.3 / 5
神率
50%
小説
音楽
ZIZZ STUDIO
脚本
加納高子、桃野真幸、一二階、GRISEDGE
原画・イラスト
歌川マクラ
オリジナル媒体
オリジナル
ゲーム発売会社
GRISEDGE
枚数
ふろく
発売日

あらすじ

※18禁
対応機種:Win

大きく四つの特性に分かれる「ガルティア能力」を持つ人々と、
彼らが戴く四人の「王」、四つの「国」。
王の庇護下で、個性豊かな文化社会を構築・発展して来た世界に、
ゆっくりと忍び寄る衰退の影。
枯渇し始めた大地とそれぞれの国の思惑。

「王」とは、そして世界の行方とは…。

表題作

その他キャラ
シン[河村眞人]/ センリ[四ツ谷サイダー]/ ジークハルト・エーヴェルシュタイン[鳩マン軍曹]/ ラウルス・ヴィ・クウォーリー[佐藤タカ]/ ゼノ[先割れスプーン]

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レビュー投稿数1

私個人は好きな作品です。

いろいろと賛否両論の多い作品ですが、私個人としては☆4つです。

私の性癖スイッチにどんぴしゃだったのが9割、主人公がガチ好みだったのが0.5割、絵の綺麗さに0.5割で☆4つかなって思います。
主人公のシンですが、基本物語の進行上、基本的にはとらわれ(もしくは守られ)の姫ですが、シンなりに脱走や脱出しようと画策したり、自分に出来る事がないか、出来る事があれば突っ込んで行ったり、頑張っています。
囚われたままなのではなく、「絶対に逃げてやる!」と、何度も諦めずにチャレンジする所が男の子だな〜〜、と個人的にはグッドでした。
後半は各ルートの攻め様に情を抱いてしまいますが、彼のクールな外見や口調とのギャップがあり、「か、可愛い〜〜〜!!!!絆されてるカワイイ〜〜〜〜!!!」と萌えポイントでした。
また、攻め様たちもそれぞれの事情や背景などもありつつ、シンにずぶずぶと惚れ込んで行くのが最高。
ただやはり、物語を転がして行くシン自身が実力を省みず、後先考えないで、正義感や衝動などで動いてしまう青い(笑)部分もあります。
私はそれすらも「若さだな…若いよ…かわいい…」となるタイプな続きので、萌えポイントになりました。
また、BGMも最高でした。サントラ出して欲しいです。
オススメの攻め様はジークとゼノです。


☆1つ減らした理由としては、せっかくの壮大な設定なのに、その設定が生かしきれておらず、完成度という点においては少しばかり物足りない、一番大事な真相ルートが「なんだか投げやり?」と感じてしまった事、ルートが別なのに背景が使い回し、などです。
あと、おそらく設定はちゃんとあったであろうに、本編でそれを生かしきれず、せっかくの設定をふわっとさせすぎてしまったが故に、良かったけど……………。となる感じです。
特に最後にプレイするであろう真相ルートがそれなので…。
(私の推しは真相ルートですが…;)
作品自体の高い完成度を求める人、完璧を求める人は不満かもしれません。

作品の好みにおいては☆5つ!
完成度においては☆3つ!
足して二で割って4つかな〜〜〜という次第です。
私は買って良かったし、ドラマCDも予約しました。

これからのグリスエッジさんに期待します!

3

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